雑記 2005年11月前半分

2005/11/01
■WHFとかでばたばたしていて書き忘れていましたが、1492の5回目がアップされていますね。数回で終わるものと思っていたら、けっこう長くなりそうな雰囲気です。

■ところでザらス限定ミクロマンのアクロマノンですが、いつの間にか通販の表示が「販売終了」になっていました。・・・えーと、これはもう入荷しないという解釈でいいのかしら。

■アカギを視聴。技術的な話には全然ついていけないので雰囲気で見ています。話も面白いけど相変わらず横顔の輪郭が気になって仕方ない。

■相変わらずガレージキットの話です。昨日の続きで離型剤の処理ですが、結局市販の離型剤落としを使いました。今回はガイアノーツのを使用。他社製品より安いのが特徴のようですが、そもそも梅田のヨドバシには銘柄を選ぶほど在庫がありませんでしたが(ガイアのも私が買ったのが最後の1缶)。
 漬け置きに使うような容器は模型店には売っていないし、ホームセンターとかに行く暇も無いので、とりあえず贈答用のお菓子とかが入っている箱状の缶を、水を張って漏れが無いかチェックしてみてから使いました。フタもついているので割と便利。
 落ちなかったという意見も見かけたので不安でしたが、漬けておいたら底の方に油滴が分離していたし、引き上げて洗剤で水洗いしたら手触りは処理前と変わっていたので、完全かどうかはともかく効果はあったようです。
 あと、においは灯油を薄めたような感じで、模型用の溶剤としてはかなり薄い部類でした。ラッカー塗料に慣れていればこの程度のにおいは無いも同然です。ただ、こぼしてもすぐに乾くくらいの揮発性でラベルにも火気厳禁の記載があるので、一応換気はした方がよさそう。
 ちなみに液は再利用も可能ですが(ガイアのはラベルの記載によると5回くらいが目安とのこと)、使った液を缶に戻すのが一連の作業の中で一番面倒でした。

 で、ぼちぼちパーツの整形・磨きと仮組みに進みます。早く組み立ててしまいたいのですが、先に磨いておいた方が効率はよさそうですね。

■アラガミの塗装については配色も含めて色々と妄想中ですが、せっかくなので普段のガンプラとは違う感じにしようかと思っております。
 町田先輩のストッキングについてはあまりいい考えがありませんが、エアブラシを使う気はないので(というか換気ブースを置く場所が無いし)肌色の上からスモークを吹くのではなく、最初から茶系統を塗って上からパールを吹くくらいかなあ、とか。布地が割と細かく分割されていて単色の面が少ないデザインなので、グラデはガンダムマーカーのリアルタッチタイプで誤魔化せないかと検討しています←雑。コピックは経年で色々と問題が出るとかいう噂なのでもう怖くて使えません。クリアーでコートしないと手触りがべとついて気持ち悪いし。
 そういえばガンダムマーカーのリアルタッチは、ヨドバシ梅田にはセット2とバラ売りの消しペンしか在庫が無いです。普通のとスミ入れ用(油性・水性)はバラ売りも一通り揃っているので、リアルタッチだけ生産終わってたりするのか。

 


2005/11/02
■特別国会が終了して、今回は全体に審議時間が短縮傾向のようですが、とりあえず例の共謀罪関連のアレは継続審議になったそうです(関連記事)。

■ぱにぽにを視聴。OPが何種類あるのかとかどういう基準で使い分けられているのかとかよくわかりません。

■イトーヨーカドー限定のハヤテライガー・スペシャルエディションというのが出るそうです。ザらス限定のムラサメは通常版とどこが違うのか写真では判断しづらかったですが(キャノピーと青色の部分が変更されているそうです)、これは見るからに違いますね。あと発売日が祝日というのは気が利いているのでザらスにも見習っていただきたい。
 ちなみに私はヨーカドーが遠いのでさっさとあきらめました。

和風堂の1/6やよいさんですが、結局あみで予約しましたよ。原型師の方もちゃんと監修されていて修正指示を出せる体制のようですし、量産試作もまともな出来っぽいですから、少なくとも致命的にアレなことにはならないだろうと判断。
 あとアルターのメグはライフルが格好いいなあ、欲しいなあ、とか。公式サイトの記載によると着脱可能らしいし。でも現状で既に完成品フィギュアは量的に持て余し気味というか、そろそろ選別して処分していく必要があるかも。売るよりは捨てた方が早そうですが、捨てるくらいなら何かのパーツにでも使えないか、とか考えてしまう昨今。

 あと何かあみあみに新着商品情報が大量に追加されていて焦りました。

■今日もガレージキット作成の話です。ピンホール(骨格)のパーツをヤスリがけしていてなかなか表面がきれいにならないなあ、とか思いつつ気分転換にアラガミ(外装)のパーツを少し削ってみたら手触りがずっと柔らかくて、削りすぎそうになって焦りました。どうもピンホールは強度を出すために硬いレジンを使っているっぽいです。
 あと町田先輩は放置中ですが、背面側の配色の資料が無いのに気がつきました。原型師さんのサイトにも背面の写真は無いし。正面〜側面からの憶測で一応何とかなりそうですが、やっぱりイベントにはデジカメを持って行って、買ったキットの完成見本くらいは写真を撮っておくべきだったと学習しました。


2005/11/03
■SEED-MSVのシホ・ハーネンフースは玉置成美がモデルらしいと聞いて萌え評価が下がったように感じる私は比較的末期でしょうか。

■今日も出勤していたので模型方面はあんまり進捗していません。はふう。あとWordが起動しなくなって焦りました。

■中里一氏の1492の6回目がアップされています。関係者が増えてややこしい雰囲気に。

■ARIAを視聴。TV版の最大の売りは「社長が動いて喋る(というか鳴く)」という点ではないかと思うようになりました。ぷいにゅー。あと来週はまぁくん登場編なので、アリスさんの名台詞「アリア社長のもちもちぽんぽんがでっかいピンチです」が聴ける日も近そうですねー。ぷいにゅっ。

■ガレージキット話はまだ続いているわけですが、ピンホール(骨格)のヤスリがけとパテ盛りの1回目を終了。まだちゃんと傷や気泡が埋まりきっていませんが、ぼちぼち組み立ててパーツの干渉とかチェックしてからバラして表面の仕上げに入ろうかと思っております。
 で、最近はヨドバシに行くたびにマテリアル類を物色しています。先日セット2しかないと書いたガンダムマーカー・リアルタッチのセット1が少しだけ残っていたので(見落としていたようです)購入。フィギュアに使えるかどうかは試してみないと何ともですが。あとスポンジヤスリとかレジンプライマー・グレータイプの瓶入りとか購入。
 それとタミヤの光硬化パテも買ってみましたが、価格の高さに腰が引けたので当分封印して、ついでに買い足した安い方のタミヤパテ(ラッカー)を使っています。開封したてのタミヤパテって滑らかで塗りやすいですね←ぼそぼそのペースト状なタミヤパテとか粘って糸を引くMr.パテとか使っていた人。
 そういうわけで色々買っていますが、たまたまセール期間でポイント還元が増えているので得というか、まあ、その。

■あと買うのを忘れていたゾイドのクイックキットがまだ全種残っていたので、とりあえず虎以外の2つを購入。組み立ての簡略化が売りのようで、パーツは全てランナーから切り出した状態で封入されていて、色分けにもシールは使わずに全て塗装処理(省略もありますが)。組み立てはかなり楽です。パーツの多いアクションフィギュアを箱から取り出すよりも短時間で組めます。
 可動箇所は少なめで武器の展開も省略されていますが、首が動くのでセイバリオンあたりよりは表情が付けやすかったりします。パーツはABS樹脂で塗装もできますし、塗装箇所には金属色を多用していて素組みでの質感もいい感じです。

■撮っておいた写真を小出しにしていこうということで、今日は1/144HG-UCゼータのエクストラフィニッシュVer.を。

 ビームライフルのグレーの塗り分け以外は設定通りの配色に塗っています。羽根のフチにはメタリックレッドを使っていますが、やっぱりキットのコーティングと比べると光沢感が落ちますがー。


2005/11/04
■例の毒物事件に絡んでマスコミがブログをいかにも胡散臭くてデンジャラスなものっぽく報道するものだから、私が家族に「ブログとホームページはどう違うのか」とかのんきな質問をされるわけですよ。別に困りませんが。
 もっとも、エアロバキバキの人とかコミケのホットドッグ屋の人とかの事例を見るに、「ブログ=危険」という認識そのものはあまり間違っていないような気もします。そういうわけで関連記事とか。

■前に話題にしたモトヤさんの試合の記事。正直な話、私はモトヤさんを見くびっていたようです。

■デイリーポータルに、「コラム息切れ」の小野法師丸氏によるファービー2のレポートが掲載されています。すっかりモルスァなイメージが定着気味なファービーの、秘められた真の実力が明らかに。でも写真だけ見るとやっぱりモルスァ風味。

■ビージェイの通販が模型用マテリアルの取り扱いを拡大したとかで、クレオスの特色も入荷しています。というかメッキシルバーとかマジョーラとか店頭で全然見かけませんが生産中止ではなかったのか。

■箱で買った神羅チョコ2弾は今日までで累計8個消費です。つまりまだ半分以上残っているわけですが。でもポラリスに続いて今日開封した分でアスタロットが出たので、残りについてはいよいよどうでもよくなってきました。まあ一度にたくさん食べると体に悪そうですし、今後もぼちぼち行きます。
 あと箱で買うとおおむね番号が若い順に入っているみたいで、手前から開封していたら6枚連続で鎧羅の人が出て少し焦りました。

■なのはAsを視聴。主要キャラが延々と戦う話で相変わらず魔法少女ジャンルではない感じです。武器性能が互角になると主人公サイドの方が強いっぽいので、緊迫感は緒戦より控え目ですが派手にぶちかます展開でした。

■ガレージキットの進捗状況ですが、とりあえずピンホールを仮組み。接着剤等は使わずにビス止めだけで組む構造なので、延々とピンバイスで穴を掘ってはビスを締め込む、という感じで作業。で、骨格は全身組みましたが、ビスの締め加減で関節の固さを調節できるし、可動はいい感じです。
 この後で外装も組んでみてからバラして表面処理ですが、そろそろ中断して放置中の町田先輩の方を進めようかと思ったりも。

■今日も後日に回していた写真ネタを。コトブキヤのヒュッケバインMk-Vですが、αシリーズではキット付属のグラビトンライフルよりもMk-Uが使っていたフォトンライフルの方が使用頻度高いので、それを持たせてみました。

 コトブキヤのヒュッケバイン009(Mk-Tの緑色バージョン)付属のものを使っています。というか009はこの武器が欲しくて買ったようなものですよ。無改造だとグラビトンライフル用の手首にはサイズが合わないので、009の手首ごと使っています。
 あと前に貼ったグラビトンライフル装備状態の写真(10月29日参照)も貼り替えてます。一応前のよりはピントが合っているはずですが。


2005/11/05
■割とローカルな話題ですが、JR高槻駅前の大垣書店は品揃えが部分的に偏っています。というか主に創元文庫の売り場が。具体的にはラヴクラフト全集が揃っていたり、「太陽レンズの彼方へ」にあわせて「マッカンドルー航宙記」の1冊目も平積みしてあったりします。そういうわけで最近はその辺を読んでいますが。
 あとみなみけの2巻も読んだよ。登場人物の大半がおバカでどんどんグダグダになる展開が最高だと思います。

■エンタの神様のテロップはどうよ、とか思っていたのですが、あれはTVに集中しないで見ている場合には便利というか、そういう見方をする番組なのかも、とか思いました。というか私はそんな感じで見ていますが。あとサンテレビ版のジャングルリベンジは提供の乗せ方が激しくアレなので、ABC朝日放送で録画しておいてよかったと思いました。

■ピンホール+アラガミの仮組み完了。

 未塗装状態です(骨格は黒のカラーレジン)。形が出るとうれしいですが、この後でバラして外装の磨きに入ったので現在はまたバラバラ。

■続いて町田先輩ですが、湯口を削ってヤスリで磨いてパテを塗って削ってプラサフを吹いて傷を埋めてヤスリで磨いて地肌が出た部分に筆でサフを塗って軸を打って仮組みしました。

 サフ色のフィギュアって何かそれっぽいよなあ、とか素人っぽくよろこんでみたりしましたが、この後で塗装に入ろうとしたら缶スプレーの乾燥時間の読みが甘かったようで軽くピンチになりました。一応5時間は開けたのですが。
 まあ、でも、どうせ筆塗りだから塗膜の凹凸なんか気にしない気にしない←割と駄目な考え。というか最初から缶じゃなく筆でサフを塗った方がよかったかも、とか思わないでもないです。
 塗ってグラデかけて脚にパール吹いてからクリアーでコートして仕上げる予定なので、ピンホールを後回しにしても次の週末くらいにはなりそう。とりあえず明日は町田先輩を塗って、平日の夜にロボを削ったりする予定です。


2005/11/06
■ところで「そのりくつはおかしい」というセリフの由来は何だったかな、何となく藤子漫画のような気がするけどよつばが言いそうでもあるよな平仮名だし、とか思いつつ検索してみたら、とりあえず出典は「ドラえもん」で言ったのもドラえもんだということは特定できたものの、どういう状況で出てきたセリフなのかは結局わかりませんでした。で、6巻に該当エピソードが収録されているらしい、という情報をどうにか見つけられたので買って読んでみましたが、ちゃんとありましたよ。のび太の屁理屈にドラちゃんが淡白に突っ込みを入れる場面でした。
 というか6巻はあの話が入っているだけに前にも1冊買っていますが、見事に紛失しました。

■フレイムコンボイがデストロンに合流したのは単に個人的なけじめをつけるためかと思っていたら、昨日のTFGFでアニマトロスのことを考えて行動していたことが判明しましたが、それは手段と目的のバランスに問題があるような気がしつつ、久々に若本声でギャグじゃないセリフがたんのうできました。その一方で散々引っ張っていたノイズメイズの出自と目的が逆恨みっぽくてアレですが。
 エウレカはエウレカの背景とアドロックの意思が開示される話でしたが、これはファーストでブライトが過労で寝込んだ話のオマージュだったりするのだろうか、とか思いつつ、うろたえずにフォローに回るレントンの成長っぷりが好ましいと思いました。あと久々に登場したじいさんが相変わらずステキですが、レントンの次はドミニクが痛い話担当なのだろうか。
 あとゾイドはロンに突っ込まれたときのミィさまのリアクションが凶悪でした。来週もルージ班が当番で水着の場面があるようなのでコトナさん派は大変です。

■今日は町田先輩を塗装。とりあえずベタ塗りは完了しました。

 胸のリボンは接着しないと固定できないっぽいので、まだ付けていません。肌はピンクのマーカーでグラデをかける予定なので意図的に黄色っぽくしています。あと脚はもっと濃い色が正解ですが、思いつきで薄めに。

 リペイントじゃなく何もないところに自分でアイペイントをするのは初めてなうえに、瞳のレンズっぽい同心円が難しくて、1時間くらいかけましたがもうこれが限界です。うう。
 全部筆塗りだとマスキングしなくてもいいのは(ほぼ唯一の)メリットですねー。面倒臭いので服も全部フリーハンドで塗っています。マスキング嫌い。

 そういうわけでピンホール+アラガミの方は中断していますが、今週はハガキもあるしそれが済んだら町田先輩のグラデもあるしで、当分は放置です。というか肌と髪以外は無理にグラデかけなくても大差無いような気もしてきましたが。


2005/11/07
■あみあみでRAH-DXガンダムアーカイブスの仮予約が開始していたので、まあSEEDじゃないし急がなくても大丈夫だろうとは思いつつロランだけ予約しておきました。

■事務所で使っているパソコンさまがウィルスを食べたりして色々でした。疲れました。
 あと神羅チョコ2弾ですが、アスタロットさんを引いた時点であの箱は実質終わりだったようで、その後6枚連続でノーマルカードで骨→牛→馬→猿→犬→猫といった展開で、もしバラ買いでこれだったらちょっと立ち直れない感じです。

 で、ついカッとなって惑星大怪獣ネガドンのDVDを予約しました。OVA版ヘルシングのDVDも予約しているので12月は色々と出費がナニです。
 そういうわけで、Bクラブの1/100ジムはあきらめようかと思う昨今。

■土曜日にNHKでやっていたサイボーグ技術の番組を見ましたが、現在の技術があれだけ嘘臭い領域まで進んでいたとは知りませんでした。体の機械化=脳・神経で機械を操作する、ということですが、脳に電極を入れて機械を操作する技術とか既に実用されているとは。
 あとその裏でやっていたスウィングガールズも関口さんとかいう人目当てで録画しておきましたが、見る時間ないです。あう。

■既出ネタですが、ガンダマー.comのHCMP商品化要望投票の結果が発表されています。∀が6位、ターンXも11位とかなり上位に入っていて(それ以外だと84位にウォドムがいます)、再販プラモも品薄傾向なので今後の展開にも少しは期待できそう。少しは。
 その一方でフリーダムが1位、ストフリが4位(※発売済み)、ストライクが10位とSEED勢が10位までに3種入っていてやっぱり人気あるのな、とか思ったわけですが、その次がだいぶ落ちて38位のジャスティスで、キラの乗機以外は総じて下位ないしランク外という展開。
 というか、よく見ると「Wガンダムゼロカスタム」と「ウイングガンダムゼロカスタム(EW版)」、「ストライクガンダム」と「エールストライクガンダム」、「ガンダムダブルエックス」と「ガンダムDX」がそれぞれ別枠で記載されていたりしますがー。ストライクとエールは厳密に言えば別機体だろうけど。でもこの辺区別つかなくて普通だと言われると返す言葉もない。


2005/11/08
■朝に乗った電車のひとつ手前で人身事故があって駅の直前で足止めを食らって、割と暴動とか起きかねない空気で怖かったです。

■アカギを視聴。関西では今週が3話ですが、アカギのドSっぷりが怖かったです。

■電撃のガンダムSEED DESTINY ASTRAYスペシャルガイドを購入。この名前で表紙はアウトフレームですが、中身は前半の資料パートはDアストレイとSEED-Dが半々、後半には劇場版ZやAOZ、イボルブの記事が付いて、巻末に福井晴敏氏と今野敏氏の対談(先月のDHM誌に抜粋で載った分の完全版)が収録されているという、とりあえず使える素材をぶっ込んで1冊作ってみました、みたいな感じでした。
 SEED-Dの設定画はデストロイ搭乗時のスティングのスーツとかインフィニット搭乗時のラクスのスーツとか回想シーンに出てきた昔のタリアとレイとか地味にレアっぽいものもカラーで載っていますが、アストレイのキャラ紹介ではテスタメント関係者やコートニーが無視されています。あとHJ誌のMSVの画稿は皆無。NダガーNは漫画版の図版を載せていました。
 付録はAOZのウサギマークのシールでアストレイとか全然関係ないわけですが、これはDHM本誌に付いているような模型用の透明のではなく、普通に紙のステッカーです。ぎゃふん。
 そういうわけでアストレイの資料としては今ひとつというか、巻末の対談を読みたい人は買えばいいと思うよ。とか。

■SBRの6巻を購入。帯に「Dioに異変?」とか書いてありますが実際ものすごい異変っぷりです。あと初代ディオに続いてこっちの人も特に何の理由もなく英字で表記されていますね、とか。
 ついでに読みきり版の元祖「あててんのよ」も収録されているタカヤの1巻を購入しましたが、ツンデレとか好きな人は読んでおくといいと思うよ。とか。

 それとレジ前に戯言シリーズの冊子としおりがあったので貰っておきましたが、冊子には例えば「単行本ではモノクロだったイラストがカラーで掲載」とかそういうネタは特に無かったです。簡単なキャラ紹介とか書店員のコメントとか推薦文の再録とかそういう内容。
 しおりはカバーイラスト+裏面に台詞の引用と書名ロゴ入りのもの。講談社のメールマガジンによるとシリーズ9冊分のバリエーションが存在して1店舗につき1種類しか配布していない+新刊入荷店舗に必ず納入しているわけではないというステキ仕様なので、揃えようとすると地獄が見えると思います(見るだけならこちらにありますが)。私が入手したのはクビシメロマンチスト(葵井巫女子)バージョンでしたが、既刊ではクビシメが一番性格が悪くて好きなのでもういいか、とか。

 あ、ちなみにネコソギの下巻そのものはまだ買っていません。というか買うかどうかまだ決めていません。

 


2005/11/09
■灯油の値段が去年の1.5倍くらいになっているような気がします。

■BLEACHのTV版57話は見ておくべきだったということか、とか軽く血を吐いてみる昨今。後半は嘘ですが。というかDVDは4話入って実売4000円切るくらいなので、夜一×砕蜂編(←×とか書くな)が1本にまとまっているようなら買えばいいか・・・とか思ったらおおむね4の倍数で区切っている感じなので56話と57話は分割される可能性・大なのでした。やっぱり血でも吐いておきますか。

■あとゾイドジェネシスのED曲のCDが今更欲しくなりましたが、DVD付きとCD単体の両方に初回版とそうでないものがあって、何か面倒臭くなってきたからもういいや、とかそんな感じです。とりあえずDVD付きの在庫は既におおむね再出荷分のようですが。
 そういえば通販サイトにはDVDにノンテロップED収録と明記してあるところもありましたが、実際には入っていないそうですが。

■ハンディホームスターの発売が遅れるとかで、アマゾンさんからパクマンさん貯金箱が分割発送されてきました。これで同時に注文した3品の発送が3回に分けられたわけですが。
 そういうわけで自室に緑色のアレが鎮座しております。

■ところで町田先輩の表面処理にヨドバシで買った3Mのスポンジヤスリを使ってみたわけですが、とりあえず広い曲面を磨くのには便利。320〜600番でパーティングラインを処理したらスジボリが消えそうになって焦ったくらいなので、切削性能も充分だと思います。
 ただ、力を入れすぎたり尖っている部品を磨くと、表面のヤスリ面が割れたりしますが。一応水洗いが可能ですが、まあ300円程度なので耐久性もそれなりです。
 あと平面を削る場合は、模型店で入手できるものではやっぱりタミヤのクラフトヤスリPROが最強っぽい。切削性能が鬼高くて目詰まりしにくいうえに仕上がりも金属ヤスリにしては目が細かいという無敵っぷりです。奥まった部分や凹状の曲面にはまるで使えないので使える状況は限られますが、とりあえずピンホールでは重宝しました。

 


2005/11/10
■ところでネガドンのDVDは本編より特典映像の方が収録時間長いのな。

■GFFジオノのズゴックはゾゴックとコンパチで確定のようです(参考:あみあみ)。ドワッジ、アクトザク、ヘビーガンダムとMS-Xネタが多いので今度はガッシャかも、とか思っていたので予想外ですが、ゾゴックも好きなので楽しみ。
 ところでガシャポンSDガンダム旧シリーズ(未彩色)付属のシール(写真を使用した後期バージョン)には、ズゴックと同じ青系統で塗装された「ゾゴック(一般機)」というのが存在しました。公式設定なのかどうかは不明ですが(このSDシールはバリエーション機の扱いがやたら細かいですが、これ以外に設定が見当たらないものも多くて信用していいものかどうかよくわかりません)、商品ページには青ゾゴックはジオノオリジナルと記載されているので、やっぱりシール独自設定だったのかも。

 ちなみにガシャポンSDのシールには銀色のホイル地に横井孝二氏のイラストを使用したもの(エルガイム等の別作品のSDは背景の色が違います)と白地に塗装したガシャポン(改造してある場合も)の写真を使用したものの2系統が存在し、後にイラストを印刷したカード(樹脂っぽい素材)に変更されています(なお、シリーズ初期にはシールもカードも付属せず、ミニブックのみ)。なので当時の販売機には退色したシールがべたべた貼ってあったですよ、とか遠い目をしてみたり。

■今週末は他にガンプラとかの新製品もないし、HCMPのアッシマーが早めに並んでいるかも、とか思ってヨドバシ梅田に寄りましたが空振り。

■歴代で一番へちょいラスボスことレジェンドの1/144HGも、ちょっと前に買って作っていましたよ。SEED-Dの新型は武装とかインフレしすぎてわやくちゃになりがちですが、これは割と素直にプロヴィデンスの正当進化に見えるデザインですねー。バックパックのギミックを強化しつつ、複合兵装シールドとかの妙な武装は廃止して単純化されていますし、ビームライフルはハッタリの効いた長物でありつつグリップ位置が後ろに寄っているおかげで腕や胴体に干渉しにくくて構えやすく、かつ背中にマウントした状態でも正面に射角がとれて合理的です(戦闘中に持ち替えるにはちょっと無理がある気もしますが)。
 で、私はレイザクと同じ色で塗ってみました。胸や足首の黒を抜いたので妙に白っぽいですが。

 バックパックの接続基部はインパルスのシルエットと同じ規格です。単にポリパーツの径が同じというだけではなく、四角いジョイント状のパーツも形状が揃っていて、レジェンドにはシルエット(HG、廉価版ともに)を無改造で装備可能です。個人的にはシルエットとウィザード、グフのフライトパックに互換性が無いのが不満だったので、こういう遊びはうれしいです。ちなみにキットにはベースは付属しません。
 あと、塗膜のせいか手の甲のパーツが外れなくなって(外そうとしたら軸が折れたので接着しています。うう)連結状態のビームサーベルが装備不可能になりましたが、分離状態のサーベルの接続部を削ったら連結可能になりました。

 ↑こんな感じ。


2005/11/11
■アクセスログを見てみたら「ドラえもん そのりくつはおかしい」で1件ヒットしていました。あとインスタントコーヒーを入れようとしたら粉を入れすぎて地獄のような味になったので粉末クリームを増やして誤魔化そうとしたら泥沼になった昨今。

■ARIAを視聴。アリスの「もちもちぽんぽん」発言はばっちりありましたが、それに対して灯里のリアクションが無いのがちょっと残念。そして相変わらず本筋とはあまり関係なくアリア社長がぷいにゅぷいにゅと萌えを振りまいていました。ラブリー。
 ところで今回はアリスがいきなりタガが外れたようにトンチキな発言を連発するうえに新キャラのアテナ先輩も延々ボケ倒すという展開になっておりますが、これは原作の該当エピソードもこういう話です(なお、左手の話と猫の話は原作では別エピソード)。
 あと、アリス初登場時のやりとりからすると学校を卒業する前にウンディーネになるのは異例のケースっぽかったけど、今回「アリスと同じ社員寮在住で、なおかつ同じ学校に通っている」ウンディーネが少なくとも2人いることが判明。それにしてもアリスだけでなく残りの2人も黒のニーソックスで、つまりこれは制服のパーツとして指定されているようですが、全くもってマニアックな学校だと思いました。とか。

■ネウロの3巻を購入。SBRの6巻を買ったときには発売していることに気がつかなかったわけですが。弥子さんの大食いっぷりが相変わらずでステキでした。

■アクティックギアのRSCとATフライとベルゼルガをまとめてアメンボで予約しました。ベルゼルガだけ12月予定なので残り2つの発送が1ヶ月待ちになりますが、まあRSCは普通に店頭で買えるようなら予備にもう1個買ってもいいかな、とか。
 ATフライ付属のスコープドッグの仕様については特に情報が出ていませんが、やっぱりバラ売りのキリコ機と同じものかなあ、とか。

 あと昨日の次点でヨドバシ梅田にはユージンのミィさまが残っていないのを確認したので、あみあみで注文しておきました。今月の新製品(鉄道とかAヘイズルとか)と一括にしたので、届くのはたぶん月末くらい。
 どうにも顔の出来がアレというかとりあえず似ていないし(眼をリペイントするとかなり改善できそうですが)、一時期の品薄ぶりと比べると最近のユージンSR-DXは出荷数に余裕がありそう(というか、ありていに言って余り気味)なので後回しにしていたら見事に出遅れて不覚をとった感じです。
 ところであみあみでは、予約商品と在庫商品の一括発送は予約商品の発売日の2週間前から注文可能ですが、とりあえず「11月未定」の予約品に11月11日の時点で在庫品を追加することは可能でした、ということでメモ。

■HCMPのアッシマーを買いに今日もヨドバシ梅田に。今日はちゃんと入荷済みでした。あと電撃スパロボVol.2とDPSも購入。DPSの表紙がSEEDなのはまあいいとして、メカそっちのけでキラとアスランのみなのはちょっと(中略)と思いました。
 電撃の第3次スパロボα攻略本で設定画が大幅に減っていたのは電撃スパロボVol.2の販促のためなのだろうか、とか黒いことを思いつつ、どのみち八房氏の漫画が載っているなら買わないという選択肢は私にはなかったわけですが、今回の漫画はカイ・キタムラが主役です。萌えキャラとか見たかったら他所を当たってくださいと言わんばかりの内容で個人的には面白かったです。設定画は彩色版がメインで装備とかの細かいものは無いですが、アルブレード・カスタムとかエスリムとかハーガイもフォローされています。流石に魚とか虫はなかったけど。
 あとHCMPアッシマー付属のディスプレイベースは他のアイテムにも対応していますが、ランナーにはしっかり「アッシマー」と刻印してあるし同じランナーにビームライフル(小さい方)のパーツも一緒に入っているので、今後他のアイテムに使い回される可能性はかなり低いかと。

 


2005/11/12
■書籍通販サイトのカスタマーズレビューにハッピーエンドだったとか書くのは、それはネタバレではないのだろうかと思いました。しかも長編シリーズの完結編で。

■なのはAsを視聴。敵の小さい人が頭にうさぎを生やしているのにも理由があったことが判明しつつ、今回も敵陣営の人々にもやむをえない事情があって云々、という展開に。

■神羅万象2弾の箱を消化完了。結局私の箱には20枚が1つも抜けのない完全な続き番号で入っていましたが、にも関わらず全30種中6種存在するホログラムカードが2枚しか出なかったのは孔明の策略か何かですか。それともアレですか、バンダイ的にはポラリス1枚は男キャラ3枚分に相当するという計算ですか。
 ・・・いや、実際男キャラが3枚出るよりはポラリス1枚の方がうれしいけど。

■高槻のジョーシンが店じまいセールだったので行って来ましたが、今日がセール開始にしては10時過ぎの時点で売り場の棚がかなりスカスカで「謀ったな、シャア!」みたいな気分でした。ソウルタイガーが1個だけ半額だったくらいで他はヨドの通常価格と変わらないような感じで、しかも買おうと思っていたクラフトヤスリPROの平面細刃タイプだけ売り切れていましたが(今持っているのは幅広のが1本だけ)、とりあえずエポパテとか接着剤とかタミヤの1/48ブレンガンキャリアとか買って帰りました。

■町田先輩の塗膜の凹凸が気になってきたので、1000番のペーパーでならしてから薄く塗りなおして、それからマーカーを塗って脚にパールを吹きました。あと胸のリボンとかも接着。

 トップコートも吹いて仕上げるつもりでしたが、買い置きの缶スプレーのガス圧がぐだぐだに落ちていて吹けなかったのでまた今度。やっぱりラベルのデザインが旧タイプのはもう駄目か←何年前に買ったのかソレは。ちなみにジョーシンはつや消しのトップコートも売り切れでしたよ・・・。仕上げたらもう少し解像度高い写真も貼ります。
 あとパールの缶スプレーは思ったより強力で、写真だとそうでもないですが現物はかなりギラギラしています。レオタードとかそれ系のコスに吹くと面白そうですが、ストッキングに使うならもう少し薄い方がいいような気もしますがー。

 あとピンホールは外装の気泡埋め中。かなり時間かかりそうです。


2005/11/13
■そういえばバンダイのカードダスが1枚20円だった頃は、プリズムカードの混入率はおおむね1/17程度でした(100円で5枚束が出るタイプだと400円につき1枚)。だいたい全40種強でプリズムが5〜6種なので、経験則からそれを割り出したときに「揃えようとしたら絶対に数十枚の余剰が発生する」という事実に至って愕然としたものです。
 やっと出たプリズムカードがダブったときのショックは今でも忘れられませんが(サイコゴーレムだけ3枚持っていましたよ私)、大人になると大人買いができていいですね、とか。

■昨日のTFGF:リーダーのあり方について迷走するフレイムコンボイの本筋は面白かったですが、まさかあのヘタレ番長・ベクタープライムが優勢に戦う場面が見られるとは←おい。あと敵を倒した後で自分よりガタイのいいモールダイブを背負って引き上げていくガルバトロンが色々とステキでした。
 昨日のBLOOD+:本筋はおおむねサブタイトルから予測できる範囲内の鬱展開でしたが、えーと、結局これは左翼反米アニメという解釈でいいのでしょうか。
 今日のエウレカ:エウレカの出自に続いてニルヴァーシュの出自が判明する話。よく見ると全然違いますが、タルホさんリニューアル版が一瞬バッフクラン人に見えました。あとエウレカは髪型はともかくいい加減眉毛が生えてはくれないものかと思います。
 今日のゾイドジェネシス:ようやく登場した天空人がけっこうつまらない悪役っぽくてがっかりしたり、バイオティラノがようやく登場したり。あとバンブリアンが大活躍で格好いいけど今後ロンは何に乗るのか気になります。
 今日のマイメロ:クロミさんそっちのけで生クリームのあわ立てに集中するマイメロがステキでした。

■例によって写真ネタです。とりあえず昨日の町田先輩の写真を差し替えました。何か差し替えが多いですが、私は照明を太陽光に依存しているので遅い時間に撮った写真は日中のと比べるとどうにもアレなもので。というか机周辺に照明を置くスペースがありません。

 ↑撮り直したついでにもう1枚。

■昨日買って作ったタミヤ1/48ブレンガンキャリアで1枚。

 ↑擱座したタコを回収する図・・・って、車両が小さすぎて変ですがー。キットはさすがタミヤだけあって仮組みとかしないでいきなり接着してもすいすい組めます。段差の修正も特に不要。

■あとHCMPアッシマーのスタンドが他のアイテムにも使えると知って最初に思いついたネタを。

 ↑やはり初代といえばこれだべ。とか無駄に訛りつつ。そういえばRX-78-2のプラモデルとかアクションフィギュアでデフォルトでバズーカが2個付いているのはGFFのVer.Kaだけですね。
 このバズーカはG3とキャスバル専用の2個セット同梱のもので、G3も別に飾っていますが、赤い方は箱に入れたままで今となっては自分でも自室のどこにあるのかわからない有様です。


2005/11/14
イギリス製スパゲティの缶詰(パスタ入り)の話。私はパエリヤの缶詰なら食べたことがありますが、ぐずぐずに柔らかい米が油まみれになっていて何とも言えない味でした。

■ピンホールは骨格だけ塗装して仕上げました。外装はレジンプライマーとベースホワイトを塗った状態。やっぱり気泡多いです。
 あとデザイン的に刀剣系の武器を持たせたいところですが、どうしたものか考え中。

■某所でボークスとトイズワークスのクスハさんフィギュアを並べた写真を見ましたが、出来はともかく胸の大きさが全然違いますね。トイズのも小さくはないですがボークス巨大。
 で、今日はヨドバシにトップコートのつや消しを買いに行ったらトイズ版が積んであったので見てみましたが、個人的にはこれはこれでそう悪くはないと思いました。ただ、やっぱり1/8サイズのPVCで特に髪が長いとかスカートが長いとかでパーツが大きかったりもしなければ元ネタも特にマイナーではないのに5000円というのは比較的高いわけで(例えばこれなんかほぼ同じサイズと値段でごつい対物ライフルまで付属するし)、それならもっと際立った出来じゃないと、というか、とりあえずクスハのフィギュアがどうしても欲しいけど諸般の事情でボークス版が買えない、ということならアリかなあ、とか。個人的には3500円切ったら検討します。
 あと、箱のデザインは割と好み。窓が後ろにも付いていて開封しなくても背面が見えるのは、見た目的にも店頭で検分するにもいい感じかと思います。中身に対してかなり余裕がある大きさなので、そのまま保存するには邪魔っぽいけど。

 でもってトップコートはまたもや見事につや消しだけ売り切れていましたが、スーパークリアー(ラッカー系)のつや消しはあったのでそれを購入。塗装にエナメルとか水性アクリルとか使っていなくてラッカーだけならこれでもいい・・・んだっけか。

 あと、ボークスとかとらのあなとかその辺のショップならまだしも、ヨドバシの平積みスペースにこれが山積みになっているのはかなり妙な光景というか、日本は2年前とは明らかに変わったと思いました。

■元々関西は放送が遅いうえにビデオテープのローテーションの都合で見るのがさらに遅れているのであまり感想とか書いていませんが、舞乙は視聴継続中です。今日の深夜に水泳の話が放送ですが、ようやくその1つ前の話を見ましたよ。ふう。
 続投組がおおむね優遇されている中、1人だけ性格がアレなうえにポジションが噛ませ犬っぽいシホと人間ですらなくなったミコトの活躍が逆方向に際立っているなあ、とか。
 あとオトメのシステムについても説明がありましたが、それはつまりシズル×ナツキが確定ということですか←お前はそればっかりだな。

■トランスフォーマーは2月のプライマスに続いて3月には復刻G2バトルコンボイと、当分は復刻とか単発ネタで展開する様子。海外ではビーストウォーズ10周年企画があるようですが、国内では何かあるのかなあ、とか。あとG2バトルコンボイはアマゾンの商品ページによると、国内初版とカーロボット版ブラックコンボイ(G2バトルコンボイのリカラー商品)では削除されていた電飾が復活したりとか仕様が強化されているようです。
 ところでブラックコンボイの海外名はスカージですが、マイクロン伝説の黒いコンボイは国内名がスカージ、海外名はネメシス・プライム(※なお、コンボイの海外名はオプティマス・プライム)になっていて、海外版限定の黒いビッグコンボイもスカージではなくネメシスになっていますが、TFGFのフレイムコンボイは海外版ではスカージ。関係があるような無いような感じで少しややこしいです。


2005/11/15
■子供の頃にコミックボンボンか何かで読んだ「ゲゲゲの鬼太郎」(たぶん今度DVDが出る第3期が放送していた頃)のエピソードで、子供の頃に行方不明になって違う世界みたいなのに行って子供のままで食事もせずに数十年経過していた人が、こちら側に戻ってくるなりその年月の経過が一気にかかって白骨化して死ぬ、とかいう場面があって、当時それがすごく怖かったのですが、このフィギュアを見てそれを思い出しました。とか他人にとってはかなりどうでもいいっぽい話で本日分の更新をスタートいたします。
 ところで上述のボンボン掲載版鬼太郎も水木大先生作だったと思うのですが、あれは今入手できる単行本はあるのだろうか、とか。あとうちの地元では第3期の地獄編は放送していなかったみたいで、最近まで存在も知りませんでしたよ・・・。

■ちょっと前まではあみあみの本店と楽天支店では価格がほぼ同じだったので楽天を通した方がポイントの分だけ得でしたが(あと、リニューアル前の本店サイトは時間帯によってはかなり重かったし)、最近は楽天の方が1〜2%高めに設定されていますね。そういうわけで私は本店で注文しています。
 あと何故か本店と楽天で5%近く値段が違うとか、一方で取り寄せ扱いの商品がもう一方では在庫していたりもするので、時間があれば両方見ておくのが無難っぽい。

■ピンホールの平手にピンバイスで穴をあけて、1/100アストレイのガーベラを真鍮線で接続して持たせてみました。とりあえず、MONONOFUのポン刀よりは違和感少ないかなあ、とか。

■ビーストウォーズ10周年関連の海外版展開は、コンボイとメガトロンの新作が検討されつつ他の主要キャラの復刻が予定されているようですが、その復刻アイテム付属のボーナスパーツを組み合わせて完成するのがあの「トランスミューテート」というところがマニアックな展開ですね・・・。まあ1話限りとはいえシリアスなエピソードの中心人物ですし、海外版では女声だったらしいので役回り的には悲劇のヒロインっぽい感じですが、でも見た目は「顔が黄金バットで、胴体はスターウォーズの戦闘ドロイド」みたいな代物ですがー。
 そういうわけでビーストウォーズは吹き替え版のアドリブが妙な方向に凄いけど、たまに泣ける話も入っています、ということで(ちなみにトランスミューテートの話の一つ前が、個人的最萌えキャラ・ダイノボットの燃えて泣ける話です)。いや個人的にはあの吹き替えも好きですけど。あと吹き替え版の最終回は変でグダグダで狂った話ですが、アレは既放送分を再編集して台詞だけ新規に収録した国内オリジナルエピソードで(話数調整のために制作されたそうです)、本来の最終回はその1つ前の話です。いや個人的にはあの変でグダグダで狂った話も好きですけど。


 

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