1/60ファブニル
 ブレイクブレイドのシリーズ第3弾。例によってクロスフレーム仕様です。
 派生キットとしてバルド将軍機(トゥル将軍機とコンパチ)の発売も決定していますが、こっちは標準仕様。

 写真は成形色仕上げ。材質が石英という件はとりあえず無視して全体につや消しを吹いてみました。
 今回もエンブレムはタンポ印刷で、シール等は付属しません。
 成形色はフレームがダークグリーン、プレスガン以外の武器がライトグレー、残りは全部青みがかったダークグレー。足裏や指等も装甲と同じ色なので写真では塗ってあります。
 デルフィングと同様に肩や腰の布地には不織布が採用されていますが、スネ後部はプラで一体成形されています。
 デルフィングよりフレームの露出が少ないデザインなので、クロスフレーム採用による形状アレンジも目立ちにくくなっています。
 腰装甲は側面・前後の3枚の板状パーツを組み合わせる構造で、説明書で接着が推奨されていますが実際そのままだと外れやすいです。

 背面の武器マウントラッチはランスと剣の選択式。接着しなければ組んだ後も交換可能です。
 いずれも軸可動で開閉可能ですが、武器の取り付けはいちいち開閉しなくても横から差し込むだけで可能。ランス用は穴が断面とほぼ同じ形状なので固定できますが、剣は隙間が大きくて固定できません。
 内側の面には肉抜きがあります。
 ランス用のマウントラッチは頭部の額部分と一緒に一般機専用ランナーに入っています。

 頭部センサーの黒と黄色は塗装済み。下の赤い部分は色分けされていません。
 襟の赤とライトグレーも色分け無し。デルフィングでは色分けを省略してエンブレムのタンポ印刷が付いていましたが、ファブニルでは襟のエンブレム自体省略されています。

 デルフィングより太くてやや大きめ。

 武器はプレスガン、ランス、剣、盾が付属。
 今回も手首は左右1個ずつですが、親指の着脱がかなりタイトで持ち替えが面倒というか私は右手の親指を折ってしまいました。

 プレスガンの成形色は本体装甲と同じなので塗装しています。
 腰装甲が干渉して股関節があまり動かないので、下半身のポージングはやや制限されます。

 主役機以外もシリーズ展開があると並べるのが楽しいです。

メニューに戻る

inserted by FC2 system