フレームアームズ・ガール アーキテクト
 
肌色の部分はほぼ轟雷からの流用。黒い部分も一部は流用です。
 今回手首の関節部のパーツを1つ紛失したので(どうもランナーごとパーツを洗っているときにもげたっぽいです)、以下の写真ではとりあえず轟雷の手を使っています。アーキテクトの手首はマテリアに準じた構造ですが、腕側の穴の径は同じなので轟雷やスティレットのものも無改造で付きます。手の甲の形状が相違しますが。

 肌色以外は塗っています。グレーは成形色より若干明るめにしています。
 轟雷とスティレットは黒い部分は装甲とスカートをつや消しにしてタイツ的な部分は光沢にしてみましたが、今回は胴体とスカートの布地がつながっているデザインなのでとりあえず全部つや消しにしておきました。
 後ろ髪は左右2つに分かれていて、それぞれが球体関節で接続されています。
 合わせ目が正面に出る箇所がけっこう多いです。胸部装甲の中央ブロックは接着しましたが、手足は後で関節のメンテナンスをする可能性も考えて放置しました。

 顔面は3種付属。

 轟雷やスティレットと同様の、装甲を外した左の手足が付属。上腕付近のみ新規パーツです。

 髪の色はスティレットやマテリアとは相違。

 関節構造は手首以外ほぼ轟雷と同様。股関節のボールはポリとABSの選択式です。
 スカートは可動式なので、脚は轟雷よりはよく動きます。

 武装はMSGインパクトナックル丸ごと+インパクトエッジの差分パーツの成形色を変えたものが2セット付属。パーツ全体の4割くらいが武装です。
 武装は前半をパイルバンカー、ナックル、エッジの3種に換装可能。ジョイントは専用規格なので余ったパーツに他の用途は特に無いです。スプリング内蔵で、前半部分をスイッチ操作で伸ばすことが可能。
 成形色はガンメタと金の2色ですが、見本通りの配色にするには金のランナーも半分くらいガンメタで塗る必要があります。
 あと腕と膝に3ミリ軸を追加するジョイントパーツがそれぞれ2個付属。インパクトナックルの腕への取り付けにもこれを使います。

 台座も付属。スティレットとほぼ同型ですが、先端には3ミリ軸の他に3ミリ穴が追加されています。
 ナックルの指は根元のみ可動。親指以外は一体化していますが。
 肩のボールジョイントが重量に負けるので、腕を伸ばして武装を前や上に構えるのはちょっと難しいです。

 エッジは刃が4つあるうち外側の2つが伸縮、内側の2つは付け根が軸可動。パイルバンカーは伸縮のみです。

 フレームアーキテクトと同型の肘フレームが付いた腕パーツが別途付属し、それに換装すると肘から下にフレームアームズのパーツを取り付けできます。
 こっちの腕パーツは上腕の肌色の部分がライトグレーになっています。

 

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