三二式伍型丙 漸雷強襲装備型
 轟雷のパーツ追加キットの漸雷にさらにパーツを追加したキット。漸雷に付属していたMSG武器セットからの流用武器のみ削除されていますが、他のパーツは残っているので轟雷または漸雷(の色違い)として組むことも可能。
 説明書も3通りの組み方が載っていますが、一部に共通部分で取り付けたパーツを個別部分で外して結局使わない箇所があったりもします。
 あと、今回はパッケージに窓が無くて、箱絵が素立ちの設定画の代わりにイラストになっています。というか説明書にも掲載されていないので設定画自体が無いみたい。
 見本写真だと本体色は青みがかっていますが、成形色は色味の偏りの無いライトグレー。箱絵より暗めの色です。

 で、マントに十字架っぽい武器だし極端な色の方がいいか、とも思いましたが、白だと榴雷と被るし黒だとウェアウルフと被るし赤はきれいに発色させるの面倒だし、ということで元の色味を暗めに調整する方向で塗ってみました。
 ダークブルーの色分けは額と足先くらい。白は成形色にありません。
 漸雷からの変更点は眼の上の装甲、合計4個付くスラスター、あと武装とマント。
 スラスターは全部同じ形。説明書での取り付け位置は肩と背面のいずれか+スネ後部ですが、3ミリ軸があればどこにでも取り付けは可能です。あと接続用に直線状およびL字状の3ミリ軸ジョイントが付属。

 眼はメタリックグリーンで塗装済み。頭部は額の青いパーツを接着しなければ、組んだ後で素の漸雷にも組み換えできます。

 轟雷系より胸板が左右にすぼまっていて顔が鋭角的なので、ややシャープな印象。

 武器は新規のライドカノン2つと、あと轟雷のタクティカルナイフと漸雷のスタンナックルが付属。轟雷の肩キャノンもパーツ自体は残っています。
 ライドカノンはグリップ基部が3ミリ軸接続で可動で、組み換えも可能。

 スタンナックルも通常の武器用手首に取り付けます。
 タクティカルナイフは榴雷の分も持ってきて2つ持たせてみました。

 防弾布(マント)は不織布で、割と分厚くて固いです。取り付けには肩装甲を一旦分解して挟み込む必要があります。
 ライドカノンは2つ連結することが可能。なお、本体の成形色は黒に近いダークグレーですが、連結状態でグリップを取り付けるためのジョイントはダークブルーです。
 肩にブースターを取り付けるためのジョイントパーツも新規で付属。一応マント装備時でも背中のジョイントを外に出せなくもないですが。

 マント装着時に使う肩のブースター基部を使えば、肩側面に他のパーツも3ミリ軸で接続できます。

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