1/100 一七式衛人 白月改 継衛
 説明書には原作者による設定画が2ページ掲載されています。
 マーキングは水転写デカールで付属します。
 なお、キットは原作準拠ですが、アニメ版ではデザインの細部が相違しています。

 全塗装しましたが、白とグレーの色味はだいたい成形色に合わせています。ウェザリングとデカールは保留して、とりあえず左肩の赤ラインだけ塗装で入れました。
 指先の赤と腕装甲後縁のカッター収納部の黒以外はだいたい色分け済み。
 関節はABSとポリの併用。デザインの都合で肩が横には45度くらいしか上がらないのと、足首が回転と左右曲げだけで前後には曲がりませんが(爪先は前後可動)、他はよく動きます。

 背中が重いので直立姿勢で立たせるには台座が必要です。このくらい前傾させれば自立もできますが。
 台座はコトブキヤのフライングベースに対応していますが、3ミリ軸接続ならだいたい流用できます。

 頭部の水色の部分はクリアパーツ。

 ヘイグス粒子砲は可動で開閉可能ですが、左右を板状のパーツで覆われていて直接指で動かしにくいので、一旦そのパーツを外すか細長い棒状のもので可動部をひっかけるなりする必要があります。

 左右に細いですが、身長は1/100のガンプラくらいあります。

 手持ち武器は槍型カビザシのみ。手は拳、平手、槍用が左右それぞれ付属。他に掌位(複数機の衛人を手で連結した状態)用の手も付属しますが、本体が2体以上無いとできないので写真では省いています。
 手首はプラのボールジョイントで、ちょっと固めで着脱に負荷がかかるうえに軸が細いので軽く削っておいた方が安全かも。
 槍は1パーツ構成で成形色はウォームグレー。アニメ版のものより有機的なデザインで、表面には細かい凹凸があります。

 足先のアンカーは可動で展開。腕部の収納型人工カビザシも基部は可動で、先端の赤い部分は別パーツを追加。

 腕部のカッターは外側の装甲を丸ごと交換して展開状態にできます。

 背中のブースターを上に動かし、先端を伸ばして巡航形態に。

 脚を付け根のロール軸で前後反転させて、四つん這いにして四脚形態に。

 

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