ヘキサギア デモリッション・ブルート
 第3世代ヘキサギア。フレームはレイブレード・インパルスからの流用パーツがかなり多いですが、設定上もレイブレード・インパルス(の原型機として設定上存在しているロード・インパルス)を参考に設計されています。身軽で立体的機動ができるインパルスに対し、重くて機動が二次元的だけどパワーに優れるという設定。

 まずCEVs(戦闘工兵車)モード。
 全塗装しています。デフォルトの色使いは青がややくすんでいるとはいえ白・青・黄色で割とヒロイックですが、個人的には敵陣営というかゾイドで言うと帝国軍的なイメージなので、色味をいじってイメージをずらそうとしてみたわけですが。
 あと最初は円筒状の部分は光沢ホワイトで塗っていましたが、あまり面白い質感にならなかったので銀で塗り直しました。
 背中の左右のクリアパーツの縁の白は色分けされていなかったり、タイヤのホイールはインパルスからの流用パーツは銀色ですが新規パーツは白かったりと、色分けはやや不足。

 操縦席の計器の画面がシリーズで初めてクリアパーツになっています。

 操縦席は基部が背中に対し旋回可能で、さらにミサイルランチャーがこのブロックに対し独立可動ですが、後ろの銃座は上下にちょっと動くだけで機銃を横に振れません。
 で、座席が2つあるのでこのために2体目のセンチネルを組んだという。

 続いてゾアテックス。

 上述の最初に円筒部を光沢ホワイトで塗っていた状態はこんな感じでした。

 フレームには共通パーツが多いですが、ガワが完全に別物なのもあってそんなに似ていません。

 

 エキスパンダーを乗せるとこんな感じ。
 ツノ(バタリングラム)に付いている武器(パワープラウ)は開閉可能。

 上述のように前の座席はミサイルごと旋回可能。

 ツノの武器は外して別のものを付けることもできます。ジョイントは3ミリ径。

 

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