雑記 2006年1月後半分

2006/01/16
■さて、今日はまずお詫びからです。2日前に「とらのあな梅田店の神羅万象関連の同人在庫が、前日まであったものがごっそり無くなっていた」という旨の記述がありましたが、今日行ってみたら神羅そのものの売り場に同人が何種類か置いてあったので、どうも単にこれを見落とした可能性が非常に高いようです。そういうわけで関係者各位におかれてはご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

■で、神羅万象チョコ3弾のデコ眼鏡ことアンディルが今更欲しくなったというかリストを見ると3弾で欲しいのはアンディルだけだったので(ベリルは自力で引きました)箱で買わなくてよかった、とか今更なことを思いつつ、とりあえず検索して通販を調べてみたら、どうもアンディルさん安いですね。購入を検討する立場としては好都合とはいえ、何かこう、いらない子扱いで切ないものがあったりなかったり。

 あと4弾は、金額的には1箱程度なら単価が安いのでどうということはないですが、前にも書きましたが女性キャラの配置が極端に集中している(というかアルマとクオン以外全員ポラリス配下で並んでいて、クオン以外は全員番号順で10枚以内に収まっています)ので、箱で買ってもこの辺が全然出ない可能性が無視できないです。・・・あ、いや、別に女性陣以外は欲しくないわけでもないですが、でも箱で買うなら入っていて欲しいというか入っていなかったらちょっと耐えられないというか。

 ・・・とかいうことを考えつつ、とりあえず今日上記のとらで本を買うついでに1個だけ買ってみたら見事にポラリスが出て驚愕と歓喜にのたうち回りつつ(←誇張。でも箱買い以外でホロ引いたのは初です)残りは必要なものだけシングルで揃えることにしました。やや割高ですが、アンディルさんその他もついでに補完できるし「チョコを食べないといけない」という重圧からもフリーになって健康にはよさそうです。
 後は時間差で品切れとかいう愉快なオチがつくのを回避できるように祈るのみ。

■ただ、そのポラリスさんと一緒に表紙買いした漫画でここ半年で最大級のハズレをヒットしたので(出来より好みの問題なので、完全に自分のミスとしか言いようがないです・・・)、今日の戦果は1勝1敗というか、ポラリスさんシングル購入との差額よりその本の方が高いので結局負けのような気がして仕方ない昨今です。

■あみあみから前にキャンセル扱いになったメガハウスの可動ルナマリアを1個だけなら確保可能、という旨のメールが来ていました。購入する場合は22日までにメールで返信、とのことなので、とりあえず1日くらい考えることにします。あと個人的には「高いとか何とか言いつつ品薄感にあおられて結局注文する」に500ルーブル。
 ところで通貨単位をGoogleに入れると参考レートが出たり出なかったりしますが、基準はどの辺なのでしょうか。今試したらドル(米)とルーブル(露)とウォン(韓)は出たけどマルクとフランと元とペソとリラは駄目でした。

■Fateの2話を視聴。最強のサーバントことセイバーさんは少なくとも主人公の主観的判断においては極めて美人さんだとされていますが、本編未プレイかつ他所の個人サイトさまのイラストとか漫画は多少見ている私は「セイバー=はらぺこキャラ」というイメージで固まっていたので、これは認識を改めねば、と思った次第。

 練馬大根も視聴済みです。どうしてこれを深夜枠で、とか思った矢先に最強に強まった下ネタが大炸裂して納得しつつ呆然としました。今後どういうノリになるのかまだわかりませんが、とりあえず2話は見ておこうかと思います。


2006/01/17
■「怪」を視聴。ネタと絵柄は変わっているけど演出は割と普通っぽいです。全体が3部構成で最初は四谷怪談ですが、特に新解釈とか入れずに悪党でタラシの伊右衛門が自分の都合でお岩の親父を斬ったり毒を盛ったり、という展開に。とりあえず萌え系の合間に見ると変化があって楽しい気がします。

 あとタクティカルロアの2話も視聴。戦闘シーンはけっこう緊迫感がありましたし、それ以外も温度差は激しいけど個人的には割と好みです。でもこの世界の男は敵味方問わず無能揃いなのか。

■Wizエクスはアイテム集めの効率も落ち気味なのでとりあえずエンディングを見てその先に。追加クエストで登場する敵が鬼のように強いですが、どうにか死なずに済ませています。総合試験では盾役のロードのHPが20を割りましたが。
 あとガラパスロードで拾った木箱の中身を識別したらレベル50の武器材料が出て焦りました。メルキオでアイテム狩りをしても50以上は滅多に出ないのに。

■せっかく資料が手元にあるのでポラリスさんを描いてみましたが、前髪ともみあげと耳と側面のハネ毛とリボンないしヘアバンド的なものの位置関係がよくわからなくて苦戦したというか何枚か描いてもまだ正解からは遠いような気がしますが。なお、首から下も妙に複雑なうえに髪で力尽きたので今回は省略。

 ↑で、この絵はこれだけ見ると主線はもう少し整理した方が、とか半端な下手さ加減がどうにもコメントしづらい、くらいで特筆すべきことはないわけですが、恐ろしいことに私はこれを塗るのに2時間以上かかっております。イラスト系サイトで「30分で描いた落書き」などというものを見るたびにこいつ魔法でも使ってやがるのか、などと思う日々です。
 もっと短時間で描いて塗れるようになれば更新のネタにも使えるのですが、単純な反復練習以前に方法論を根本から見直さないと効率が悪い気も・・・。

 あとポラリスさんは元から鎧装備なので、他の族長と比べても際立って黄金聖闘士っぽいと思いました。それと2弾でも4弾でも顔以外ほぼ全身鎧で覆っているのに絶対領域を搭載しているのがポイントでしょうか、とか。


2006/01/18
■朝にコンビニで神羅4弾を1個だけ買ってみたらアレックスが出ました。4弾は2枚買って両方ホロという非常に嘘臭い展開で(3弾なんか10枚くらい買って1枚も出なかったし)、何かこの後ものすごい悪運に見舞われそうで怖い・・・というか、ポラリスを当てたときは表紙買いを失敗したし、今日は風邪が胃腸に回ったらしくていつも以上に消化不良なので、その辺で既に相殺しているのかも。
 で、その風邪ですが、先週に姉一家が風邪で壊滅→そちらに行っていた母が戻ってくるなり風邪で胃を悪くして2日ばかりほぼ絶食、父は熱が37度6分+咳、という昨今なので、残った私が本格的に風邪にやられる可能性も非常に高いと言わざるをえず、今は下痢だけで済んでいますがここからどこまで悪化するかは想像もしたくないです。俗に言うガクブルな心境です。
 そういうわけで皆様も風邪には注意するなり覚悟を決めるなりしておくとよいかと思います。

■キャラアニ.comのメールマガジン(一昨年のマックスやよいさん限定版を買ったときに登録されたのをそのまま放置中ですが、その後買い物はしていないのですが)でフィギュア類の特売の案内があって(18日の午後8時から)、その対象商品リストに
 “「GFC フルメタル・パニック?ふもっふ 温泉・湯煙編 1BOX」←(^.^)
と、1つだけ顔文字がついていました。意味がわからない方は検索でレビューなどを探してみると、割と愉快なものが見られると思います。

■トランスフォーマー2010のラスト2話がGyaOで配信中なので視聴。何か画面サイズを小さい方にしてもたまに処理落ちするぜー。話の内容についてはさすがに突っ込みどころも多いのですが、死んでいた初代司令官コンボイが復活して宇宙規模の疫病を解決するためにガルバトロン(敵の親玉で宿敵)やクインテッサ(トランスフォーマーを造り出し、一時期は奴隷として使役していた宇宙人)とも協力して、最後はマトリクスに込められていた「叡智の力」で世界を救う、という展開がロボとかバトル系アニメの定石から外れ気味で今見ても割と新鮮でした。
 あと損傷したバンブルが修理されて見た目も変化し「これからはゴールドバグって呼んで」と宣言したのに対し、さらっと「ああわかったよバンブル」と返すコンボイにしびれました。

■ARIAの8巻を購入。通常版です。実に面白かったので非常に満足です。特に「墓地の島」のミステリアスな展開とオチが実にツボで、TV版でも1回くらいはこういう路線の話を入れていただきたかったと改めて思った次第。あと「記憶喪失」のラストのアリシアさんの発言は、とても心ときめくお言葉でした。もうね、死ぬかと思ったよ。ええ。
 それと、非常にレアな主要キャラの私服が見られる話もあります。あの人たち普段は私用でも制服で出歩いていますし。ところでアリシアさんは7巻で寝間着を着ているときは眼鏡だったのですが、普段はコンタクトなのだろうか。

■あと古橋秀之氏の「超妹大戦シスマゲドン」1巻を年末に買ってうやむやで積みっぱなしにしていたのを読了。妹を操って戦う妹使いが激戦を繰り広げるトンチキな方向に燃え燃えなバトル小説でした。ドリル妹とかラヴクラフト的異形妹とか、他にも無茶な妹の数々(それ自体がネタなので、一応詳細は伏せておきます)が出てきます。主人公の妹強度は95万シスターだぜ兄貴! あと本文以外の部分でもコロコロかボンボンのグラビア記事みたいな口絵とか「ぼくのかんがえた妹」の読者投稿風捏造イラスト多数(現役の漫画家やイラストレーターの名前も散見されます)とかアニメ化決定の嘘記事とか、そういう路線を邁進しているのでお好きな方にはたまらない感じです。


2006/01/19
■コンビニで神羅4弾を2個買ったら今度は四代絶影クオンとアクシーが出ました。4弾のバラ買い通算4枚のうち2枚がホロで3枚が女性キャラという異様な偏りっぷりで正気を疑うくらい圧倒的な引きの強さですが、今日の2枚は両方ともシングルで通販注文済みで、つまりダブりというアレです。予防線を張ったときに限ってブラインド食玩では人生最大級のリアルラックが無意味に大炸裂で、結局運がいいのか悪いのかよくわかりません。
 というか必要な分をシングルで押さえたんだったらもうバラ買いするなよ、という話ですが、空腹になってチョコが食べたくなったわけでして。20個は持て余すけど1個とかなら充分おいしいよ。男衆のカードも1枚100円で済むなら欲しいですし。

■風邪による消化不良は相変わらずですが、通勤に支障が出るほどではないので割と平気。
 あとHG-UCドムは明日買う予定ですが、単品版と3体セットのどちらを買うかまだ決めかねています。

■かしまし2話を視聴。原作のイベントをなぞりつつ構成や細部にはけっこうアレンジを入れる方針のようで、2話はやす菜の出番を大幅削減してとまりちゃんアワーでした。そういうわけで迷走してぐるぐるしているとまり(声付き)が大変かわいくてよろしいと思いました。

■昨日は日本橋に行ってユージンSRのゾイドガシャを買ってきました。というか他にも目的はあったのですが色々空振ったので割とこのためだけに行ったような感じです。小規模のショップにはまるで土地鑑がないのでさっさとスーパーポジションでノーマルのみ6種入りを買いましたが(950円。ちなみにレア込み6種は1450円)、後でとらのあなを見たらノーマル1470円、シークレット+台紙2100円でした。あとフィーネのパレオはノーマル版も樹脂は透明なので、溶剤で塗料を落としてクリアーで塗装すればシークレットと似たような状態にはできると思いますが。
 ところでコトナの水着は脚だけ通常コスチュームとほぼ同じブーツ(みたいなもの)なのが妙というか水に入るには無理がある気がしますが、上半身にパテでも盛れば通常版への改造も可能ということなのか。

■太蔵もて王サーガ1巻の発売日をチェックしていなくて見事に買いそこねていましたが、なんばのとらに大量に積んであったので重版分が入ったのか、とか思いつつ買ったら初版でした。そういう需要を見越して一般書店より多めに入荷したっぽい。
 あとレジ前に一部で話題の「こどものじかん」がやけに広面積に積んであった、というか高さが2冊分くらいしかないのでむしろ敷いてありましたが、私はザブングルの資料本を衝動買いしたのでした。ウォーカーマシンってコクピットが複座かつ仮眠スペースまであったり手動式の銃座がついていたり背中に荷台があったりしてすごく萌えるね!

■そしてまんだらけでビーストウォーズのメタルスタランス未開封が定価で売っていたので、後で買おうかと思いつつ忘れて帰ってしまったわたくし。だらけのTF関連の値付けは割とてきとうで、初期シリーズ商品や限定品、海外版等を除くとおおむね未開封は定価、開封済みは半額というのがデフォルトのようです。ゾイドは割と最近の通常商品でも需要があるものはてきめんに定価オーバーですが。
 メタルスメガトロンも欲しいのですが、コンボイとの対決パックしか在庫がないから未開封だと5000円するよ。

■林家志弦氏のストロベリーシェイクSWEET1巻を購入。百合濃度と登場人物のおバカ加減はおおむね「はやて×ブレード」と近い感じなので、ああいうのがお好きなら大変よろしいのではないかと(ただしこっちにはバトル要素は無し)。私はとてもよろしかったよ。
 でも何か終盤に環境が変わったうえに割と引きの強い終わり方をしているので、2巻が出るのは何ヵ月後になるのか、というかむしろ年単位か、とか思うと少しぐったりしますが。が。


2006/01/20
■コンビニで神羅4弾を1個買ったら巨重星ピグマリオンが出ました。これまた女性キャラでシングル注文済みで(ちなみに発送連絡は18日にありましたが、まだ届いていません)ダブり3枚目です。でもって4弾バラ買いは現状5枚のうち4枚が女性キャラで、4弾はレアを除く28種中女性キャラは6種です。どういう確率ですか。
 あーでもピグマリオン格好いいよ。ガラティアがまたゴツくて素敵です。

■バンダイボーイズトイ事業部の4〜5月の新作が予約開始していますが(NODA-YAに一覧があります。あみあみ等でもリスト登録済み)、聖衣神話のウルフとライオネットとか正気の沙汰とは思えないぜー。
 あと装着変身ミラーモンスターズの第3弾が決定ですが、内容はまだ不明とのこと。

■メガハウスの可動ルナマリアは結局スルーします。どうせ中身が同じオビツ素体ならアゾンあたりのドールを買った方がカスタマイズもしやすくて遊べそうですしー。・・・とか言いつつ、うかつに手を出すと(主に出費が)泥沼化しそうなのと、あと家族に見られた場合のヤバさ加減がフォギュアをさらに上回っていそうな気がしないでもないので、当面は買わないと思いますが。

■ネギまの13巻を購入。何かもうすっかりバトル漫画。たまにパンツとか裸とかありますが。脇役萌え派としては魔法生徒コンビが気になるところですが、今後は当分出番が無いようですが。

■帰りはヨドバシ梅田に。HG-UCドムは単品と3体セットで成形色まで違うという仕様ですが、セット版の箱絵が写真を加工したものだったのでとりあえずスルーして単品版を。あと電撃PS2と、ついでにダンバインの資料本を買って帰宅。
 バンプレストのメイドカフェフィギュアも入荷済みでしたが、最近の梅田ヨドバシにはよくあるパターンで未開封のボックスしか在庫なし。バラがあれば1個くらい買ってみたかったのですが。


2006/01/21
■あみあみでトイズ版クスハが4割引なので、この調子で半額あたりまで落ちないものかと様子を見ていたら1週間くらい経過していたケチ臭い日々です。あとSICアクマイザーも現在は4割引。
 ところでうちには名簿業者のハガキとかは来てないようです。(※th氏関連ネタ)

■1492の20回目が更新されています。

■黒星紅白氏の同人画集と吉崎観音氏の同人デザイン集を購入。前者は仕様の割には低価格で、商業で最近出たサモンナイトの画集よりお買い得感があるような気もしないでもなく・・・。後者はフィギュアの商品化企画用の画稿が大量に掲載されていて、部分図とか注意書きとかアイデアスケッチとかも載せてあるので、個人的には普通にイラストだけ見るより面白かったですよ。

■Wizエクスを中断してアカイイトを再開、烏月ルートのバッドエンドをおおむね回収して、葛(※読みは「つづら」)ルートとサクヤルートのエンディングを大体揃えました。うん、萌えるね!
 烏月ルートはグッドエンドより最後の選択肢を失敗したエンディングの方が、救いは無いけど百合度高いような気がします。サクヤルートは派生エンディングの内容の幅が妙に広くて割と意表を突かれ気味。あと同年代の烏月より10歳前後(推定)の葛が相手のときの方が百合濃度が高めで、しかもえっちい雰囲気すらあるのは何事かと思いました。はとちゃんってば予想外にアグレッシブだよ。グッドエンドに進んだら葛がはとちゃんに喰われる(読み筋:ストロベリーシェイクSWEET)のも時間の問題ですよ絶対←下品。
 それと葛ルート寄りで進むと選択肢次第で、前にも話題にした能登声の超級脇役・奈良陽子と携帯電話で長話ができてとても楽しいですよ。また会話内容が本筋とほとんど関係ない割に選択肢が妙に多いし。

■HG-UCドムは後で3個入りを買う可能性を考慮してリックドムで組むことにしたのですが、ガンプラの刷り込みでリックドムがドムと同じ色だと違和感を感じるわたくしなので全面塗装で泥沼です。リックドム用のガンダムカラーは押さえていなかったので、MGリックドムを見本に塗料を混ぜて微調整や塗り直しを延々と繰り返しました。おかげで調合した塗料が塗料ビン丸1本分できて(しかもリックドム以外に使い道がまるで無さそうな色・・・)、さらにまだ組み立て完了していません。

 で、今日は代わりに前に組んだタミヤ1/48V突B型の話をを。例によってパーツの合いは良好で、プラ製で接着式の履帯部も位置が狂って長さが余ったり足りなくなったりすることはありませんでした。塗装と組み立てをある程度並行して進める必要はありますが、車体の内装とかは再現されていないし、MG級のガンプラよりは簡単に組めます。
 で、どのみちシャシー(金属製、下地塗装済み)とプラ製パーツは色が違うので、本体はジャーマングレーで全面塗装して、それからウェザリングマスターを塗りつけています。ほどほどで加減を見極める眼力も判断力も無いので汚し倒していますよ。ところでクレオスのジャーマングレーは昔からビンのフタの色と中身が全然違うのですが、ずっとそのまま放置されているのは何故なのだろうか、とか。

 ↑組み立てを完全に作業とみなすなら、やっぱり完成品版を買った方が出来と所要時間の両面においてリーズナブルなのは否めない感じですね・・・。うう。たまにはロボ以外のプラモデルを作るのも楽しいので、これはこれでいいけど。
 あと主砲はポリキャップ入りで2軸で旋回可能ですが、上下はともかく左右にはほとんど動きませんが。それと金属製シャシーのせいで重量感があるというか明確に重いです。文鎮に使えます。


2006/01/22
■今日のゾイドジェネシスはジーンの親父が死んで政権交代とか先週負傷したセイジュウロウが療養→復帰とか占領地の開放戦が連続とか時間経過が異様に早い回。ロボットアニメの主役といえば周囲の期待やら重圧に反発するのが相場ですが、全部背負い込んだうえに精神的に参るより前に過労になってしまうルージくんがむしろ不憫です。あとメカのCGは雨が装甲に当たって跳ね返るところまで描いてある割にキャラ作画は相変わらずですが、何か今週はミィさまの顔がアップになる部分だけ他よりちょっと絵がきれいだったような気が。
 それとEDの差し替えカットをスローにしてよく見ると一瞬だけガボールさん単独のカットが入っていて驚愕。

 今日もエウレカを休んでリュウケンドーを見ましたが、ギャグとそうでない部分のバランスが妙で違和感を感じつつも個人的には面白かったので、今後も基本はリュウケンドー優先で視聴することにします。あと主人公が変身する前は制服だったのに変身シーンだけ私服になっているのは予算の都合ですか。

 響鬼は結局後半はほとんど見ませんでしたが(レビューサイトで話の大筋だけは追っていたり)、一番最後をヒビキと明日夢の話で締めたのはよかったなあ、とか。京介の立場が比較的アレのような気もしますが。
 それと最終回をこういう構成にするなら先週にラスボス戦をきっちりやって盛り上げておくべきだったのではないか、とか魔化魍関連の謎とか全部投げっぱなしやん、とかついに変身解除すると服がなくなっている設定も完全無視かい、とか、変身ヒーロー番組的には突っ込みどころが山盛りです。

 ↑そういうわけで前に追悼記念(←おい)でリタッチした食玩HD響鬼のパールを塗った上からクリアーで色を乗せて終了記念に。前回との変化がわかりにくいというかほとんど変わっていませんが。

 マジレンジャーはアフロくんがものすごくグロで悲惨な目にあっていましたが、大筋では燃え展開継続中でいよいよ盛り上がってまいりました。

 マイメロは色々と急展開ですが、マイメロママの的確な一言が相変わらず強烈だぜー。

■で、HG-UCドム仕上げ。

 ↑MGリックドムとの比較。紫は結局リックドムにしては色のくすませ方がちょっと足りなかったうえに、例によってデジカメは紫が変色しがちなので写真だと単に少しくすんだ陸ドムにしか見えない・・・。
 ちなみにグレーと黒と赤も塗ったので成形色が残っているのはヒート剣くらいです。

 ↑ベースは付属しないのでSEED-Dのを流用。最近のHG-UCの常として、手指の造形が従来より大幅に強化された反面、左手には武器を持てない仕様もほぼ定着したようで。
 キットはパーツの合わせ目がほとんど目立たない設計です。スネや前腕は元から段差がある部分に合わせ目を配置しているし、太股はフレームと外装の2層構造で完全に合わせ目がありません。武器は普通に2枚貼り合わせですが。足首の接地性もいいし、トローペンやドムUと比べても進歩している印象。実質的にMGでいうVer.2相当と考えてもよさそうな出来です。
 装甲の裏の赤い色分けは肩装甲のみ再現されていますが、スネはともかく腰装甲の裏は塗装してもあまり見えないので特に問題なさそうです。


2006/01/23
■自宅周辺は朝から割と大雪でがっつり積もっていましたが、大阪市周辺では全く積もっていない、といういつものパターンでした。もう少し降り始めるのが早かったら路面が凍結して難儀なことになっていたところです。ふう。
 あと風邪の方は相変わらず消化不良が通勤に支障が出ない程度に継続中で、実に中途半端な気分です。悪化するよりはマシですが。

■今日も今日とてコンビニで神羅4を1個買ったら鎧羅王ポラリスをヒット。・・・えーと、つまり自力でポラりんを2枚引いたわけです。バラ買い通算6枚中3枚がホロで5枚が女性キャラで4枚ダブりという異様な状況を呈しておりまして、何かもう呪いですか。もしくは変事の予兆ですか。私が神羅の袋を開けた時点で過去にさかのぼって事実が改ざんされて中身のカードが既に入手済みの女性キャラと入れ替えられていたりしますか。

■あみあみで特売扱いになっているトイズ版クスハが半額まで落ちるのを待っているとかいう話をしましたが、実は既に先週末にヨドバシ梅田でクスハとラミア(あとアルターの大きい綾波さんとかも)が半額以下になっていたそうで、駄目元で行ってみたら駄目でした。ダメカナ? ダメダヨ♪ ←サイト開設から6年近いですが音符使ったのは初めてだ。
 特価のポップは見当たらなくて店頭在庫の値札は1割引だったので(在庫そのものはまだまだ余っています)既に上記の物件は特売期間終了のようです。ただ他に半額くらいのがいくつかありました。やまとのしーぽんとかトゥハート1の琴音とかけっこうたくさん。フィギュア類以外にも特売表示ありましたし。ただ、見つけた範囲内では特に欲しいものは無かったので、ムゲンバインの食玩だけ1セット買って帰宅。
 そういえばコトブキヤワンコインの1/6銃器をバラで1個か2個くらい買いたいのですが、ヨドは入荷から1週間以上経っても店頭に未開封ボックスしかないです・・・。

■模型誌の早売りがそろそろ出回っているようですが、GFFジオノのズゴック/ゾゴックはゾゴックだけでも充分アレなのにさらにアッグにも組替えられるという事実に驚愕しつつ、赤と青は片方だけでもいいかと思っていましたがこれで個人的に2個買いは確定しました。というか商品化云々以前にカトキ版アッグが見られただけでも僥倖です。この調子でカトキ版ジュアッグを見てみたいものです。いやMGの78Ver.Kaが出たときのインタビュー記事でも名前は出ていたし。
 コンパチといってもアッグは胴体の内部フレームくらいしか共有できそうな部分がないので、関節の付け根だけ自作すれば2体同時に飾れるかも、とか皮算用モードです。ところでズゴックやゾゴックの腕をアッグのドリルと交換したりできるのでしょうか。

 そして関智一原型のコスモXソフビはザボーガーと同じでイベント限定扱いが確定。マックス系列はイベント限定のリペイントとか一部パーツ差し替えアイテムが大量にあるので、また通販もあるのではないか、とか期待してみますが。

■DHMの先月号に、AGのムック本をスコープドッグのリカラー版同梱で出すらしいという話がありましたが、正式情報が出ていました。時期的にはムック本を出すにはまだ早い気もしますが、どうも今回はスコープドッグ系列限定の内容になるようです。
 で、同梱されるのはスコープドッグのオドン戦調査隊機。再販されていなくて入手難なパラシュートザックも付属するそうですし、個人的にはこれなら欲しいかも、とか。でも発売まで5ヶ月以上ありますがー。

■Fateの3話を視聴。最初の戦闘シーン以外はおおむねセリフで状況説明をする話で、ようやく導入が終わったという印象。というか3話でこれだと1年シリーズのロボットアニメ並みにゆっくりな展開ですが、原作知らないのでこのペースでちゃんと最後まで話が収まるのかどうか不安です。あと士郎は言峰の誘導に乗せられ過ぎにも程があると思いました。


2006/01/24
■電車の中とかで頭触られるのはものすごく気持ち悪いのです。他の部位に体が当たるのとはまるで別種の感覚で背筋を悪寒が殲滅して蹂躙しそうな勢いです。

■コンビニで神羅4を1個買ったらナマケン(野生モンスター)をヒット。ようやくどうでもいいカードが出て呪い期間終了のようで一安心ですが、それにしてもこの手の動物系モンスターに需要はあるのでしょうか。子供も男オタも腐女子属性の人も万人に等しくハズレのような気が・・・。

 あと種族が「精霊」のキャラは2弾のレッカは明確に男で1弾のコノハと4弾のアクシーは素直に考えれば疑問の余地なく女ですが、そうなると1人だけ見た目も名前もセリフも性別を特定する材料に乏しい3弾のクリスは、バランスを考えると男だという可能性が高そうですね。個人的には男がニーソックスで絶対領域を搭載していたりするのはどうかと思いますが。

■昨日のヨドバシの件ですが、特売が終わったのではなく表示がないだけで値引きは適用されるという噂も・・・。裏は取れていませんし、ザらスみたいにプライスチェッカーで確認、というわけにもいかないので、レジで聞いてみるべきかどうか迷い中。とりあえず週末までには1回行くので保留しておきます。

■タクティカルロアの3話を視聴。査問会で腹芸の応酬をしたり黒幕っぽい集団の顔見せがありつつ、大筋では浜辺で水着だったり宴会で泥酔だったりでベタなネタをどんどん展開していく話で、レーティングが戦力の決定的差ではないことを教えてやる! とか言わんばかりの攻勢でした。今週は戦闘シーンが無いしキャラが好みに合わないとけっこうしんどい話だったようですが、個人的には理由がよくわからないくらい波長が合うので実にいい感じです。ええ。年齢分布のウェイトが上に寄っているのがポイントなのかも。
 とか言いつつこれで主人公が女ならなおいいのに、などと思ってもいますが。あと艦長さんの個人端末は趣味が大変よろしいと思いました。それと普通の水着の中に1人だけ競泳用が混ざっていると非常に映えると思いました。

■Ryoji氏の新刊がとらの通販リストに入っています。一度在庫切れになりましたが今日の夜の時点では注文可能。何か出庫店舗が妙に少ないので、私は通販で買うことにしました。

■アマゾンからメールが来ていたのですが、古橋秀之氏の新刊が2月に徳間から出るそうです(参考:アマゾン)。タイトルだけで内容は不明ですが、直前のシスマゲドンがあんなだったのでこちらはギャグではないのではないかと。

■ヘルシングOVA版は12月10日から1月25日に延期した旨のメールが7&Yから来ていたのですが、そろそろ発売にしては音沙汰が無いな、と思って配送状況を見てみたら2月10日予定になっていました。あらー。
 そして一部地域ではOVA版1話ダイジェスト版が放送されたそうで比較的ねたましい昨今です。

■ねこめーわくの4巻を購入。キャラが1人増えてからも特に状況が変わることもなく、相変わらずとしか言いようがないですが面白かったですよ。猫がスットコドッコイで。でも何か高校生だったり浪人生だったりした百合子さまの現在の職業がうやむやになっていますね。
 で、今回は掲載誌の移動に伴い版元が変更されていて(カバーデザインはほとんどそのままですが)、帯に既刊も復刊予定という記載があったので書店サイトで検索かけてみたら既刊全部絶版でした。うおう。というかこれ以外も宙出版の竹本泉作品の単行本は全部絶版食らっていたようで(取り扱いジャンルを縮小したとか)通販ではほぼ入手不可能なありさまです。何故か「ぴこぴこのきらきら」1冊だけはアマゾンとbk1と7&Yの全部に在庫がありますが、これだけ系統が違うとかなのだろうか。


2006/01/25
■今日は細川茂樹氏なのでトリビアの裏のお笑いライブを見ましたが、出てくるなり「シュッ」をかましてくれたのでもうメロメロです。

■コンビニで神羅4を1個買ったら皇魔竜ティアマントをヒット。ようやく当り障りのないカードが出ましたよ。で、カードの裏にセリフが記載されていましたが、こいつ喋れるのか。

 あとカードつながりで、ミスドでポンデライオンさまのカードを貰ったよ。

 ↑提示するだけでドーナツ各種を1個105円で買えるようになるステキアイテム(期限は3月25日まで)ですが、使える店舗が1箇所に限定されていますが。というかポンデさまのイラストと比べれば値引きなんかどうでもいいです←おい。

■中里一氏の1492の21回目がアップされています。

■帰りにヨドバシ梅田に行ったらHJとMGはあるのにDHMだけ店頭に並んでいませんでした。あう。AOZ別冊4はあったので購入しましたが、今回は本誌に載っていないネタはあまり無さそうな雰囲気。なお、表紙イラストは白ヘイズルですが、折込のピンナップは同じイラストの色を変えた黒ヘイズルになっています。

 で、トイズワークスのクスハですが、通常の売り場とは別に特売コーナーがあってそちらに値引き表示がありました。なので先日の「特売が終了したみたい」とかいう記述は事実誤認でした。すみません。
 フィギュア類は特売コーナーの他に通常の売り場で値引きされているものもあってややこしいですが、価格は値札ではなくバーコードで一括管理なので対象商品は在庫全てが値引きされるようです。フィギュアはほぼ半額かそれ以下ですが、期限は29日まで。他に3月25日までのものもありますが、そっちは値引率低めです。とりあえずTFロボットマスターズのジェットロン2個セットが2000円くらい、スターコンボイ復刻版が4700円でした。
 でもってクスハ買いましたよ。定価5040円が2260円。さらに何と!今ならポイントが13%還元となっております。とかテレビショッピングっぽく言ってみたり。

 ↑自宅で箱から取り出してみたら、写真とか店頭でウインドウ越しに見るよりずいぶん印象よかったですよ、意外と。でも定価の割に塗装はちょっと粗いかも・・・。
 あと持って帰ってみたらやっぱり中身の割に箱が巨大です。髪が長くてぶわっと広がっているアルターのKOS-MOSとかスケールが1/5.5のマックス霞とかより箱が巨大です。

■和風堂版やよいさんの入荷連絡は今日ありましたが、他の物件と一括にしたので発送は週末になりそう。出来は問題なさそうですが、何しろ1/6なので現物が届いたら予想外に大きくて途方に暮れたりしそうですが。
 なお、あみあみでは予約受付終了からそのまま完売になったので、入荷数に余剰は無いようです。他のショップでも予約終了が目立つので、一部で話題の巫女服が外れる人ほどではないにしろ品薄ムード。

 そういえばコトブキヤの私服委員長が1年ぶりに再販決定したそうです(参考:あみあみ)。これが最後になりそうなので、気になる人はさっさと予約するなり未練を断ち切るなりした方がいいと思うよ。

 あと、あみあみの商品ページによると装着変身ミラーモンスターズ03の中身はバイオクリーザ(「グリーザ」が正しいようですが)、ダークウイング、ゴルトフェニックスの3種とのこと。カメレオンは既に試作の写真が発表済みなので、割と精度が高そうな情報だと思います。
 これで残りは放送当時に商品化されている分がドラグレッダー、マグナギガ、ベノスネーカー、ドラグブラッカーとサバイブの2種、未商品化はボルキャンサー、ブランウイング(白鳥)で、サバイブは対応するライダーがまだ出ていないので後回しとすると、既出リペイント2+新規1の3体入りをあと2セット出して終了、というのが妥当なところかと(03で企画中断とかいう可能性もありますが)。
 というか個人的にはジェノサイダーを作りたいのでさっさとベノスネーカーを出していただきたいのですがー。

■今更ですが練馬大根の2話を視聴。1話の下ネタはつかみの一発ネタでも気の迷いでもなく、基本的にはそういう作風のようです。

■怪の2話も視聴。薬を飲ませた時点では伊右衛門もそれが毒だとは知らなかったらしい、という解釈になっていますが、後でネタばらしをされるなり即決で離縁にかかる展開でかえってアレな感じが強調されています。あと淡々と進行しているようで、岩の服毒から梅殺害までが30分で一気に片付くので展開はかなり早いですね。


2006/01/26
■TVチャンピオンは録画してまだほとんど見ていませんが、とりあえずちょっとだけ見てみて雑誌に写真を載せたことがほとんどない東海村原八氏(写真スペースがある記事でも自画像ですし)をはじめて拝見。原八さん予想外に見た目が普通っぽい+喋り方とか穏やかで落ち着いていますね。てっきり紋付袴のスキンヘッドで「わしが模型塾・塾長、東海村 原八であ〜る!」みたいなのを想像・・・ごめん嘘。しかもこのネタ本家からのパクりだし。
 でも画面上に出るテロップが寒河江弘氏だと「寒河江」なのに東海村氏は姓じゃなく「原八」なのな。

■あみあみで予約していたイクイップ&プロップ牙狼(昨日のやよいさんのところに書いた「上記の物件」はこれのことです※該当個所は修正済み※。というかあの上に牙狼に関する文章を書いたけど長い割に大して面白くないのでアップする前に削ったのですが、それに伴う修正を忘れていたわけで・・・)の入荷連絡がありました。公式発売日を基準にするといつもより1日早いですが、こういうときに限って入金を後回しにしていたので(というか入金は今日済ませましたが、ネットバンキングじゃない銀行振込だと3時までに入金しないと当日扱いにならないし)、発送は最短で明日。
 ただ一時期のSICほどではないにしろ、最近のSICとかダンバインLOBあたりと比べると品薄ムードなので、予約しておいて助かったかも。まあ土曜の朝にヨド行けば買えそうな気はしますが。

■かしまし3話を視聴。先週のとまり特集に続いて今週はやす菜特集ですが、原作でははずむが女になった途端に怒涛の電撃戦を展開していたやす菜の言動が大幅アレンジされて、罪悪感からはずむを避けるようになっていました。原作ではもう少し引っ張っていた「やす菜が男を避ける理由」も、TV版ではこの3話でもうネタを振っているので、単に女の子が好きな人にしか見えなかった原作序盤のやす菜のキャライメージを矯正するのがTV版の方針のようです。
 この方が自然な流れだと思いますが、やす菜はあの一見大人しそうで欲望を全然抑えないところが、活発な割に奥手でツンデレっぽいとまりとの対比の上でも重要な気がしないでもないというか、多少不自然で変態臭い方が萌えるのですよ! 私は! とか例によって自分の都合とか好みだけで発言しております。まあ、ハードルは今週で突破したようなので、来週以降はやす菜の猛攻が見られそうですが。
 あ、でも百合的には「心を閉ざし気味の女の子が天然っぽい友達の攻勢で軟化したり転んだりする」というのもなかなか悪くない定石だったりするわけですが! いや、この流れは「天然は相手のことをこの時点では友達だと思っているけど、相手の方では天然に友達以上の感情が無いでもない」という非対称性があってこそきれいに決まるのであって、男女物でこれをやるのは個人的にはどうかと思うのですよ! とか、本日はいつもより輪をかけて病気っぽいうわついたトークをお送りしております。

■ボンボンのガンダム短編集を購入。目当ての高山瑞穂氏の作品は手堅くまとまっていて子気味よいです(←結局何も言っていないのに等しい感想のような気もしますが、たまにはこういう常套句も使ってみたいお年頃です)。
 ・・・あ、他ですか? えーと、2本目は何かジョニー・ライデンがコロニー内の市街地でザクに乗ってゴロツキと喧嘩をする話で、3本目は1年戦争の後でPTSDを発症したアル中で退役軍人のMSパイロットがデブリ撤去作業中に悪夢を見るホラー漫画(意訳)、4本目は原作より地味なオリジナルの敵ガンダムが出てきたり世界観が妙だったりレインの顔が1コマだけ別人のように濃かったりするGガン漫画でした。岡崎ガンダムほど直球のネタではありませんが、割とキワモノ揃いなうえに作風もバラバラなので、最初からそういうものだと思って買えばけっこう楽しめるかも。
 というか2本目と4本目は「ボンボンに載ったガンダム漫画」としては想像できる範囲内ですが、3本目のホラー路線は傷病兵のグロ描写といい狂気に陥りかけた主人公の表情といいまるで救いの無い展開といい、これをボンボンの読者に読ませてどうするつもりだったのかという疑問が渦巻く怪作です。小学生当時に読んでいたらトラウマになりかねません。ガンダム漫画としてはぶっちぎりに異色作な割には主人公の乗機がF2ザクでノーマルスーツにはアナハイムのロゴが入っていたりと、地味にマニアックなのがさらに謎です。


2006/01/27
■現実的に考えれば、一夫多妻とか想像するだに大変です。例えば10人と付き合うだけでも半端でなく面倒臭そうですが、これがヨメが10人だったら凄いですよ。家にヨメが10人いるわけですよ。浮気とかと違って隠す必要がないのは一見メリットのように見えますが、隠さないということは当然ヨメ同士にも横のつながりが発生するわけですからむしろ余計に面倒ですよ。うかつにえこひいきとかしたら吊し上げですよ。ヨメ同士でもめごとがあったら適当に調停する必要も生じますよ。もう自宅の外より中が戦場とかそういう生活ですよ。しかも自分で10人分の生活費を負担できるくらいの無闇な資金力とかが背景に無いのであれば、これを集団として維持していくために必要な統率力は半端なものではない、と思う・・・のですが、人間その気になればけっこう何でもできるようで、やはり世の中は広いと思いました。

 というか「ヨメが11人」という状況が現代日本に存在しうる以上、萌え業界は妹12人程度で満足せずにもっと高みを目指す必要があると思いました。妹12人といっても現実には1人だけ選んで残り11人は待機状態ですから、もう完全にパワー負けしています。いや勝ってどうなるというものでもないですが。
 萌え文化においてはハーレム状態であっても主人公は常に1人だけを「選ぶ」ことを強要されています。支配欲とか所有欲ではなく、同時に複数の相手を好きになってなおかつその状態を肯定する、という話はジャンルを問わずかなり少なくて、これはそういう状態が社会的道徳的に正しくない、という認識の影響もあるかと思いますが、結局は「複数同時恋愛は相手が1人の場合より気持ちよくない」という考えが一般的、ということではないかと。いや、その考えも前記の認識の影響下にあるわけですが、それだけでもないような気もします。
 ・・・そういえば、「いおの様ファナティクス」は主人公が徹底して「選ばない」話ですね。迷っていたり淡白なわけではなく全員好き、という。こういうイレギュラーな話が男女物ではなく百合から出てきたということから何か示唆できそうな気がしないでもないですが、文章が長くなって面倒になってきたのでこの話題はこの辺で切り上げます。←逃げやがった。

■帰りにHGアカツキとDPSをさくっと購入。あととらのあなに寄ってはやて×ブレード4巻とかみちゅの漫画版を店舗特典目当てで購入。や、はやては特典なくても手近な書店で買いますが。
 HCMP種ザク箱は買うかどうかまだ決めかねていますが、明日はヤボ用(死語)で出かける必要があるので、そのときの気分次第で衝動買いします。

■とらで注文したRyoji氏の冬コミ新刊が到着。いまだに梅田店には出庫されていないうえに追加出荷でなんば店だけハブられているので、通販にしておいて正解だったっぽいです。で、中身はイラスト集ですが、あのプリエですら本気ではなかったのか、というくらいの肉加減です。や、プリエ姉さんより細い人も普通にいますが、上限がさらに上がっています。


2006/01/28
■同人の流れで「さくらの境」原作1巻を再読。やはりここ1年ほどに読んだ漫画では際立って強いです(主観評価)。1巻発売時にも話題にしていますが、当時は内容に具体的には言及していなかったので一応説明しておきますと、中に色々溜め込むタイプのクールビューティー優等生眼鏡委員長が、諸般の事情で同居することになった世話焼きで流されやすい主人公(女)に対してささいな事件がきっかけで甘えスイッチが入ってしまい、その後も外向きにはしっかりしつつ家では主人公に甘えて甘えて甘え倒して怒涛の猛攻をしかけるという漫画です。うん、多分そんな感じ。
 あと眼鏡の人の姉(突っ込み担当で無責任な童顔)と3人で共同生活だったり、「掃除は嫌いだけどきれいな部屋は好き」「料理は嫌いだけど食べるのは好き」などと言い放つ生活力皆無の叔母(眼鏡)が消息不明になったり顔を出したり、その叔母が実にぞんざいな名前をつけた猫が10匹出てきたりする感じで、特に事件もなく推移する日常をゆるゆるゆるゆるゆると描いた日本が宇宙に誇るべき名作(個人的評価)です。

■月末ということでおもちゃとか色々買ったのでその辺の話を。まずはソフビ魂のTHE FIRST版ライダー2種。

 ソフビ魂は箱なしでタグだけ付けて吊ってあるわけですが、先客が何人かいちいち売り場にある分を全部手にとって状態をなめ回すようにチェックしていたのを見てしまったので買って帰宅するなり消毒液で拭き掃除でしたが。箱が無理ならせめてデフォルトでビニール袋に入れるくらいはしてほしいと思いました。
 出来はいいですよー。格好いい。可動が必要ないならTHE FIRSTのフィギュア類はこれだけでも充分かも、とか思いました。私は既にMOVIE REALIZATION版を予約しちまいましたが。あと触角は曲がっていてもお湯につければ簡単に修正できます。

■続いて巫女服が外れるフィギュアの影に隠れがちですが、実は通販サイトで軒並み予約完売していたグッドスマイルのマビノギのナオ。私は予約を後回しにしていたら手遅れになったクチですが、日本橋でローラー作戦を展開するつもりで最初に梅田ヨドに寄ったら入荷していたので速攻で確保いたしました。

 スカートが半透明ですが、これ硬質ABS樹脂製でがっちり接着されているので、中身は透けて見えるだけで直接視認はほぼ不可能です、とか。しかしこの服、設定的にはどういう布地を使っているのですか。

■あみあみから和風堂玩具店1/6やよいさんが届いたので、これでWHFで買って作った1/6初佳と並べられるぜー、とか思っていたら、

 ↑表示スケールは左のマックス版やよいが1/7、中央が今回の1/6、右のトイズワークス版エクセ姉さんが1/8ですが、何か全部同じような大きさに見えるのですがー。エクセレンは1/8にしては若干大きいようですが、和風堂やよいはこれで1/6とか本気で言っていますか貴様、くらい小さいです。置き場所の問題が緩和されるのはいいのですが、初佳と並べるには大きさが全然足りなくてがっくりした次第。あと大きさを考えるとちょっと割高かも。

■で、そのエクセレンは月末新作では唯一ヨドバシ梅田には未入荷でしたが、私はあみあみで予約して買いました。あとヨドの半額でラミアも捕獲。

 ベースが大きめなので並べようとしても半端に距離が・・・。出来についてはクスハは塗装の汚れがちょっと目立つ感じで(店頭で正面から汚れが見えないものを選ぼうとしたら5個くらい見て全滅でした・・・)、あと表面はつや消しで統一されていますが、ラミアとエクセレンは目立つ汚れはほとんど無いし材質によってツヤを変えてあったりで、仕上げはクスハより改善されている感じです。
 エクセレンは腰の分割部が接着されていないのでバラしてスカートを外すこともできますが、私のは外してみたらスカートの赤色が色移りしていて死ぬかと思いました。ガンダムマーカー消しペンで落とせましたが。

■あと牙狼。

 可動範囲も竹谷原型SICよりは広いし、造形が格好よくていい感じでした。メッキではないものの、金属色の質感も塗装にしてはきれいですし。ただ鋼牙(中の人)は可動範囲が狭い(せいぜい可動版ハカイダーと同じくらい)うえに換装時のパーツ差し替えがかなり固いので、さっさと牙狼にしてもう換装しない予定。

 そういうわけでこの週末はフィギュアを鬼のように買ったので、HCMPザク箱とかGFFガンキャノンとかはとりあえず後回しにしました。


2006/01/29
■昨日書いたようにマビノギのナオのフィギュアを買ったわけですが、これの原作については、えーと、何かネットゲーム? だったっけ? くらいしか知らないし、多分今後も詳細を知ることはなさそうな感じです。あと昨日買ったものでは仮面ライダーTHE FIRSTも映画は見ていなかったり。

■今週もリュウケンドーは「人々を護るために主人公陣営が強くなるとそれに合わせて敵ももっと強くなって、結果的に被害が余計に拡大する」という面倒な話をしている割には登場人物がおおむねおバカで言動がギャグっぽい妙なバランスが魅力になっているような気がしないでもない感じです。あと今のところリュウガンオーがザコ扱いですが、このままギャレンみたいになるのでしょうか。うう。

 マジレンジャーは先生と水色の人の関係が予想を上回る進展を見せた一方で急展開が山盛りです。ン・マは顔からタコ足が生えているようなグログロでケダモノなデザインの割にセリフは落ち着いた感じで意外です。というかスフィンクスさまが退場したっぽいのが非常に惜しまれます。

 仮面ライダーカブトは普通に平成ライダー正統進化みたいな感じでしたが、1話でキャストオフしないのならソフビは重装形態を先行して出せばいいのに、とか割とどうでもいいことを思いました。ライダーと怪人の戦闘シーンが単純な力押しだけではなかったのは面白かったです。

 ゾイドはミィさまツンデレ特集+コトナさんの思わせぶりな視線+フェルミの露骨な悪党っぷりと全体に女性キャラ比率が高めで、戦闘シーンも味方レギュラー陣が勢揃いと、この番組ではけっこう珍しくファンサービスっぽいエピソードでした。ルージ過労編が完結したりソウタの出番もあったりで話も進んでいますが。

■今日も写真ネタを。まずは1/144HGシラヌイアカツキ。

 設定通りの配色にしようとすると、金メッキの上から塗らないといけない箇所も意外とあったりします。色分け自体は1/144HGとしては悪くない部類ですが。なお、ディスプレイベースはこのキットには付属しません。
 肩や胸、脚の形状からして、フレームはストライクとほぼ同じ形状みたいですね。オーブで開発したアストレイ系列ではなくストライクをベースに開発した意図が不明とか突っ込むこともできますが、SEED-Dの機体としてはデザインと開発系統がしっかり整合しているのが何となくうれしかったり。

 ちなみに昨日から写真の背景が変わっていますが、これはあみあみの段ボールに緩衝材として詰めてあった紙を使っています。分厚い割にはやわらかくて、けっこう使いやすいです。
 あみは昔は普通に新聞紙を入れていたのですが、最近はほぼ必ず無地の紙が入っていますよ。

■SICアクマイザー3も一応写真撮ってみました。

 ザビタンとイビルは武器用手首が右のみですが、持ち方を調整すれば左でも持てないことはないです。ガブラは手指が可動式で左右対称なのでどちらでも可。可動範囲は龍騎とかファイズより落ちますが、竹谷原型としては従来品よりよく動きます。あとザビタンとイビルは首の可動範囲が妙に広いうえに表情(というか形状というか)が違う頭部が3種ずつ付属するので、演技の幅はけっこう広め。

■あと牙狼2回目。

 東海村原八氏がセイバーのドール用鎧を製作したときに、剣を手に持ったときと↑こういうポーズのときでは最適な剣の長さが違う、とかそういういう話をされていましたが(うろ覚え)、実際これも少し斜め上から撮ったけどそれでも左手が顔の下半分にかかっています。というか正面から撮ったら顔が完全に隠れます。
 鋼牙用の細い剣ならこういうポーズも自然に収まりますが、あれだと色に違和感がありますね・・・。


2006/01/30
この記事を参考に電気釜で鶏肉を煮てみましたが、何か肉が半端に硬くて、普通に焼くなりから揚げにするなりして食べた方がうまくないかこれ、という仕上がりになって非常にがっくりしました。残った茹で汁に塩味とか薬味を足してスープ代わりに飲んでみたのですが、こっちの方が肉よりおいしいような気がしてへこみましたよ。うう。
 まあ、強いて言えば電気釜が米以外の加熱にも使える、というのは収穫かも。火元を見ておく必要もないし。もっとも電気釜を茹で料理に使うと米を炊けないので、メニューの構成には割と支障が出ますがー。

 あと、ついでに電気釜に熱湯+生卵を入れて20分くらい保温したら温泉卵ができました。こっちは予想外にちゃんとした仕上がりでおいしかったよ。

こじましゅういち氏がフロントミッション5のレビューをしつつ前フリでシリーズ1作目について熱く語っておられますが、ロボ好き、特にリアル系のボトムズとかガサラキとかあの辺のメカが好きな人は読んで洗脳されてFM1のPS移植版とか買うといいと思います。もう2とか3とは別物ですから(4は買っていないので知りませんが)。
 で、私もFM5が欲しくなったのですが、月末にはディスガイア2が控えているのでタイミングが難しいです。あとFM3シナリオ担当者がその後ゼノサーガに関与したという話をはじめて知ったのですが妙に納得。

■E&P牙狼はけっこう品薄ムードなので、念のために今日の昼にあみで装着変身の牙狼を予約しておいたら夜には予約を停止していて冷や汗ものです。あとE&Pのゼロは予約できていないので今からちょっと不安でしたり。牙狼が売れているからといって、このタイミングで初版の出荷数を増やすのは無理だろうし。

■先週のTVチャンピオンに関する某原型師(※出演した4人とは別の人)の発言に色々と思うところがあったので色々と書いてみたのですが、何か原稿用紙8枚分くらいあるうえに基本的には揚げ足取りだしなあ、とか思ったのでアップロードは中止。論旨は他の文章に転用できるかなあ、とか思いつつ今日書いた文章自体はお蔵入りで割と時間を大量に無駄にしたっぽいので、自業自得ですが愚痴ってみました。
 ちなみにその某原型師というのは私が先週末に予約購入した美少女系フィギュアのうち1体の原型担当者なので、フィギュアを見ると余計なことを考えてしまって比較的げんなりです。ううう。
 あー、やっぱり作家とか広義でのクリエイターの個人サイト、特に日記とかは、どちらかといえば読まない方が無難ですよね・・・。や、中にはサイト運営=ファンサービスも商業活動の一環ですから! みたいなノリで非常に抑制とサービス精神に満ちた文章しか書かない人もいて、そういうのは読んでいて楽しいのですけども。

 ちなみにあの番組、2回戦以降は技術力以前の問題で寒河江氏に有利な試合条件だとも思いますが、まあプロモデラー王のときだってヤマタク以外はアウェーみたいなルールでしたし(そこで勝ちを狙って作風を変えるか開き直って暴走するか自然体で好きにやるか、というところにキャラが出ていて面白かったりもしましたしー)、勝ち負けとか気にして見るような番組でもないよね、とか。いちいち1人ずつ脱落させないで3種目の合計で決める方が作品が多く見られていいよなあ、とは思いますがー。あとPVCやレジンはともかくポリストーン製のフィギュアでもその気になればバラバラに切り刻んで素材に使える、というのは割と発見でした。えらい難しいと思いますが。
 1回戦のナレーションにわざわざ水谷優子氏を引っ張ってくるあたりのノリは好きです。でも今あの声でああいう喋りだと「かしまし」の先生の人に聞こえて仕方なかったり。あとぶっちゃけフィギュアの出来とか関係なく、光浦とマジャコングと和田アキ子では萌えられないと思いました。
 それと東海村氏のサイトで撮影に関するネタが小出しにされています。ナレーション参考用メモとか面白かったよ。


2006/01/31
■アンリ・シャルパンティエのクリームパイをいただきました。ガワというか土台というかそういう部分がパイ生地で本体はスポンジ+クリーム入り。おいしかったですよ。

■中里一氏の1492の22回目がアップされています。今回いつもよりかなり短いうえに引きが強いので落ち着きません。

■タクティカルロアの4話を視聴。「来週は戦闘メインの話なので、今日はこんなもんでよろしく」という感じでした。2週続けて戦闘シーンが無いうえに先週がかなりネタを詰め込んだ展開だったので相対的に薄味な印象ですが、予告を素直に信用するなら来週はミサイルが乱れ飛ぶ展開のようなので、まあ。
 なお、今回は百合臭い新キャラが登場していますが、男に負けることが最初から確定している噛ませ犬ポジションに百合キャラを配置するのはむしろ敵対行動なので却下です。機関砲座で弾幕を張るよりも必中の信念を込めた狙撃兵の一撃が必要なのです、とか勢いで書いてみましたが意味は自分でもよくわかりません。

■バンダイ300円ガシャのナムコクロスカプコンのKOS-MOSだけ欲しいのですが、出るまで回したりシングル売りを探すのが邪魔くさい、という雑な理由でコンプを注文しました。というかバンダイもユージン(4月予定)もそろってKOS-MOSだけ出してシオンを無視しているのが泣けます。

■アカイイトを進行して、ユメイルートとノゾミルートのいわゆるグッドエンドを回収。エンディングは全32種中4種が未回収ですが、アイコンの色から判断するに残りは全部主人公死亡エンド。CG回収率は99%でウインドウは全部埋まっているので、これも足りないのは差分だけみたい。そういうわけでおおむね完了です。
 で、前に烏月ルートだけクリアした時点で「とりあえずこのルートに関しては明確に恋愛までは行っていない」云々と感想を書いていますが、他のルートと比べると烏月はカタブツで奥手なのと、あと烏月ルートでは吸血イベントが極端に少ないのでそういう印象になったっぽいです。というかユメイルートがまた濃かったですよ。恋愛とは愛情の方向性がちょっと違うような気もしますが、濃度がかなり高くてクラクラします。
 あとノゾミルートが意外と面白かったですよ。他のシナリオよりかなり短いですが、きれいにまとまっている感じです。展開が早い分百合濃度も低めですが。
 というか主要キャラ全員に隠された素性とか過去とか関連とか色々あるので、感想が書きにくいったらないのですがー。あと作中に登場するファーストフード店(ちなみに店名はハッキンビーフで愛称はハック)には他にもレバーバーガーとスピナッチアイス(ほうれん草入り)なるメニューも存在するそうです。


 

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