No.381 殺駆頭(闇将軍)
 
LGBB初のモノアイ顔キャラです。
 今回も説明書とは別に公式サイトにも描き下ろしのコミックワールドがアップされています。
 ランナー構成的には復活闇将軍も出せなくはなさそう。あと軽装のパーツの大半が入っている明るい方の緑色のランナーには、差し替え用のスイッチが入っているので何らかの流用は想定されているようです。
 なお、ライオンは付属しません。

・殺駆頭(軽装)

 旧キットでは前立て、肩装甲とバックパック以外は固定でしたが、今回は兜と腕、胸、腰装甲も外れます。
 差し替えで表情を変えるギミックの代わりに、後頭部のレバー操作でモノアイが横に動くギミックが搭載。Hアイズはそのまま貼りつけると可動に干渉するので、今回は付属のシールで済ませました。
 眼帯のようなパーツは額の穴を使って取り付ける構造で、着脱も可能。肩装甲の接続はLGBB武者と同様ですが、基部パーツは2つの鎧で使い回すので肩ブロックに付けたまま鎧だけ外します。
 成形色は眼帯と足先以外ほぼ単色。

・殺駆頭(鎧装備)

 闇の鎧がメッキではなくなった代わりに、こっちの前立てがメッキになっています。
 鎧の成形色はかなり黒に近いダークグリーンですが、ちょっと明るめに塗っています。あと腰のケーブルを塗りたかったので、明るい方の緑も色味を揃えるために塗りつぶしました。ガンダムカラーのフォビドゥン用とゲイツ用を流用しましたが、成形色より暖色寄りになっています。
 それっぽいモールドを全部金で塗ると相当くどいことになりそうだったのである程度自粛しました。
 兜と胸の赤は色分け済み。左肩の模様は金色成形で、旧キットと違って模様はモールドが入っています。

 眼帯を外すとこんな感じ。
 刀の鞘は腰の右側やバックパックにも取り付け可能です。あと兜の吹き返しは基部にヒンジが入っていて横に曲がります。

 武者とだいたい同じ大きさです。

 この形態での武器は雷光丸(刀)とその鞘のみ。
 刀の成形色は金で、刀身に貼る銀のシールが付きます。

・闇の鎧

 旧キットと同様に、暗黒砲を芯にして鎧をまとめることが可能。ただし脚のパーツは今回も余ります。
 旧キットではツノや肩装甲はメッキの上から紫寄りのスモーククリアでコートされていましたが、今回の成形色は普通の銀色です。せっかくなので銀にメタリックパープル等を混ぜて塗ってみました。

・闇将軍

 前立て、肩、腕と胴体の装甲を交換し、脚はスネを丸ごと交換して足先は元のパーツにガワを被せる構成。腰の後部装甲とバックパック、兜の本体はそのまま使います。なお、こっちの鎧では腰の左右の装甲は正面装甲と一体化しています。
 この形態で余るパーツのうち、前立てと胴体の正面装甲は暗黒砲に取り付け可能です。余るパーツの方が多いのであまり意味は無いですが。
 鎧はほぼ銀と赤の2色成形ですが、胸部中央の四角い装飾は金成形。胸と左肩の模様はモールドが入っています。

 肩や脚の大型化で武者よりゴツくなります。旧キットは当時としても小柄な方だけあって並べると超小さいです。

 武器は暗黒剣と暗黒砲が付属。暗黒砲は殺駆頭の鎧と同じダークグリーン成形ですが、ガンメタで塗っています。

 

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