ノンスケール エステバリス・カスタム リョーコ機
 ノンスケール扱いですが、既出のブラックサレナと同じ縮尺。
 パッケージには「AESTIVALIS 01」というナンバリングが付けられているので、サレナとは別枠のエステバリス専用シリーズ扱いになっているみたい。・・・夜天光と六連はどうなるのかなあ。
 2009年7月現在でスーパーエステバリス(量産型とコンパチ)、ヒカル機、アルストロメリアも発売が発表されています。というかエステバリス系列だと後はイズミ機と砲台を出せば全部揃います。

 パーツはサレナからの流用は無い新規設計です。
 コトブキヤのフル可動キットとしては最低価格帯を更新しているキットだけあって、肩の黒ライン等は色分け無しで眼の塗装も無し。もっとも黒ラインとセンサー、ノズルだけ塗ればだいたい設定通りになりますし、大きさの割には細かいです。
 で、思いつきで全塗装してみました。比較的小型の機体だし光沢塗装もアリかなあと思ったのですが、肩とか表面のヒケが目立ちますね。あとライトグレーの部分は魂スペック版がこんな色だったのでシルバーにガイアの原色バイオレットを混ぜてみました。
 かかとのキャタピラは黒成形で片側4パーツ構成。写真ではガンメタで塗っていますが、ゴムっぽい質感に仕上げるのもそれっぽいかも。

 1/144のガンプラよりちょっと小さい程度。

 コトブキヤのサレナは持っていないので魂スペック版サレナと比較してみましたが、中の人より若干大きめです。サレナ状態でなら並べても特に違和感は無いかと。

 アサルトピットの分離変形は差し替えで再現。エンジンポッド的なパーツは合体時と分離時で別のパーツが付属します。
 アサルトピットはシリーズの他のキットと互換とのこと。サレナは持っていないし他は発売前なので試していませんが。

 武装はラピッドライフルとレールガンが付属。両方まとめて1枚のランナー(黒成形)に入っています。
 手は左右の拳と平手、右の武器用、左のレールガンのフォアグリップ用が付属します。ナックルガードの位置は固定。
 関節はほぼABS樹脂製で首関節のみポリパーツ。肘、膝は二重の軸関節で肩はボールの二重構造、腰も回ります。ただ、足首の可動範囲はやや狭いです。
 背中のユニットは若干上下に動きますが、ほぼ固定。
 ラピッドライフルは左右貼り合わせ+センサー部が別パーツで、銃口はスライド金型成形で開口しています。

 レールガンは左右貼り合わせ+銃身下側が別パーツで、フォアグリップがボールジョイント接続の4パーツ構成。
 股間にコトブキヤのフライングベースに対応した穴が開いていますが、軸径が同じアクションベースやfigma台座も流用可能。

 映画は公開当時に観たきりで、よく覚えていないのでてきとうに。

 

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