フレームアームズ NSG-Z0/K ドゥルガーII
 ドゥルガーTの流用キット。ドゥルガーTに入っていたパーツは全部残っています。
 ちなみに説明書のショートストーリーには対戦相手として、ゼルフィカール/NEの武装と増加装甲を装備したカトラスという今では再現しづらいものが登場しています。

 全部塗りました。銀は設定画に合わせてちょっと寒色に寄せています。部分的に素の銀も併用しましたが、写真だとよくわからなくなっていますが。
 外装の成形色は銀色。面積が広いのでそのままだとウェルドラインが目立ちます。
 本体のクリアパーツは全部クリアイエロー成形。裏からメッキシルバーNEXTを塗っています。
 フレームはアーキテクトFMEと同じ材質。成形色はガンメタです。

 本体の変更点は頭のトサカのみ。

 黒い方の膝装甲は棚から転落した拍子に外れて行方不明です。

 武装は新規のハジット(大剣)、リハルー(細剣)2つ、ヘルライネ(盾)と、ドゥルガーTと同じヘイルラング(槍)が付属。上の写真の槍じゃない方がハジットです。
 手は従来のFAハンドの他に、柄を斜めに握る手が左右1組付属。これは武装と同じランナーに入っているので、他のハンドパーツとは成形色が相違します。
 新規のクリアパーツはトサカと盾のものは本体と同じ成形色ですが、剣の刃は赤いものが別のランナーで入っています。

 盾の先端がクロー状に展開可能。展開する部分は1パーツ構成で刃の色分けは無くて、裏面には肉抜きがあります。
 盾はグリップでの手持ちと3ミリ軸での腕への接続が可能。あと基部に可動があります。表面は銀、グレー、クリアイエローの3色成形。

 こっちの剣がリハルー。

 ハジットの刃を取り外してリハルーを丸ごと2つ取り付けることで、大型武器のベルングルストに組み替えできます。なお、リハルーの刃は分解しないと柄から取り外すことはできません。
 特に関節を補強しなくても一応片腕で持ち上げることができますが、他の武器よりかなり重いので安定性は落ちます。

 

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