M.S.G モデリングサポートグッズ ウェポンユニット20 ガトリングガン
 コトブキヤ製キットではたぶん初の動力内蔵モデル。
 なお、以下の写真の一部ではガトリングガンを2セット使っていますが、キット1セットで組めるガトリングガンは1個だけです。

 内蔵するゼンマイユニット。小型ゾイドに入っているものに近い形状です。

 ガトリングガン本体。DMKオプティマスに使った金属色の残りで塗ってみました。
 後部の円筒状の突起がゼンマイを回すためのハンドルを兼ねています。ただ、どうにもトルクが足りない感じでスムーズに回りません。
 銃身は内側に肉抜き穴がありますが、組んでしまうとほとんど見えません。

 本体以外の付属品。上段の箱(たぶん弾倉)は写真に2個写っていますが1セットにつき1個入りです。持ち手状の部分が根元で可動。
 下段は手持ち用のグリップ、およびフレームアーキテクトの腕部に接続するためのジョイントパーツ。

 アーキテクト用ジョイント以外のパーツを取り付けた状態。弾倉は左右どちらにも取り付け可能。
 説明書どおりの組み方だと使わないジョイントもあり、他のウェポンユニットやフレームアームズとの組み合わせも可能です。

 グリップで持たせるとこんな感じ。後部のトリガーが付いているグリップより前のフォアグリップの方が重量を支えるうえでは主になります。
 そこそこ重いので重心が前に寄ってしまい、やや立たせにくいです。

 ジョイントパーツを使うと前腕と入れ替えて装着可能で、いわゆる武器腕に。

 ところで一部のジョイント穴は外径が約5ミリなので、5ミリ穴に取り付けられなくもないです。

 軸として使うには5ミリ部分はかなり短いので穴の付近に凹凸があると取り付けられませんが、穴周辺が平面に近いものなら無改造でも割と安定します。上の写真の例だと、オプティマスは背面の5ミリ穴なら使えますが手や前腕の穴で固定するのは無理っぽいです。
 まあピンバイスがあるなら5ミリプラ棒を補強固定してしまった方が早いような気もします。

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