雑記 2006年4月前半分

2006/04/01
■誕生日は覚えていても結婚記念日まではフォローが回りきらなかったり。

■あみあみの予約分を午前中指定にしておいたのですが、佐川のサイトの荷物追跡では昨日の夜に東京を出た後の足取りが消えていたうえに日没後になってクール便の大型車で荷物が届きました。ふう。というか生物ですか。

 そういうわけでまだ開封し終わっていないので、その辺のおもちゃ話は明日以降します。

■ディスガイア2は前科が多いとショップの買値と売値が逆転することに今頃気がついたので、資金を増やしてショップ最強クラスの装備を大量購入して13話の途中まで進めました。レベルも平均60超えたので「超敵強化3倍」のエフェクトを除去せずに正面突破だって可能です。というかトリッキーなマップが続くので割とめんどいです。

■人型ロボットというものを、特に兵器用途で現実的に考えると、とりあえず頭は必要無いんじゃないか、というのがネックになるよなあ、とかいうことを割と前から考えております。そういうことを考えている社会人ってどうよ。
 まず人間の構造を踏襲して頭部にセンサーを集約配置する、というのは、「頭つぶされたら一発で終わりじゃん」ということで却下されます。それに全身に分散配置すれば破損を避けられる以外に周囲の全方位を監視可能という利点もあるし、集約型のメリットは「状況に応じてセンサー類を総とっかえする必要がある」という前提でも設定しなければほぼ皆無かと。
 で、人間以外の動物を見ると、哺乳類では頭部に感覚器以外にも武器になる牙や角が配置されているわけですが、これも手に武器を持つならわざわざ頭突きとかかみつきとか使わないだろうし。せっかく独立可動するのだから頭を砲塔にする、というのは割とよさそうですが、武器として充分な威力を持たせる(というか、持っているように見せる)ためには体に対してそれなりの大きさが必要ですし、例えば機銃なんかを積む場合は弾丸の収納スペースもそれなりに必要ですが、頭が大きすぎると見た目に格好よくならないです。
 そういうわけで、格好よさとの両立ということで考えるなら、頭には近接防御用の機銃でも積んでおいて、かつ「本来は必要ないけど人型に近づけるために頭部がついている」みたいな設定で逃げを打つ、くらいが妥当かなあ、とか思う昨今。


2006/04/02
■マイメロは割と相変わらずで一安心でした。例によって2年目突入でリニューアルされた各種アイテムの説明がぞんざいで他人事ながら心配になりつつ、初手からマイメロママを降臨させてしまってペース配分とか大丈夫なのかと思いました。

 ボウケンジャーを録画しつつエウレカも視聴。4クール目はほとんど見ていないので全体の感想はひかえますが、ところで「片肺飛行」とかは放送コードに引っかからないのだなあ、とか思いました。

 あと『牙』も見てみましたが、生徒会長のせいで非常にやおい臭を感じてしまいました。

■ディスガイア2は1周目終了。普通にノーマルエンドです。結局エトナとラハールの登場にファンサービス以上の意味はあったのかと思いましたが、私は割とファンなので別に構いませんが。
 バッドエンド2が非常に(中略)という評判なので見たいような見たくないような。

■ボトムズAGのコクピットに入るフィギュアの塗装が面倒臭くて溜め込んでいたのを、今回の新作の分と合わせて一気に塗装したらえらい時間かかったのでマゼラアタックとか放置中です。

 クメンセット付属のフィアナは脚から生えたジョイントをマーシィドッグの腕に差し込んで固定する構造なので、飾っていて転落するようなことはないです。

 で、全部買ったらビートルが3個になったのでカン・ユー小隊全員集合。なお、マーシィドッグのマシンガンはフォアグリップが可動ですが、平手は付属しないので両手持ちは不可能です。私はRSCの平手が同じ色だったのでそれを流用しました。
 というか量産機のビートルは3個あってもいいとして、ベルゼルガが2個あっても地味に持て余しますが。

 ↑カン・ユー小隊の中身。全員塗装したのですが縮小したら何だかわからないことになっていますね。あとドッグ系と比べるとビートルのコクピットはやけに広いです。というかドッグ系が狭いわけですが。

 ↑ついでにATフライの人も塗装しました。


2006/04/03
■年度明け早々JRのダイヤが朝も夜も乱れて乗車率増量キャンペーン中、みたいな感じで幸先悪いったらないのぜー。ところで前後を外して「朝も夜も乱れて」という字面だけ見ると何かエロいかも、などと思った私は疲れているのかもしれません。

■中里一氏の1492の33回目が更新されています。短い割に引きが強い展開で落ち着きません。

■前に書いたDPSの増刊ですが、発売カレンダーから消えていました。

■先週末の帰宅途中に地元の書店に寄って家族ゲームの人の単行本を買おうとしたら入荷した形跡すらなかったので、PLUTO3巻と「殴るぞ」9巻だけ買って帰りました。「殴るぞ」は和歌子がメイドに対抗意識を燃やしてどんどん間違った方向に進んだりしています。
 ところで「殴るぞ」に出てくる庭師の麦次郎は「ぷりぷり県」の麦次郎と顔が共通ですが、やけに細かいところを突いたクロスオーバーだと思ったというかWikipediaの「ぷりぷり県」の項目で指摘されているのを見るまで気がつかなんだ。

■牙狼の最終話を視聴。前半のアレだけでも充分迫力があるのにさらにもう1回戦あるという盛り沢山の展開で、大変満足でした。

 ところで関西地区では舞乙の25・26話が今日の深夜にようやく放送されますが、その真裏に女子高生と涼宮ハルヒの1話が入っています。あと時間帯はずれていますが「うたわれるもの」もあるし、今期も曜日によって偏りが激しいのぜー。

■ディスガイア2はプリ男との遭遇回数が周回を越えるとリセットされるらしいので、もったいないから1周目に戻って育成中。あと2周目突入が作成条件になる某職業が能力はともかく見た目はあまり積極的に育てたい感じではなかったせいもあるというか、端的に言うと萌え要素皆無。
 で、練武の洞窟3は敵レベル150+変則マップでクリアできそうにないと思っていたらレベル80くらいの魔法使いメインのゴリ押しで突破できたので、練武4(敵が密集していて経験値+100%のエフェクト付き)が利用可能になりました。当分はここを拠点にします。
 ただ、今回はファントムキングダムと比べると仲間になる隠しキャラが少ないので、育成の目標があまり無いわけですが。

■鉄道むすめ2には前回と同じキャラの夏服版が2人入っているので、そのうち片方で1弾と比較。

 ↑上が2、下の左が1です(1弾発売当時に撮って貼った写真をそのまま流用したので隣に関係ない人がいますが)。とりあえず顔のバランスはかなり変わった印象。今回の方がよくなっているように私は思いますよ。


2006/04/04
■今月発売のケロロ子供版プラモに付属する「ガンプラ1/100ガンダムの1/6縮小版」がめっさ気になります。箱以外は「1/100の1/6縮小版」ではなく単に「1/600のガンプラ」のようですが。

■家族ゲームの人の単行本というか鈴城芹氏の「看板娘はさしおさえ」1巻ようやく確保しました。投稿用のハガキ大の紙のストックがかなり減ってきたので、それの補給も兼ねて久しぶりにアニメイトに行ったわけですが。ついでに別の文具屋で水性ボールペンとフェルトペンも補給したのでジオンはまだ10年は戦えます。
 で、漫画の方は基本的に家族ゲームがお好みなら問題ないと思いますが、平均年齢が低下気味(主役級が小学1年生&享年10歳の幽霊)なのが個人的にはさすがにちょっと厳しい気がしないでもないというか。

■舞乙の25・26話をまとめて見る時間がないので、とりあえず「うたわれるもの」を視聴。原作についての予備知識は例によって結城心一氏の漫画しかないのですが、とりあえず作画はトゥハートRとかトゥハート2よりきれいだと思いました。
 ところでARIAの第2期は大阪では放送ないのかと思っていたら来週からでした。・・・東京から9日遅れなのでネタバレとか気にしたら負けだと思いましたが、それはそれとして今期は猫の王様関連の話も入っているようなので楽しみ。

■ディスガイア2は議会で敵を2段階強化してから7話の2面に入って敵の魔法剣士を魔法使いに投げつけて融合させるとレベル99になるので、これを狩ってレベル上げ中。今の戦力だと練武4は安定した稼ぎにはまだ敷居が高いので、当面はこっちで。

■トイズドリーム限定のTFサウンドブラスターはおおむね見本写真と同じ仕上がりで、やっぱりTFGF版サウンドウェーブの色を変えただけで追加・変更はほぼ皆無(フォースチップは色まで同じ)でした。なので写真は撮っていませんが、前回の黒ファングウルフでは通常版にシールを貼っただけだったパッケージは、今回はマスターガルバトロンと同様に新規だけど単色印刷というやっぱり手抜き臭い仕様に。それに伴いシリーズナンバーも独自のもの(GX-03)が振られていますが、キャラクターカードは付属しません。・・・サウンドウェーブから1500円も値上げした分をどこに使ったのかと。
 ちなみにサウンドウェーブ付属の鳥メカの名前は「キラーコンドル」でしたが、こちらのはパッケージに「ヘルバズソー」と記載されていて、カラーリングもG1バズソーっぽい感じに変更されています。


2006/04/05
■帰宅してあみあみのサイトをチェックしたらHCMPのZガンダム3号機(グリーンダイバーズVer.)の予約が開始していて速攻で注文不能になっていたので、腹いせに発売当日は有給でも取ってやろうかと思います。などと本気だか冗談だかわからないことを言いつつ、HG-UCガザC一般機とハマーン専用はいずれも6日出荷予定なので早いところでは明日もう店頭に並ぶようです。

■舞乙の最終話録画を優先してKBS京都の涼宮ハルヒはあきらめたのですが、1話がとんでもない出来だったと評判なので1日遅れのサンテレビ放送分で視聴。いやテレビ大阪とKBSとサンテレビが全部入るのは非常に便利ですよ。東京と比べたら放映本数は全然さっぱりだけどな! あと関西は水どうの新作も一向に放送されないけどな!
 などという自慢だか愚痴だかわからない話は置いておいてハルヒの話ですが、何の説明もないまま作中作の自主制作映画をオープニングからラスト近くまで延々と見せられるという非常に狂った展開で、アップの場面でピント合わせに手間取っているようなエフェクトが入っていたり視点移動がいかにも素人が撮影したっぽい不自然さだったりと、妙な方向に多大な労力が投入されています。映像以外でもBGMを入れるタイミングがおかしかったりエキストラの棒読み演技が妙に生々しかったり脚本が途中で破綻したりで臨場感がすさまじい。
 というか普通なら製作過程のエピソードをメインにして作中作はつかみかオチに使う程度というのが妥当だと思うのですが、30分全部これで引っ張ってしかも痛いだけじゃなく普通に面白くもあるのが驚異的です。さらにこれをシーズン中期とかならともかく1話に持ってくる戦略的判断には敬服するしかないので、2話は普通の構成になるようですが当面はチェックしていく所存。

■ディスガイア2は7話の2面で育成継続中。魔法使いチームにテラ級魔法を習得させたりレベル100以下でランク5の上位職が出る職業の転生を済ませたりしています。

■CM'sのゼルベリオスは前回のBTSも今回も評判がアレな感じで非常に不安でしたが、そう極端にひどくはないと思います。外観については眼の塗装に若干はみだしがあるくらいで、おおむね試作見本と大差ない感じです。
 もっとも、手首のボールジョイントは差し替え時にやたら負荷がかかる構造の割に強度が不足気味で(匿名掲示板には破損報告が複数あり)、しかもボールなのに可動範囲は軸関節と変わらないくらいなので、ここの設計はもう少しどうにかできなかったものかと思います。あと肩や股間のボールジョイントはかなりヘタりやすいです。元々重心が低くて足裏が大きいデザインですし、武器はABS樹脂メインで見た目の大きさほどには重くないので、ポーズをつけてもぐにゃぐにゃに崩れたりはしませんが。むしろ肩と股間のボールも軸がやけに細いので、手を加えてボールのテンションを上げてしまうと軸が折れそうです。

 サイズはかなり大きめです。コクピット(パイロットのフィギュアは付属しませんが、内装は塗装済み)の大きさから推測で1/24くらいかと。一応降着ギミックも入っていますし、元ネタがマイナーでもあるので、一般流通で買えることを考えれば値段とのバランスもそう悪くはないと思います。

 可動範囲も特別に広いというほどではないですが、足首がボール1個だけなのを除けば不足は特に感じません。というかこのデザインだとどのみち片ヒザとか銃の両手持ちとかは無理ですし。ちなみにマシンガンは手首と一体化していないので、サイズが合えば他のロボフィギュアと武器交換も可能。あとカカトのローラーとふくらはぎ左右のノズルは回転可能で、パイルバンカーの槍は一体化していて着脱や伸縮は不可能です。
 ただ、私は手首の破損は回避できたものの、コクピットハッチの可動軸が片方接着されてしまっていて開閉ギミックが死んでいましたがー。接着剤の流し込みで外そうとしましたがどうにもならなかったので結局ねじ切りました。軸1本だけでも動かないことはないので別にいいけど。それと降着やコクピット開閉のギミックがあるのに説明書が付属していなくてパッケージにも記載が無いのが謎です。


2006/04/06
中里一氏の日記に引用されていた記事がものすごいので、孫引きでリンクしておきます。

■ちょっと前の話ですが、例の青色LED関連の404特許の権利を日亜が放棄していたそうです(参考:知財情報局。ついでに関連記事も)。これは要するに特許権の維持にもコストがかさむというのが原因で、DPSの電撃4コマのコラムに毎回目を通しているような奇特な方ならご存知かもしれませんが(←何故ここでソレが)、特許権は最長20年有効ではあるものの、年金を納付しないと維持されなくて、金額は権利取得から年が経過するほど増加していくので、必要の無い権利ならてきとうなところで放棄してしまった方がお得だ、という判断もありうるわけです。内容によっては「取得直後には極めて重要だったけど、数年後には古くなってほとんど無意味に」ということもありえますし。
 でも手放すくらいなら前の裁判で争わずに発明者にくれてやればよかったのではないか、という話ですが、それについては色々とここには書けないような事情が・・・というほどの話でもなくて、例の訴訟について発明者とアメリカの企業が係争対象の発明の権利に関して契約していてその辺が色々とアレでナニということらしいです。具体的には日亜の知財担当者の談話が業界紙にも載っていたくらいで特に秘匿されている話ではないので、興味のある方はてきとうに探してみてください。というかここで具体的に書いて事実誤認や誤解があったら面倒ですしー←逃げやがった。

 あと、知財関連ではキャノンのインクカートリッジのリサイクル品に関する裁判が高裁でひっくり返った件に注目しておくと面白いかも、とか。

■タクティカルロアの最終話を視聴。相似形との2回目の戦闘あたりまでは主人公のキャラの弱さを置いておけば面白かったと思うのですが、それ以降はどう考えても1クールで捌き切れない量のパーツが追加投入されるし恋愛描写は飛躍するしでわやくちゃでしたが、結局うやむやな終わり方に。
 あと既に方々で言われていると思いますが、珊瑚(ロリ眼鏡と一緒にいることが多い前髪ぱっつんの人)はネギまの木乃香と同一人物に見えて仕方なかったよ。他にはそういうデザインのキャラは見当たらないので、まほらばみたいな意図的なデザインではないと思いますが。

■ディスガイア2は黒い人を撃破して隠し要素に手をつけております。


2006/04/07
■アクセスログを見ていたら、ヤフーの検索から「うたわれるもの エロ画像」で1件ヒットしていました。グーグルさんと比べるとヤフーさんはページの端々からバラバラの単語を組み合わせてくるので油断できないぜー。

■中里一氏の1492の34回目が更新されています。

■帰りはヨドバシ梅田でガザC2種購入。あと先日売り切れていてホビットで定価購入したばかりのウェーブ製ポリパテ2種が補充されていてがっくりしつつ軽量タイプを1個追加購入しました。
 ガザCは店頭に出ている量だけを見ると明らかにハマーン機の方が一般機より多いですが、案外ミーアザクみたいに当分再生産はしないということなのかも、とか根拠の無い憶測を書いてみました。

■HCMPのZガンダム3号機は通販の予約が壊滅的状況ですが、NODA-YAに予約枠が残っていたので(私は今朝見たのですが、昼休みにもう1回見たら完売していました)さっさと注文しちまいました。以前は関西地区の送料が700円だったのが地味にネックでしたが、いつの間にか離島地域以外は一律になって値下がりしていましたしー。
 もっともあみあみかヨドバシあたりで買えれば差額が1000円くらい発生することになりますが、これから発売日まで延々サイトをチェックしたり買えるかどうか心配したり発売合わせで有給を使うことを思えば安いものです。というか本気で有給使うつもりだったのか貴様。
 で、今回の状況は同じ限定扱いのアッシマーが品薄だったせいだと思うのですが、どう考えてもゼータがアッシマーと同数しか出荷しないとは思えないので、蓋を開けてみたら1/144のメッキ版みたいにだだ余り、という可能性もありそうな気はしますがー。まあ安くなるくらい余るようなら2個目を買えばいいだけのことだ、などと比較的間違った発言を。

■あとそのNODA-YAでボトムズAGのファッティーと、限定サンサ編セット(ファッティーとスコープドッグの2個入りとのこと)が登録されています。・・・サンサ編に登場したスコープドッグっていうと既に発売済みのスコープドッグU(ラウンドムーバー緑版)だと思うのですが。ファッティーにも色違いは存在しないし(ちなみに陸戦用ファッティーは似ているようでどこもかしこも少しずつ違うので、金型流用での商品化は厳しいかと)、余程使える追加パーツでも入っていない限りは限定版を買う意味が無いような・・・。ロックガンとかドッグキャリアでも付属するのでしょうか。
 それとボトムズ関連ではミクロ素体のフィアナ+ヂヂリウムカプセルの予約も開始しています。これはあみあみでも登録済み。こんなものを本気で商品化するセンスはかなり斜め上という気もしますが(1/18スコープドッグの関連商品としてなら、ミクロ素体のココナとか普通に服を着ているフィアナとかの方が需要ありそうな気が・・・)、電飾で内部が青色に発光するカプセルというのは何だか格好よさげですし、付属のフィアナはVer.2仕様の肌色素体として使えるしで、これもあみあみで予約しちまいました。

■ゼーガペインを視聴。1話でおおまかな説明と主人公の初陣は片がついたし、とりあえず面白かったと思います。まだ油断はできませんが主人公はあまりヘタれたり壊れたりしそうなタイプではないようですしー。
 せっかくCGでロボを動かして空中戦をやるのだからもっとアクロバティックな機動をしてほしい気もしますが、その辺は今後に期待です。複座コクピットで後席の人がナビゲートしつつ武器を転送だか生成だかして装備変更する描写は好み。
 あと、これについてはバンダイがロボを商品化するらしいので、私としてはむしろそっちの出来が気になるわけですが。

 ところで関西地区の金曜深夜は今日からアニメの新番組が一挙に5本も開始するので半分も見ていられないのでした。


2006/04/08
■寝る前に脚がつりました。治るまでの期間で言うなら模型の作業中にナイフで指先を1ミリくらい切るよりもさらに軽微なダメージなのに、発生した時点ではどうしてああ理不尽に痛いのかと毎回思います。

■錬金(中略)ぽかーんを視聴。配役は怪物くんっぽいですが、大筋では頭のあたたかいお嬢さん方を鑑賞する番組のようで、ばかばかしくて大変よかったですよ。

 シムーンも視聴。何か病気っぽい印象ですが、とりあえず様子を見ます。でも見た目が完全におっさんなキャラが女声で喋るのだけはもう勘弁して欲しいです・・・。

 あとウルトラマンメビウスも視聴。個人的にはああいう人たちに地球の命運を委ねていいものかどうか大変不安だという印象を受けましたが、マックスの人も1話のときはずいぶん暑苦しい印象だったし、とか。

 BLOOD+もぼちぼち視聴中で、ベトナム編終了以降は話がかなり面白くなってきた印象ですが、その一方で脇に配置されていた百合成分が激減しているような。

■ガザCも組み立て中ですが、とりあえず先にマゼラを1個組みました。

 各部に選択式ないし取り付け任意のパーツがありますが、これは元デザインに近いパーツを選んで組んでいます。パーツの合いもいいしディティールも雰囲気出ていて出来いいと思いますよ。
 主砲、機銃ともに上下左右に旋回可能です。あとマゼラトップとマゼラベースの接続部はそれっぽいディティールで処理されていてプラモ的なジョイントが露出したりはしませんが、その分やや外れやすいです。もっとも水平にして飾っておく分には勝手に外れて落ちたりはしないので特に問題にはならないと思いますが。
 あと転輪のフチを塗装しておいたのですが、側面装甲のせいでさっぱり見えません。うう。

 ↑同スケールの自衛隊車両およびガンタンクとの比較。・・・とりあえずリアリティが云々とかいう話はしない方がいいと思いました。
 ちなみにマゼラトップのコクピットにはパイロットが入っていて、他にジオン兵士フィギュアも付属していますが、これらと比較するとガンタンクの頭の中の人は1/144にしては大きすぎるようです。ケロロ軍曹も指摘していましたが。


2006/04/09
■今日はカブトでは初の井上脚本の回でしたが、・・・何か、演出の段階で意図的に井上アンチをあおって話題づくりにしようとか思っているのだろうか、などと疑ってしまうくらい演出が狂っていてめまいがしました。

 エアギアを視聴。1話によくこれだけ要素を詰め込んだものだという高速展開で、このくらいアレンジが入っているならアニメ版単独で見てもわかる話になりそうですねー。あとマガジンのCMで絶望先生が数に入っているのを見て安心しました。

 ストロベリーパニックを視聴。個人的には「お姉さま−下級生」の構図にはあまり感じるところがないのですが、主人公の同室の人が露骨に変態臭いのは好みなので当面様子見の予定。

 あとマイメロは柊(兄)の2年目における立ち位置が明瞭化しましたが、さすがマイメロ容赦が全然ないぜ。

■1/144HG-UCガザC組みました。2体とも。パールキュベレイと砂マゼラは未着手ですが。

 紫の部分はどちらのキットでも色が同じですが、ハマーン機だけ青味の強い色に塗りなおしています。他はおおむね成形色仕上げ。
 パイプのうちヒジと足首は関節と一体化していてグレーなので塗装が必要ですが、シールドがパーツ段階でほぼ完全に色分けされていたりと塗装の手間はかなり少ないです。もっともそのせいでシールド表面はバンダイエッジとか気にする人には地獄のような様相ですが、私は気にしないのでこの方がいいや。

 一般機にはベース(本体はSEED-Dキットのと同じですが、接続部の軸をアッシマー等のゼータ系キット仕様にするためのコネクタが2個付属)が追加されている他、ジオンマークと機番のシールも付属しています(ハマーン機は色分け用ホイルシールのみ付属)。ベースにMA形態で2機乗せるとどうしてもパーツが干渉してしまいますが(写真の状態だと尾翼と機種がぶつかるので、支柱ごと横に曲げて逃がしています)、MS形態なら問題なく2機飾れます。

 ↑サイズ比較。メタスやPアテネ程ではないにしても、意外と大きいです。
 あとインスト記載の設定では、生産性とジェネレータ直結のナックルバスターの火力以外は標準以下程度のポンコツで、密集戦法を取らないと役に立たない、という解釈になっています。そういえば「ジオンの系譜」ではジオン系量産機最強扱いで違和感あったなあ、とか。ハマーン機も中身は一般機と同じで、キュベレイの存在をとりあえず秘匿しておくためではないか、との解釈が記載されていました。

 頭部にLEDを入れられる設計のせいか首が左右に回らないのが残念ですが、ガザCは商品化してほしい機体だったのでかなり満足ですよ。もう1個買ってセンチネルのトワニング艦隊仕様にしてやろうかとか思いつつ、でもあれ形状も意外と違うよなあ、とか。


2006/04/10
■今朝はコンビニで昼食用にカレーパンを買ったのですが、その後で昨日の夜にカレーを食べて今朝もその残りのカレーを食べていたことを思い出しましたが、特に気にせずに今日の夜も残りのカレーを食べました。

■ところで昨日のカブトについては背景に花が出たり文字が出たりするアレはともかく話の内容には特に不満はないです。ただ、実写で「赤いメイド服」はどうかと思うのよ。

■マックス系7月の新製品が発表&各所で予約開始ですが、私はマックスのイグニス(参考:グッドスマイル公式)を買うべきだと直感したのであみあみで予約入れておきました。あとカボチャが何か凄いとか、セイバーさんは商品化が異様に多いけど枠を1つくらいシエル先輩にわけていただけないものか、とか思いました。

■舞乙の最終話を今ごろ視聴しましたが、もう完璧でございます。あれだけの人数を捌ききったうえにきっちり盛り上げて話にケリをつけてあるのも凄いですが、その完成度の中に百合筋が入っているのがまた素晴らしい。主人公(女)が成長して女王に仕える騎士として互いに信頼関係を構築して母の意思と力を継承したうえに恋を捨てて友情を守ったわけで、本人が同性と恋愛してはいないなんてことはもう瑣末でトゥリビアルなことであって萌えとか燃えとかいうレベルを超越して血がたぎりましたよ。死ぬかと思いました。などと例によって病気っぽい感想を書いてみました。
 あとアリカの同級生の眼鏡を見ていると、髪の色といい後半影が薄くなったところといいステルヴィアのカニを思い出します。

■ディスガイア2は・・・そろそろネタバレ配慮を解除しますと、隠し要素の裏時空を出現させて稼ぎ中です。まず裏1-4は2×4のダメージ反転パネルにレベル80の魔法使いが密集している、という構成で、回復魔法は基本的に必ず命中する(超回避発動中の忍者は回避するんでしたっけか)ので、回復量1500以上の回復魔法を使えるキャラなら転生直後で命中率が低下している状態でも短時間かつローリスクで経験値とマナを稼げて非常に効率的です。
 さらに議会で敵を1段階強化+ティンクのイベント罪状で前科1犯のキャラを打ち上げると敵が全部レベル99になってさらに効率アップです。あと敵を1段階強化すると裏1-2の敵5体のうち4体がレベル99になるのでこれも便利です。「敵強化+50%」のシンボルが投げを使わないと1ターンでは破壊できない位置にあるのが面倒ですが、経験値に対して難易度低めですし。
 あと知らなかったのですが、経験値と違ってマナは倒した敵のレベルがそのまま獲得値になるようですね。


2006/04/11
■「カニ」はちょっと言い過ぎだったかも、とか後で思いました。
 あと、前に何の脈絡も無く唐突に某カード集め番組(←th氏式表記)の原作が読みたくなって地元の書店で未踏地域・少女漫画コーナーを挙動不審気味になりつつ探索するも店頭在庫が全然ありゃしないので古本屋で全巻セットを買ったら当然のようにしおりだけ抜かれていたうえにその直後に完全版の刊行が発表されて非常にへこんだのですが、それはそれとしてさくらカード編はアニメ版とけっこう違う展開なのに驚いたものです(遠い目)。

■昨日マックスのイグニスを予約したという話をしましたが、あれの元ネタは知らなかったうえに予約にあたって調べを入れることすらしていないものぐさっぷりです。

modelfplusさんにHG-UCガザCの写真がアップされていますが、基本色そのままで白を足すだけでもセンチネル版っぽく見えますね。

■FSS12巻を買いました。今回はラキシスがシロアリのような大活躍をしたり巻末には百合メイド漫画も併録されているよ(←一部誇張表現あり)。あと読み応えはあったけどこれで3年だと魔導大戦編が完結するかどうかもかなり不安があると思いました。

■先週の1話は舞乙の真裏だったので見送った女子高生の2話を視聴。原作は1巻だけ先日読みまして、タイトルどおり女子高生以外のキャラはほとんど出てこないにも関わらず百合的に読むには極めて強固な妄想力が必要、という印象を受けましたが、どうもアニメ版では眼鏡が百合妄想担当になったようです。
 あとEDだけ絵柄が全然違うのですが、こっちの方が好みな私はどうしたらいいのですか←知らんがな。

■KBS京都の放送で回収したTFGFの51・52話も視聴。50話がプラネットフォースに関する話の結末で51話がコンボイとガルバトロンの決闘、52話は丸ごとエピローグという3段構えでやけに余裕のある構成がゾイドジェネシスとは対照的ですが、51話でズタボロになったコンボイがベクタープライムの剣を受け取って立ち上がるくだりとかはベタだけど燃えました。
 全体的に地味なのは否めませんが、前のTFSLが全体に迷走気味だったのとは対照的にすっきりした構成だったと思います。というかTFSLは「26話で終わりの予定だったけどやっぱり39話に、いやもう少し延ばして52話にしようか」とかいう無理な延長を重ねたとしか思えないような展開でしたしー。


2006/04/12
■中里一氏の1492の35回目が更新されています。設楽さんの受っぷりがすごいことに。

■昨日からあみあみ等で武装神姫の予約を開始していましたが、とりあえず第1弾の2種は予約しました。公式サイトもプレ公開のままなので判断材料は試作原型の写真(1弾は雑誌で既出。あみあみには画像はないですが、ビージェイには第2弾も含めて全種ありました)くらいしか無いですが、浅井真紀氏が素体設計+生産にも首を突っ込む旨を表明しているだけで必要充分です(外装、特に2弾のは画稿と比較するとけっこう不穏な雰囲気ですが、こっちは島田フミカネ氏デザインじゃないのでどうでもいいです←おい)。価格的にも一応ミクロシスターUNIよりは安いし。などと明らかに割高な比較対象を持ち出してみたり。
 あみあみによると第1弾が9月7日、2弾は9月28日発売とのこと。・・・まだ5ヶ月もあるのか。あと発売が上旬だと一括発送に組み込みにくいとか思ったり。

 ところでメーカーはコナミなわけですが、アムドライバーの高年齢層特化バージョンという解釈でいいのでしょうか。とか。

■ARIA第2期1話をようやく視聴。カーニバルの話で主要キャラをまとめて出せるという事情もあるものと思いますが、第1期では出番の無かった猫の王様が1話でいきなり降臨するあたり個人的には非常に好ましい展開でありました。

■ハガキを投函したのでまたディスガイア2。主力はレベル100あたりで魔法チームは転生を重ねて魔法を一通り習得済み、という状況ですが、前科の上乗せと装備強化のためにアイテム界潜りを再開しました。
 後半に追加されるモンスター系はどれも割と強力ですが(その分レベルアップの必要経験値も高いようですが)、全部育てている余裕はないのでとりあえずバキエルだけ作成してみました。速成でレベルを上げて昇格のために2回ほど転生しただけでダメージ量がかなり暴騰気味で、どうも効率重視なら人間キャラは魔法・射撃要員に絞り込んで前衛は速成のモンスターに任せる方がいいのではないか、という気もしてきた昨今です。
 バキエルは移動力が3しかないのが難ですが、防御面では明確な弱点もないし、特殊能力で攻撃が必ず命中するのもあって使い勝手は良好です。高レベルのアイテム界に潜っても確実に攻撃を当ててくれるので頼りになります。


2006/04/13
■そういえばゼノサーガEP3は発売日も決まって予約特典も発表されていますが、限定版の話はまだ出ていないところを見るに今回は通常版のみのようで。個人的には汚名返上に挑んで欲しかったところですが。・・・あ、いや、また盛大に失敗してもそれはそれでネタとして面白いから期待していたのに、なんて思っていませんよ? とか嘘をついてみました。

■NODA-YAでAGマーシィドッグの予約を開始しています(というか速攻で完売)。7月予定。つまりクメン編セット同梱のアレが単独販売です。予測できる展開ではありますが。
 クメンセットのマーシィは腰のエアパージ収納部が開閉するようになっていて(というか固定が甘くて勝手に開いてしまいがち・・・)、中にはジョイントに使えそうな穴も開いているので、単品版では展開した浮き袋のパーツ追加とかあるかも。あと設定上はマーシィはスコープドッグより暗い色調のはずですがセット版はまるっきり同じ色だったので、単品版では設定に合わせた配色になっているといいなあ、とか。

 あとそのNODA-YAの武装神姫第2弾予約ページには画稿と試作原型が並べて掲載されていて、一見して不穏な感じです。企画担当者はデザイナーに素体の構造とか事前にちゃんと説明していたのか、などという疑問も浮かぶ昨今ですが、あのデザインのままで行くなら腕・脚は素体を外して丸ごと交換する形式にでもしないと無理だと思います。

■涼宮ハルヒの2話を視聴。まともに面白かったです。これで眼と鼻・口がもう少し離れた絵だったらなおいいのですが、とか。
 あと、涼宮じゃない方のハルヒさんが出てくるアニメは関西地区では放送されておらんのです。はふう。

■小説はともかくストロベリーパニックの漫画版くらいは一応読んでおいてはどうか、という啓示を受けたので(=要するに思いつき)単行本を購入。話の運びがどうにもぎこちない印象ですが、主人公が何の根拠も無く最初から全開でモテモテ、というか主人公周辺の攻属性の人々が壊れ気味にフルスロットルなので、話は添え物くらいに思ってキャラを眺める分には面白かったですよ。あまり頭を使わずにぼんやりと百合を読みたい気分のときにはけっこういいのではないかと思いました。
 なお、漫画版のお姉様は1巻の時点では単に女好きの遊び人なので、マリみての亜流的な雰囲気はTV版より緩和されている印象。

■ディスガイア2はまだアイテム界潜り中です。プリ男のかくれんぼイベント完了まではようやくあと2回。


2006/04/14
■他のコンビニのことはよく知りませんが、サンクスのサンドイッチはポテトとかハムサラダとかたまごとかロースカツとかツナとかとにかく「同じものが2切」というのしかなくて、昨日はたまごサンドを食べつつたまごだけ2枚ってのもずいぶんと偏った話だ、とか思いましたが、いくら何でもハムカツサンドだけ3枚入りってのはどうよ、と思いつつ今日はそれを食べました。要するに食生活が偏っているという話です。

■帰りはヨドバシ梅田でBB武者番長の白鳳とDPSを購入。週末特価でHCMPハンブラビが1000円だったりタイムセールでLOBビランビーが1500円だったりして両方購入済みのわたくしは大変がっくりしましたが、HG-UCグリプス戦役セットがタイムサービス2000円だったので勢いで買っておきました。思うつぼですか。

■イカロス出版の萌え戦車本の2冊目を押さえておこうかと思いましたが普通の書店には当然のように入荷していなくて無駄足ムードなので(引っ込みがつかなくなって4軒回りましたよ)、さっさととらにでも行っておくべきだったと思いました。大阪駅のブックスタンドなんか他の品揃えはいかにも駅ビル1階な感じなのにもえるるぶを入荷したり萌えるグリム童話とか電波大戦の在庫が平置きであって、つまりサラリーマンがビジネス書を立ち読みしているすぐそばでみさくらなんこつだったりするわけですが、これは入荷していませんでした。・・・まあ仕方ないか、何しろ戦車だし。
 というかブックスタンドは電波男の偽装カバー版を入荷した実績もあるので、店員に本田透氏のファンがいるのではないかと疑ってみる昨今です。
 あと余談ですが、「みさくらぽんこつ」は名前だけでも萌えると思いました。

■色々と裏でややこしい事情があってジンライになったり発売が中止されたりしていたバイナルテック版コンボイが結局発売されるそうで、NODA-YAで予約開始。・・・付属品が増殖したせいで海外版のオプティマスを並行輸入で買った方が安そうなのはどうかと思う(海外版はカウルが樹脂製ですが、その方が扱いやすくていいような気もします)。
 あとBTアスタリスクのときにも思ったのですが、1/24サイズで萌えキャラのフィギュアはまず技術的に無理だと思う。

 それと昨日の夜には完売表示だったマーシィドッグが注文可能になっていました。

■ゼーガペインの2話を視聴。もう少し動きが派手だとなおいいのですが、まあ。

■ディスガイア2はまだアイテム界潜り中です。前科の上乗せに関しては1〜10階より11階以降の方が前科6を取れるので効率的ですが、ランクの低いアイテムの21階と高いアイテムの1階で敵のレベルが同じ程度の場合、ボーナスランクは後者の方がはるかに高い(「経験値+」だと数値が10倍くらい違ったりも)ので新しいアイテムの回収にはとにかく初期値の高いアイテムに潜った方が効率がいいです。なので割り切って片方ずつ消化するしかなさそう。


2006/04/15
■とにかく結論は眼鏡なんだよ!(←錯乱気味)というか電撃4コマはH・製作所氏が本当に予告通りのことをやって異様にピンポイントで大丈夫なのかと思いました。

■錬金(中略)ぽかーんを視聴。通販の利用には注意が必要だという社会派番組でした(仮)。ところでオープニングと本編の落差が激しいですね。

■ディスガイア2はかくれんぼプリニーを完了したので2周目に入ってみましたが、議決が軒並みリセットされている(練武の洞窟侵入不可、ベルトや靴は購入不能、アデルは議員になっていない)のが地味に邪魔臭いです。議員の好感度は引き継がれているだけマシですが。

■HG-UCグリプス戦役セットですが、追加パーツのクリア成形ビームサーベルというのはメタスとかガブスレイに入っている汎用サーベルランナーをピンクで成形したものが1枚入っているだけでした。Mk-Uはバックパックに取り付ける方のサーベルグリップに最初から穴が開いているのでこれがあれば別のキットからサーベル刃を流用しなくてもいい、ということですが、右手首が銃器用とサーベル(不透明)固定の2種しか入っていないので左手にしか持てません。要するにヘビーユーザーは自分でMk-Uとゼータの不透明サーベル刃を切断して接続用の穴をピンバイスで開口して透明パーツをセットしてみてね、ということではないかと。
 それ以外は通常版と色が違うだけです。ゼータは見た感じ青色以外どこが変わったのかわかりにくいですが、他はけっこう変更されています。百式のつや消しメッキはエクストラフィニッシュの銀色みたいな感じ。

 あと今日はBB武者番長の白鳳じゃなくて白凰を組んで、黒龍を買ってもう2ヶ月ですがこれでスーパーリンク(違)ができるぜー、とさっそく合体させてみたらパーツがぼろぼろ外れてテンションが下がる一方でした。脚が自重に負けてぐにゃぐにゃ曲がるし。うう。

■コンビニで山口式スパイダーマンを購入。2個買ってスパイディのノーマルコスチューム(壁Ver.)とベノムが出ました。
 他の低価格帯の山口式(デビルメイクライとか天上天下とか)がおおむね可動箇所多めだったのに対し、これは初期の山口式に近い感じの設計でした。ヒジは固定、ベノムはヒザも曲がりませんし、スパイディも足首は固定、腰は左右回転ではなく前後に曲がる構造。パッケージに写真が1点ずつしかない=本来意図されているポーズのバリエーションは自分で探すしかないわけですが、基本が立ちポーズのベノムはともかく専用の壁ベースに乗せることが前提のスパイディは絵になるポーズを見つけるのにけっこう苦労します。それも楽しくはありますが。

 ↑で、2体で絡めるにはどうしたらいいのかと試行錯誤した結果がこんな感じ。見ての通りどちらもメタリック塗装になっています。あと同じ値段なのにボリュームは倍くらい違うよ。

 とりあえず可動箇所が減って差し替えパーツも廃止されている分、他の小さい山口式より丈夫になっていて破損を気にせずがしがし遊べる感じです。グリーンゴブリンも欲しくなったけど出遅れたのでもう在庫が無いわけですがー。
 それにしても映画の公開に合わせるでもなく、何故このタイミングでスパイダーマンなのかがよくわかりませんが。


 

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