雑記 2007年1月後半分

2007/01/16
■FFTが移植されるのでPSPを買おうかと思いましたが、FFTの移植の出来がアレだったりするとナニですし、年末に3色くらい新色が出たのでもう当分はないだろうと思ったらまた金色が出たりするのでうかつに買うと直後に発表された新色がいい感じでがっくり、という恐れもあるわけで、とりあえず様子を見ます。

■今日もヨドバシ梅田に寄ってリボルテックのGR-1を購入。昨日積んであったリボ新作の山は半減していて、内訳はGロボだけ激減して残りわずかで、コンボイとマグナスは両方同じくらい残っていました。
 Gロボは付属パーツは手首2個だけですが、肩と胸の装甲をひっぺがして裏返して付け直すとミサイル展開状態になるギミック付きです。一応パッケージ裏側にもこの状態の写真が1枚載っていますが、ギミックの説明がどこにも書いていないのはどうかと思った。

■ところでリボルテックのコンボイですが、関節にリボルバージョイントを使っていない肩・上腕と手首は軸径の精度があまりよくないようで、私の個体は右上腕と左の平手がかなりゆるかったです(左平手はぷらぷらで勝手に回るし、右腕もコンボイガンを持った状態で腕を伸ばすと重量に負けてポーズを維持できないくらい)。あと手首の差し替えがかなりタイトで破損の恐れもあります。で、その辺の解消方法を実験してみたので、以下でちょっと説明してみます。

 図で赤い部分が前腕、青い部分が手(いずれもPVC製)、黄色い部分が軸(ABS製。現物では黒い部分)とすると、軸のうちCの部分が手首側に接着されていて、AおよびBの部分を腕の穴に差し込むようになっています。そして、軸のうちBより太いAの部分が抜け止めの機能を果たしています。なお、図は手首部分を示していますが、肩・上腕も大体同じ構造です。
 で、どうもこのAの部分が太すぎるせいで着脱に余計な力がかかるように思いました。実際、私は右の指差し手首を取り付けてから外そうとしたらAの部分が抜けなくて逆にCの接着部分が外れてしまって、軸を抜くのに難儀しました。なので、Aの外周をてきとうに削って細くし、抜けやすくすると着脱がしやすくなって破損の恐れも減らすことが可能です(削りすぎてゆるくなると軸が勝手に抜けてしまって固定できなくなる恐れもあるので、試す場合は様子を見ながら自己責任でお願いします。私はこの方法を実際に試して改善できましたが)。
 あと軸がゆるくて関節がぷらぷらする場合は、軸のBの部分に瞬着とかを塗って軸径を太くしてやると解消可能です。Aの部分まで太くしてしまうと着脱しにくくなってしまいますが(瞬着を使う場合は乾燥が不充分だと軸が接着されて関節が動かなくなってしまうので、これも例によって自己責任でどうぞ)。
 関節がゆるいだけならともかくCの接着部分が外れてしまうと残った軸を引き抜くのはかなり困難なので(というかペンチとかの工具がないとたぶん無理)、Aの部分を削る加工は割とおすすめです。

 ・・・というか、わざわざ図まで作ってみましたが、そもそもここを読んでいる人にリボコンボイ購入者がいるのかどうかすら不安だぜ。

■それと、その辺の処理を済ませてからリボコンボイをがしがし動かしてみたら実に楽しかったです。リボの常として構造にクセがあって動かすには慣れも必要ですが、細っこいエヴァや格闘戦の似合わないダグラムと比べるとシンプルで骨太なヒーローロボットっぽいコンボイは打撃系必殺技的なポーズと相性がいいみたいで、正拳突きとか肘打ちとか色々決まります。あと指差し手首を使えばサンダーブレークとか天の道を(以下略)とかコンボイと関係ないポーズもばしばし決まるのぜー。左の平手を使えばランスロットの発進ポーズまでできるよ。あんまり似合わないけど。
 そういうわけでメガトロンの発売が楽しみです。


2007/01/17
■おかんに納豆品薄なんかて聞いたら近所のスーパーで普通に売ってるってゆうてたわ。とか時事ネタを。

 あと昔の知人方面で何やらややこしいことになっているようなのですが、現状では事態が不明瞭でもあるのでこの件については当面コメントを控えさせていただきます。

■web拍手レスです。
 >リボ紅白TF買ってますよ。差替作業が面倒で未交換だったので参考になりました。ロディマスも欲しいですね
 どうもです。多少なりとも役には立ったようで光栄の至り。
 リボTFは他にも色々欲しいですねー。個人的にはサウンドウェーブとかレーザーウェーブをメガトロンと並べたいです。というかスタースクリームあたりを出して終わりとかそもそも次のメガさまだけで終わりとかじゃなければいいなあ、とか。・・・いや、メガさまが出るだけでも僥倖ですが。

■仕事中にアマゾンを見てみたら(←仕事中・・・)SICのギャレン箱とレンゲル箱が注文可能だったのでとりあえず注文手続きをしておいたのですが、ちゃんと発送してくれるものかめがっさ不安にょろ。というか今回に限って注文確定の自動送信メールが一向に来ないよ。
 あとエンターブレインの可動セイバーはやっぱり関節の精度が問題だよなあ、アクションフィギュアの実績がないメーカーだし、とか思いつつ様子を見ていたら一晩で通販予約が壊滅していたのでさっさと忘れることにしました。

■昨夜あみあみに武装神姫5弾が登録されていたのは確認済みでしたが、画像あらへんしこれでは何ともよういいまへんな、とか思っていたらNODA-YAには昨日の時点でカラーのデザイン画と試作写真も上がっていました(この辺参照)。あとビージェイには写真はありませんが、デザイン画は素体付き2種の他にウェポンセットのものもあります。
 2〜3弾と比べるとパーツの組み替えやアイテム間での交換を考慮した路線に戻っているっぽいです。個人的には羽根の人がどこぞのフリーダムに似ているうえに白+羽根+銃器という属性がアーンヴァルとも被っている件は見なかったことにしてメイン2体は購入する方向で検討していますが、電撃の通販限定版と発売時期が重複するのが少々アレです。

 あと、いつの間にかあみあみでBB戦士の取り寄せ注文が可能になっています(トップページから「BB戦士」で検索すれば一覧が出ます)。ラインナップに脈絡が無いのでどこかの問屋の倉庫で余っていた物件のようですが、最近再版されていないものもいくつか混ざっています。○伝2のセット箱とか。
 私はウォーカーギャリアとかの今月分と同梱で天星七人衆編の零壱を注文してみました。

■京四郎と永遠の空を視聴。今週は満を持して宮様の登板ですが、ソウマがいなくなったというか無関係な他人になっていてもまた別の変な人が邪魔をしてストレスを溜めているので今度の宮様も後半に黒化して皆殺しとかやらかすのではないかと思います←おい。
 作画とか演出は良好なので、あの中学生が書いた設定ノートを本気で映像化したようなノリが平気ならかなり楽しめると思うよ。


2007/01/18
■コンビニに行ったので久しぶりに神羅を2つ買ってみましたが、精霊王とかいうショタっぽい人と、見るからにキング・オブ・ハズレの風格が漂う「魔コイナス」をヒットしたので普通にへこみました。あとあのチョコは相変わらず少し食べる分にはおいしいですが、1枚でもけっこうボリュームがありますね・・・。

■あみあみからコトブキヤのR-1の入荷連絡があったので、ぼちぼち店頭に並ぶかと。私の今月予約分は昨日思いつきで取り寄せ注文した零壱とクイーンズブレイドの斧の人がまだなので発送はたぶん来週以降ですが。

■前に財布を忘れたりとらの営業時間変更を忘れたりして買いそびれた玄鉄絢氏のスズナリ本は結局通販で注文して、発送に4日ほどかかって今日届きました。さすがに1冊だけで送料を払うのも勿体無いのでFate/Zeroとか少年フェイトとかもついでに購入したら総額も荷物のサイズも膨れ上がりました。
 今週は他にも通販が重なったので、例によって家族の視線がナニです。うう。

■そういえば今日あたりからHG-UCジムクゥエルが発売ですね。私は今週はリボを2個買ったりで割と満腹なうえに、通販が重なって通勤用の鞄に入らないものを買って帰るには精神的抵抗がアレなので、来週以降に先送りにします。

■BB戦士ムシャ戦記のキットは全体によくできていて、ちゃんと塗装してやれば見本写真より印象がよくなると思いますが、説明書の漫画は妙な方向に突き抜けています。BB戦士の漫画はキット1個あたり1〜2ページで話を進めないといけないので展開に無理が出てくるのは仕様みたいなものですが、ムシャ戦記は展開の唐突さ加減とかギャグの滑りっぷりとか妙な台詞とか構成要素が全部アレなので破壊力が際立っています。

■ちょこパフェ1巻を読了。ゲストキャラのクロエという人が1人で強烈な百合電波を放射しているのですが、この人は全2巻を通して1話しか出番がないのでした。

■まなびストレートを視聴。今週からの正規オープニングは凝ったつくりで面白いですが、手ぶれやピントのずれを再現して視点も不安定ないかにもビデオ撮影っぽい表現は見ていて軽く酔いそうです。
 あと本編は某アレとかと違って2話で明らかにトーンダウンしていないことに驚きつつ(←おい)、普通に面白いし百合ではないけど百合妄想をねじ込む余地は一応あるしで、これでキャラデザがロリロリしていなければなあ、などと同じ愚痴を。というか見た目だけなら割と本気でメインの女子より校長だか学園長だかの人の方が好みだとか思ってしまってそれはそれでまずくないか自分、などと焦っている昨今です。


2007/01/19
■昨日の結果を引きずって今日も神羅を2つ買って反撃を試みましたが、結果はコボックルと赤鬼。昨日の魔コイナスよりはマシとはいえ、合計4枚買ってシルバー1・ノーマル3というのはやっぱり勝ち負けで言うと負けだと思った。

■NHKの「坂の上の雲」のドラマは秋山真之:本木雅弘で秋山好古:阿部寛だそうですが、好古のイメージがそれでいいのかどうか考えていたら頭が混乱してきました。

■あみあみのBB戦士取り寄せですが、楽天とYahooの支店だとラインナップが本店と違うというか本店だけ種類少ないです。何故。

■玄鉄絢氏のスズナリ本を読みましたが、これはヘタレ誘い受けという新ジャンルなのだろうかと思いました。

■先週は見逃したコードギアスを視聴。先週からの新OPがやけに不評らしいので人の神経を逆撫でするようなすさまじいノイズなのかと楽しみにしていたのですが、歌詞の聞き取りがほぼ不可能に近いレベルなことを除けば特に目立った引っかかりもない曲だったので拍子抜けしました。
 いや、タイアップで作品内容と合っていない曲を持ってきてしかも1クール以下で使い捨てるというパターンが普及している件については常々不満に思っていますが、他のタイアップ曲と比べてこれが突出してひどいとも思えない次第。個人的には印象が悪いというより印象が薄いという感じ。
 というか今週唐突に登場したシャーリーの同室の人の棒読みっぷりの方がずっとひど(以下略)。あとOPもEDも絵が使いまわ(略)。

 ・・・で、中身についてはCCとの接触に続いてスザクについて言及されるくだりがあったので、正義を口にしながらも罪を犯しその罪と向き合うことになったルルと、過去に犯した罪から逃れるために正義に固執するスザクの対比なのかなあ、とか憶測した次第。
 あとCCさんの私服のセンスがすげえぜ。


2007/01/20
■戦隊とかライダーの枠で流しているムゲンバインのCMソングが耳にこびりついています。バインバインー。

 (※以下BB戦士ネタだったのですが、その記事は別ページに移動しました)


2007/01/21
■お詫びと訂正:前にリボルテックGR-1のミサイル展開ギミックについてどこにも説明がないという主旨の発言をしましたが、箱に巻いてある帯に書いてありました。
 でもあの帯、販促用でパッケージの一部ではないとか小売店向けに陳列の邪魔なら外しちゃってもいいとか書いてあるのですが。普通に説明書を入れるわけにはいかないのか。

■web拍手のレスです。
 >大将軍、普通の武者と並べると白基調はやはり存在感が出て効果的ですね。あと武者は金縁だなと。
 感想どうもです。ファースト大将軍は兜が初代武者ガンダム(または将ガンダム)に似ているのでそういうイメージでアレンジするのもアリだと思いますが(羽根がなくて大将軍っぽさも薄いし)、何にしろ設定の配色はシンプルすぎる気がします。

■カブトの最終回を視聴。全体としては伏線の回収が不完全だったり話運びがちょっとがたがたしていたけどファイズくらい派手に破綻したわけでもないので何か地味な印象ですが、平成ライダーは主人公が最終的にろくでもない目にあうことが多いので(人間じゃなくなったうえに失踪とか、一応ラスボスは倒したけど自分も余命わずかとか、最終話の冒頭で死亡とか)、強引だったけどハッピーエンドに落とし込んだのはこれはこれで、とか。というか田所さんが最後まで健在で社会復帰まで果たしたのは意外でした。
 もっとも脇役混みだと最終的に矢車:消息不明、影山:たぶん死亡、風間:健在、神代:死亡確定、ダークカブト:死んだはず、とライダーの半数が死んでいて、というか実質ゴン編とウカワーム編以外何もしていなくてゲスト扱いの風間を除くと天道と加賀美以外の脇ライダーは全員死亡または行方不明という、ひょっとしてこれ全然ハッピーエンド違う・・・? みたいな話になっていますが。特にゼクトルーパーの皆さんがああなったことを考えると先週の影山って無駄死にのような・・・。


2007/01/22
■納豆捏造問題がこれだけ大事になるのは予想外だったというか、そもそもあの手の番組で使っているデータは「30人調査して7人効果があったので、サンプルのうち10人を抽出して確率7/10ということにしてみました」みたいなものだと思っていたので(注:憶測。実際はそこまでアレなことはしていない・・・よね?)。
 あと、もし本当に「摂取カロリーの削減もしくは運動が不要で安全かつ確実に効果が出るダイエット法」が発見されたら近いうちに爆発的に普及するだろうから急いで自分で試す必要はないよなあ、とか思いました。

■あみあみで取り寄せ注文したBB零壱の入荷連絡がありましたが、残った斧の人はアマゾンには2月1日とか書いてあったので次の週末にはまだ届かなさそうです。ふう。

■どろぱんだTOURSの新刊が出庫リストに載っていたので帰りに梅田のとらに寄ってみたら見事に見当たりませんでした。あと「オタクとデザイン」があったら買うつもりだったのですがそっちも売り切れたっぽい。ちなみに通販は完売で秋葉原では軒並み壊滅したとかいう少年フェイトはまだ普通に売っていました。

■武装錬金//(小説版)を購入して読了。原作単行本のコメントでたまに言及されている「黒崎先生」という人(特に説明がなかったので、個人的には何者なのかけっこう長いこと謎でしたが)が担当していて、内容は準・公式のようです。
 原作の後日談かと思いきやその後日談の中で登場人物が語る前日談が本筋で、原作では結果だけが言及された「照星部隊が唯一失敗した任務」の詳細が語られているわけですが、最初から「生存者は斗貴子1人だけ」という結果が確定しているだけに読めば読むほど後半の鬱展開が予想されてそれでも読み進むとやっぱり鬱でした。うう。
 もっとも設定的にもキャラ描写的にも原作との矛盾はほとんどないし(というか元・照星部隊メンバー以外のキャラは主役のカズキも含めて出番はかなり少ないですが)、原作最終話以降の再殺部隊メンバーの動向にも若干言及があったりするので、原作の副読本としては悪くないと思います。ただ、こっちを読むのは原作かTV版を最後まで見てからにした方がいいとも思うというかこれ単独で読むのはちょっとどうかと思う。

■セイントオクトーバーは1話を見て百合は期待できないと判断したのですが、3話は金髪ツインテールの人が百合だと聞いたので見てみました。で、実際この人は主人公に対して友情の範囲を逸脱した感情を持っていることが客観的にも明らかな描写でしたが(具体的には主人公に似せたぬいぐるみを大量所有しているうえに朝起きたらまず写真にキスとかします)、個人的見解としては本気で百合をやるには重さが足りないし脇筋でネタ扱いにしては弾け方が不充分なのでどうにも食い足りないと感じました。もっとも私は百合百合言っている割には世間的には百合定番メニューのマリみてが急所に全然入らなかったという事例もあるので、要するに百合要素はあるけど個人的な好みからは外れている、ということなのか。無念。
 あと主役の人は声がマイメロの歌さんと同じなので個人的な第一印象が「アホの子」になってしまいました←ひどい。


2007/01/23
■1月の第1週に2回くらい「夢を見たはずだけど朝起きた時点で内容が全然思い出せない」ということがあったのですが、この場合初夢はどうなるのでしょうか。あと最近見た夢は「自宅の中が若干広くなっていて、あとセキセイインコが床を歩いている」という地味に不条理な感じでした。

■web拍手レスです。
 >雑記の1月20日以降の日付がおかしいです。 
 >雑記直下の「※以前の雑記は過去ログをどうぞ。」というリンクから過去ログに行けませんが・・・。

 ぐはあ。・・・ということで修正しました。ご指摘どうもです。

■例によって今月も模型誌早売りが出回っておりますが、ガンプラ3月の新作はMGストライクノワールとHG-UC量産型ゲルググ(キャノン用パーツ同梱)だそうで。ノワールが出てくるのはちょっと意外ですが、フレームは素ストライクのを丸ごと流用できそうだし妥当な線なのか。

 あと海外経由の不確定情報ですが、トランスフォーマーのG1サウンドウェーブに実際に使えるMP3プレイヤーを内蔵した、という代物が国内向けに予定されているとかいう話も。流布している試作品らしき写真だと新規造形っぽいし、個人的にはまともな出来なら1万円くらいまでは覚悟できます。
 同じラインでトレーラー部分がスピーカーに変形してiPodを接続できるコンボイとかいうのも紹介されていますが、こっちは写真だと頭以外はG1の当時品の流用みたい。

■京四郎を視聴。前世では宮様の噛ませ犬のソウマのさらに噛ませ犬でザコキャラ扱いだった筋肉ダルマが今回は妙にいいポジションを貰っているうえに性格まで改善されていて意外ですが、それはそれとして2話までと比べるとアクションシーンが減っていてちょっと残念でした。

■MS IGOLOO黙示録0079のノベライズ版を読了。シリーズ通してどの話も要約すると「トンチキな試作機を押し付けられたジオン兵が連邦軍という名の珍走族を相手に頑張ってみたけど結局死亡」という感じですが、その前提を許容できれば面白いと思います。
 いや、IGOLOOの連邦軍は宇宙でろくに動けない打ち上げポッドやザクJ型(陸戦用)を射的の的にしたり味方が残っている宙域に艦砲射撃を叩き込んだり停戦後に無抵抗の学徒兵を虐殺したりと一点の曇りもなく外道なのでドン引きですよ。しかもジオン側には外道描写があまり無いので「真面目な軍人VS腐れドチンピラ」という構図になっていてリアルな戦争描写とも言いがたいというある意味独特の展開に。
 あと不器用なカスペン大佐の意図が周囲には理解されていないという描写が延々と出てくるので、大野さんあたりなら艦長×カスペンでけっこういけそうな気がしました。


2007/01/24
■Googleに「どう見ても真紅」と入れると1ページ目にセイントオクトーバーの公式サイトが出てくるのですが。あと「うさんくさい」で検索したときにページの一番下に出てくる関連検索が若干アレです。

■帰りはヨドバシに寄ってHG-UCジムクゥエルを買うべさ、とか思っていたらジムクゥエルのポップが吊ってあるスペースには何故かバクゥだけ鬼のように山積みでクゥエルは全然見つからないのでした。・・・まさか地味な量産機の金型流用キットで限定版でもないのに発売1週足らずで売り切れと申すか。
 あみあみには3割引で在庫があったので今月分に追加で注文しておきましたが。あとヨドではBB戦士の爆進丸を購入。

■NODA-YAにボトムズAGのスコープドッグの新バージョンが登録されています。画像はありませんが前に模型誌に写真が載っていたアレではないかと。
 でもバージョンが上がってオプション豊富(仮)としても、同じサイズで価格が現行AGのオプションなしタコの約4倍というのはかなり強気というか大丈夫なのか。

■昨日書いたサウンドウェーブのMP3プレイヤーですが、TOYフォーラム2007についての国内向けの記事にも記載があった(撮影禁止とのことでこのページには写真はなし)ので確定のようです。・・・じゃあ別のサイトに画像が出ていた、ナイキとのコラボレーションでスニーカーに変形するコンボイ&メガトロンも本当に出るのか。今年のタカラは一味違うぜ。
 引用記事にはビーストウォーズ関連の情報も出ていてこっちは写真もありますが、コンボイとメガトロンは海外版10周年仕様のフォースチップ対応版でも放送当時の旧版でもなく、よりによってロボットマスターズ版のリペイントに(この2点は模型誌にも写真が出ているそうです)。ぎゃふん。あと海外経由で情報が出たときは当然誤報だろうと思っていたコラーダとアルカディス(この2人だけ海外CGアニメ版ではなく国内版に登場したキャラです)がしっかり写真に写っているので本当に出るみたい。
 とりあえず個人的にはダイノボットとライノックスが手に入るだけでも僥倖ですが。

■あと模型誌関連ではDHM誌で連載開始した八房漫画が相変わらず超絶なようですが、単行本が出たら買うのは確定事項なので連載はスルーしておきます。
 それとMGストフリFBやHi-νが7000円はちょっと高くないか、と思っていたらEXモデルの1/144ヒルドルブも7000円だったよ。・・・1ヶ月待てば4割引くらいまでは下落しそうな予感で胸がいっぱいですが、ヒルドルブは即決で買うのが私の生きる道です。

■まなびストレートを視聴。他校の有能な生徒会長と接触した主人公が自分の考えの浅さや非力さに思い悩み、それを乗り越え・・・いやお前それは全然乗り越えてないし成長してもいないってば! という話でした。
 放送開始から20分くらい主人公がへこみっぱなしなので解決編は来週かと思っていたら、他のレギュラー陣との意見交換もないまま唐突に1人で悟りを開いた主人公がほとんど開き直りのような意見をものすごく派手な演出で力強く歌い上げ、展開の理不尽さを作画と演出で強引にねじ伏せてオチをつけたので呆然としましたよ。まさに力こそパゥワァー。
 で、今週の見所はその他校の会長に憧れて周囲からドン引きされる青い髪の人だと思います。


2007/01/25
■Wikipediaはちょっと油断していると文章量が増殖してえらいことになりますが、いつの間にかマイメロのクロミとバクが独立項目になっていてしかもページがやけに長いよ。

■はやて×ブレード6巻発売のキャンペーンで、とらのあなで電撃の漫画単行本を買うと1冊につきイラストカードが1枚もらえるそうですが(参考:とら公式)、カードが全8種って(以下自主規制)。

■HG-UCジムクゥエルの分の代金をあみ子さんに追加入金する必要が生じたので、ついでのついでで購入を先送りにして半年ほど経過していたR-GUNパワードと、あと1/144ヒュッケUの予備も追加注文しちまいました。ヒュッケUはこれで都合3個になりましたが、2個目は全塗装でトロンベにして3個目は組まずに保存しておく予定。α1に出てきたEX(イルムの赤いやつ)を作るという手もありますが。

■ローマ人の物語を相変わらず鈍足進行で消化中で、現在はクラウディウス治世の途中あたりを読んでおります。とりあえずティベリウスは作者に愛されていると思いました。あとカリグラとクラウディウスにも塩野視点は割と優しいです。

 で、次のを買い足すべく地元の本屋に寄ったらマガジンの今月の新刊はワンピースに似ていると評判のアレと、あとエア・ギアが面出しでネギまは棚差しでしたが、その辺はとりあえず全部無視して在庫が1冊しか無かった未来町内会1巻を買ってきました(他は最低3冊あり。売れているのか部数が少ないのかは知りませんが)。現代の70年後の話という設定ですが、とりあえず現代の話にしても別に問題はなかったのではないかというか、あの作者は3巻あたりでその設定を完全に忘れると思う←おい。
 そして「さくらの境」3巻が発売していたことに帰宅後に気がつくといういつものアレでした。うう。

■結局さくらの境3巻はまだ読んでいなかったジンキ(無印)全巻と電撃スパロボの漫画再録単行本とまとめてビーケーワンに注文して、3000円以上で300円引きクーポンを消化しました。さすがに6冊あるとメール便に収まらないようで、宅配便発送になって到着もいつもより早いのぜー。
 ジンキはエクステンドが編集部と喧嘩別れして打ち切りになったらしい(注:詳細な経緯は不明。作者側のコメントはネット上で発表されています)ので絶版とかのややこしいことになる可能性もありそうですし。・・・あ、そういえばエクステンドの最新巻もまだ買ってなかった。
 あと電撃スパロボのアレは掲載誌全部持っているうえにそっちの方が単行本より版型大きくて紙の質もいいのですが、マーシーラビット氏の単行本用描き下ろしイラストがアイビスだとかいうので一応買っておくことにしました。ところで電撃スパロボのアイビス漫画は個人的には正直かなりどうかと思ったのでいずれ八房氏にチームTDネタを1回やっていただきたいと星に願うのでした←アンケートでも書いた方が早いと思う。


2007/01/26
■「デストロイ オール ヒューマンズ!」(参考:公式。別ページにPVもあります)の購入をかなり前向きに検討しています。最初に記事を見たときはアメリカンなつくりで主人公の日本語版キャストが山口勝平氏とかいうから、ビーストウォーズみたいなアレだったら愉快だなあとか思っていたら、プロモ見たらラットルそのものだったよ。何故か関西弁だけどな。
 ジャンルがアクションだからそっち方面が致命的に苦手な自分には手に負えない可能性もあるので、一応レビューでも見てから購入を決めるつもりですが。

■一昨日ヨドバシ梅田に行ったらジムクゥエルが品切れで通販に頼ったわけですが、何か昨日には再入荷していたそうです。うわーお。
 で、帰りにヨドに寄ってDPSを購入。ゲーム売り場だけレジが鬼混みでしたが、確認したら他のレジでも雑誌類の会計は可能だそうです。あとクゥエルを横目で見つつBB戦士でも何か買うべ、とか思ったのですが、去年からの断続的な再入荷も一段落したらしく武者系でまだ買っていないキットにめぼしいものがなかったのでシャイニングガンダムを買ってみました。

■さくらの境3巻読了。相変わらず作中時間はどんどん経過している割にいつものな展開です。あと今回はほぼ全編に渡って一子と多摩子の2人だけで何とかしてしまったというとんでもない話も収録されています。どの辺がとんでもないかは、まあ、その。

■ジンキ(無印)全4巻も一気読み。・・・あー、これは確かにこっち読んでからエクステンドを続編だと思って読んだらひっくり返るな、そりゃ。と思いました。いい悪いは置いておいて全然違う話です。海洋堂の山口氏が原作読んで勢いで個人的にモリビトの可動原型を作ってしまって後追いで商品化企画が立った、とかいう話もこっちを読むと腑に落ちます(※山口式アクションフィギュア発売当時のモデグラの記事にそういう記述があったはず)。
 ロボとか好きならかなり楽しめるとは思うものの、これ単独だと打ち切りエンドのうえに続編もちゃんと完結するのかどうか不明瞭なのが何とも。

■コードギアスを視聴。先週のシャーリーの件からしてルルは身を隠すのかと思ったらかなり強引に誤魔化していてあっさりだまされる会長にひっくり返りつつ、話は面白かったですが「閉園後の遊園地でチェーンソーを振り回す暴漢が警官隊に包囲される」という場面だけ抜き出して見るとB級ホラー映画みたいだなあ、とか。
 そして気がついたら2週連続でロボ戦が無かったりカレンより扇の出番が多かったりするのでした。


2007/01/27
■神無月の巫女はリアルタイムで見るのと今見るのでは(というか最終的に百合で確定するのを知っているかどうかで)だいぶ印象が変わると思いますが、ボトムズ終盤のキリコがワイズマンと接触してからの展開をリアルタイムで見ていたら気が気じゃなかったのではないかと思いました。というか私も一応子供の頃に見ていたのですが話の内容なんか全然理解していなくて、とりあえずキリコが変な部屋で壁から四角い引き出しみたいなのを引っこ抜く場面だけ覚えていたのですが実はそれが最終話のアレだったという。
 そういうわけでGyaOの配信が最終回です。あとミクロマン新作のVer.2素体仕様キリコには生頭だけでヘルメットは付属しないのですが、旧仕様のメットは形状が妙に縦長だったしリニューアルしてほしかったので残念。

■TFクラシックスのグリムロックをようやく確保できたので今日はそれを。通販サイトを毎日複数回チェックする体制に入ってから1ヶ月以上かかりましたよ・・・。ついでにミラージ(リジェ)かジェットファイアも買おうかと思っていたけど在庫が無かったので単品購入です。

 ビーストモード。学説の変化で旧版のしっぽを下ろしたゴジラっぽいスタイルからジュラシックパーク的スタイルに変更されていますが、個人的にはそれよりもシンプルだった顔がリファインされてやけに彫りが深くなった件の方が違和感あります。で、直立姿勢は写真の状態がほぼ限界。
 しっぽは左右方向に曲がる軸が4箇所もあるのに上下には全く動かない謎仕様ですが、首が左右に動かない以外は全体によく動きます。あと眼はクリアパーツ。

 ロボットモード。変形ギミックは肩(ビーストモードでの脚の付け根)の関節移動がけっこう複雑だったりと、意外と凝ったつくりです。腕が太い割に脚が細いのがちょっとアレですが、可動範囲は広め。脚は一見全然動かなさそうですが、正面装甲で隠れている部分に太股とヒザ関節も入っています。あと、眼の他に胸の丸いパーツもクリアーです。
 しっぽは取り外さずに変形可能で、ロボットモードでは背中側に折り畳まれますが、外して手に持つことも可能。また、銃も背中に装着可能です。
 そういうわけでスタイリングはクラシックの中でもけっこう元デザインから変化している部類ですが、出来はいいと思うよ。個体差でボールジョイントがゆるい場合もあるらしいけどうちのは問題なかったですし。ただ、変形用の肩関節移動機構がきっちり固定できないのはちょっと気になりますが(ロボットモードではわざわざ固定用のピンがついているのに、設計ミスなのか組立ミスなのかピンと穴の位置がずれていて役に立たない・・・)。


2007/01/28
■た、大変だよジョニー! 「あさりちゃん」の単行本に入っている番外編の高校生編ではあのタタミ姉さんが容姿端麗頭脳明晰な眼鏡才女の完璧超人と化しているっていうんだ! というか見た目が普通に「ちょっと旧世代の萌えキャラ」なんだよ! アニメ版を再放送で見ていた世代だとそもそも「眼鏡っ娘」カテゴリに含まれるという認識すら抱けないようなアレだったってのに!
 ちなみにあさりの方は当時よりさらにアホの子になっているそうです。あとジョニーって誰さ。

■雑記ログの写真ネタのうち写真や文字数が多いネタは『玩具・模型写真』(『画像庫』から改名)に移すことにして、とりあえず去年の秋以降のBB戦士関連を全部移動しました。あとついでに昨日作った爆進丸もここではなくそっちにアップしています。
 烈伝のキットは全部作ったのに写真が全然無かったりもするので、以前組んだキットについても今後写真を取り直して補強していきたいですが、新しく買ったキットだけで割といっぱいいっぱいなのであまり当てにしないでください←おい。

■MGクロスボーンガンダムX1フルクロスはバンダイ定番の「新規パーツを追加した代わりに以前入っていたパーツを削除」とかいうアレかと思っていたら素X1用の武装もきっちり入っていて、しかもビームザンバーを手で保持できない件まで改修されていたとかでノーマルの初版を買った私は完全に貧乏クジですか。うう。

■電王を視聴。設定まわりの事前情報は入れずに見たのですが、わかりやすくて面白かったので今後も期待しておきます。電王の中の人(≠主役の人)が初手から「お前ののぞグシャ」とか色々ステキですしー。
 あとヒロインっぽい人のストッキングとかコーヒーを渡した人の脇とかそこはかとなくエロスですね←おい。


2007/01/29
■先週の武装錬金を録画したビデオを上書きしてしまっていました。うう。

■帰りに梅田のとらのあなに寄ってはやて6巻と他の漫画をいくつか買ったら電撃系は1冊なのに例のカードが2枚もらえましたが、5巻で敗退したヘタレ策略家チームと綾那の元・刃友チームという、何かこう明確にハズレでもないけど当たりと言うにはどうにも地味という線を引いたわたくし。
 ちなみにカードはけっこう厚みがあるけど特にコーティングとかはしていない紙で、裏面は真っ白でした。

 あとゼノエミッションE3が再入荷したみたいで、いくらか積んでありました。

■タカラ・マイクロワールドのボトムズがいい出来だと聞いたのですが出回りはじめた頃には既にアマゾンとあみあみでは完売だったのであきらめていたのですが、今日とかとかさんのトップページの写真で吹きつつレビューを見てからあみで在庫確認したら余剰が出たのか在庫1だったので速攻でカートにぶちこみました。・・・今月は大型アイテムはウォーカーギャリアくらいですが、色々地味に買い過ぎたかも・・・。

■電王の必殺技は剣の刃先が伸びて斬撃で遠隔攻撃というのは便利だし割と格好いいよなあ、と思いつつ、ヒロインっぽい人が変身して戦えとか言いつつ変身アイテムの使い方すらろくに説明してくれないのはひどい話だと思いました。
 あとマイメロは結局柊弟が黒化して終盤の山場に入るわけですが、柊兄が自分から妹呼ばわりしておいて歌さんのことで引っかかっていたり弟に対してものすごい遠回しなツンデレっぷりを発揮して事態を決定的に悪化させていたりと、久しぶりにまともな出番があったと思ったらかなり駄目な人になっていますね。

 ところで来週からプリキュアが5人になるそうで、私は新番予告を見ただけなのですがメンバーの外見年齢に割と幅があるようで両端の2人は「そのコスチュームはいくら何でも歳をわきまえてはどうですか姉さん」とかいう感じなのでむしろグッドだと思いました←おい。

■電撃スパロボの漫画再録単行本はわざわざ初出順じゃなく作品内の時系列順に並べなおしてありますが、個々のエピソードにつながりはないし別にどうでもいいような。なお、描き下ろし要素は基本的に八房氏の表紙とマーシーラビット氏の口絵だけで、掲載誌にはあった作者コメントイラストとか、あとガーリオン無明やヴァルシオンCFの画稿とかも全く掲載されていません。マーシー氏が掲載誌に描いた方のイラストも未収録。


2007/01/30
■"engine"と入力するはずが入力モードを英数に切り替えるのを忘れていて画面に「えんぎね」と表示されたときの脱力感は地味に深いのでした。あと平仮名4文字で意味のわからない文字列を作るととりあえず萌え系のゲームとかの題名っぽく見えると思った。

■あみから昨日追加注文した1/144ボトムズの注文確定メールが来たので帰りにその分の代金を振り込んでおいたら(ちなみにあみは最近三菱UFJの口座を開設したので、同行に口座を持っていれば振り込み手数料は原則無料です。なので追加注文のたびに入金しなおしても金額は同じ)、後でクイーンズブレイドの斧の人の入荷連絡と一緒に「当店では一度の発送で合計2万円以上の場合に送料を無料にするキャンペーンを検討中で、そのテストケースとして今回は送料無料ということで」(大意)とかいうメールが来て、いやもう全額振り込んでもうたがな!
 ・・・来月以降の予約で未入金の分もあるのでそっちに繰り越してもらえるとありがたいけどこの額になると今更500円くらいどうでもいい気もするというか、どちらかというと追加を重ねて2万越えちゃったことの方を気に病むべきですか。ふう。

■京四郎を視聴。何か今回の筋肉ダルマは言うことがいちいちまともというか外見とのギャップが激しいですが、今週は回想シーンで京四郎(幼少時)を寝かしつけるときに何故か裸だった京四郎の兄貴が全部持っていったような気がするよ。何それ。

■で、本日の残りは割と延々と繰り言を書き連ねるような感じなので読み進める場合はその旨ご了承願います。
 というかですね、とらの販促キャンペーンの記事を読んではやて6巻のついでに「相沢家のえとせとら」1巻を買ったわけですが、これ誇大広告ちゃうんかと。

 当該ページの記載を引用しますと“女の子同士だからこそのほのぼのらぶらぶ?が描かれた”とあるけどいつその「らぶらぶ」とやらが出てくるのかと楽しみにしていたらいつの間にか読み終わってたっちゅうねん。いや登場人物にレズロリと女子高生フェチの女が1人ずついるにはいますが多少下品なネタが出てくる程度で描写が薄くて全然さっぱりです。
 というかそもそも主人公が一貫して性癖ノーマルかつ常識人でしかも受気質のうえに相手役がスクールランブルの烏丸を上回る勢いの全く動かない空気キャラなので(スクランは最近読んでないから今でも空気なのかは知りませんが)「女の子同士」でないという部分を無視してもそれ以前に「らぶらぶ」ですらないというまさに二重否定ですよ(←それは意味が違う)。個人的にはこの漫画から「らぶらぶ」を読み取るよりは、「よつばと!」を読んでよつばは現在ツン期だけど後々デレ期に入って10年後にはヤンダと結婚するんだよ、とか妄想する方がまだずっと自然な読解だと思うよ・・・。

 で、前述のように下品なネタは多少入っていますが、これも当該ページから引用すると“相沢家の毎日は賑やかで楽しくて、そしてちょっぴりHなそんな日常なんです♪”とか書いてあるわけですよ。文末に「♪」を持ってくるセンスについて追求するのはまたの機会にしますが、「ちょっぴりH」というのも違うやろ、と。
 とりあえず前述のレズロリと女子高生フェチが主人公に対してエロいことを考えたりたまに実行したりしている、というのは読めばわかるわけですが、それを読んでエロく感じるかというのはまた問題が別だと思うわけですよ。例えば一般的に裸はエロいものだと思われていますが、図鑑に乗っている人体の正面図を見ても普通はあんまり興奮したりしない、とかそういう感じです。エロいものをエロく見せようという意図が希薄というか、単にエロを薄めただけで微エロになるという認識ならそれは非常に甘いと言わざるを得んのです。それにしてもさっきから都合7回もエロとか書いていてかなり頭の悪い文章ですね。

 ・・・そういうわけで漫画として面白いかどうかは好みの問題だと思いますが、少なくとも当該ページの紹介文はかなり嘘が入っていないかと思った次第です。
 というかぶっちゃけて要約すると、私は当該ページを読んで微エロな百合漫画を期待して買ったら何かもう全てにおいて薄かったので非常にがっかりして落胆のあまりいささか錯乱気味でございます。と、そういう話です。割と八つ当たり入っていますね。


2007/01/31
■幼稚園の頃には側転もできたのですが。

■コンビニで食玩「駈斗戦士 仮面ライダーズ」のブレイドを購入。ブラインドではなく選んで買える仕様です。カードを切り離して組み立てると召喚モンスターになって、さらにそのカードをバラしてライダーのフィギュア(三頭身くらい)に装着できる、という構成。このカードは厚さが1ミリくらいある樹脂製(材質表示はPP)でラインに沿って切断済みなので押し出すだけでバラせますが、組み立てのためにけっこう複雑にカッティングされているので一度バラすとカード状態に戻すのは難易度高めです。あと表面のプリントは特に箔押しとかの処理はないし、カード断面が真っ白なので質感はちょっと安っぽいかも。ただ、個人的には現物は写真で見るより印象よかったです。
 フィギュアの出来は悪くないですが、同じ非ブラインドで80円くらい安いHDシリーズと比べるとボリュームに欠ける印象です。眼もクリアパーツではなく塗装処理。腕の付け根が回転可動で、共通の仕様かどうかは知りませんがとりあえずブレイドは首は固定。
 ところで召喚モンスターが「ライドモンスター」という呼称になっているのは、「バイクがなかったらライダーちゃうやん」という突っ込みへの対策なのでしょうか、とか。

 ちなみに最寄りのコンビニでは神羅の入荷数を絞りにかかったようで、今回は1週間足らずで売り切れたのであの4枚以来買っていません。

■はやて×ブレード6巻を読了。グダグダなボケ倒しギャグ展開からシームレスに燃えバトルに移行する展開がものすごいぜー。あと今回はみずちとか前髪メッシュとかこのままフェードアウトしそうだった脇役の皆さんが無闇に存在感を主張しておりました。久々に登場のちはるさんもわずかな出番で鬼のような暴走っぷりです。

■まなびストレートを視聴。先週は主人公が勝手に挫折して1人で自己完結して立ち直るという乱暴な話でしたが、今回は髪が長い人が過去のトラウマで挫折して周囲とのアレやソレで復活するという先週と比べるとやけにまっとうな展開でした。
 あとはですね、女の子同士の友情とかそういうのに反応する人なら今週の話はおいしくいただけるのではないかと思いましたですよ。


 

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