雑記 2005年6月後半分

2005/06/16
■最寄りのコンビニにおける食玩ガンダムUO10の在庫状況を見るに、迷彩2種を買ったのは今のところ私だけのようです。何となく孤独感が。

■何か交流戦がやけに長かったので、いっそ12球団で1リーグ制+プレーオフとかでも別にいいのではないかと思いました。

■立っているときは平気なのですが、椅子に座ると腰が痛いです。まずい。まあ半日座りっぱなしだとどうでもよくなってくる程度の痛みなので今のところは平気ですが、とりあえず腹筋と背筋を鍛えるとマシになるのだろうか、とか。あと「腰痛だと思っていたら十二指腸潰瘍だった」とかのオチは勘弁していただきたい。
 あと今日は諸般の事情で帰宅が遅かったのでビルトファルケンとかアッシマーとか買っている余裕は無かったのでした。あう。あと都合4時間くらい立ちっぱなしで足の裏とか痛くなったので相対的に腰の痛みが軽減されましたよ。

■そういえばフタコイを見るのをやめたので裏でやっているジンキを見られるな、と思ったので見てみました。ファーストガンダムに酷似しているとかで話題になったOPですが、とりあえずそのネタのせいで絵と曲が全然合っていないのはどうなのかと思いました。あとナナツーライトとマイルドが不在のせいか、主人公サイドのロボが並んだときのカラーバランスが悪いような気が。
 話の方は途中飛ばしていきなり赤緒がシバを殺す話(10話)だけ見たので当然のように全然わかりません。


2005/06/17
■最近になって、自分がオタクだからといって深夜枠アニメを見ないといけないわけではない、ということに気がついたので、アニメの視聴本数を減らして内Pとかガキの使い(←関西地区では深夜で、しかも移動多め)を見ることにしました。
 で、私がバラエティを見ている間にネギまではヒロインが死んで火葬されたらしいですが。

■帰りはビルトファルケンとアッシマーを求めてヨドバシに。目的のブツは両方あったので無事確保、あとついでにストフリも一応買っておきました。それと電撃PS2も。今回はビデオDVDでなくPS2用ROMが付属しますが、相変わらずトールケース入りでした。

 ところで前に書いたようにヨドバシ梅田でバイナルテックのラヴィッジを4割引で購入したわけですが、実はその特売期間終了後にまだ余っていたラヴィッジがさらに半額以下(定価の約1/4)で投げ売られていました(その後完売した様子)。うう。
 で、ラヴィッジの2回目の値下げと同時にマスターピース・ウルトラマグナスが4割引になっていて、でも大して減っている様子がないので、これもさらに半額にならないかと様子を見ている昨今です。

■SEED-Dのレイは無口でクールで議長の前では別人気味で、主人公に好意的なようで議長の手駒にするのが目的で篭絡しようとしている雰囲気もあって本心がはっきりしないのが個人的には割と好ましい、というか前半の異様な影の薄さが嘘のようですが(その一方でホーク姉妹はめっきり影が薄くなってきていますが)、これで男じゃなかったら萌えるのになあ、とか思う昨今です。こういうときにやおい脳を持っていると得ですね。とか。
 あと放送前に情報が出始めた頃は、顔と名前だけ見てレイは女だと思っていましたよ私。OPでネオと一緒に映っているカットがあったから、てっきり仮面男に対するアルテイシア役なのかと勘違いしていまして。


2005/06/18
■ちなみにバラエティを見ている間に火葬(←ネタバレ)云々というのは比喩表現というか、時間帯が重なっていなくても録画して見られる本数に限りがあるので、とか。あとエマの単行本はまだ買っていませんが、いずれ行きます。ええ。

 あと電撃PS2は今回の表紙はFF7ACと無難な感じですが、何気に表4がトリスティアなので軽いプレイみたいな気分。ところでトリスティアといえばはいてないで有名らしいですが、この広告用のイラストは・・・スカートと脚の境界付近の曲線の曲がり方が何かそんな感じでした。

■そして今日は劇場版Z見てきましたよ。もう公開から3週経ってるので「よく見るとジムクゥエルが映っている」とかそういう話は省略しますが、ものすごく面白かったですよ。最初のうちはなかなか新規作画が出てこなくて出たと思ったらフランクリン・ビダンだったりで「・・・ひょっとして私、だまされてる?」とか不安でしたがフランクリンが死んでからが本番でした。もう動く動く。
 特にラストのギャプラン→アッシマーの連戦なんかもう鳥肌です。鬼のようです。ロボットがアニメで動いているだけでこんなに格好いいなんて、とか。またメカもいいけどキャラがいちいち格好いいし。ブランは渋いしロザミアも凛々しくて設定年齢17歳とは思えません。とりあえず新規作画準拠でロザミアのフィギュアとか出たら1万円くらいは出せるくらいの勢いです。もっともあの人は第3部あたりで文字通り壊れていくわけですが。が。
 話も圧縮気味でTV版知らないとどうなのかは不安ですが、密度高くて良かったですよ。SEEDの特別編あたりとは違って話は一応つながっていますし(あれはあくまでTV特番用の再編集なので、一部流用とはいえ劇場作品と比べるのも何ですが)。

 まあそういうわけで、公開劇場数がどう考えても設定ミスで不足気味なので地域によっては大変なのですが、とりあえずガンダムとか好きで近場の劇場でやっているなら激しくオススメです←今更ですが。

■で、帰宅後にSEED-Dを見たわけですが、今週の見所はイザークとディアッカの仲良しコンビでした(断言)。
 ・・・とかいう前にも使ったネタはともかく、あの状況でキラが生きているというのが理不尽なのは置いておいて、その理不尽を引っ張らずにさっさと生存を確認したのは良かったかな、と。でもそのせいでキラが死んだと思い込んでぶち切れてシンに突っかかった挙句レイに完全にやり込められたアスランの二流っぷりが余計際立っていますがー。というか序盤はシンより主役っぽかったのに、今ではシンに見下されてキラに一方的に乗機をダルマにされてレイにいびられてタリアにも怒られてミーアには獲物扱いで現時点ではぶっちぎりでカースト最下層ですね彼。
 でもあれ、議長はできればアスランをミーアとセットで手駒に使いたいけど、レイはアスランが気に入らないので追い出しにかかった、という解釈でいいのでしょうか。


2005/06/19
■日曜日はマイメロが楽しみなので響鬼の放送が飛んでも平気です←嘘。残念。

■1/144ストライクフリーダムとかアッシマーとか組み立て。ファルケンまで手が回りません。

 ↑写真でも違和感あったのですが、実際組んでみるとやっぱり足首大きいような・・・。旧フリーダムより値上がりしたぶん羽根の展開とか可能で割と遊べますが、もう200円くらい上げてヒジとヒザも可動にしてHGは出すのやめたらいいのではないか、とか思わないでもない。
 あと関節とかはちゃんと金色で塗ってみましたが、思ったよりパンチが弱かったり。やっぱりメッキとかの方が下品でいいかも、とか。

■あとついでに写真もう1枚、こないだボークスの閉店セールとヨドバシの投げ売りでTFロボットマスターズのデストロン下っ端チームを揃えたので合体武器アーゼナルフォース(アーセナルじゃないらしいです)を組み立ててみました。

 ↑・・・どうやって使う武器なのかよくわかりません。農耕器具か何かに見えなくもないです。

■ファントムキングダムでいまだに遊んでいます。どっぷりです。
 フリーダンジョンの深度を上げてみたらランク40の武器も出るようになりました。あと汎用キャラをローテーションしつつ順繰りに「経験値+80%」習得。キャラレベルは300越えたくらい。
 あとプリニー専用技のプリニーラッシュとプリニー爆弾はスキル整理画面での消去が不可能ですが、「スキル所持数が上限に達している状態で転生によってスキルがさらに増えると、代わりに手持ちのスキルが消去されてしまう」という現象を利用すると消すことが可能です。爆弾はともかくラッシュは大して役に立たないし。


2005/06/20
■ラス前に過去編をやって話がきっちり終わりそうにないエマの最終回が関西地区では今日(日付けとしては明日)放送です。私は眠いので録画しておきますが、再生したら違うものが入っていそうな予感で胸がいっぱいです。

■ぱにぽに7巻を買って読みましたが、まろまゆよりわかりやすかったです。あとまろまゆの単行本は使っている紙がぱにぽによりへちょいのが気になりました。
 そういえばスクールランブルの単行本を買いそびれているうちに更に次の巻が出てしまった昨今ですが、ジョジョ5部の文庫新刊も出たのでまずはそっちを買わないと。あと先月に買ったジョジョの裁断ミス分を集英社に送るのを忘れていましたが、長形の封筒に入らないので面倒臭くなってきました←雑。

■HGアッシマーは脚部は可動範囲、伸縮ギミック共にモビアクより良好な出来です。というかうちのモビアクはMS形態で立たせると自重で脚が縮みます。うう。
 あと手首を外さずに収納できるのとMA形態で腰ブロックが固定されるのも長所ですが、ただMA形態での円盤部分はモビアクの方がロック機構が効いていてパーツ間に隙間ができにくいです。あとHGはMS形態で腰がひねれないうえに軸がゆるくて腰ブロックの固定が甘いのがちょっと気になりました。軸にビニールとか巻いてキツくしておくと安定しますが。
 MS形態ではやっぱり脚が細長い気もしますが、おおむねいい出来なので個人的には満足。↓ちなみに写真だと普通に黄色ですが、成形色はもうちょっと赤味強いです。ハイネグフよりちょっと弱いくらい。

 というかアッシマーなんか商品化されるだけでも御の字ですが、劇場版補正ありとはいえ短期間に2種類も出るとは何かの予兆でしょうか、とか。

(※ここにあった1/144ビルトファルケンの記事は玩具・模型写真に移動しました。)

 そういうわけでコトブキヤは頑張っている感じなので、バンプレストはファルケンの中の人の版権も降ろしてあげるといいと思いました。いやボークス以外から大き目のフィギュアが出ないのは版権問題のせいなのかどうかは知りませんが。憶測。
 あとバンダイの箱フィギュアのゼオラは試作の段階で顔の出来がアレというか似てないうえにちょっと怖い・・・。何かバンダイベンダー事業部の箱フィギュアは全体に顔以外は出来がいいのでもったいないと思いました。


2005/06/21
■ところで先日劇場版Zを観に行ったわけですが、おかんに映画に行くと言ったら即座にナチュラルに「ああ、ガンダムの?」と返されたので死のうと思いました(誇張)。

■ザらス限定のディノブレイカー(USバンダイ製の変形玩具)が通販に登録されていました。現時点では表示が「在庫なし」で販売開始日時の記載もありませんでしたが、公式の発売日は6月25日とのこと。並行輸入品をレビューサイトで見かけて気になっていたのですが、けっこう大きめで同時に5種類出るようなので全部買うのは無理っぽい。
 あとディスクアニマルのキハダカニとニビイロヘビが7月3日出荷予定とのことなので(既に予約のみで販売終了)、月末あたりに再生産分が出荷されるようです。

■大阪のコンビニには食玩HDウルトラマンヒストリー1入荷していました。初代からタロウまでの主役5人のラインナップですが、初代とセブンだけ多めのアソートのようです。私はとりあえず初代とタロウを購入。眼がクリアパーツだったりして割といい感じです(タイマーは不透明で塗装仕上げ)。赤は成形色で妙にツヤツヤしているので、表面にツヤ消しを吹くともっといいかも。
 ところで商品名に「1」とあるので2弾も出す予定だと思われますが、順当に行くとレオ、80、ザ、グレート、パワードあたりになるわけで・・・全員飛ばしてティガ以降に飛んだりしそうな・・・。というか旧シリーズの人を同じサイズで並べるならゾフィーも欲しいです。

 あと7月放送開始のウルトラマンマックスの番宣CMが5月から流れているのが何とも世知辛い話だと思いました。

■エマ最終回見ましたよ。11話の時点でああいう感じなのでまともなオチは付きそうにないし、うやむやな終わり方かと思いきや直球でバッドエンドだったので度肝を抜かれました(原作は未読なのでこの後に続けられる展開になっているのかもですが)。しかも全然盛り上げない。
 もっとも、全体的に抑制をかけた演出の作品だったので、これはこれでまとまっているとは思います。単純に原作準拠かつ全12話という制約下ではオチの選択肢も少ないだろうし。シリーズ通して品質は安定していたし、最終回に至ってまで背景の端役の書き込みに戦力を投入しているのもよかったです。あと個人的には悲劇オチを泣きで盛り上げる類の暑苦しい話はあまり好きではないですし。
 ただ、地味に抑えた作風の中でもキャラの演技(作画と声と両方)からにじみ出るような魅力というか、その、語の選択が不適切な気もしますがある種「萌え」的なものが意外と濃厚だったので、感情移入して見ているとこのオチはちょっと突き放し過ぎでは、という感じもありますが。でも深夜枠は下を見ると果てしなく限りなくどうしようもなく救いようもなく死屍累々な世界なので、この水準を維持できたのは評価したいと思いました。とか。

 以上、簡潔にまとめると「個人的には落としどころに引っかかるものが無いでもないけど、出来はいいと思う」という感じで、なら最初からその一文だけ書いておけばよかったのではないか、という突っ込みは丁重にお断りさせていただきます。理由:図星だから。


2005/06/22
■「曲がり角の彼女」と「anego」の区別がつきません。あと「赤い疑惑」の病気と血縁が連鎖した泥沼の古臭さにめまいがしましたが、韓国製ドラマが受けているのならこれも正攻法ということですか。

■th氏のブログによるとエマTV版最終回のくだりは原作だと駅で(中略)だそうで、それだと(中略)とか思いました。あと単行本をさっさと買おうかと思いました。
 ところでジョジョの文庫版は地元で本屋を2軒ほど覗いてみたけど入荷した形跡もないという有様なのでまだ買っていません。代わりにスクールランブルの未読分を2冊まとめて買いましたが、ほぼゼロに近かった女子眼鏡率が若干上昇していました。しかも野暮ったさが極まっていて昨今のオシャレ眼鏡なぞ物の数ではないのだふはははは、みたいなフルコンタクト眼鏡でした。
 でも私はそれほど極まってはいないので沢近の出番がもうちょっと欲しいと思いました。あと単行本と連載ではかなりタイムラグがあるようなので話題の鮮度に問題があるのは否めないと思いました。

■ザらス通販のディノブレイカーは、25日10時受注開始と追記されていました。エクスプラスの新作・ウルトラQのガメロンと同時。

■モビルスーツの形式番号の数字部分の読み方は割と不明瞭なところがあります。昔のガンプラのCM等ではRX-78を「ななじゅうはち」、MS-06は「ぜろろく」と発音していたので、ファーストの機体については「基本的には数字の文字列全体をひとつの数として読む」「頭の0はゼロと読む」ということでいいようです。でもこれを他に適用すると、例えばZZのMSZ-010は「ぜろじゅう」、百式のMSA-00100は「ぜろぜろひゃく」ということになるので、この辺の機体は文字列をバラバラの数字として「ぜろいちぜろ」とかそういう読み方をした方が自然なのでは、という気もします。
 英語読みにしても同じで、例えばF91は「フォーミュラー・ナインティーワン」というのが正式らしいので(本編中では普通に「えふきゅうじゅういち」と言っていましたが)、これを適用するならZZは「ゼロテン」、百式は「ゼロゼロワンハンドレット」ということになるけど英語的にはそれでいいのでしょうか。
 まあ、百式の00100というのは何のための5桁も使っているのか謎ですが、他については頭のゼロは桁数を2桁なり3桁に統一するために付け足してあるだけだと思うので、これはいちいち発音しなくてもいい、というあたりが妥当な線かなあ、とか。

 ところで先週のSEED-Dでは議長がレジェンドのZGMF-X666Sを「トリプルシックス」と発音していて一瞬「え?」とか思いましたが、これを利用すると従来の方式では「ゼロゼロゼロ」としか発音のしようがなかったクインマンサのNZ-000も収まりがよくなりますね。あとこの方式を百式に適用すると「ダブルゼロ・ワン・ダブルゼロ」ということになりますが、暗号か何かですかこれは。


2005/06/23
■今日は帰りに梅田のとらに寄って竹本泉氏の新刊「さくらの境」とラブやん5巻、あとネット通販では秒殺だったとかいうげんしけん限定版も普通に積んであったのでついでに購入しました。というか平積みスペースがラブやんの位置だけ明確に陥没していました。普通の書店ではこうはいくまい。

 で、「トランジスタにヴィーナス」が連載終了(7巻あとがきによると打ち切りだったらしいけど)して以来悲嘆に暮れていた(←割と本気)わたくしですが、「さくらの境」は凄かったです。久しぶりに萌え殺されるかと思いました。生きててよかったです。ありがとう神様おめでとう自分。あとメインキャラの1人(というかある意味ヒロイン)が眼鏡ですので、一応。

 それとげんしけんの同人誌は・・・ゲストが無闇に多いぶん1人あたりのページ数が少ないので微妙に食い足りない感はありますが、やっぱり限定なのだからこういう名前だけで売ってしまえるゴージャス感は必要だろうと思いました。というか○○○○○氏は他人の限定版に原稿を描いている暇があったら自分の限定版をもう少し何とかした方がいいのではないかと思いました。

■あとヨドバシ梅田はニルヴァーシュのプラモデル入荷済みでしたのでこれも購入。ABS樹脂製のパーツが多くて全体にてかてかしてます。・・・と思ったら普通のプラのパーツも表面グロスでした。というかABSは関節まわりの金色のみ。

■ザらス通販でビーストウォーズ・リターンズの第1期アイテムのうちクモ以外の4種が1000円引きになっています(ちなみに2弾以降の低価格帯アイテムはほぼ全滅、クモは値引きなしで在庫あります)。でもディノブレイカーのラプターあたりと組み合わせると2799円+1999円=4798円で、送料無料のボーダーライン4800円に2円だけ届かないのが、その、人生はままならないものですね。とか。


2005/06/24
■「アジピン酸」や「リンゴ酸」は無理なのに「酒石酸」なら一発で変換できるIMEはやっぱり何を考えているのかよくわかりません。「則天武后」は変換できるけど「韋后」はできないし。

■げんしけん限定版の同人誌のゲスト作家陣を見ていると、何か竹本泉氏の「トゥインクルスターのんのんじーEX」(未収録の原稿が3話分しか無かったので残りのページの大半をゲスト原稿で埋めた脅威の単行本)のゲストと顔ぶれがかぶっているような、と思って数えてみたら、あさりよしとお・久米田康治・志村貴子・田丸浩史・二宮ひかる・平野耕太(敬称略・50音順)の6人が両方に参加していました。げんしけんのゲストは全部で14人なので、そのうち約43%がのんのんじーにも原稿を描いていたことになります(のんのんじーは12人なので、こっちを基準にするとちょうど50%)。ここから何らかの相関が見出せるものかはよくわかりませんが。

■「ガンダムトゥルーオデッセイ」ですが、何かユニコーン通信の管理人の方が異様に熱いのでけっこう気になっています。でもこれ買ってファントムキングダムを中断すると二度と再開しそうにないのがネックではあって。
 ちなみにこのGTO、DPS最新号のレビューによるとおつかいイベントがメインで敷居はかなり低めということですが、個人的にはもうシステムを使いこなすことを要求してくるような押し付けがましいRPGは二度と遊ばないと決めているのでどちらかといえばプラス材料。


2005/06/25
■腰が痛いのでとりあえず腹筋と背筋の強化を図るはずが全然さっぱりな昨今です。面倒臭いからさぼっているとかならまだしも、見事に忘れているのはどうなのか。とか。

■今週のSEED-Dは「アスランが議長の本心を示す何がしかの証拠を見たために離反を決意し脱走する」という展開だとばかり思っていましたが、実際には「キラとの密会現場の写真をレイに押さえられていて、実績や言動ともあいまって反逆罪で逮捕されそうになったのでとりあえず逃げた」という展開で度肝を抜かれました。さらに成り行きとはいえ無関係なメイリンを巻き込んで死亡フラグ成立寸前というおまけ付きでヘタレっぷりがさらに上乗せされてしょんぼりですが、個人的には久しぶりにミーアの精神的にあやういところが見られたのでまあいいや、とか。
 そして次回予告ではレジェンドに飛行能力があることが判明。

■今日は家族デーとか色々で装着変身の轟鬼とかは買っていませんが、ニルヴァーシュのプラモは組みました。

 個人的にグロス仕上げが嫌だったのもあって全面塗っています。パーツ段階ではあまり色分けされていなくて一見塗り分けが大変そうでしたが、パーツ割りは塗装の都合を考慮してある感じで思ったよりは楽でしたよ。
 ヒザの可動範囲がちょっと狭い(1軸関節のみ)気もしますが、ボードに乗せるポーズくらいは問題なく可能です。
 全体のプロポーションも設定画に似ているし、個人的にはけっこう満足です。ホランド機もキット化決定済みということなので、ターミナス系は流用効きそうだからその後も期待できるかも。もっとも完成品が先に発売になるわけですがー。

 1/144のガンプラとのサイズ比較。ニルヴァーシュのキットにはスケール表示がありませんが、パッケージ記載の設定だと全高14.7mでキットは15センチくらいなので、1/100前後ということになります。コクピットの大きさからしても大体そんな感じ。


2005/06/26
■ディノブレイカーは結局まだ買っていません。海外版公式サイト(注:英語です)の製品画像とか見ているとラプター以外は関節あんまり動かなさそうな気もしますし、いずれ国内展開するならそれを待つのもいいか、とか。というか通販だと明日発送予定でまだ予約しか受け付けていないから、そもそもカードがないとまだ買えないですがー。

■今日のマイメロは話がぐずぐずで最高でしたよ。彫刻家の話が本筋とは全く関係なく唐突に解決したりするし、何の説明もなく頭が象になったりしてもう無茶苦茶でクラクラします。あとゾイドジェネシスは先週に続いてレ・ミィがすごいツンデレの片鱗を披露していてあなどれません。個人的に正統派ヒロインはあまり好きではないので、ジェネシスの「女性キャラはツンデレと年上属性の2人」という妙な布陣は好ましいです。
 それと今週は響鬼がちゃんと放送されましたが、ヒビキさんって仕事がないときは店で働いていたのか。

 そしてエウレカセブンは新キャラのアネモネが色々な意味で大暴れでしたが、個人的には意外と根に持つタイプだったドミニクに散々ひどい目にあわされる艦長のおっさんが萌え萌えです。

■今日は物置の整理に取り掛かって挫折しましたが、そのとき発掘したものの写真を。

 ガンブラスター(新シリーズ版)。おおむね全面塗装して配色ちょっと変えています。他にマッドサンダーもありましたが、巨大すぎて写真撮る場所が無いので省略。

 昔のSDガシャポン。当時は未彩色のガシャポンが珍しくなる時代が来るなんて想像もできませんでしたよ。
 左の2個はたぶん映画館で売っていたゴジラ。右端の丸っこいのはSDガンダムの「バリュート」です。バリュートパック装備状態のMSがラインナップされたときにアソートされていましたが、バリュート装備のリックディアスとかハイザックは余りまくったのにこれは1個しか出なかった記憶が・・・。
 ちなみにこのバリュートはお椀状に成形されていて、中にMSを入れてバリュート展開状態を再現可能ですが、そのMSが現在全く手元にありません。

■あと1/100を作るときのカラーリング検討用に2個目のデスガンを組みました。

 ・・・微妙に失敗気味。あと、とりあえず色数・塗り分けを減らす方向にアレンジする場合は背中のランチャーとソードも色を変えた方が落ち着くかなあ、とか思いました。


2005/06/27
■腰がものっそい痛いです。いや寝たり立ったりしているぶんには全く何ともないし、座りっぱなしでもまあ薄痛いくらいですが、「座る→立つ」とか「立つ→しゃがむ」とかの腰の曲げ伸ばし動作がデンジャラスでクライシスです。
 さっさと医者に行くべきかとも思いつつ、時間とお金を消費して「運動不足ですね」とか自分でおおむね予想がついている結論を出されても馬鹿馬鹿しいので、当分は腹筋とかしつつ様子見の予定。

■折り返しの山場ということでTFGFが盛り上がっている感じです。スタースクリームの裏切りが早かったのも予想外ですが、フランクリン絡みの米軍の動きもあったりで前半のオチがどうなるのかけっこう楽しみ。そういうわけでライブコンボイでも買って帰ろうかと思いましたが、今日は親類が泊まりで来客なのでさすがにおもちゃをぶら下げて帰宅するのははばかられたのでした。うう。

 ・・・とか言いつつ装着変身の轟鬼は買いましたが! いやアレは小さいからカバンに入るし。あとアレです、腰痛いときに座敷で座って食事するとちょっとした拷問ですね。むはー。

■そういえば第3次スパロボαの主人公機に関する情報が出てきていますが、とりあえずリアル系女主人公を選んだ場合のみアイビスが再登場するという仕様なら、私には選択権は無いも同然です。乗機のデザインはリアル系男の金子一馬氏のアレの方が好みなのですがー。あとクスハさんの今回の乗機はヴァルケン2の敵メカに似ていると思いました。
 というか今回は原作系にターンエーやクロスボーンみたいな個人的キラータイトルが不在ですし、後回しにして攻略本出てから買うつもりですが。

 で、現在購入を先送りにしているソフトはKiller7とロマサガと、あとガンダム系は戦記とか連ジくらいまでしか遊んでないしドラクエ5のPS2版もちょっと気になっている昨今ですが、ゲームバランスのゆるそうなトゥルーオデッセイでゆるまってみたい気もするのでどうしたものか、とか。


2005/06/28
■以前に「交流戦を延々とやるくらいなら最初から1リーグでいいじゃない」とかいう発言をしましたが、リーグを割っておかないと消化試合が増えて大変だ、という話もあるようですね。7位対12位の試合なんか見て何が面白いのだ、と言われればそんな気もします。
 でも「消化試合は面白くない」というのは、突き詰めていくと根本的にまずい話なのではないかという気が・・・。

■サクサクのサイコロコロスケ(←まだ言うか)が降板という話は聞いていましたが、何か権利関係のごたごたのようですね。とりあえず共同著作物は権利がややこしいことになりがちなので、事前に契約固めとかないと大変です。
 思うところは色々と無いでもないですが、事実関係を確認するのも面倒なのでとりあえず黙っておきます。

■今月はHJ誌を買いました。当然のように誌上通販のSICリュウガサバイブ狙いですが、一部の形状が作例とは異なる旨の記載があったので、とりあえず申し込みそのものは次の号の発売まで様子を見る予定。
 そういえばDHMとか角川系の通販は郵便振替の前払いが多いけど、HJ誌は基本的に代引のみのようですね。発送連絡なしの代引は受け取りが何かと面倒なので、個人的には前払いの方がありがたいのですがー。

 ところでSWEP3版アナキンの、対オビ=ワン戦でのダメージ状態を再現できるアクションフィギュアの写真が載っていましたが、これはネタバレではないのだろうかと思いました。

■延々とファントムキングダムをやっているわけですが、でもこれ個人的には気に入っていますが正直言って出来は今ひとつです。シナリオはスカスカ(短いというか、特に後半は総集編みたいな展開)ですし、システムまわりも色々と惜しいというか何というか、その・・・。
 まあ、それでも無駄にレベル上げたりキャラメイクに時間かけたりするのが好きなら充分に楽しめますがー。

 現在は平均レベル500を越えたあたりで、隠しキャラ4人+隠し戦車1両入手済み。攻略本を見ると現在の戦力でも倒せそうな隠しキャラがあと7人くらいいますが、イベントを出すには周回を進める必要があって、でもそれをすると作成済みのフリーダンジョンが消滅するという難儀な仕様なので、手持ちのダンジョンを消化するまで先送りです。
 でも隠しキャラは建物転生が不可能なので☆ボーナス稼ぎが困難なうえ、スキルの追加ができない=「経験値+」が無いのでレベルアップが遅い、という欠点を抱えているので、汎用キャラがここまで育ってくると隠しキャラの獲得に実用的な意味はかなり薄いですが。手持ちの隠しキャラもHP以外は汎用キャラより低いし・・・。


2005/06/29
■やまとのSIFトライガンは、まあ、やまとのトレフィギュアだもんなあ・・・とか思っていたら意外と出来がいい+1BOXでロスなしでコンプ可能というパライソのようなアソートだということが判明してあわてています。

■やっぱりバイオゾイドは格好いいですねー。とりあえずトリケラだけ買うつもりだったけどティラノも凶悪でいいなあ。大きいけど。ケントロも格好いいけどトゲが自重で曲がったりしそうなのが少し不安。

■サクサクの件でth氏に丸投げいただきまして、事実関係がオープンになってないから経緯は説明のしようがないっつーの、とかジャイアンみたいなことを言ってみる昨今ですが、とりあえず今回の話は著作権と意匠・商標権が絡んでいるので、その辺の話でもしておきますか。すか。メイユ・スカ。
 そういうわけで以下非常に長文となっておりますが(書くのに2時間近くかかって、かなり後悔しましたよ・・・)、よろしければどうぞ。

 まず著作権ですが、これは他の知財権(特許とか意匠とか)と違って作品を発表すればその時点で自動的に発生することになっています。で、作者が2人以上いる場合は全員が権利を持つということになるので、実際的には事前に契約で権利の扱いを決めておかないといけません。もっとも、作品への貢献度の線引きは難しいし、特に権利者が喧嘩別れしたりすると面倒なことになりがちです(メインのライターと原画がそろって退社した後でパソゲーの続編が出たりとかしますが、事前にスタッフではなく会社に権利が行くように契約を固めておくのが一般的なようです。よく知らないけど)。
 著作権の所在が問題になった、(業界内では)有名な判例としては「キャンディキャンディ事件」というのがありまして、これは少女漫画の作画担当が原作担当に無断でイラスト仕事をしたら訴えられた、という話。で、結局この場合イラストは二次著作物という判断がされています。

 で、今回の場合、「増田ジゴロウの著作者」が誰なのかというのが不明瞭ですね。放送局に著作権が帰属する旨の念書とかを作っておくのが普通だと思いますが、どうも事前にそういうことをしておかなかったのがトラブルの原因のようですし。ただ、ジゴロウというキャラの外形を先に作ってそれにあわせて番組を作った、ということでない限り、著作者としては番組製作者が主でデザイナーは二次的、という解釈が妥当だと思いますので、普通ならTVKの内規で決着がつく話・・・のはずなのですが。

 次に意匠権と商標権ですが、こっちは大雑把に言うと、商売のための看板を登録して他人に真似されないようにするための制度です。意匠は商品の形状、商標は商品名が対象になります。基本的には、登録が認められると他の人間はその名前や形状を商売に使ってはいけない、ということになります。例えばバンダイがエルメスのプラモデルに「ララァ・スン専用モビルアーマー」などという名前をつける羽目になったのも、「エルメス」が商標を先に登録していたせいです。
 登録時には既出の意匠・商標とかぶっていないかがチェックされる他、既に登録されていなくても第三者が以前から使っている、あるいは既に一般化しているものであれば認められません(一般名詞については、例えば特定のメーカーが「鉛筆」という商標を持ってしまうと、他の鉛筆メーカーは鉛筆という名前を使えなくなって、それは不公平だ、という話)。また、チェックに見落としがあった場合も第三者が申請することで権利を消滅させることができます(かぶっているかどうかの判断が微妙な場合は、裁判でもめるわけですが)。
 意匠は形状の問題だからわかりやすい具体例を引きにくいので、とりあえず商標について最近の例を出すと、いつぞやの「阪神優勝」とかですね。この場合「阪神」というのは後ろに「電鉄」とか「百貨店」とか「タイガース」とかが付かない限りは単に「大阪・神戸」のことだ(とも解釈できる)から、無関係な個人に権利が登録されてしまった、という話。そんな感じでグレーゾーンが意外と広いというか言ったもん勝ちというか、そういう部分が割とあります(現実にはそういう露骨にまぎらわしいものは、やっぱり登録後に問題になるわけですが)。

 で、意匠・商標登録が火事場泥棒的になされた場合(「まだ誰も登録してないからとりあえず取っちまえ」みたいな。こういう事例は意外とよくあります)、「登録以前から登録者以外の人間がその意匠・商標を使っていた」という事実を証明できれば登録を消すことは可能です。それは当然。
 ただ、今回の場合だと、番組・局側で権利者が誰なのかということを事前に固めていなかった=意匠・商標権を保有すべき本来の権利者の所在が不明瞭、ということが原因のようです。憶測ですが。どういう経緯でバンプレストが権利を取得したのかは不明瞭ですが、権利登録がされていない以前に権利者が誰なのかもはっきりしていない、という状況なら、選択肢としては(1)「模倣品を防止するために、とりあえず自分で権利登録する」(2)「TVK内部で話がつくまで商品化そのものを凍結する」の二択になるのは、まあ、それほど不自然な話ではないです。
 というか、いまどき意匠・商標権の登録を済ませずにキャラクタービジネスに手を出すというのは、スペインの牛追い祭に赤い服を着て参加するくらいの暴挙(実際には牛は色に反応しているわけではないらしい、とかトリビアで揚げ足を取らないように)です。それを商品として売るかどうかとは無関係に、基本的に企業・団体のマスコットキャラとかはほぼ意匠登録されています。例えばNOVAのノバウサギなんかCMのバージョンによるコスチューム違いもその都度全部意匠登録されているですよ。もうがちがちに権利が固められています。鉄壁です。

 まあそういうわけで、結論としては、知財権方面では当該分野の法律を知らないと正当な権利を守れない、という感じですね。


2005/06/30
■改変期で最終回ラッシュなのでとりあえずまほらばとジンキを見てみましたが、とりあえずジンキについては企画段階で無理があったと思いました。あとネギまとフタコイも一応録画しておいたけど、ネギまはオチの付け方が(中略)と評判なので見るのが怖いです。

■ザらス通販にエクスプラス大怪獣シリーズの新作「ウルトラ警備隊女性隊員」が登録されていましたが、個人を特定していない(というかアンヌじゃない)のはやっぱり権利関係の問題なのだろうか、とか勘繰ってしまう自分が少し嫌です。

■昨日は知財権の話をしたと思ったらタイムリーに元巨人のクロマティがクロマティ高校の差し止めを請求するという難儀な展開になっておりますが、この話も続きでやってみます。そういうわけで今日も長文ーだーぜー。←梅雨だというのに暑いもので壊れ気味。

 で、まず人名は芸名も含めて著作権の保護対象にはならないので、この場合著作権を考える必要はありません。簡単ですね。
 次に商標権ですが、とりあえず日本の法律では「ありふれた人名のみからなる商標」は不可、ということになっているので名前を商標に登録できない場合もあるようです。まあ「マツモトキヨシ」とかが通っているので場合によりけりですが。ただ、基本的に商標は商品やサービス、ブランド等の名称が対象なわけで、単に人名としてしか使用されていない名前については基本的に範囲外です。
 でも、引用記事を見る限りだと今回はこれらではなく、パブリシティ権、および誹謗・中傷の線で行っているようです。

 パブリシティ権については、まず法律上は「パブリシティ権」というものは規定されていません。無いです。人格権とか意匠・商標を組み合わせてそういう権利が主張できる、というだけの話。何か権利を主張するには便利そうだけど実体が不明瞭で個人的にはあんまり好きになれない言葉ですがー。というか法律寄りの話であんまりカタカナ使わないで欲しいよなー。
 ・・・とかいう個人的な意見は置いておいて、とりあえず人名と似顔絵とか写真を組み合わせて特定の個人を表すようなことを、無関係な第三者が無許可で行った場合、これは問題になります。例えばクロマティ高校にクロマティという名前の登場人物が出てきてしかも外見がクロマティに似ていてさらに野球選手だったりする、ということなら、法的な処置に打って出ることも可能です。

 でも名前しか使っていない場合にそこまでの権利行使が可能かというと、これは怪しいです。例えばタレントグッズの模造品みたいに、名前を使うことで本人が関わっているような印象を与えるとか、知名度にタダ乗り(ちなみに英語でも「フリーライド」で通じます)して請求効果を高めているとか、そういうことであれば問題になる可能性があります。でも最近トミーズ雅が漫才の最初に「こんにちは、ペ・ヨンジュンです」とか言ったりしていますが(関西ローカルネタ)、これがペ氏のパブリシティ権を侵害しているのかというと、どう見ても雅はヨンジュンじゃないしなあ、とか、そういうことです。
 クロマティ高校の場合、作中にクロマティという人物は出てこないし、(原作を素直に読めば)作品の内容は実在の人物としてのクロマティについては全く言及していないも同然です。作中にはデストラーゼ高校とかも出てくるので、とりあえず名前の由来は野球選手のクロマティだと読み取ることはできますが、でも相当に特殊な解釈をしない限り、クロマティがあの作品に関わっているとか、作品内容がクロマティという人物について何がしかを表現している、といった考えにはならない気がします。ならクロマティ高校がクロマティのネームバリューに便乗したものなのかというと・・・野球と関係ない漫画(とその映画)にクロマティの名前を使って大した効果があるとも思えません。そもそも10代以下くらいになるとクロマティを知らないような気もします。そういうわけで、ここに何らかの処分を発生させるほどの権利侵害があるのかというと、まあ無いと断言はしませんが。
 というかクロマティ高校でパブリシティ権を云々するなら、クロマティよりフレディの方がはるかに直球でクリティカルにまずいと思うのですが。が。

 誹謗・中傷については、「高木ブー伝説」とか「拝啓、ジョン・レノン」が問題になったという事例がありますね。この場合は曲名に名前を使ったことよりも、歌詞の内容が誹謗・中傷にあたるということで問題になっています(あれのどこが誹謗なのか、ということについては異論もあると思いますが、その辺は省略。あと「アホの坂田」はイントロのメロディラインがパクりだということの方が問題だと思う、とかそういう話も省略)。逆に言えば、名前を使っていても内容に問題がなければこの線で攻めるのは不可能です。
 そういうわけでクロマティ高校の内容ですが、上記のように誹謗する以前に言及すらされていない(ような気がする)ので、やっぱり、その・・・。

 まあそんな感じで、感想を簡潔に書くと「どうかと思うよ」ということで。あと今後の人生でこれだけの頻度で「クロマティ」という語を使う文章を書くことはもう無いだろうな、と思いました。


 

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