雑記 2006年2月前半分

2006/02/01
■ヤバい! スケジューリングがヤバいんだよアニキ! というか急ぎの仕事が入りました。今のところは土日出勤とかしなくても何とかなりそうなのでまだ平気ですが、こういう不測の事態はえてして連鎖するものだとマーフィーさんもおっしゃっておるので予断を許さない情勢です。
 あと風邪の影響っぽい消化不良がまだうっすらと尾を引いているっぽかったり、ボトムズAGのクメンセットとSTTCがいつの間にかあみあみで予約開始して既に締め切っていたことに気がついたり、本屋でアワーズの表紙を見てヘルシングのネタバレをいただいたりして、まあ人生色々あるよね、とか。というかヘルシング単行本派の皆様におかれてはアワーズの表紙を見ないように注意された方がよろしいかと思います。

バーチャルFPのたまきさんは今日の更新で妹にたま姉とか呼ばれていることが判明。

■らきすたの箱フィギュアがイーエスで44%引きでした。何か他にもアウトレットコーナーにはお買い得そうな物件があるようなのですが、商品がかなり多いうえにアウトレットの中からさらにソートをかけられないのでよくわかりませんが。
 あと何かあみあみの装着変身牙狼予約枠が追加されたっぽい。

■誌上通販フィギュアを買うかどうかという選択肢をとりあえず発生させておくべく、ドラゴンエイジピュアを購入。とらのあなで買ったら店舗特典のモノクロ冊子と、あとイラスト入りのビニールバッグもついていました。帰宅して紙袋を開けたらビニールバッグは折れてシワシワになっていて地味に損した気分ですが、まあこのバッグに商品を入れられるよりはマシか。
 なお、誌上通販も全員サービスも1冊につき1個のみで、さらに全員サービスの方は1冊につき2種類のうち片方しか注文できないという地味に敷居の高い仕様となっておりますが、個人的には全員サービスの方は最初からスルーするつもりだったので割とどうでもいいです。支払い方法はエースの浅井可動アスカと同じで、とじ込みの用紙を使った郵便振込の前払い。
 あと奥付を見るに、フィギュアに関与している可能性がある企業はトイズワークスとメガハウス、あとキャラアニくらい。全員サービスの片方はトイズの市販版のリペイントなので確定ですが、残り2種は製造元とか記載されていません。メガハウスなら劣化の心配はそれほどしなくてもよさそうですが、どうかなあ、とか。
 ちなみに誌上通販フィギュアの元ネタのことは例によって知らないのですが、あの手の宇宙服とかライダースーツとかソレ系の服は割と好物かつ供給が少ないのでとりあえずチェックしてみた次第です。

 で、雑誌本体ですが、私がここ数年で読んだ漫画誌はフィギュア目当てで買ったエースと大王くらいですが、その辺と比べるとかなり分厚いです。
 掲載作品は個人的には際立ってツボに直撃するような作品は無かったですが、けっこう好みな物件もいくつかありましたし、何より明確につまらなくて読んでいて苦痛を感じるような物件がほとんど無いのが助かりました。これは読み切りメインで連載予定の作品もページ数けっこうあって区切りのつく終わり方になっているおかげかもしれませんが(連載漫画の途中1話だけ読んでもあんまり面白くないし)。
 ただ、巻頭+付録(下敷き)という扱いから「これが私のご主人様」の人の漫画が主力という位置付けのようですが、これがかなり小ネタ山盛りのイロモノだったのでそういう雑誌なのかと思いつつ読んでみたら他は全然違ったので意表を突かれました。
 なお、フルコンタクトの百合物件はほぼ皆無ですが、男キャラがメインに出てこなかったり女性キャラ同士で友情展開の物件は意外と多めです。

 あと私は萌え+バトル要素入り漫画の主役級の男キャラにありがちな、ボンクラで没個性でヒロインがひどい目にあうといきなり主人公特権で火事場の馬鹿力を発動するようなタイプが比較的苦手なようです。というか美少女系作品の男キャラには単独で萌えの対象として機能することは期待できない=戦力として女に劣るのだから、あえて出すならキャラ立てで手を抜いてはいけないと思うのですがどうか。あと21世紀にもなって火事場の馬鹿力だけでオチをつけるなら、なおさらそれ以外の部分では安易さを避けるべきだとも思いました。


2006/02/02
■沖縄の親類からまた島らっきょうを送っていただいたのでさっそくむらぼり食ったところ息がクセえ! クサいぜクサいぜクサくて死ぬぜ! 喝! というか島らっきょうって向こうでは割と季節とか関係なく流通しているようです。

■すっかり忘れていましたが、前回の更新でもたまきさんはたま姉と呼ばれていましたね。ということで訂正させていただきます。

AMENBO.COMによると3月にガンダムMSV1/144キットのZ仕様が再販されるそうです。放送当時にしか生産されていないのでかなりレアとはいえ、キットそのものは色が違うだけでMSV版と全く同じ内容ですが、そもそもMSVのキット自体が品薄なのでザクタンクとかジムキャノンとか欲しいです。
 あと、あみあみに牙狼+馬が登録されましたが、予約は受け付けないとのこと。SICの供給は安定傾向ですが、今度はE&Pが激戦区になりそう・・・。それと、こちらに付属のガロは「大河Ver.」だそうです。

■帰りにハッター軍曹殿をお迎えするべくヨドバシ梅田に寄りましたが未入荷。ホビットにはあったのでそっちで買っておきました。インストには機体解説の代わりに軍曹インタビュー記事が掲載されております。
 そしてキットを買うまでハッター機には手持ち武器が無いことに気がついていなかったわたくし。

■かしましを視聴。オリジナル展開に突入して、原作と同じセリフを微妙に違う意味合いで使っていたりします。最後のとまりのセリフは原作だとはずむのための発言ですが、こっちだととまり自身の意図が強い感じに。
 あとペアルックは誰が着ても見ていて何となく恥ずかしいと思いました。

■「それでも町は廻っている」1巻(参考:bk1)を購入。「メイドカフェを勘違いしているばあさんが経営する下町のメイドカフェ(というか店員がメイド服を着ているだけで大筋では普通の喫茶店。メニューに紅茶はありません)でバイトをしているメイドを知らない女子高生が地元住人を相手にトンチキな言動を繰り広げる、という話を下町在住でメイドカフェには行ったことがない漫画家が描いた漫画」です。
 わざわざメイドカフェなどというネタを持ち込んでいる割には萌えの潮流に全く乗っていませんが、主人公のボケっぷりが素晴らしすぎるので個人的にはむしろ萌えたよ! あと何か3巻くらいでは主人公がメイド服を着ている話が皆無とかいうことになっていそうな気がしないでもないです。
 それと作中で登場人物が試写会のチケットを手に入れた映画のタイトルが「ガンヘッド対地獄極楽丸」だということも付記しておきます。どんな映画だ。見たいよ。


2006/02/03
■この週末はハッター軍曹の組み立てと塗装をする予定ですが(迷彩はそもそもエアブラシが無いと見本通りに塗るのは不可能なので、てきとうにごまかす予定。あとテムジンは相変わらず放置中)、今日までやけに高かった近畿地方の最低気温が明日には一気に8度くらい下がるという予報で非常にげんなりしております。呪いですか。
 あと何かアマゾンでSICのカイザ&デルタが半額です。いっそもう1セット買って胴体の中身だけウルフェノクに流用したりカイザの顔を整形したりしてやろうかしらん、とか思わないでもない昨今。

バンダイホビーの出荷予定が更新されました。MGネモと武者番長の黒龍は来週と早めです。あと番長と同時にBB武者がいくつか再生産されますが、黒魔神闇皇帝は押さえておきたいところですが、例によってBB戦士の再販アイテムは入手難ですがー。やはり日本橋あたりまで出向くべきか。
 あと、他の再販武者は黒龍や白凰(4月予定)と合体できるものが選ばれているようです。

 そういえばHG-UCでガザCが発売決定したのは大変よろこばしい話です。あと最初から一般機とハマーン機が同時発売予定なのも面倒がなくていいと思います。というかHCMPの青ズゴックが出るのを待っているうちに忘れそうになってきたわたくし。

■けっこう前に発売になっていた天獄の2巻を今頃購入。発売していたのに気がついていませんでしたよ。ええ。何か舞台を変えた新キャラ紹介編で1冊の半分くらい消費しているうえに番外編まで入っているので本筋はあまり進んでいませんが、とりあえず過去編に行ったまま戻って来ない、みたいなことにはなっていないので一安心。ただ1冊出すのに1年以上かかったうえでこのペースなのでちゃんと完結するのかは割と不安ですが、絵が好みに合えば話の展開に支障が出ても別に構わないような気もしますが。
 あと眼鏡率は高めで推移。

■ハセガワのロボット用ディスプレイスタンドを年末に購入していました。アームの保持力が半端ではなくて合金トイでも平気で支えられますが、接続部が基本的にハセガワのバルキリーとテムジンにしか対応していなくてジョイントがその2種しか付属しないので、汎用性は今ひとつです。テムジン用ジョイントはガンプラとかの股関節に押し込めば一応何とかなる感じですが。

 ↑で、コトブキヤのヒュッケバインMk-Vを乗せてみました。保持力が高いボールジョイントが複数あるので、接続部で固定できさえすれば角度はかなり自由につけられます。そういうわけであると便利ですが、単価が1000円越えているだけに、いっそもう少し高くして他社製品にも使える汎用ジョイントを追加していただけるとなおいいのになあ、とか。


2006/02/04
■メガハウスRAH-DXのSEED-D第3弾で一番いらない子ではないかと目されていたステラの服が丸ごと別パーツ化されていて接着されているけど外せないこともない、ということが判明して評価が激変した昨今ですが、これは「猥褻だから隠す」のではなく「隠すから猥褻になる」という話なのかなあ、とか。
 PVC成形品を含めて露出している完成品は今までにも存在していたけれどそれほど話題にはなっていませんし(出来がアレなものも多かったせいかもしれませんが)、そもそもドール素体なんか服を着せることが前提だから当然のように裸ですし。

■中里一氏の1492の23回目が更新されています。女中頭の橋本さん攻。ところで私は中里氏の文章から百合をジャンルとして意識するようになったという経緯もあって、陸子さまとかああいう性格の悪いマキャベリストが出てくる話は好きなのですが、世の中にはかしましのやす菜程度でも耐えられない人がいるらしいのでこういう話は割と好みが分かれるのかもしれない、とか思いました。それ以前に百合がかなり好みが分かれますか。

■アファームドは明日には仕上がりそうな感じですが、今日はバンダイ300円ガシャのナムコクロスカプコンが届いたのでその写真を。KOS-MOSだけ欲しいのにフルコンを買ったわえですが、結果的には全体に予想外に出来がいい中でKOSさまだけちょっとアレという本末転倒な展開・・・。

 ↑何か全体にベースにやたら気合の入った出来ですが、特にリリスは本体が小柄なせいかベースのザベルの方がボリュームがあります。このザベル、髪とか舌とか背骨とか全部別パーツ化されていて無駄に出来がいいです。でもリリスとザベルってあんまり接点無いような。

 ↑顔の造形・ペイントはアニメ絵から外し気味ですが出来そのものはいい感じです。中にはどうにも古臭い印象の人もいますが。個人的にはモリガンが特に美人さんなのではないかと思った次第。

 ↑で、問題のKOSさま。このシリーズは全体に動きのあるポージングと無闇に出来のいいベースが売りですが、KOSさまだけはあまり動きがないうえにちょっと不自然なポーズ+相対的に小さくて造形的にも地味なベースで本体もベースも比較的小さめ、しかもそのボリューム減の原因になったと思われるガトリング砲は横に添えてあるだけで、さらに砲身の長さがおかしくてちゃんと組めません。うう。


2006/02/05
■ラヴクラフト全集をおおむね読み終わったので、「ローマ人の物語」に手を出してみた昨今。

■今週のリュウケンドーは増徴していた主人公が強敵に惨敗して仲間と強力することの大切さを悟る、という話でしたが、ここはリュウガンオーと連携攻撃か、と思いきや彼は仲間にカウントされていなかったという驚愕の展開。来週はガンオーがメインの話のようですが、まともに活躍するのかどうか非常に不安です。

 マジレンジャーはン・マが格好いいですねえ。ちゃんと悪そうで強そうに見えますし。ガシャかソフビあたりで商品化して欲しいけど無理か。

 カブトは戦闘シーンでキャストオフの能力が視覚的に表現されていたりで面白かったですよ。

 ゾイドジェネシスは珍しくコトナさんメインの話ですが作画が低調なので残念でした。あとフェルミさんは何かというと風呂に入っていますが、今週のはいくら何でもお色気とかいう以前にギャグなのではないかと思うよ。そこまでするか。

 あとマイメロは相変わらずマイメロがいい加減にパワーアップした一方で人間の人々に関しては山場に入っていますが、それはそれとして柊にキスを誤爆された直後の小暮の顔が妙にかわいく作画されていて何事かと思いました。

■で、ハセガワのアファームド・ザ・ハッター完成。デカールを貼らなくても色分けできるならこっちのもんだぜー。というかテムジンもさっさと仕上げないと。

 迷彩は筆で塗りました。成形色の青の上から濃淡2色を塗り重ねて3色迷彩で、迷彩部分の塗装はこれで30分くらい。というか肩・胸の黄色いラインを塗る方が時間かかっています(私は使いませんでしたが、この黄色はデカールも付属します)。
 このキットは塗装用のカラー4面図が付属するので、その迷彩パターンをよく見てもっと時間をかければ筆でも充分いい感じに仕上がりそうな気もします。境界にグラデかけるのは無理ですが。

 可動範囲は広いけど全体にゆるいので、動きのあるポーズをつけると安定感は今ひとつ。

 テンガロン除装。この方がアファームドっぽい・・・ような気がしないでもないです。あとテンガロンや指を立てた手首等のハッター機専用パーツはランナー上で集中してまとめてあるので、今後バリエーションキットが出ても付属しなさそうです。

■昨日のナムカプと一緒に通販でバンプレストのメイドカフェフィギュアを購入しました。シングルでロングスカート2種と、あとミニスカも1種。出来は悪くないですが1個600円というのはどうにもお買い得感に乏しいと思いますが(しかもシークレットは箱で買っても入っていなかったりするとか・・・)、とりあえず首がボールジョイントで他社製品と互換性があるのが最大のポイントかと。

 ↑そういうわけで、とりあえずゾイドの人々をメイド仕様に換装してみました。ユージン製フィギュアと比べると、ボールの径は同じですが首の長さと頭のボール受けの深さが違うので、ユージン製の頭を移植するとデフォルトより首が短くなりますがー。うう。
 あと私はスカートは短いより長い方が萌えます。とか。


2006/02/06
■舞乙のネタバレを踏むのは前作での経験からそれなりに覚悟していましたが、まさか怪でもネタバレを踏んでしまうとは、などとげんなりしている大阪府民です。うわーい。
 あと久しぶりにうろブラでもやるか、とか思ったら手持ちのUSBゲームパッド(エレコム製、日本橋のパーツ屋のワゴンで箱・取説なし500円で購入。ガワのデザインはサターンに酷似)の方向ボタンが死んでいました。具体的には右と左が入りません。斜め上は入るのでジャンプで移動できないこともないですが、割とゲームにならない感じです。うう。

■メガハウスRAH-DXのSEED-D第3弾で一番いらない子ではないかと目されていたステラの服が外れることが判明して評価が激変したとかいう話を前にしましたが、実際のところ売れ行きはゆるやかに推移しているようです(参考記事:せなかさん)。

■通販サイトの一部にメガハウスとマックス系のフィギュア新作がいくつか登録されています。マックス系列は2月予定のフィギュアの大半が延期して3月の発売予定がとんでもない数になっているので(グッドスマイルのサイトで一覧を見られますが、10種どころではないです)、予約開始した5月予定の物件が本当に5月に出るかどうかも割とあやしいような・・・。あとメガハウスが夜一さんと同時発売に砕蜂を持ってこなかったのは個人的には大いに不満ですが世間的な需要としては妥当なところかも、とは思いますが、夜一さんが対・砕蜂戦の勝負服じゃないのは本当にものを考えて企画を立てた結果なのかも疑わしい、とかいつもの自分の都合発言を。
 ※追記:何か「アニメ版の勝負服」にはなるようですが、よりによって何故アニメ版準拠・・・。

■アマゾンさんは購入履歴を元におすすめ商品を提示してきて、特に発行部数が少なそうな本を買っているとかなり脈絡の無い物件が出てきますが、今日はトップページに何故かこんな本が表示されていました。で、何事かと思いつつ「おすすめの理由」を開くと「技術的な問題が発生したため、おすすめの理由を表示できません」などと画期的なメッセージが表示されて、しかもトップページをリロードするとこの物件そのものが消えていて途方に暮れたわたくし。
 アマゾンではメイドとか巫女に関連した漫画とかフィギュアとか特に買っていないし、イラストの技術書も買ったことがないので、何故これをおすすめされたのか全く心当たりが無いのですが・・・アマゾンの中の人は私にメイドと巫女の絵を描くようにご所望なのでしょうか。

 あと書店のおすすめつながりで、bk1からもえるるぶ2006年版の案内が届きました。これは前にbk1で萌え戦車本を買ったことがあるのでまだわからないこともないですが、それにしてもみさくらなんこつと風上旬と高河ゆんってどういう組み合わせだ。

■書店サイトでFSS12巻の予約受付が開始していますが(参考:7&Y)、今のところ4月予定。

■Fateを視聴。ミートボールを数えて1人あたりの個数を計算するタイガーさんが5話の主な見所だと思います。


2006/02/07
■島らっきょうは天ぷらも割と一般的らしいという話を聞いたので試してみました。何か味のクセが弱くなって食べやすい感じですが、クセを弱くするくらいなら最初から他の野菜を食べた方がいいような気も・・・。

■SICアクマイザーをあみあみで4割引で購入してから10日後にヨドバシ梅田で半額になったという話を聞いてがっくりしたわたくし。うう。
 あと何かあみあみのE&P牙狼+馬の商品ページにあった「予約販売はおこなっておりません」表示がいつの間にか消えていて在庫表示は「完売」のままなのですが、これはつまり登録後に予約開始してもう締め切ったということかしらん。ううう。
 それと食玩HD仮面ライダーの新作はTHE FIRST+初代ということで楽しみにしていたのですが、どうも今回のは「ハイパーディディール・リミテッド」という別シリーズになってブラインド形式に変更されているらしくて(※)、何かもう、ううううう。
 ※未確認情報。でもバンダイキャンディトイのサイトに載っているパッケージの写真配置(通常のHDは中に入っている1種の写真のみ使用ですが、今回のライダーは4種全員正面に載っています)からして実際それっぽい雰囲気・・・。

 そしてあみあみにはシリーズ名が「餓狼 GARO」で登録されているのでひょっとして今まで延々と牙狼とか書いていた私は勘違いでアホ丸出しですか、とか思って青くなりましたが、調べたらやっぱり牙狼が正解だったので一安心しました。

■「おゆまる」でパーツを複製できるといい感じに形にできそうな小ネタを思いついたので調べを入れてみたのですが、どうもおゆまる使用例はピンキー改造サイトにやけに集中していますね。あと何かピンキー改造サイトの管理人さんは女性(というか自称・腐女子)率高いような。
 で、おゆまる自体は小規模な複製には使えることがわかったものの、店で探すのは面倒臭そうなのでさっさと通販で買うことにしました。通販なら単色でまとめ買いもできますしー。
 そしてこれを具体的に何に使うかは、ぼちぼち形になったらまた報告します。形にならずにうやむやな可能性も高いですが。が。

■7&YからヘルシングDVD1巻の梱包準備連絡があったので、10日にはちゃんと発売されそうです。

■タクティカルロアを視聴。中休みを2週挟んだ久々の戦闘シーン・・・にしてはまだ前振りみたいな展開ですが。ところで護衛艦狩りのミサイル艇はレーダーにひっかからないだけで目視は普通に可能だったようですが、護衛艦にはあの手の小型艦艇を迎撃可能な機銃とか積んでいないものなのでしょうか。ミサイル迎撃に使っていた機銃は甲板面より低い位置を狙えないっぽいし、こちらのミサイルはレーダーが死んでいれば使えないだろうから、ミサイル以外の対艦装備が無いなら一方的にボコられるというあの状況も正しいわけですが。
 あと副大統領の人は百合属性ではなくキス魔(違)で艦船マニア(真)でしたが、それはそれとして護衛艦狩りの姉妹の人はちょっと狙い過ぎだと思いますが、無いよりはマシですが。


2006/02/08
■電気釜を使った温泉卵を追試。基本的にはだいたい卵がつかるくらいの熱湯で20分前後保温すればいいようです。加熱時間で仕上がりが変化しますが、温度管理は楽なので割と簡単。

■怪を視聴。四谷怪談編の最終回。ラストにちょっとした仕掛けが入っていましたが、これは4話分を一気に見た方が効いてくるよなあ、とか思って少し残念でした。でも全体に他と毛色が違うこともあってなかなか楽しめたので、残り2つも視聴予定。
 というか関西地区では舞乙と時間帯が重複しているのが難儀な話ですが、ネタバレ回避に神経を使うのにも疲れたのでこっちメインで行きます。

■ヘルシングDVDの受け取りは9日以降で確定。ネガドンもそうでしたし、7&YはDVDだとコンビニ受け取りでも発売日の前日には届くのが普通のようです。
 あと昨日注文したおゆまるはもう届きましたが、別途郵送される支払用紙がまだ届いていないのでちょっと落ち着かない気分。

■JUNKSHOP USAにSDガンダムフォースのフレクション韓国版が入荷していたので(今日の昼頃に入荷して、以降在庫が小刻みに減ったり増えたりしていますが、とりあえず夜の時点ではほぼ在庫なし)、どうしてガンダムなのにアメリカや韓国より日本の商品展開が明らかに貧弱なのですか、とか毎度のことを思いつつデスサイズを注文。・・・国内で発売されていればこの1/3以下の値段で手に入ったのに、なんて思っていませんよ? とか嘘をついてみました。というかバンダイにおかれては流通限定でモビアクのGガンばっかり出してないでヴァイエイトとか出していただきたい。
 ガンパンツァーと大将軍+宝船も入荷していたのですが、価格はともかく置き場所がどうにもならないので散々迷った末に購入は断念しました。大将軍+船なんか某所のレビューによると総重量が約1キロ、船を馬に変形させて大将軍を騎乗させた状態で全高約30センチという住環境をぶち壊すにはもってこいの巨大っぷりです。ギルドラゴンを撤去すれば置けないこともないですが、月末にはプライマス(あの1/100パオングより巨大な星帝ユニクロンと大体同じ大きさ)を購入決定済みですし。・・・というか現在、自室にプライマスを置けるスペースが床くらいしかありません。やばい。

 そういえば通販サイトでは軒並みプライマスやビーストウォーズ再販2体セットの予約を締め切っていますね。ユニ様とか復刻スターコンボイあたりは投げ売りの定番と化していましたが、今回はむしろ品薄になるかも。
 でも海外版ではビーストウォーズ10周年企画で、この再販とは別の新規造型のゴリラコンボイとメガトロンが出るという話で・・・。国内では10周年企画第2弾として、「変形ロボ複数合体玩具の最高峰」とか「ロボの形をした立体パズル」とかの称号を保有するマグナボスの復刻が予定されているらしいですが(ソース:BO-YA)、この海外版新作が国内で出るのかどうか不安です。かなり。というかまずモールダイブとブレンダルが出るのかどうかが不安ですが。


2006/02/09
■次のWHF神戸に参加すべく今から予定の調整に着手したりしなかったり。やっぱりレイキャシはあきらめて思いつきでフィギュアとか衝動買いした方が楽しいかなあ、とか。

■かしましを視聴。全体に原作より重量と粘性が増加している印象を受けました。

■ヘルシングDVDを回収。中身はまだ見ていませんが、とりあえず浅井真紀氏原型のレリーフは開封しました。怖いよ。アーカード超怖い。あとレリーフを取り出した後の内箱にステキなイラストが印刷されていて腰が砕けました。

■韓国版デスサイズも到着。脚部が可動箇所の割に大して動かないのは相変わらずですが、腕とか首は割とよく動きますし、羽根の開閉も可能。このシリーズではアレな出来になっていることが多い顔の造形・ペイントも比較的まともですし(どうせ仮面で隠れますが)造形も悪くないと思います。武器もゴツいし仮面を外した状態にもできるし(デスサイズ形態からアーマーを外してバイザーを交換。ただしこの形態用の武器は付属しません)。何よりデスさまは他には首が動かない廉価プラモしか商品が出ていない(本当にガシャとか食玩すらも出ていません)ので、これが間違いなく一番出来のいい立体物ですし。・・・でも送料手数料込みで5000円近くかかったのはやっぱりどうなのか、とか思わないでもないですが。

 あと何かJUNKSHOP USAのガンダム専門サイト内にFF7ACのバイク付きクラウド海外版が入荷していました。14500円。ビージェイが税込み14490円(品切れ)だったので並行輸入はこの辺が相場のようです。海外での価格と比べるとそれなりに割高ですが、これとDVDをバラで買っても限定版を買うよりはかなり安上がりという・・・。
 ただ、国内版では別売りになった改修版頭部+合体剣が海外版には最初から同梱されていますが、国内版同梱の剣が海外版には付属しないという地味な難点がありますがー。
 ところで海外ではバイク無しクラウド単品も予定されているそうなので、今後国内で単品売りがあるとしたらそっちのバージョンかなあ、とか。

■はやてとストロベリーの流れでウルトラソード(林家志弦)を購入。はやてからシリアス展開を抜いて代わりに下ネタ寄りギャグを増量した、という感じで、年齢制限はついていないものの大筋でエロのはずですがむしろ笑えて仕方なかったです。あと一応主人公サイドの登場人物は全員女ですが、ギャグ率が高いせいかあんまり百合臭くない印象。

■角川スニーカーの「マキゾエホリック」は賞取り新人のデビュー作に思いっきり西尾維新風味なタイトルをつけてくる編集者の容赦の無さが際立っている印象ですが(カバーも白背景+キャラ1人の絵+中央にタイトルロゴ+箔押しメタリック帯と、デザインまでそれっぽい・・・)、作者の方は京極夏彦氏の妖怪関係の知り合いらしいのでとりあえず購入したところ(←その理由はどうなのか)、著者紹介の欄に「『ザ・グリード』を映画の最高傑作と思い込んでいる節がある」という一文があったのでこれだけで買って悔い無しです。あんな映画を好きな人がいい人でないわけがありません。というか私も久しぶりにあれを見たくなったのですが、国内版DVDはどうも絶版っぽい・・・。
 あと本文はまだ最初の方しか読んでいませんが、とりあえず妖怪と海洋生物は特に関係ない話のようです。


2006/02/11
■部屋の住環境が悪化する一方なので、断腸の思いでDPSのバックナンバー5年分150冊くらいを箱詰めにして物置に左遷。捨てる気にはなれないけど、今後読む機会もあまり無さそうですが。うう。
 ・・・でもまだ部屋に150冊はあります。あと運んでいて腰がやられました。ううう。

■ムゲンバイン食玩を今更塗装しました。というか前の週末に塗って写真撮っていましたが、あんまり1日分が多いのも何だよなあ、とか思いつつアップするのは後回しにしておりまして。

 まず分離時。シールでの配色をベースにてきとうに色を足していますが、ゲンブのみ色が黒+赤でスザクとかぶり気味なのが気になったので赤い部分を緑色に変えています。基本的には合体用のパーツですが、プロポーションは意外とまとまっていますね。スザクだけ妙に大きいのがちょっとバランス悪いですが。

 で、合体形態。頭のパーツはスザクの中に格納されているせいか赤色がベースですが、どうも頭の後ろに配置されるスザクの頭部と色が重なっているので、違う色で塗った方がよかったかも。
 同価格帯の玩具版(食玩版は300円×5種なので、玩具版通常ラインと大体同じ値段です)のロボ形態と比べてもプロポーションは良好で、しかも基本的な関節はヒジが曲がらない以外はおおむね可動します(玩具版の合体ロボ形態はあまり動きません。中身が詰まっている分パーツが重いので、うかつに可動構造にすると自重を支えられない、という事情もあると思いますが)。腕の竜頭とドリルを取り外して手首を展開することも可能で、武器に使えるパーツも色々付属しているので、ブロックトイの素材パーツとしてでなく基本の合体パターンだけでもかなり遊べる感じ。
 なお、5種のうちムゲンロイド(人型)だけは玩具版ムゲンロイドのデチューン版+オリジナル武器、という内容なので、玩具版を持っていればそれで代用可能です。ただし玩具版は胴体の軸穴(胸・腰装甲の固定に使用)にテーパーでもかかっているのか、私の手持ちの個体だと組み立て後しばらくすると胸装甲が自動的にキャストオフしてしまいます・・・。

■MGネモはまだ完成していませんが、BB戦士武者番長の黒龍は完成。例によって組み立ては楽ですが塗装は大変です。

 番長形態は武者烈伝シリーズ標準より手足が長いぶん可動範囲も広いです。手首は固定ですが。得物が長いのでハッタリききます。ただ、どの形態でも余剰パーツが発生するのがちょっと気になりました。
 あと巨大武者形態はこれ1個だけだと半身しか作れないので遊びようがないです。黒龍をもう1個買うか、他のリアル武者のパーツを流用すれば人型を組めますが。
 ちなみに各部に汎用ジョイントが余るので、対応アイテム以外の武器類もある程度流用可能です。

■それとSDGF韓国版デスサイズの写真も1枚。

 ベースはハセガワのアレです。手持ち武器はSICあたりのフィギュアと交換可能だったり。


2006/02/12
■気がついたらオリンピックが開幕していたりプリキュアが入れ替えになっていたりした昨今です。キャラはリセットして記号だけ継承というのは、とか思いかけましたが、ガンダムとか戦隊では毎回やっていることですね。
 あとサンテレビとかKBSがフジのオリンピック番組の再放送を深夜に流すのが地味に迷惑だとか自分勝手なことを思いました。

■リュウガンオーは結局ネタキャラ扱いっぽい昨今。

 マジレンジャー最終回はきっちり盛り上がってよろしかったと思います。スフィンクスさまも出番あったし。

 カブトの展開を漫画っぽいとかいう人は漫画をドラマとかと比べて下位のものだとでも思っているのだろうか、とか思う昨今ですが、とりあえず3話まで見た感じではカブト面白いと思いますよ私は。平成ライダーといえば話を半端に難解にしちゃって子供はついて行けない一方で「大人の鑑賞に耐える」という定型句を使うには話のグダグダ加減がどうにもこうにも、というのが定番ですが(それに対して響鬼はさらに上を攻めたら諸般の事情でああなったわけですが)、カブトは下手な背伸びをせずに丁寧に作っているところが個人的には好印象であります。

 ゾイドジェネシスは去年10月に発売されたギルドラゴンが今回初登場という、話は面白いけど販促には厳しい展開ですが、ギルドラゴンのCGは玩具版より首としっぽが伸びて羽根もかなり大型化しているのでかなり別物っぽい印象ですねー。

 あとマイメロは大詰めに向けた展開・・・かと思いきや来週はまたずいぶんと妙な話になるようで。

■MGネモ組んだので写真を。

 特に目新しい構造は無いですが、最近のキットの関節構造をフィードバックしてVer.2相当の仕様になっています。比較的小型で武装も少ないとはいえ、この出来で定価3000円切っているのはすごいと思います。というか既出キットが相対的に見劣りしてしまいます・・・。ジムカスタムとか当時は出ただけでもうれしかったのですが、量産機がこれだけ充実してくるとあの出来では悲しいものがー。
 ただ、分割の都合なのか肩のノズルのフチの処理が設定と違います(赤いノズルは下端も緑色の板で囲まれているのが正解のはず)。あと眼のクリアパーツは無色ではなくオレンジ色なので、カラーリングを変えたい場合はネックになりそう。

 例によってハセガワのスタンドで浮かせてみました。


2006/02/13
■DPSのバックナンバーを左遷して、他にも色々と左遷したり捨てたりで部屋を大幅に片付けました。今までは最低限の通路以外の床面は全部何かの置き場所、という状況だったのに対し、無駄な空きスペースがけっこう稼げてだいぶ部屋っぽい風体になりました。というか今までは物の価値のわからない人(=常識人)が見ればゴミの山にしか見えない部屋でしたよ。
 ただ、今までは床に積んだガンプラの箱や雑誌の束の上にガンプラとか飾っていたのが、そういうのを減らしたせいで飾る場所も減って難儀しております。

■バレンタインデーといえばアカイイトの用語解説に「製菓業者のかき入れ時。」と1行で済ませてあったりもしましたが、単にチョコレートが好きなだけの男性にとってバレンタイン前の時期は、普段より明らかに品揃えが増えているにも関わらず自分でチョコを買うのは世間的名誉的な問題を伴うので困難、という地獄のような状況でもありますね。単にチョコが好きな女性にとっても買うのは楽でも食べるときに気分的にアレな感じになったりしそうですが。
 私としては比較的他人事ですが、これが例えばバレンタインのプレゼントがガンプラで、この時期になると毎年プレゼント向けの限定品が出回るとかだったら・・・ああ、それは自分で買うよな。とか思ったのでやっぱり他人事でした。
 というか年末のヨドバシでレジに並んだりすると既に割とそういう気分です。あと昔は玩具類を買うといちいち「ご自宅用ですか?」とか余計なことを聞かれて気分的にアレでしたが(もっと昔だと「プレゼントですか?」だったのでさらにアレでしたが)、最近は簡易包装が推進されたせいか、スーツとか着た社会人的風体で明らかに対象年齢が低いブツを買ってもそういうことはあまり聞かれなくなったので、生きるのが多少楽になりました。とか。

■響鬼は全48話ですが、竹書房の響鬼のムック本(参考:bk1)が1話〜29話対応というのは区切り方がずいぶんあざとい・・・と思っていたら同じシリーズで刊行予定のマジレンジャーも全50話のうち28話で区切るらしいので、どうもTV版に劇場版を足して2分冊にした結果のようですが、それはそれとして購入しました。何か先月25日にbk1に注文したらその後出版社在庫切れの連絡があって結局8日に届いたのですが、奥付を見ると初版1刷なので発売そのものが遅延したのかも。
 で、中身はプロップの写真とか設定資料的なものよりも各話解説がメインで、1話あたりカラー2〜4ページ使っていて、見開き2ページあたり写真は2〜3枚程度。資料集としての情報量は少なめですが、ストーリーを反芻するのにはよさそうな内容です。おおむねフルカラーですが巻末にモノクロで魔化魍に関する文章設定とか29話までの放映リストを収録。
 鬼についてはメイン3人+斬鬼+響鬼・紅には独立した解説ページがあって、あと弾鬼、鋭鬼、裁鬼の3人が一括で解説されています。29話までなので残りの鬼や斬鬼の音撃真弦等は未収録。

 そういえばジャイブから出たTFGFの本も全50話のうち26話まで収録でしたが、あれは27話以降登場の新キャラが26話以前までの分より少ないうえに玩具が海外版でもまだ発売されていないキャラが何人かいるので、2冊目は出ない可能性もけっこう高そうですね・・・。玩具版が出揃う頃にはかなり時期外れになっていそうというか今でも割と時期外れですし。1冊目は開発用のデザイン画稿とかも掲載されていていい感じだっただけに、少し残念です。
 ・・・あ、すっかり忘れていましたが、講談社の∀ガンダム資料本も全3冊のはずが2冊しか出なかったような・・・。あれ買って角川のはスルーしていたので手元にズサンとか御大将の設定画が載っている本が無いわたくしでした。ううう。ターンXとバンデットについてはMEAD GUNDAMを買ったのでクリンナップ前のミード版画稿だけは持っていますがー。ちなみに∀は電撃のデータコレクションでもハブられています。


2006/02/14
■一六タルトってちょっと甘すぎると思うのですがどうか。

■先週にデイリーポータルの小ネタでミスター味っ子の駅弁の話が引用されていました。あの話を読んでから数年くらいは、運動会やら連体やらでグラウンドの白線を見るたびに「雨が降ったり地面の水分を吸ったりしたら発熱するんじゃねえのかこれ」とか思っていたわけですが、この記事を読んだらあれはガセだったことが十数年ぶりに判明して無意味にがっくりした昨今。まあ味っ子って言ったら普通TV版の方だしね!←関係ないし。

■おゆまるの通販は商品そのものは注文した翌日には手元に届いた高速ぶりでしたが、それから1週間以内に入金する規定なのに入金用紙が届いたのは商品の5日後(土日込み)だったので割と冷や汗ものだったとかいう話。

■タクティカルロアを視聴。割と今更ですが、KBS京都等の放送で同番組を視聴されている方におかれては以下の記述はネタバレになりますので、ご注意願います。や、神戸サンテレビの放送だとKBSとかより早いのですが、それでも関東地区よりは遅いのでネタバレとか忘れがちでして。はい。

 久々に戦闘メインで緊迫感もあって盛り上がる話でしたが、後半の観艦式にいつものな展開をねじ込んであって、パスカルメイジとコールマンの艦長の対話とかいい場面のはずなのに服装とかのせいで色々と台無しです。でもその辺の妙なバランスも個人的には好ましいですがー。
 あとツンデレ(仮)の人が非武装の哨戒機でジャマーをぶっ壊したり対艦ミサイルを叩き落としたり変な服を着せられてぐるぐるしたりと八面六臂の大活躍でした。三座式の哨戒機に増槽まで積んだ状態であれだけの機動ができるのか、とか思わないでもないですが、護衛艦の火器管制があんな感じの技術背景なので、航空機もあのくらいの性能になっていてもおかしくはないか、とか。や、あの哨戒機は見た目も未来チックというかちょっと嘘臭いですしー。
 というかジャマーの位置を特定にかかった時点でジャマーに増槽をぶつけて破壊するつもりだったっぽい(他に攻撃手段はないし、母艦の援護を期待できる状況でもなさそう)わけで、対艦ミサイル迎撃の件も含めて機体の性能よりそういうことを思いついて実行してしまうパイロットの方が驚異的だと思うのですが、他の登場人物の皆様がその辺にリアクションをしてくれないのがちょっと物足りなかったです。これがガンダムなら速攻でニュータイプ疑惑が発生するところですよ。
 ・・・もっとも、この作品においてはパイロットとしての活躍よりもその後の観艦式でのぐるぐるっぷりの方が重要なのでその辺は瑣末な問題だ、という意見にはおおむね賛成です←おい。あと今までボク娘キャラの重要性について個人的には特に思うところは無かったのですが、今後は注意しておく必要があるかもしれないと思いました。


2006/02/15
■久坂宗次氏のサイトを見て気がついたのですが、実際問題としては2月14日というのはバレンタインがどうこうよりも「既に2月が半分終わった」ということであって割と焦りました。というか1月と3月の31日を2月に譲って長さを揃える、とかいうわけにはいかんものですか。

■怪の、天守物語の1回目を視聴。ところで天守物語ってどういう話だったっけ、というありさまなので出来についてはよくわかりませんが、四谷怪談と比べるとファンタジーっぽい話なので相対的に他のアニメに対する独自性が弱まって地味な感じも。

■並行輸入でFF7ACのクラウド&フェンリル海外版を買いました。あとトイナミのレギオスも1個買ってみました。よって現在は財政状況が非常に逼迫しています。自業自得ってのはこういうことを言うのぜー。ふっはー。というか冷や汗が止まりません。
 何しろ並行輸入なので、出来については「これで実売価格が半額くらいなら文句なしに満足なのですが」という感じでした。もっともフェンリルはこれでも限定版を買うよりは安上がりなのですが(本編DVD+並行輸入フィギュアで1.8万円前後。限定版を2割引き程度で買って通販で改訂版パーツを買い足すと1万円くらい差が出ることになります)。
 で、フェンリルの方は単純にサイズがSICのハカイダーバイクとかバジンより一回り大きいので割と満足感あります。クラウドは大体SICと同じ大きさなのでフェンリルにその辺のフィギュアを乗せることも可能ですが、フットペダルが後輪支持アームとかマフラーとかに囲まれていて脚の位置がかなり制限されるので、ある程度可動範囲がないとライディングフォームになりませんがー。
 レギオスは設計、変形ギミックは凄いけど精度が今ひとつで気持ちよく動作できません。ただ、かなり丈夫な構造なので雑に変形させてもけっこう平気ですが。あと各形態でのプロポーションはいいけどロボ形態での可動範囲は狭いです。股関節が前後軸と横ロールのみで、脚を開くことができないので、ヒザと足首も動くのに下半身は素立ちに表情をつける程度が限界です。

■2月予定という話だったはずがコトブキヤのサイトではいつまで経っても「春予定」のままだったワンコイングランデ・バーチャロン2ですが、あみあみから「4月未定」に延期とのメールがあったので、2月には出ない、ということで確定です。残念は残念ですが、上記の事情があるので今月の予算に5000円の余裕ができるのはちょっとありがたくもあって、塞翁が馬というか。

■コナミのメカ娘1は1箱でリペイントも含めて全種揃い+リペイントが存在しないアイテムのみ2個入りでアソート固定というかなり良心的なアソートでしたが(これより良心的なのは全6種・1BOX6個入りで重複なく全部揃ったやまとのトライガンくらいです)、メカ娘2では「全5種+バリエーション2種+レア1種」と、ものすごく不吉なことが書いてあって非常に不安です。今までの実績から言ってコナミがレアというからには本気でレア、具体的には1カートン6BOX入りの中に2〜3個入っている、というくらいのレア加減が予想できます。
 ・・・もっとも、DHM誌によるとレアは色が違うだけらしいので、パッケージの中央に載っている新規造型アイテムがレア扱いで1カートンに2個しか入っていないというネギまフィギュメイト3(極小変形TFのロディマスに匹敵する鬼っぷり・・・)よりはずいぶんマシですが。


 

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