フレームアームズ 四八式二型 輝鎚・乙〈狙撃仕様〉
 輝鎚・甲の流用キット。狙撃仕様の他に、コトブキヤショップ限定で配色と武装が相違する白兵戦仕様もあります。
 元のパーツは全部残っているので輝鎚・甲として組むことも可能。

 全塗装しています。白い部分の成形色は共通ですが、カラーガイドだとツノ等の白ラインと増加装甲は違う色味で指定されているのでそのようにしています。
 ツノ中途部の赤茶色は色分けされておらず、あと胸部上面の増加装甲はグレーの部分も白で一体成形。
 増加装甲以外はだいたい輝鎚・甲と同じ構造ですが、足首フレームのみ新規パーツになっていて可動範囲が拡大。
 今回フレームはアーキテクトFMEと同じ材質で保持力高めですが、それでも下半身は自重に負け気味なので補強した方が安定します。

 輝鎚・甲は頭部に明確な眼が無いデザインでしたが、今回は逆に5つもあります。一体成形で色分けは無し。

 武装は輝鎚・甲と同じ機関砲と盾、あと新規パーツの百拾式超長距離砲「叢雲」が付属。超でかいです。
 超長距離砲はグレー系2色成形で、白の色分けは無し。
 機関砲は輝鎚・甲と同様に、可動式のアームを介して背中に取り付けできます。

 手でグリップを握る他、その下にあるジョイントに前腕のサブアーム先端を接続できます。
 グリップは銃身の左側に付いていますが、組み替えて右側に付けることも可能。ただ、銃身後部から斜めに伸びたフィンは位置が固定で左右逆にはできません。

 一応手で持ち上げることもできなくはないですが、バランスを取れる姿勢は限られます。
 バイポッドは可動式。あと砲身を伸縮できます。

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