フレームアームズ RF-9 レヴァナント アイ
 レドームもあるし細いしで偵察機かと思っていたら、設定上は陸上でのあらゆる作戦行動に対応する特殊部隊の専用機で強行偵察および強襲を用途としている、という意外に攻撃的な機体でした。
 フレームは改修済み。成形色は黒に近いダークグレーでラメ入りです。
 頭の中身と胸のセンサー的なものは塗装済み。胴体はある程度色分けされていますが、手足には色分けのためのパーツ分割はあまり無いです。

 フレームの太股側面には削り込みだけで平面を出すのは無理があるくらい深いヒケが出ていますが、レヴァナントアイの場合は組んだ後も完全に露出する部分なので、パテを使って埋めてみました。そういうわけで写真で色が薄い部分はパテです。
 他にも肩や外装の一部にヒケがありましたが、面が狭かったりヒケが浅かったりであまり目立たないと判断して放置。
 というかヒケ処理って実ははじめてです←おい。

 で、パテを使った&元がラメ入りで部分塗装だと質感が揃わないのでフレームは全塗装コースですが、外装も全部塗ってしまいました。

 頭・胴と手足で基本色が違うという部分だけ残して好き勝手に塗ってみましたが、膝とか色分けを増やしすぎてちょっとうるさい感じもありますね。
 というか普段黒い部分にはダークグレーを使っていますが、代わりに原色の黒を塗ってみたら他の色とのコントラストが立ち過ぎました。

 股関節の位置変更も無く、フレームがほぼそのままの形で入っています。脚は元々長めなうえに足の上下幅がけっこうあるのでかなり脚が長いです。
 フレームの露出が多いデザインになっています。肩・上腕と太股はフレームが完全に丸出しで、前腕も手首付近は露出、胸も正面装甲だけなので横からは中身が見えます。

 頭部のバイザーはクリアパーツです。バイザーは展開も可能。・・・特殊部隊の専用機というより無人の殺戮メカとか異星人の侵略ロボとかの方が似合いそうな。

 膝装甲は展開可能で、中のセンサー的なものを露出させることができます。中身を見せるだけなら正面の小さい爪状のパーツを開くだけで済みますが、上下の装甲も可動式。上の写真は右脚を全部展開、左脚はセンサーのみ露出させた状態です。

 背面に装備したレドームを頭部と入れ替えることが可能。腕には手首と交換でレーザーマルチプライヤーを装着でき、あと背面のブレードアンテナも展開可能です。ということでそれを全部やった状態。
 レドーム基部は軸が短めなので背中に付けた状態だと外れやすいです。頭として使う場合は軸の他に首の基部でフレームそのものを挟み込んで保持するので安定しますが。
 なお、レドーム頭の眼はレドーム本体と同じ成形色です。周囲の枠は違う色で別パーツ。

 グライフェンはフレームをそのまま使っていない部分がけっこうあるせいもあって、体形はかなり違います。

 手持ち武装は専用のものではなく、MSGのフリースタイル・ガンが付属。成形色はラメ入りに変更されています(フレームより明るめの色味)。P90っぽいマシンガンに延長バレルやマガジン、ストック等を取り付けて組み替える構成。
 手は恒例のノーマルハンドAなので指を外して着脱します。

 3ミリ穴に対応したジョイントパーツもあるので肩や脚への取り付けも可能ですが、外装と干渉するので付けられる位置は割と制限されます。

 銃をいくつか組み変えてみました。

 レーザーマルチプライヤーは銃口のようなものが別パーツで造形されています。設定上は破壊工作用の工具兼射撃格闘両用の武器という多用途な装備です。

 外装の干渉が少ない分可動範囲は広め。特に足首の左右方向はここまで曲げる必要があるのかってくらい曲がります。
 足先のローラーは回転可能。

 MSGガトリングとグライフェンの武装を盛ってみました。トップヘビーすぎて脚のポリ関節が限界に近いです。

 

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