MG1/100バスターガンダム
 
今回もフレームや外装の一部をデュエルと共有しています。

 ストライク以外の4機だとバスターだけどうにも色の組み合わせ方が派手な気がしたので、とりあえず緑色でまとめる方向で塗ってみましたが、赤を抜くとバスターっぽく見えなくなるしで結局派手になってしまった気が。
 逆に緑を抜いて砂漠迷彩的に振ってもよかったかなあ、とか後で思いました。
 眼やセンサー類以外はほぼ色分け済み。
 関節は例によってABSとポリの併用です。

 眼やセンサー類は無色のクリアパーツ。額の赤いパーツの奥にあるセンサーや肩側面のもクリアです。胸のセンサーのみ色分けがありません。
 眼は角度によっては外からの光がいい感じに入ります。
 肩のミサイルランチャーは開閉可能です。

 コクピットハッチは赤い部分だけでなく周辺も一体化しています。
 胴体フレームには可動のための構造が入っているので、相変わらずコクピットハッチと中身の位置がずれていて中がよく見えません。

 膝の赤い箱も裏側の板にヒンジが入っていて裏面が開きますが、中には特に何もありません。

 関節のタイミングはほぼ同じです。

 大砲は設定どおり腰にフレームを介して接続されています。
 例によって手指は親指以外を差し替える構造。グリップにトリガーは無いので、保持には銃器用ではなくサーベル等に使う方を使います。
 グリップには手指を固定するための穴もありますが、砲身自体はアームだけで支えられるし手は固定しない方がポーズの調整がしやすそうなので、私は手指の固定用突起は切断してしまいました。

 連結も可能。左右の砲にはそれぞれ2つグリップがあって、連結時は後ろの砲だけ分離時とは別のグリップを使います。

※追記(2012.10.28.)

 赤がうるさい気がしたので塗りなおしてみました。

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