■雑記過去ログ(最近の分)

※これ以前のログはこちらに置いてあります。

2017/05/01
■激突のヘクセンナハト小説版4巻を購入。主人公が総合4位スタートで3巻までで上位陣を1人ずつ倒したうえで、4巻では最初から存在が明示されていたラスボスと激突して終了、という大筋ではひねらない直球の構成でしたが、あとがきによると当初は全3巻の予定だったとか。
 最終決戦ということで軍団同士の大規模戦闘で大火力でズドンしたり巨大メカが激突したりでとにかく派手です。オーソドックスな魔法少女もの(原文ママ)とは一体・・・。
 標準の倍近いページ数はありますが、川上作品にしては人数を絞ったうえで枝葉も刈り込んである方なので、ホライゾンに興味はあるけどあの鈍器っぷりに引いた方にもお勧めかも。
 あと百合度も3巻まで以上に高めでした。

■チェインクロニクルVの踏破イベントはさすがにフル特効でポイント倍率最大だと放置で回せるクエストをてきとうに回すだけでも余裕ですね。というわけで1週間ほどで報酬の限定キャラが揃った時点でモチベーションが切れて後は放置でした。
 そして通常25日分表示されるログインボーナス一覧(※26日目以降は共通なので非表示)が、5月の分は12日まででそれ以降は空欄になっていてしんみりしました。


2017/05/02
■そういうわけで明日からは連休ですが、新作購入はMAXの戦神丸とミニプラのリュウテイオーくらいなので在庫も消化しつつぼちぼちやっていこうかと。

イオフレーム獅電改のライド機とオルガ機が受注開始しています。いずれも流星号と同様にライオットシールドは削除されていて、マーキングはホイルシールとのこと。
 どうもオルガ機の肩シールドが設定や作画より薄いような気がしますが。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。ガチャに限定の寧々☆5進化用アイテムが入ったので近畿槍デッキの補強にも使えるしで手持ちの金塊(いわゆる石)を3000ほど溶かしてぶん回したものの、☆5は確率3%だけあって当然出ませんでしたが、普段のガチャよりお高い代わりに残り97%が☆4確定だったのでまだ持っていない武将が色々増えました。常設☆5進化可能武将だけでも上杉謙信、女説上杉謙信(というのが別人扱いで実装されています)、竹中半兵衛、大谷吉継、佐々木小次郎に加えて前の☆4確定ガチャで2枚来た信長もさらに増えました。
 謙信はどっちも攻撃特化型としては普通に強いし半兵衛は貴重な全体ダメージスキル持ちだしで悪くない引きですが、問題は常設なら進化用アイテムは確実に入手できるとはいえ1個取るのに20日ほどかかるので、一度にこれだけ引いてしまっても当分は戦力化できそうにないということですが。
 汎用素材は周回やら配布やら報酬やらでむしろ余っているくらいですが。

 ところでほぼ毎月ログインボーナスで☆4武将が1枚配布されていますが、今月の配布に信長が来たのでこれで合計4信長です。ただでさえ今の手札とはあまり噛み合っていないうえに、同一武将は進化バリエーションも含めて同部隊に2枚以上入れられない仕様上もう完全にハズレです。まあ☆4武将は素材としても使うので不要というわけでもないですが。


2017/05/03
■アニメもやっているし溜まった在庫をこの機会に消化しておくか、ということで本日の更新はFA:Gを。

■TF国内版TLK-02 バリケードの写真を。ちなみにヨドバシ.comで前日に予約注文して買いましたが、今回はキャンペーン景品の封入はありませんでした。
 パッケージは海外版のものに日本語のシールを貼った仕様。今回はロストエイジと違って中身の彩色にも特に海外版との差異は無いようです。

 3つ付属する武器のうち2つは下面、残り1つはリアウインドウに取り付け可能。

 ロボットモードは以前のバリケードよりずんぐりした体形。なお、武器は3つとも外さずに変形可能です。あと銃と警棒は前腕にも取り付け可能。

 だいぶ小さいですが額にはディセプティコンマークがあります。手に一体化しているナックルガードには左右で違う文字列が鏡文字で付いています。

 腰が回らないのと足首も実質固定なので、可動はそれなり。


2017/05/04
■まだ在庫があるので、昨日に引き続き本日の更新もFA:Gを。

■フィギュアーツのウルトラセブンの写真を。

 マッチョ路線だったULTRA-ACT後期より作中のスーツに近い体形で、肩甲骨のあたりに電池ボックスを再現した四角い出っ張りもあります。彩色についても赤が胴体とグローブとブーツで全部色味や質感が違ったり、胴体の銀ラインは頭部よりかなり光沢の鈍い銀になっていたりします。
 ただ、眼の黒の塗装は何故かパーツの凹部より外側に寄っています。
 マンは股関節が少々緩かったですが、今回は特にそういうのは無いです。

 エメリウム光線とワイドショットのエフェクトが付属。いずれも手に一体化していますが、エフェクト無しの発射ポーズ用の手も別途付属します。

 アイスラッガーは着脱式で2つ付属。説明書にはそれぞれ本体用、手持ち用と記載されていますが、アウトラインは全く同じです。手持ち用は頭に付けると差し込みが若干固い感じなので、厚みはちょっと違うのかも。


2017/05/05
■FA:Gの在庫もまだありますが、こどもの日→鎧飾り→武将→城、という流れで本日の更新は久しぶりの城プラモを。江戸城で童友社のJOYJOYコレクションは一応完走した形ですが、引き続きフジミの方に手を出してみたので2本立てです。
 フジミの方はとりあえずJOYJOYと被っていない3種については購入済みでぼちぼち組んでいますが、他はどうするか未定。

■TFマスターピースのMP-36 メガトロンの写真を。ちなみに差し替え用の顔パーツの封入ミス(ダメージ顔が2個入っていて叫び顔欠品)があったので、連絡やら返送で都合2週間ほどかかりました。その後撮影と編集と合間合間の放置が入ったので既に2週間程度は誤差の範囲ですが。

 厳密にはワルサーそのものではない、それっぽい銃に変形。拳銃にしてはちょっと大きいですが、あからさまに巨大だった旧MPメガトロン(MP-5)よりは大幅にそれっぽいサイズになっています。
 また、中身がぎっしり詰まっているうえに金属パーツもあるので、見た目の割にかなり重いです。
 トリガーやハンマー、セーフティーは可動式。さすがに連動やブローバックとかは無いです。
 なお、スコープには伸縮機構があって、この状態からちょっと伸ばすのが正解ですが忘れていました。
 ちなみにサウンドギミック搭載ですが、それは全部このスコープ(融合カノン砲)に内蔵されていて本体とは独立しています。3段階のスイッチ切換で攻撃音・台詞(ランダム再生)・変形音(2種)を選べます。台詞は復刻版ガルバトロン(およびその流用元のおしゃべりフォーマー)の音源の流用で、復刻版は通常版と要塞参謀カラーで収録内容が微妙に違ったりしましたが、今回は全部入り。厳密にはメガトロンではなくガルバトロンの台詞なので切れ気味ですが。
 なお、電池は別売り。

 サイレンサーとストックも付属。かなり長いので取り付けた状態での撮影は無理でした。

 ロボットモードへの変形は最近のMPでも際立って複雑。両足を束ねて銃のグリップにするというパーツ配置は継承しつつロボットモードでは脚の左右幅が薄くならなかったりと、両形態でのプロポーションの両立に関してはかなりの完成度ですが、変形手順そのものは正直面倒臭いです。
 最近のMPはアニメ版デザインの再現重視に振り切れている感じですが、今回は全身に変形のためのパーツ分割線があるのもあって、特にインフェルノで顕著だったのっぺり感は軽減されています。
 銀色の部分もアニメ再現でグレーになったりしないかと危惧していましたが、金属光沢を落とした銀というかメタリックグレーというかそんな色で塗装仕上げなので質感も悪くないです。

 身長はMP-10の方のコンボイとほぼ同じ。

 顔は差し替え式で通常のもの、叫び、笑顔が付属。さらにザ・ムービーにおけるダメージ状態を再現する顔と胸板のパーツもあります。顔つきがいかにもメガトロンでいい感じです。
 融合カノン砲以外の武装としては、定番のエナジーメイスの他にレーザーダガーとブラスターが付属。ところでザ・ムービーはそろそろもうちょっと手に取りやすい形でソフト化しないものでしょうか。

 エナジーメイスは鎖部分が普通の鎖状のものと太くて曲げ角度を固定できるものの2組付属。写真は固定できない方です。

 さらにベクターシグマの鍵と、コンボイの偽物の遠隔操作に使ったヘッドギアまで付属。鍵はダイキャスト製です。

 サイレンサーを背中の砲身に接続、さらに融合カノン砲もくっつけたテレスコーピックレーザーキャノンフォーメーションに。特に頭部を収納したりはしませんが、頭のすぐ前にスコープが来るので顔はほぼ隠れます。

 さらにサイレンサー、融合カノン砲、ストックを組み合わせてパーティクルビームキャノンフォーメーションにもなります。こっちは本体とは連結されず、手でグリップを握るようになっています。

 あとストックは単体で台座にもなります。先端に3ミリ軸があるのでメガトロン以外にもある程度対応。


2017/05/06
■時間があるときに消化しておかないとずるずるとお蔵入りしてしまいそうなので、本日の更新はLVURのレベル50のゲーマを2本立てで。塗装の省略が少ない方なのでネタとしてあまり面白くないのも否めませんが。

■web拍手のレスです。
 >JOYJOYコレクションコンプおめでとうございます。鯱が白鷺を銜えたーーっ!!的な名古屋城と姫路城のミキシングビルドいつまでも待ってます
 マジレスすると天守の大きさが全然違うので半分スクラッチしないと無理ですね・・・。

■ROBOT魂のガンタンク&ホワイトベースデッキ ver. A.N.I.M.E.・・・のうち、スペースの都合でとりあえずガンタンク部分だけの写真を。ホワイトベースデッキは未組立の状態でも想像以上のボリュームというかパッケージがもうガンプラで言うとMG並みです。

 ガンタンク本体とエフェクトの他にコアファイターも付属。いずれもキャノピーはクリアパーツで、中には塗装済みのパイロットが入っています。

 コアファイターはコアブロックに変形可能で、実際にガンタンクに収納できます(ガンタンクはコアファイター抜きでも上下の合体が可能)。尾翼も収納式。

 ろくに動かすところが無さそうなデザインですが、腰が前傾できたりキャタピラ基部も展開したりでよく動きます。コアブロック収納のために腰が回らない、という点は設定を再現していますが。

 下半身の後部には作中でセイラ搭乗のガンダムを収容した場面を再現可能な折り畳み式のジョイントがありますが、股間に3ミリ穴があればガンダム以外でもある程度は固定できます。

 コアファイターは今後発売予定のGファイターに付属のものと同じもののようで(※パイロットの彩色は相違)かなり大き目で、コアブロックの左右幅がガンキャノンの胴とほぼ同じでガンダムの胴よりは明らかに太かったりします。


2017/05/07
■本日の更新は連休中に組んだ唯一の新作の戦ちゃんを。新作じゃないものは他にも多少組みましたが。

■ROBOT魂のガンダム ver. A.N.I.M.E. 〜劇場ポスター リアルタイプカラー〜の写真を。抽選販売で当たりました。

 カラーリング以外は通常版と全く同じ。元になったポスターのイラストに描き込まれているマーキングはシールド裏面まで再現されていますが(元絵はシールドを背負ったポーズなので裏面上端しか見えていません)、背面側は少な目です。


2017/05/08
■連休中にナイフで指先をざっくりやって10分くらい血が止まらなかったりしましたが、こういうときはネットがあると応急処置法がいくらでも出てくるので便利ですね。
 とりあえず傷口を水洗いして、あとは心臓より高い位置で指全体を押さえて5〜10分放置して血が止まるかどうか様子見、というのが基本のようで、実際そんな感じで何とかなりました。
 傷口は親指の先で長さ1センチ、深さはせいぜい2ミリくらいだと思いますが、当日は何もしなくても痛みがあって、2日目は触らなければ何ともないけど触るとかなり痛くて、3日目あたりから触っても痛みは弱めで水に濡れても平気という感じでした。指先に負荷をかけると治りが遅くなりそうなのでプラモデル関連の作業を2日ほど完全に止めておいたのもよかったのかもしれませんが、結果として連休中の積み崩しの予定が割とグダグダです。

 あと通気性の高さを謳っている絆創膏を使ってみましたが、本当に全然蒸れないしはがれにくいしで最近のは高性能ですね。

■ビルドファイターズの新企画の告知が出ていて、とりあえずホビーサイトでは新キット2種が発表されています。一瞬エピオンかと思いましたが色以外全然似ていませんね。

1/20スコープドッグ サンサ戦 リーマン機が案内開始しています。先週の時点で情報は出ていましたが、パイルバンカーの伸縮とブレードアンテナの折り畳みが可能なことが判明しています。


2017/05/09
■フレームアームズの白虎が案内開始しています。商品説明だとフレームアーキテクトを使っているのは「胴体・腰部」とのことで、手足は中身も含めて新造のようです。
 あとコトブキヤショップだと特典で銃火器のパーツが1セット追加とのこと。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。結局限定ガチャに金塊の備蓄の残りも全部投入しましたが、限定☆5進化アイテムが羽柴秀吉と仙石秀久と寧々の3人分あるうちで寧々以外の2人分が出るという結果に白目を剥いております。仙石秀久は前に引いていたし羽柴秀吉も今回のハズレ枠で1枚出たから無駄にはなりませんが。
 副産物として常設☆5進化可能武将がさらに伊達政宗、明智光秀、宮本武蔵といったところが増員されて、東国は騎兵でも槍兵でも組めるし西国剣豪デッキも組めるしで編成の幅が広がりまくりですが、やっぱり1人進化させるのに20日ほどかかるので当分は倉庫で腐らせておくしかなさそう。
 とりあえず年末に引いた生駒吉乃クリスマス仕様の「東海武将限定で知力大幅アップ&移動速度激減」という入手時点では用途が全く無かったスキルが、貴重な全体ダメージスキル持ちかつ東海の半兵衛と光秀を一気に引けたことで急に実用的になってきたので、とりあえず半兵衛から順次育成していく予定。羽柴は豊臣と違って東海だからこのデッキの壁役にでも使おうかしら。


2017/05/10
■ブラックリリィと白百合ちゃん1巻を購入。通っていた学校が廃校になった田舎住まいの女子高生が厳格な女子校だったという母の出身校に編入したところ、実際には数年前から急に開放的で百合百合しい校風になっていたうえにその方針を主導した理事長を兼任している女子と寮で同室になって、色々あって恋人になると宣言してしまってあれやこれやする、という話です。
 初手からエロ漫画みたいな展開で凶器攻撃を仕掛けてくる割に(※レーティング上は全年齢)、人間の多面性や異なる価値観に対する反発と歩み寄りを軸に人間関係を構築していく意外と真面目な話を展開しつつ、合間合間にエロ展開もぶち込むしで緩急が激しい内容になっています。


2017/05/11
■ホビーショーが開催中ですが、MAXのダグラム関連はマッケレルにパジャマソルティックにブリザードガンナーまで試作が来ていてますますイケイケですね。というかパジャマソルティック出せるのか。
 ガンプラもビルドファイターズ新企画を中心に色々新発表が出ていますが、ハンブラビ改造機とか謎のジムとか幅がある内容で楽しみです。
 あと立像も決まったユニコーンのRGが来るのはシナンジュが先行していたのもあって妥当なところとして、メガサイズが復活したのは意外でした。あれ軽くて丈夫で組み立ても楽だしで(塗装は単純に面積が広い分それなりに手間だし、表面処理をきっちりやろうとすると一気にハードモードになりそうですが)けっこう好きだったし気になります。武装や背負い物がゴツい機体だと飾る場所に困りそうですが、かなり背が高いとはいえ横方向にはさほどでもないユニコーンならまあ何とかなりそうですし。
 あとメカコレクションのセブン関連はマグマライザーで一段落かと思っていたらハイドランジャーはともかくホーク1号の分離形態3種まで出るそうで。

■バンダイのプラモデル7月新作がいろいろ案内開始しています。おおむね雑誌で既出のものやビルドファイターズ関連の先日発表済みのもので、今日発表された分は無いです。
 ガンプラ以外だと1/12グリーヴァス将軍とかメカコレクションの新サイクロン号が気になります。
 メカコレのライダーシリーズはホビーショーにも出ていますが、第2弾がハリケーン(V3)なのはともかくその次でブラックとRXに行くのはちょっと意外でした。まあバトルホッパー(とロードセクター)は過去にもバンダイからプラモデルが出ていたりしますが。

■あと限定のMGダブルオーザンライザーHG-UCジェガンD型(迷彩仕様)が受注開始。ジェガンはEP7のシャイアン基地にいたアレですが、マーキングもホイルシールで済ませがちなHG級限定キットには珍しく水転写デカールが付属するそうです。

■チェインクロニクルVは最後のイベントが終わってその後に来たエピローグもものの数分で終わる内容でいよいよ終わりました。厳密には明日の午後終了ですが。
 というか個人的にはメインストーリーをまだ終わらせていなかったりする有様ですが。戦闘回数自体が結構多くてロード待ちも地味に長くてテンポが悪いうえに、初見ならともかく対処法を知っていればまず勝てるけどかなり面倒臭い、という程度の難易度のクエストがちょくちょく入るし、さらに同じような構成のクエストが多くて飽きるのもあって(個人的には第2部前半の対バルクス戦連発でもう本筋を進めるモチベーションがかなり減退しました。この手のイベント戦闘にありがちな「戦闘そのものには完勝しているのにストーリー上はろくにダメージが入っていなくて劣勢扱い」というパターンを何度も何度も何度も見せられたのもありますが)、サービス終了決定&最終章が開放された時点で既に2章分宿題があったのでもういいか、となった次第。
 で、せっかくなので最終的に余った石やチケットを消化しておきましたが、最後まで渋くてSSRどころかSRもろくに出ない有様でした。まあ今更新キャラを入手してもイラストを見るだけで終わりですが。


2017/05/12
■バーザムの予約で出遅れた関係ではじめてソフマップでガンプラを予約してみたわけですが、それとまとめて注文した真駆参大将軍はもう昨日届いています。今回は公式発売日も金曜で普段より1日早いとはいえ、残りもこの早さで来るなら今後もソフマップに切り替えるのもアリか。
 というわけで真駆参は明日から作業できそうなので、塗装の手間は多そうとはいえまたナイフで指を切ったりしなければ日曜までにはアップできそう。

■で、今月のプラモデル購入予定はそのバーザムと真駆参、あと陸ガンS型、胸像フミナ、ブルマのバイクと、限定のジェガン(コンロイ機)(2次)と透明ベイダー、それにフレームアームズのレイファルクスといったところ。他にダグラムのマベリックとアイバンも予約していますが、マベリックが3月予定から2ヶ月延期した経緯もあるのでアイバンは遅れそうな気もします。
 ・・・というか全部書き出してみると意外と多くて少々焦っております。バンダイのキットに大型のものが無い代わりに他社製品で実売4000円オーバーのが3つもあるしなあ。

■ところでホビーショーで童友社が展示していた城プラモの新作の塗装済みキットは一緒に出ていた1/72塗装済み大戦機(※要接着)みたいなものかと思っていたら、スナップフィット形式で新規設計しているそうですね。壁面はスライド金型で一体成形だとか。
 今のところ大阪城、江戸城、熊本城が予定されていて、JOYJOYコレクションには入っていない熊本城があるのも気になります。他に天守閣が現存もしくは復元されているメジャーな城やJOYJOYコレクションから漏れている城がいくらでもあるのに3枠しか無い初期ラインナップに江戸城が入っているのも違う意味で気になりますが。

 あとホビーショー展示のHG-UCブルー1号機のテストショットは以前のグレーサフ吹きの試作とは形状がかなり変わっていて、関節周りは陸ジムから流用しているようですが設定上は同じ形状の太股まで形状が変化していて(設定にある前面の折れ曲がりが陸ジムでは無くなっていたのが設定準拠に戻っています)、全体的に陸ジムからアレンジの方向が変化したというか元の設定に寄せつつ今風アレンジを入れた、みたいなバランスになっていますね。個人的にはこっちの路線の方が好みですが。


2017/05/13
■真駆参大将軍は作業中ですが、塗装にかなり時間を取られたので特に他のキットを並行させたわけでもないのにまだ目途が立っていません。で、本日の更新は1ヶ月ほど積んでいたWAVEのRSCを。

■フィギュアーツのメトロン星人の写真を。

 頭はクリア成形で、黄色い発光部は表面が透明で中に黄色が塗ってある他、赤っぽい部分もちょっと半透明っぽい仕上げになっています。
 首の基部も見た目よりは動くし、可動範囲は広いです。サイリウムを自作すればギンガS版のポージングもけっこう再現できそう。

 頭がでかいうえに手足も太いので並べるとあからさまに巨大ですが、首から下の関節位置はセブンとだいたい一致しているし、スーツアクターがかなりの長身だった初代マンと違ってアクターの身長差もそんなに無いはずなので、サイズ比はこれでだいたい合っているはず。

 エフェクトパーツの類は無いですがちゃぶ台が付属。他に作中で使っていた赤い結晶体の入った煙草の箱らしきもの(煙草という表記はまずいのか、説明書では「世界観再現パーツ」という名称になっています。あと箱から出した煙草の中身のような何かも付属しますが、紛失が怖かったので写真では使っていません)も付属。


2017/05/14
■真駆参大将軍が仕上がったので本日の更新はそれを。他に所用があったのもありますが、この週末の模型製作は結局これだけで終わりました。

■1/7すーぱーそに子 レーシングVer.(マックスファクトリー)の写真を。

 腰や背中の装飾はクリアパーツ。

 比較的服装が近いレーシングミクと。単純にスケールが違うのもありますがごんぶとです。


2017/05/15
■web拍手のレスです。
 >真駆参大将軍はカラフルなふさふさが印象的だったので単色じゃないほうがしっくりきますね
 当時の設定画のふさふさは今回のパーツよりボリュームがあって毛並みも細かいのであの感じを塗装だけで出すのは無理っぽいですが、とりあえずざっくり塗ってみた次第です。

■ところで用途が無い羽根のボールジョイント受けですが、コミックワールドの最後にちょっとだけ出てくる結晶鳳凰が抜けた後の状態(大将軍から兜と肩の鳳凰、背中の大砲を外して、羽根を先端が横ではなく後ろに向くように付けたような感じ)を再現するのには使えますね。兜は本体と前立ての赤いパーツを鳳凰部分でつなぐ構造なので無改造だとあの状態にはできませんが。

■TF国内版レジェンズの10月新作が案内開始しています。キックバック&クラウダー、ゴング&リパッグ、ターゲットマスター トリガーハーピーの3種。クラウダーのみ海外版にはいないキャラですが、新造ではなくラムホーンのリカラー。
 海外版タイタンマスタークラスについては専用ミニビークルを付けずに小型TFとセットにする方式を今後も継続するようで、デラックスクラスに付属もしなくなったミニビークルを今後どう扱うのかちょっと読めません。
 トリガーハーピーはターゲットマスターを新造して代わりに元の武器はオミットというロディマスやチャーと同様の仕様に。その2つは本体にもリデコが入っていましたが、今回はターゲットマスター用にジョイント穴を追加しただけのようです。

 あと9月にディズニーレーベルのミッキーマウストレーラーがリニューアル再販とのこと。形状の変更は特に無さそうで、モノクロも含めた2カラー同時発売なのも以前のものと同じですが、モノクロじゃない方が以前はコンボイ準拠のカラーリングだったのに対し今回はミッキーに寄せた配色になっています。


2017/05/16
■web拍手のレスです。
 >シ、シングルグレイブ…
 ・・・あっ。 というわけで修正しました。

■鳩子のあやかし郵便屋さん。1巻を購入。一部を除いて人間に認識されない妖怪のために通販の配送を代行している鳩子(作中で「人間」と明言されていますが、あまり普通の人間ではないらしいこともたまにほのめかされています)が、何やかやで現代日本での生活にそれなりに順応している妖怪とあれやこれやする話。おおむね妖怪は人間に危害を加えないし、特に問題も起こらずにゆるゆると推移しています。
 作者がふたりべやの人ですがあそこまで百合的に振り切れてはいませんが、あからさまに人型じゃなかったり性別があるのかどうかも怪しい連中を除くと妖怪のほとんどが女性型で(例外的にいわゆる男の娘が2人いますが、出番は今のところセットで1回限り)、鳩子の相棒の猫又がたまに過保護というか独占欲が出るというかそんな感じなのもあってそこそこ百合っぽいです。


2017/05/17
■Aチャンネル8巻を購入。トオル帰省編や温泉回があったりケイ子がちょっと多めでヒラちゃんが少なめだったりトオルと知り合った当初のユー子視点の話があったりです。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。先月末のガチャで10連1回で☆5ソマリ(水)が来るという久々の当たりでした。ソマリは幻獣契約すれば育成で最重要になるリーダースキルのアイテムドロップ率UP(大)が付くのがポイントです(※ただ、上昇率は非公開だし実際のところ体感でも効果があるのかどうか判断しづらい程度ですが)。個人的には初のドロップ率UP(大)なので、これで今まで倉庫で腐らせていたカリスマ(ドロップ率に影響。厳密には通常のドロップとは別にカリスマを参照するドロップ枠が設定されています)上昇素材も消化できました。
 ただ、キャラ特性はスピードが高い打消し要員なので、同系統で水属性でさらに連続行動持ちの水ナディアと被っているのがちょっと痛いところです。まあ特に強いというほどでもないにしてもそれなりの性能ではあるので、育成用の周回には普通に使えますが。

 ちなみにその頃に配布された雫8個は全部回して☆4しか出ませんでした。うう。


2017/05/18
■ふぉーくーるあふたー(ガガガ文庫)を4巻まで購入。魔法少女ものの皮を被った特撮パロディみたいな話で、週1ペースで攻めてくる侵略者を1年がかりで迎撃した魔法少女的な存在の主人公が2年目にあたって降板を希望して、代わりの新人を養成しようとしたりとかであれやこれやします。玩具販促の話も絡んで基本身も蓋も無いギャグですが要所は締める感じ。
 で、主人公の魔法少女、マスコットの小動物(のような宇宙人)ときて3番手のメインキャラが主人公を慕っている後輩の女子なので百合要素もあります。その後輩が前向きで自分に正直なセクハラ好きのストーカーで端的に言ってヨゴレというか芸人枠というかそんな感じで、主人公自身は同性を恋愛対象として見ている気配は無い(というか守備範囲が人間以外だったりしますが)しで、最初はこれに百合を期待していいものかどうかと不安が無いでもないでしたが、巻数が進んで人数も増えて人間関係が多角化したり関係性が深まったりでけっこういい感じになってきます。というかいい感じに盛り上がってきたところで完結してしまったわけですが。
 一応主人公達の戦い自体はまだまだ続くという終わり方とはいえ、伏線はだいたい全部回収済みで物語的な決着もついたしなあ。
 百合要素はそこかしこにあるものの百合に全振りはしていないという保険というか言い訳というかそんな感じの要素も割とあるので(まあ男の登場人物は人型にも変身できる小動物が1人と、あとは各話ゲストの怪人しかいませんが)そういうのが気になるならおすすめしづらいのと、あとニチアサを見る趣味が無いとちょっと厳しそうな気はします。明確に特定の作品をネタにしたパロディみたいなものは無いので「知らないと全く意味がわからない」といった要素は特に無いですが、専用のアイテムとカードで変身したり武器が変形したり必殺技を使ったり見得を切った背後で爆発がドーン! みたいな作風なので、その辺のお約束とか様式美とかを把握していないとどうなんだろうかこれは、という感じ。


2017/05/19
■ソフマップで予約した真駆参大将軍はやけに早く届きましたが、同時に注文したバーザムは別にそんなことなかったというかまだ発送すらされていないので割と焦っているところです。
 限定のコンロイ機(2次)と青ベイダーは明日来る予定だし、まだ積みもたっぷり残っているので相変わらず組むものはいくらでもある状況ですが。

■SDガンダム デザインワークスという本が6月に発売予定でアマゾン等に表紙の画像が出ていますが、表紙に真駆参大将軍を軽装備にしたような今まで発表されていないデザインのキャラがいます。これが今まで名前だけ設定に書かれていてデザインが不明だった新世将頑駄無なのかも。
 手足は真駆参大将軍の組み換えだけで再現できますが、胸鎧と前立ては全くの別物になっています。


2017/05/20
■サンテレビのザブングル再放送が今週センドビード登場回だったので(※出番はこの1回しか無いです)、本日の更新はセンドビードを。ちなみにオットリッチは来週が初登場です(※こっちはその後も出番があります)。
 あと、バーザムは今日発送されました。

■web拍手のレスです。
 >なんで琥狼主の前立て?と思ったらそういえば先祖なんだった すごいところ拾うなぁ
 真ん中が全然違うので気が付きませんでしたが、言われてみればツノはそっくりですね。

■TFマスターピースのMP34 チータス(ビーストウォーズ)の写真を。

 体表の模様はプリントされています。
 ヒゲはテグスみたいな感じの材質。頭部は表情違いが3種付属し、眼も視線の向き違いで3種あって交換可能。いずれも口は開閉可能です。

 両形態のフォルムの再現度は高いですが、変形は複雑でかなり面倒臭いです。

 胸の顔は変形用のダミーになりますが、この下に本来のビースト頭も入っています。ヒゲは曲がった状態になるので癖がつくかも。
 こっちの顔も3種付属。眼はクリアパーツで集光ギミック付きです。

 武装はビーストの胴体に収納されていた内臓銃と、しっぽ付近のガワが分離変形する銃が付属。チーメランはありません。


2017/05/21
■バーザムが午前中に届いてどうにか突貫で仕上げまで行けたので、本日の更新はそれを。

■TF海外版ブローンは前に貼りましたが、そのとき気が付いていなかったギミックがあったのでそれの写真を。

 スペアタイヤが付いたパーツは海外版の説明書では5ミリジョイントでルーフに付けるように指定されていますが、国内LG版だと同じパーツをもっと後ろに付けた写真があったので、試してみたら海外版でもその位置で固定可能でした。
 こっちの付け方だと車体後部の凹凸が減って自然なフォルムになりますが、前に付ける場合と違って一旦外さないと変形できなくなります。

 あとついでにLG-EXヘッドマスターセットのゴングを使って、ブローン(ゴング)にゴングを乗せるというネタを。まあ窓が不透明なのでルーフを閉じてしまうと中身は見えませんが。


2017/05/22
■言動が露骨に不審なうえに似たようなことを何度も繰り返していたとはいえ、意図的にブラフを撒いて敵を罠にはめてしまうゆかりさんの掟破りっぷりにはしびれました。

■機動戦士クロスボーン・ガンダムDUST 2巻を購入。掲載誌でのデザインコンテストのうちガンダムブレイカー部門の機体がいくつか登場していますが、量産されていないはずのジ・Oのパーツとかが混ざっている件についても巻末設定で理由付けが出ています。
 あと1巻では顔見せだけで得体の知れない強キャラ感を出していたカグヤが本格参戦しますが、なんか色々と予想外な方向に個性的なキャラでした。


2017/05/23
MGキャスバル専用ガンダムVer.3.0が受注開始しています。イベント限定のメカニカルクリアVer.くらいでバリエーションがほとんど無い型でしたが、今頃来るとはちょっと意外でした。そういえば2.0は3.0発売以降もバリエーションが増え続けていますが赤いのは出ていませんね。
 RGと同様に、腰のV字とシールドの十字は無くなっています。

■FA:Gのイノセンティア Blue Ver.とセッションベースが案内開始しています。イノセンティアは既出の赤いののリカラーですが、外装や髪だけではなく肌色も変化。セッションベースはアニメでバトル開始前に使っているウェポンハンガー付きの台座みたいなものです。


2017/05/24
■例の先日切った指先は数日で傷は塞がったものの、皮が分厚い親指の先だったので切り口と傷口に1ミリくらい段差がありましたが、3週間近くかかってようやくほぼ面一になりました。
 段差があるうちは指先の触覚に違和感があったので、繊細な作業をするような状況だとちょっと厄介だったかも。私は割と雑な作業しかしていないので痛みさえ抜けてしまえば大した問題はありませんでしたが。

■魔法少女特殊戦あすか4巻を購入。大規模戦闘が開幕して血と硝煙の匂いしかしなくなる一方ですが、合間合間に百合要素が投入されてはいます。


2017/05/25
HG1/144ハンブラビスバンが受注開始しています。BF関連のウェブ限定キットとしては新規パーツが多そうな印象。

■魂ウェブに新作先行公開が来ていますが、アッガイが実にアッガイ感あふれる造型で素敵です。いっそサイズも設定全高を無視してHG-UCより小ぶりにしてくれると個人的にはありがたいですが。

■コトブキヤのブログにFA:GアニメBD4巻特典キットのアニメ版 轟雷改の写真付き紹介記事が出ています。なお、アニメ版と銘打っていますが、アニメ版ではない轟雷改がありうるのかについては言及は無いです。

あさがおと加瀬さん。のアニメーションクリップがちょっと前から無料配信中ですが、原作の次の単行本(エプロンと加瀬さん。)の特装版にこれのBDが付くそうです。7月25日発売予定。
 本編の尺は5分程度ですが(配信版は全部で6分40秒ですが、スタッフロールが1分強あります)他にライカリール(コンテ撮)(というのが何なのか私は知らなかったし調べてもぼんやりとしかわかっていない感じですが)も収録されていたりブックレットが付いたり描き下ろしもあったりと、通常版からの追加はアニメ本編以外にも色々あるようです。

 配信版は見てみましたが、全編にテーマ曲を流してその他の音声は台詞含め皆無で、特に状況も説明せずに原作の場面のいくつかを断片的に描写した、みたいな構成なので原作未読だとどういう印象になるかはよくわかりませんが、原作読者としてはいい感じに雰囲気が出ているのではないかと思いました。


2017/05/26
■バーザムは先週末に突貫で何とかしたし陸ガンS型は発送されたもののまだ届いていないので、とりあえず明日の予定は未定です。
 で、ソフマップの予約分の発送はこれで都合3回ですが、公式出荷日に対し発送が真駆参は当日、バーザムは2日後、陸ガンS型は翌日と見事にバラバラなので傾向が読めません。
 なお、マベリックの発売が最終週なので、それと同梱にしたレイファルクスや胸像フミナも来週までは届かない予定。

MGのザク06R-1A型のマサヤ・ナカガワ機が受注開始しています。あとR-2型のロバート・ギリアム機とギャビー・ハザード機の再販も。
 頭部と右肩ブロックが新規パーツ。頭部はアンテナの形状と位置が相違し、右肩にはマツナガ機でダクトがあった部分を塞いだようなディテールが付いています。

■魂ウェブ商店にいくつか追加が来ていてROBOT魂KaのFAZZも出ていますが、このシリーズも価格帯が上がる一方ですね・・・。あのボリュームで増加装甲が着脱式でマーキングもプリント済みとなると今の水準ならこのくらいかとも思いますが、フルアーマーZZじゃなくてFAZZなんだから脱げる必要無いよね、とも思いますが。
 直近がMk-Vのリニューアル版だし、そろそろ原作でのMk-Vの対戦相手のEx-S(トリコロール)が来ないものかと思っていましたが、一応FAZZもMk-Vの対戦相手ではありますね。

■デイリーポータルZでまた妙な工作記事が出ています。ああいうネタを思いついたうえでちゃんと形にして仕上げるところにしびれます。


になっているため、色が青ではなく黒になっています。

 基地モードもだいたいブロードキャストと同様。この形態ではリデコ部分の大半が隠れるので色以外の相違は少ないです。
 写真だと胸部のパネルが片方閉じたままですが、これはぴっちり密着しているうえに可動が固くて強引にこじ開けていいものか迷った末にとりあえず保留したため。後で試したらちゃんと開きました。ブロードキャストだと外装に穴が開いているので下から押し上げて開けられますが、今回は外装に穴が無いのでちょっと開きづらいです。

 

 ロボットモードは頭部、胸・腰正面、スネが変更され、肩武器が追加されています。銃はブロードキャストの流用ですが、塗装でいくらかそれっぽくなってはいます。

 かなり眼の上下幅が広いです。ひさしはもう少し深くてもよかったような。

 頭の中身はヘルメット前提の造型で、リーダークラス以外とのクロスヘッドオンにはちょっと向いていない印象。

 胸部の構造はブロードキャストと同じなので、同時発売のコンドルやジャガーの他にリワインドも収納可能。あと収納可能な武器のようなものも自前で付属していますが、それも色以外ブロードキャストと同じものです。

 フル可動で音楽機器に変形可能で同サイズ・同規格の仕様でサウンドウェーブとブロードキャストが揃うというのはかなりレアだし個人的にはいい感じです。


2017/05/28
■陸ガンS型が仕上がったので、本日の更新はそれを。

■LGガルバトロンは頭部装甲の基部に可動が入っている割に可動範囲がかなり狭くて実質首が固定になるわけですが、干渉する部位を削り込んでみたらこの程度は回るようになりました。

 ・・・うん、まあ大して動いていないと言われればそれまでですが。
 実際にちょっと削って動かしてみてを繰り返して干渉する部分を特定して削り込んでいく作業になりますが、頭部装甲基部のヒンジ付近、ヘッドマスターが合体する首ブロックの胴体と噛み合う凹部、胸部ブロックの頭部装甲基部が接触する部分等あちこち少しずつ削る必要があるので説明しづらいです。
 あと一部のパーツについては元の状態より強度が落ちそうなので、あまりお勧めもしません。


2017/05/29
■カールおじさんは以前一度フルモデルチェンジして完全に別人と化したもののしばらくしてから従来デザインに戻されたりしたことがありましたが、存在そのものが存続の危機に陥るとは予想外でした。
 割と好きではあったものの、ここ10年くらいは平日には間食しない習慣だったし胃をやられてからは間食なんか入れる余裕も無くなったので、せいぜい年に数回食べるかどうかだからとやかく言える立場でもないですが。

■はるかなレシーブを3巻まで購入。ビーチバレー漫画です。
 ビーチバレー経験者だけど身長が伸びなかったりその他諸般の事情で以前のパートナーと別れてその後は1人で練習だけしていた女子と、ビーチバレーは全く未経験で身長はかなりある女子がチームを組むことになって全国を目指してあれやこれやする話。前提になる状況も王道だし、ビーチじゃないバレーとの相違点も含めた技術や戦術の話も絡めてまっとうにスポーツ漫画しています。競技の仕様上水着率がかなり高いですが、おおむねそれなりに筋肉が付いていそうな体の描き方だったりであまり露骨にそういう方向を攻めた作風でもないです。
 基本的に2人チームの競技なのでコンビの関係性に注目した展開。主人公チームの最初の公式戦の対戦相手(ビーチじゃないバレーからの転向の急造チームで、実力や学年の問題で今後話の本筋に絡むことはあまり無さそう)まで掘り下げにかかっています。さらに主人公チームに関しては自分を置いて逃げたことは不満に思っているけど復帰自体には好意的な元相棒と、表面的には陽気で開放的だけどその辺の話には色々と思うところもある元相棒のその後の相棒も絡んだりします。まあそういうわけで百合的にも割とおいしいです。


2017/05/30
■ラーメン大好き小泉さん5巻を購入。埼玉までつけ麺を食べに行く前後編では現地に早く着き過ぎたための時間つぶしで観光地に行くという珍しくラーメンとは全く無関係な場面が入ったりもしつつ、今回も小泉さんはおおむねラーメンのためにしか行動していません。あと悠は相変わらず百合的に空回りしていますが、むしろ潤(眼鏡)や絢音(従姉)の方が距離が詰まっているような。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。竹中半兵衛の☆5昇格が済んだので知力バフ要員の☆5生駒吉乃と合わせて計略(全体攻撃スキル)主体の部隊を組んでみましたが、低難易度なら計略が発動した時点でほぼ敵が壊滅して打撃主体より短時間で決着しますね。
 その一方で士気(部隊全員で共有してスキル使用で消費、経時回復)を全部計略につぎ込む必要があって回復や武力バフの類を使う余裕は無いので、知力バフからの計略2発でまだ耐えてくるような強敵が相手だと次のスキル発動分の気力が貯まる前に物理で殴り殺されますが。
 士気を部隊で共有する仕様上、バフ要員や計略要員を増やしてもスキルの出が遅くなるから必ずしも強化にはつながらないし、これ以上は単純にレベルを上げるしかなさそう。


2017/05/31
HG1/144鉄華団コンプリートセットというのが受注開始しています。ルプスレクス、フルシティ、フラウロス、ランドマンロディの4体に、フルシティがタービンズ救援に使った増設ブースターやフラウロス用の大型ダインスレイヴ弾頭等の新規パーツを含むオプションを色々と追加したもの。
 成形色が違うランドマンロディはともかく、既出のガンダム3機が丸ごと流用で付いてくるのが個人的には困ったところです。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。先週のアップデートで装備品の管理がだいぶ楽になりました。従来は装備品の着脱が「ユニット一覧」画面から個別に開いたキャラ詳細の画面からしかできなくて、装備品自体の性能確認や強化合成は「装備品」画面から行う必要があったけどその装備を誰が装備しているのかはそっちでは確認できなくて、さらに既に誰かが装備中の装備品を直接他のキャラに移すこともできないという仕様でした。そういうわけで複数持っている同じ種類のアイテムのうち特定のキャラが装備している分だけ強化したい場合は、「装備品」画面からでは別のキャラが装備している同名アイテムと区別がつかないので、一旦外して強化してから再装備、という手順を踏む必要があったし、誰が装備していたのかを忘れてしまった装備品を探そうとするとユニット一覧から総当たりで確認する必要がある・・・という面倒臭い状態だったのが、今回のアップデートで「装備品」画面から装備者を確認可能&「ユニット一覧」画面でアイテム装備中キャラを個別ではなく一覧から識別可能になったわけです。便利になったというよりは今までが不便だったのが普通になっただけ、という気もしますが。
 前の仕様だと管理が面倒臭いから特に使用頻度の高いキャラに装備を付けっぱなしにして後は放置、という感じでしたが、これでいくらかは装備品を活用できそう。

 まあ強力な装備品は入手が高難易度クエスト限定&ドロップ率激低のうえに、強化による上昇値に個体差があって伸びが悪いハズレ装備もあるし、さらに強化素材の消費も膨大という茨の道ですが。入手しやすい装備だと性能も無いよりはマシ程度だしなあ。


2017/06/01
■月頭&おもちゃショー開催で新情報が山盛りでちょっと把握しきれていません。

■TF実写新作関連玩具の7月15日発売の新作が通販サイト各所にぼちぼち出ています。おおむね海外版で公開済みのものをそのまま国内導入するようですが、TLK-15キャリバーオプティマスプライムは商品説明に日本オリジナルと明記されています。
 前作(ロストエイジ)のアーマーナイトオプティマスのリデコで、ロボットモードで丸ごと背負っていた車体後部を分離して盾に変形するように処理してあります。あと従来のテメノスソードの他に新規の斧と、さらに初回特典でエナジーソードが付くとのこと。
 テメノスソード以外の武装は特典も含めてロストエイジではなくダークサイド・ムーンでの武装を再現していて、MB-11の方のオプティマスに持たせて作中再現ができるそうです。逆にロストエイジ以降に準じた盾は付属しないわけですが、おもちゃショーによるとそれっぽいものをキャンペーンで配布するみたい。

トイザらスオリジナル トランスフォーマー メガトロンというのが受注開始。実写新作でのメガトロンに準じた玩具。海外版ではボイジャークラスとリーダークラスが発表済みですが、国内ではボイジャークラスについてはオプティマスと同様にトイザらス限定になる、ということのようです。

■タカラトミーモールでLG-EX ゴッドジンライが公開に(受注は7日から)。おもちゃショーによると本体の一部がメッキやクリアになる他にヘッドマスターのミネルバとキャブ(頭だけ)が新造で追加されるそうですが、商品ページには今日の時点では説明が一切無いうえに、新造ヘッドマスターの写真はありますが本体の写真は通常版の宣材と同じものが置いてあります。

■他におもちゃショーではLG新作のシックスショット、ダブルクロス、ミスファイアー、ブロードサイドとMP-12+(MPランボルのリニューアル版)も発表に。ミスファイアーはともかく何故かダブルクロスまでターゲットマスター化している他(どうもターゲットマスター抜きで国内導入されたブラーの補完も兼ねているようですが)、リパグナスの海外版には付いていて国内版では宙に浮いていた専用ビークルがブロードサイドに付属するようです。あとシックスショットは頭部の形状が海外版とは相違。
 海外発売済みの国内未導入組にはバンブルやメガトロンといったメジャーどころもまだ色々あるのに、その辺を飛ばして海外版でもまだ発売していないミスファイアーが速攻で内定したのは予想外でした。

DXガシャコンバグヴァイザーII新檀黎斗ver.のティザーサイトが公開されています。9日に詳細発表&受注開始とのこと。そういうわけで詳細はまだ不明ですが、元社長のどうかしている台詞がたっぷり入っているのは想像できますが。
 あと一般販売の6月分も公開されていますが、LVURのマキシマムは最終フォーム(多分)とセットでレベル1ボディと似たような仕様みたい。先週のイベントでフィギュアーツのマキシマムは展示があったので、可動はそっちに期待するのが早いか。・・・いやまあコレクター事業部は展示だけで終わった例も山ほどありますが。

PG1/72ミレニアムファルコンも発表に。1/144の時点で既に1/72のXウイングよりでかいので当然とはいえ、同スケールのXウイングと並べた写真の巨大感がものすごいです。


2017/06/02
■月末にレイファルクスやマベリックその他が届いたので、週末はその辺を組んでいく予定。仕上げは比較的パーツ数が少ない胸像フミナあたりが先になりそうですが、とりあえず明日の更新についてはもっと古い在庫になりそうです。

■裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル(ハヤカワ文庫)を購入。ネットで伝播した実話怪談の類を題材にしたラノベ寄りのSFでホラーな感じの小説です。
 文化人類学の研究のための実話怪談の調査中に偶然から異世界に踏み込んでしまった女子大生の空魚が、異世界で失踪したらしい友人を探しているという鳥子(だいたい同年代)に助けられて、異世界の探索に付き合うことになってくねくねだの八尺様だのに遭遇して死にかけたりする話。おおむね油断すると簡単に死ねるノリなので、とりあえずピクニック感はあまり無いですね。
 その種の怪異についてSF的にある程度の解釈をしたりもします。基本的に理不尽で脈絡が無くてはっきりしたことはよくわからないけど原理というか作用機構をある程度推測できなくもない、みたいな扱い。
 で、そういう危機的状況に並行して、空魚と鳥子の関係を軸に鳥子の失踪した友人の共通の友人だったインドア派研究者の小桜も絡めて、互いに自分の欠落を他者で埋めつつその点を自覚してもやもやしたりもする感じで人間関係があれやこれやして、女子の関係性とSFホラー要素の2本立ての軸で推移します。というわけで百合的にもおいしくいただける、というか著者インタビュー(SFマガジン掲載ですが、一部がウェブで無料公開されています)によると実際百合として書いたそうです。
 個人的には元ネタになっているネットロアに関してはかろうじてくねくねは知っていた程度でしたが、特に問題無く読めました。まあ詳しく知っていた方がより楽しめそうな気はしますが。なお、巻末に参考文献としてトレース可能な範囲内でのネット上での出典も記載されています。
 あとイラストは表紙以外に3点ありますが、全4章構成なのにイラスト配分が0・1・2・0で、配分が偏っているうえに特に山場でも何でもないところにあったりもしてよくわかりません。本文中の3点には鳥子の顔が見えるものが1つも無かったりもしますが、一応表紙と合わせれば空魚、鳥子、小桜の3人は確認可能。怪異については明確なビジュアル化は避けてあります。


2017/06/03
■Twilight AXIS Ver.の一次出荷も今月だし、ということで本日の更新はHG-UCのザクVを。改じゃない方です。
 見ての通りけっこう独特な体形だし設計も古いのでこの機会にリニューアルが欲しかった気もしますが、元の設定とTwilight AXISでの設定でもバランスがかなり別物なのでどちらかに寄せるともう片方には似ていないという事態になってしまうわけですが。

■TF海外版タイタンズリターンのソーバック(Sawback)の写真を。タイタンマスターとミニビークルのセットです。
 元ネタと思われるG1期のリオーネはヘッドマスター・ティーンズ(専用の胴体が無くて頭部のみで発売されたヘッドマスター)でしたが、人型ではなくライオンから頭部に変形するという変わり種でした。ちなみにTRでこれの次の弾でリメイクされたシャフラーも元は象から頭に変形するヘッドマスター・ティーンズ。

 搭乗形態は他の形態のしわ寄せが来た感のあるよくわからない物体ですが、風防やヘッドライトまたは武器のようなモールドもあるので、彩色が増えればもっと乗り物っぽく見えそうな気も。

 合体形態はG1リオーネの単体形態を模したライオン型で、ライオンの後頭部がタイタンマスターで構成されます。一応この部分は他のタイタンマスターで代用できなくもないですが、色が合わない他に腕の形状もライオンのたてがみの一部になるデザインなので、実質ソーバック専用です。

 頭部&武器形態。顔はG1リオーネを踏襲したデザインです。
 武器はライオン顔を前面に出した盾のようなものに。ライオン脚が余っている感はありますが、顔の主張でキャラが立っているしこれはこれで。

 小型のライオンということで既に説明書漫画には出ているライオジュニアに絡めてLGに導入されそうな気がしないでもないですが、その場合合体用の顔は別人に変更されそうな。


2017/06/04
■胸像フミナ2が仕上がったので、本日の更新はそれを。ちなみにレイファルクスはまだ組みあがってすらいません。

■TF海外版タイタンズリターンのファングリィ(Fangry)の写真を。タイタンマスターとミニビークルのセットです。元ネタと思われるG1期の同名キャラはヘッドマスターでしたが、胴体部分がオミットというか超小型化というかそんな感じに。

 搭乗形態はドラゴンっぽい感じ。

 合体形態はG1ファングリィのモンスターモードを踏襲したデザインで、大きさ以外は再現度高めです。ドラゴン的な頭部は折り畳まれて、代わりに獣頭が展開。
 タイタンマスターが胴体に合体しますが、脚が正面に露出するので他のタイタンマスターで代用すると色が合わなくなります。まあ脚が黒か紫ならそれほど違和感は無さそうですが。

 頭部&武器形態。顔は大胆なカラーリングも含めてこれまたG1版の再現度が高いです。それだけに専用の胴体が無いのがちょっと残念ですが。
 武器形態については明確な銃口はあるものの、モンスターの手足を曲げただけな感も否めません。なお、狼の頭は限界まで曲げれば胴体に収納できますが、説明書だと露出させるようになっています。


2017/06/05
■先週のおもちゃショーで発表があったTFの新作と、あとダイアクロンのパワードスーツ対応オプション2種が案内開始しています。

■きらきら☆スタディー2巻を購入。今回の主要な出来事としては同棲と結婚です。何しろあとがきにもそう書いてあるくらいなので嘘は言っていません。というわけで百合的にはたまに不意打ちでアクセルを踏み抜いてくる感じです。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。どうも近いうちに移植元バージョン3相当のアップデートが来て、上限突破というのが追加されるらしくてそんなもの考慮に入れていなかったので多少焦っています。
 ☆3以下の武将は対象外で、☆4はベースと同じ武将4枚、☆5は2枚を消費して、レベル上限が100から120に上がってスキルの消費士気が一律でマイナス1になる、というのが移植元での仕様。
 ☆5に関しては実質レベル1が進化前の☆4レベル80以上相当なうえに、レベルアップに必要なコストが一律だった☆4以下より激増する専用テーブルになってしかも宝玉(進化や武器強化にも使う素材アイテム)まで消費するしで、レベル100まで行くのもたいがい遠い道のりだし、☆4に関しては上記のように☆5とは数十レベル分以上の性能差があるので数値的にはレベル120を目指すより☆5に置き換えた方が効率的だしで、実質的には消費士気マイナス1を狙うためのシステムのようです。
 実際バフを重ねて計略を撃つようなスタイルなら全員の消費を下げられればスキル発動速度を有意に上げられますが、そもそも同じ☆5武将を3人揃える難易度が異常というか進化アイテムがガチャ限定だと課金しても青天井だし、進化アイテムが常設でも進化元の☆4武将を3枚揃えたうえで2ヶ月くらいかかるしで、・・・費用対効果を考えるとこれは対人戦で上位を狙うとかでもなければ無視していいシステムのような気もしてきました。


2017/06/06
■おもちゃショー2017限定LG-EXブラックコンボイの、タカラトミーモールでの抽選販売が明日から受付開始だそうです。
 会場販売分は結局2日とも30分持たないレベルだったそうで、さすがにおもちゃショー2015の方のLG-EXブラックコンボイ(型は違うのに商品名は全く同じだったりしますね)の品薄を踏まえた調整はしてくるだろうと思っていたら特にそんなことは無かったようで。

MGフルアーマー・ガンダム(GUNDAM THUNDERBOLT版)サイコ・ザクのラストセッションVer.というのが受注開始しています。ダメージ状態を再現したパーツや周囲に浮かせるデブリ等を追加して、作中で最後に対峙した場面を再現可能なキット。
 通常版の付属品のうち、フルアーマーのバックパック、サイコザクのロケットブースターとビームバズーカは付属しないと明記されています。

 他に8〜9月一般新作も案内開始。だいたい雑誌で既出の内容です。

■コトブキヤのギガンティックアームズ新作のアームドブレイカー、コンバートキャリアー、ラピッドレイダーが案内開始しています。コンバットキャリアーとラピッドレイダーが合体してアームドブレイカーになる構造で、セット版はカラーリングが相違。
 ラピッドレイダーにはFA:G対応のヘルメットが付属しますが、セット版ではこのヘルメット用の装飾パーツが単品版より増えるそうです。
 あと今回はあみあみ限定版もあります。本体色がパワードガーディアンのセット版みたいなブラウンになっている他、デカールも相違するとのこと。


2017/06/07
■そういうわけでタカラトミーモールでブラックコンボイの抽選受付とゴッドジンライの受注が開始しています。ゴッドジンライの方はページ公開時には無かった説明文が追加されていますが、見本写真は”画像は仕様変更前のものです”というキャプションが追加されただけで通常版のままです。

■ダイアクロンワールドガイドという本がホビージャパンから出るそうです。7月15日予定。付録としてカタログやCMを収録したDVDが付くとのこと。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。ガチャ40連で☆5はフルート(樹)のみという確率的にはハズレでした。そのフルート自体は主な特徴が単体攻撃力大幅アップのいわゆるギガバフで、有用は有用ですがその枠には既にチェレスタがいるので2人いても持て余すような・・・と思ったものの、実際使ってみると対ヴァーレンハイト戦に属性相性が上手くはまったし、手持ちのアタッカーが今ひとつ頼りない樹属性の補強には重宝しそう。
 というかグリスタとフローゼがいる火属性が比較的マシな程度で、どの属性も火力はあまり足りていませんが。

 で、ヴァーレンハイトには今回はじめて勝てたわけですが、本体が軽減バリアを使ううえに取り巻きが回復や補助を多用してくるから敵がスキルを使い出す3順目くらいまでに攻撃バフからの全体高火力スキルで取り巻きを始末しないとジリ貧になる一方だし、始末が済んでも本体の軽減バリア連発は残るから打消しか連撃のどちらかも必須だし、よほどの速攻をかけられる高火力でもなければ回復要員も必要ですが、以上をこなせる面子が揃えばだいたい何とかなる感じです。
 本体への攻撃要員としてはイベントで入手できるルメリア(樹)が連撃+毒付与といううってつけのスキルを持っているうえに、自前のクールタイム短縮スキルもあるのでこれを全部自分にかければ2回ごとに連撃を出せます。かなりの鈍足で2回動く間に他のキャラは3回動いているレベルなので実際にはそこまで強力でもないし、結局はガチャ産の連撃持ちがいない場合の代替要員ですが。
 ガチャ以外で入手できる樹属性の連撃持ちとしては他にヤマタノオロチもいますが、迷宮産キャラの常として能力値の合計はレアリティの割に低め。あとバフ要員も迷宮産のサンダルフォンがいますが、鈍足なうえにもう片方のスキルが対地なので飛行持ちのヴァーレンハイト相手には完全に死にスキルになるのが痛いです。
 とりあえずルメリア(樹)、リュナ、フルート、セーラで安定して勝てました。敵の攻撃が偏ると主にリュナが落ちやすいですが、助っ人に火属性以外のまともな性能のキャラを借りておけばまあ何とかなる感じ。
 リュナは連続行動と打消し付き全体攻撃(ただし自分のHPも消費)があって自前の樹属性では一番火力が高いので起用しましたが、もう片方のスキルが対地なので相性はあまりよくないです。


2017/06/08
■同居人が不安定でして2巻を購入。同居して数ヶ月経ったという発言がありましたが、開幕の時点で既に1年くらいは経っていそうな馴染みっぷりだったので地味にびっくりです。というか人見知りが壊滅的に激しいのに対しっかりさん(※年下)限定で全力で油断して甘え倒している不安定さんはアレですね、百合的にはおいしいけど控え目に言って駄目な大人ですね。いいぞもっとやれ。
 しっかりさんが不安定さんについてノロケに近いツイートを多発していたとかいう話があったり、お隣さんが男装コスプレの魅力の1つとして挙げた「女の子にちやほやされる」という点を不安定さんが特に何の疑問もなく利点として受け入れていたり、あとお隣さんとお肉屋さんの馴れ初めに関する過去回とかもあって全体的にほんのり百合です。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。一部のイベント戦闘を除くと他のプレイヤーの援軍武将を呼べるシステムがあって、戦闘中に援軍用スキル(同じ武将を自分で使っている場合に使用できるスキルとは内容が相違)を1回だけノーコストで使えます。援軍用スキルは総じて通常のものほど効果が大きくないうえに種類も限られるし、スキルを1回使えるだけで武将自体が参戦するわけでもないので、この種のゲームの助っ人機能としては重要性はかなり低い方ですが。
 自分が援軍に出す武将は任意に選べるのではなく、装備や従者の補正も含めた戦力が一番高い武将で固定されますが、今まで使っていた近畿槍兵部隊から主力を東海計略部隊に切り替えたので、援軍武将も☆5秀吉から☆5生駒吉乃クリスマスバージョンに交代しました(計略そのものを実行するのは半兵衛ですが、バフ要員かつ壁役も兼ねていて知力以外も上げる必要がある生駒吉乃に装備や従者を優遇したため)。

 で、その結果秀吉を出していた頃と比べてあからさまに戦友(いわゆるフレンド)申請が増えた、という話をしたかっただけだったのですが、援軍武将のシステムを説明したら前置きがえらく長くなって困った感じですね。
 秀吉も含めて☆5武将の援軍スキルは☆4以下より効果が大きい代わりに所属や兵種の条件が付く場合が多いですが(秀吉に関しては近畿武将限定バフ)、生駒吉乃は兵種や所属の限定が無い敵全体兵力減少&速度デバフ(同種のスキル持ちは恒常武将にも何人かいるので希少性は無いです)で、高難易度だと大した効果は無いとはいえどんな編成でも腐らないのが大きいのかも。
 単に猿顔のおっさんより女の方がいいとか、今のところ完全にクリスマス限定武将なので物珍しいとかもあるのかもしれませんが。


2017/06/09
■先月に引き続きガンプラはソフマップで予約してみましたが、トリスタンは今日届きました。直近の陸ガンS型より1日早いタイミングで相変わらず発送の速さが不安定ですが、安定して遅いよりはいいか。
 まあ明日はまた所用が入って半日は潰れる予定なので、アップは最短でも明後日になりそうですが。
 ちなみに今月は他にダンタリオン、マグマライザー、ジェダイ・スターファイターと再販ザブングル関連各種を予約済み。

DXガシャコンバグヴァイザーII新檀黎斗ver.が受注開始して詳細も発表されていますが、檀黎斗や新檀黎斗の台詞を60種以上収録しているうえにOP曲も入っていて歌を流しながら台詞の再生もできるし、ポーズ機能(強制キャンセル付き)や武器としての攻撃音機能(ただしシステムボイスは新檀黎斗)もあるし、これ自体には付属しませんがガシャットにも対応(やっぱりシステムボイスは新檀黎斗)と、ベルトとDXガシャットが無いとはいえバグルドライバーUよりだいぶ安い割には盛り沢山です。
 実際「宝生絵夢ゥ! 何故君が適合手術を(以下略)」は主題歌付きで聴きたいところだし、ツボを押さえた機能ですね。収録数が多いだけに狙った台詞を出すのが大変そうですが。

ゼータガンダムガンダムMk-UのRGリミテッドカラーVer.というのが受注開始しています。それぞれのカラーリングの出典は全く無関係ですが、「本来アムロは乗っていない機体のアムロ仕様」という点は共通。

METAL ROBOT魂 騎士ガンダム(リアルタイプVer.)が受注開始しています。最近は新作が来るたびに値段を見てあいまいな表情になっております。
 爪先はガンダム無双の時点でも上に尖っていましたが、あれよりさらに長くなったような感じで、元のSDだと平たかったので違和感が無いでもないです。


2017/06/10
■トリスタンはぼちぼち作業中です。で、本日の更新はマベリックと、あと前に9連ミサイルポッド付きダグラムを買って組んだのでそれもついでに。

■フィギュアーツのゾフィーの写真を。

 関節構造はマンと共通ですが、体表の模様がモールドで入っているので造型的には新造に近いです。あとマンでやや緩かった股関節等は渋みが調整されています。

 M87光線のエフェクトが付属。右手を外して代わりに取り付けます。

 他にベータカプセルと専用の持ち手、あと眼の光が消えた状態のマンの頭部が付属。


2017/06/11
■トリスタンが仕上がった(というか2日でできる範囲の作業で妥協したというか)ので、本日の更新はそれを。そういうわけで久しぶりに改造しています。
 手の入れ甲斐があるキットというのもたまに組む分にはまあ楽しいですが、素組みで出来がいいならそれに越したことは無いとも思いますが。

■フィギュアーツのメフィラス星人の写真を。

 眼と黄色い発光部はクリア成形。

 あまり頭が大きくないのもあって、怪獣としては小柄な方。

 首は前後には反るものの横にはほとんど回せません。他は足首の可動範囲が多少狭いですが、それ以外は見た目の割にはよく動きます。あと膝はけっこう深く曲がる割にヒンジの露出が無いです。

 手に一体化した光線エフェクトが付属。長くて先端が重いので透明な支柱パーツも付属しますが、無くても短時間なら支えられなくもないです。

 あとウルトラマン用のウルトラスラッシュ/八つ裂き光輪のエフェクトも付属。右手に一体化しています。


2017/06/12
■マーメイド・ラヴァーズを2巻まで購入。特殊能力を持ったボディガードの女子3人組が謎の少女の護衛および彼女をボディガードとして鍛え上げるという依頼を受けてあれやこれやする話。刀や拳や銃火器で悪党相手に派手にやりつつ百合風味です。
 で、問題は2巻収録分を最後に何の告知も無いまま連載が1年以上中断されていることなわけですが。一応話に一区切りついたタイミングとはいえ困ったところです。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。先週までの神話級クエストAP半減を利用してヴァーレンハイトに加えてガイアも初勝利&周回できましたが、ドロップ要員を連れて行く余裕が無かったのでどちらも装備品は1つも落ちませんでした。ヴァーレンハイトは本体を6体取れたもののガイアに至ってはそれすら2体。
 ガイアはデスフェニックスの毒回避とメダル交換で取れるベルガモットの回復が有効なのでアタッカーさえ調達できれば一応は勝てますが、ただでさえ防御力が高いうえに毒無効で削りにくいところに属性バリアのせいで運が悪いと一向にダメージを入れられないので、時間はかかるもののオート放置も可能なデスフェニックスや素の耐久性は低いヴァーレンハイト(速攻をかけないと補助を盛られまくって泥沼になりますが)と比べると効率は悪い印象。


2017/06/13
■プレミアムバンダイのウルトラシリーズ関連のアンケートのなりきりグッズの選択肢にギガバトルナイザーがありました。・・・いや、あれ実際に持てるサイズで作ると1メートルくらいにはなりますよね。

■デイリーポータルZより、民家にそのまま商品を積んでいる模型店の記事。雑然とした積みっぷりは身につまされるものがあります。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。3回目のルメリアイベントはルメリアの進化先の属性が2つ増えてステージ構成も変化しましたが、後半は属性混成だらけなので優位は取れなくても不利になりにくい闇単色(サタン、チェイニー、闇カイル、マーテル。マーテル以外は確定入手できる面子ですが割と安定します)で行って、初見で手動操作で全部クリアはできました。終盤のオート周回は諦めましたが。

 あと10連で☆5のアスタロト(水)が出ましたが、所持スキルが2つとも自分のHPを消費する単体高火力攻撃で、でも連撃や防御無視は持っていないという攻撃型としても極端なスキル構成です。
 スキルが全体ではない代わりにクールタイムが短いのに加えて連続行動持ちで素の速度も速いので高頻度でスキルを撃てるから、相手が極端に固かったりバリア持ちだったりしなければかなりのダメージを叩き出せそうですが、スキルでHPが減り続けるうえに敵はHPが低いキャラを優先して狙う傾向があるので数値以上に耐久性に不安があるし、とりあえず長期戦にはあまり向いていなさそうな気もします。
 もっとも手持ちの水属性アタッカーは全体防御無視&クールタイムが極端に長い連撃で面制圧には強い代わりに単体火力には難があるリズと、2回行動こそあるもののスキル構成的にはサポート要員に近い水ナディアくらいで、イベントで確定入手できるカイルやルメリアも水属性は他の属性よりサポート重視で火力はあまり高くないしで、使いどころはそれなりにありそうですが。


2017/06/14
■おちこぼれフルーツタルト2巻を購入。1巻の時点では百合的には中途参加の5人目が来るあたりから回転数がかなり上がったものの全体としてはちょっと過剰に仲がいい、くらいでしたが、今回は高めの回転数で安定していて無自覚なタラシ力が高い主人公を中心にした高1グループ+高2コンビ、という構図になってきました。
 ジャンルとしてはアイドルものですが、業界の実情とかそういうリアリティ的なものはほぼ捨てているし逆にご都合的にとんでもないヒットをかましたりもしないし、地味な規模でほどほどに上手く行くゆるゆるとしたノリで推移しています。


2017/06/15
■魔法少女大戦クロニクルと魔法少女大戦 CONCEPT 01を購入。どうも一般流通には乗っていない公式同人誌みたいなものだったようです。というかVITA版以外のメディア展開をチェックしていなかったので存在自体つい最近まで知らなくて駿河屋で中古を買ったわけですが。
 クロニクルは魔法少女デザイン一般公募企画の採用作をそのまま収録したもの。そのため各媒体で実際に使われた設定画やイラストの類は無いし、公募ではないVITA版主人公や敵キャラ等の資料も無いです。また、アニメとVITA版では魔法少女は各都道府県に1人ずつで両者で共通ですが、採用枠を47人から拡大した関係でそれらの媒体には出なかったキャラもいます。
 キャラによって詳細な設定があったりイラスト1枚だけだったりと情報量にはばらつきがあります。編集で取捨選択したのか単に応募者によって画稿の数が違うのかはわかりませんが。
 CONCEPT 01の方はクロニクルよりだいぶ薄めのイラスト集。大半はVITA版にはいないキャラなのもあってよくわかりません。


2017/06/16
■マグマライザーは今日届きましたが、メカコレはデカール貼りの直前で止まっているキットが既に3個滞留しているのでこれのアップは当分先になりそうです。
 そういうわけでこの週末は以前の在庫をぼちぼち消化していく感じになりそう。作業についてはそのマグマライザーは組むとして、トリスタンにもうちょっと手を加えようかとも思っています。

■ところでLG-EXブラックコンボイ抽選販売の当選発表日だったわけですが、特に連絡は来ていないので外れたっぽいです。ぐえー。
 後はアジア地域(※日本を除く)流通分を並行輸入で拾えればあるいは、というところですが。

HG-UC1/144ペイルライダー(空間戦仕様)が受注開始しています。陸戦重装備仕様が出た頃にはそのうち出るだろうと思っていたら数年経過したわけですが。
 陸戦仕様とはサーベル以外の武装が全部入れ替えになっていて、あと肩装甲等が変化。HADES発動状態の再現については陸戦仕様と同様に、眼はクリアパーツ2色分入りの選択式で他の発光部はシールが付属、という処理。

 他にその陸戦重装備仕様やミッシングリンク版ZU、あと1/144のコロ落ち関連全種といったゲームつながりの再販と、あと特に関係無さそうなゴーストジェガンとMGデスティニーインパルスRの再販も同時に来ています。
 それにしても8月発送分がやけに大量ですね。


2017/06/17
■トリスタンの2回目の改造が済んだので写真を追加しました。あとアレックスを数年前に組んで撮影せずに放置していたのを先週思い出したので、トリスタンつながりでそれも。

■QTFのブラックコンボイとラチェットの写真を。ずいぶん前の物件ですが。

 ブラックコンボイは色以外コンボイと全く同じです。配色パターンもほぼ同じですが、コンボイではシールだったコンテナの模様が単色塗装になっています。
 眼の縁の段差の外側も眼と同じ色になっているのもコンボイと同様。
 ところでコンボイとブラックコンボイとオプティマスとネメシスプライムが同一シリーズ内に別々に全部いるというのも珍しいですね。

 ラチェットはルーフと頭部のみアイアンハイドと相違。
 アイアンハイドではメタリックだった窓の塗装がソリッドカラーになっています。
 あと最近の商品では諸般の事情で再現できなくなったらしいラチェットの肩の赤十字ですが、今回は赤十字じゃないのに赤十字に見えるひねった処理になっています。


2017/06/18
■本日の更新はザクV改(赤くない方)を。ちなみに赤い方は結局8月の2次受注を予約しました。

■e-HOBBY限定マグナコンボイの写真を。武装がいくつか追加されていますが、本体はカラーリング変更のみで造形は変形ヘンケイ版コンボイ(海外クラシック版オプティマス)と同じものです。国内では他にTFクラウド版オプティマスやユナイテッド版ブラックオプティマスプライムとしても使われている型。
 コミックの冊子が付属しますが、それとは別にLGシリーズ恒例の説明書漫画もあります。
 ちなみに前回のコンボバットのときは締切2週間前に予約を入れて発送は開始から1週間後でしたが、今回は締切前日の注文で2日目に発送されました。

 カラーリングはダイアクロンのパワードコンボイ(ウルトラマグナスの流用元)のコンボイ部分を元にしているようです。フロントグリルとバンパー、排気管はメッキ。
 特に余分なジョイントは無いので、追加武装は余ります。見た目を気にしなければ一応元の付属品と本体の間に追加武装を挟めなくもないですが。
 車体左側のパネルの合いが悪くてちょっと歪みますが、どうも仕様のようです。

 ロボットモードではビークルのフロントのメッキ部分は全部背中に回ります。眼には集光ギミックがある設計ですが今回は塗装済み。
 ブラックオプティマスプライムの時点では金型が傷んでいたのか首が若干斜めになっていましたが、今回は特にそういうことは無いです。関節の渋みも適度。
 元々あったルーフと排気管が変形する銃2つに加えて、マトリクスソード(LGレオプライムの剣と同型)と爪の付いた盾のような武器(LGワイプの武器と同型。なお、ボディがワイプと同型だったコンボバットではオミットされていました)が付属。ルーフと排気管はまとめて背中に付けられるので、付属武器全部の同時装備も可能です。

 追加武器2つの合体も可能。
 マグナコンボイとコンボバットでは青の成形色が相違しますが、追加武器の青はマグナコンボイに合わせてあるので、コンボバットとは色味がずれています。


2017/06/19
HG-UC1/144バイアラン・イゾルデが受注開始しています。・・・ってまた8月予定か。さすがに先週ので打ち止めかと思っていました。
 頭部以外はバイアランカスタムからカスタム分を減らしたようなデザインですが、カスタムじゃないバイアランが未キット化なので腕等は新造に。

LG-EXゴッドジンライの写真が更新されていて、メッキやクリアパーツの位置が確認できます。ただ、今度は以前あった追加ヘッドマスター2体の頭部形態の写真が無くなっていますが。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。メインストーリーで完全に詰みました。既にスタメンを全員☆5にして武器もある程度強化済みで、☆5武将のレベル上げはコストが膨大な割には上昇値が少なくてレベルを5や10上げた程度では実感できるほどの差は出ないしで、もう抜本的な戦力強化は難しいところです。
 さらにレベルを上げるとなると必要素材の消費もかなりのものになるから、今後の編成を限定せざるを得ないしちょっと迷うところです。

 そして3月頃にイベントを延期して以来ほぼイベント無しで推移していたのが久しぶりに来ましたが、まあ以前にもあった上杉景勝イベントの第2回なわけですが。
 前回はイベント報酬の表示と実際の報酬が違っていた補填で報酬が多めに出たので、報酬の目玉のイベント限定武将の菊姫については上限開放を狙うのでもなければ前回入手分で用は足りている感じではあります。まあ特に難易度が高いわけでも時間がかかるわけでもないので、ほどほどに周回しても損にはならなさそうですが。


2017/06/20
■フレームアームズのヤクトファルクスが案内開始しています。レイファルクス本体のリカラー+新規武装という構成。代わりに既存の武装(アーセナルアームズ)はオミットで、本体に形状変更は無いっぽいです。
 コトブキヤショップ特典は「武装基部パーツ」となっていますが、新規武装の銃と剣のうちクリアパーツ以外の部分が2個ずつ追加されるようです。

■タカラトミーモールでLG再販総選挙というのが公開されています。TFレジェンズの既出商品の再販希望のアンケートで上位のものを再販する、という企画ですが、シリーズ番号がLG-EXの限定品は全部対象外になっています。個人的にはブラックコンボイとかアルマダメガトロンとかなら欲しいですが、一般販売の分はもう持っているか欲しくないかのどちらかなのであまり有難味が無い企画ですが。
 あと投票するとタカラトミーモールでTF関連商品に使えるクーポンがもらえますが、モール限定品には使用不可。

■ハッピーシュガーライフ5巻を購入。今までは核心に迫りそうで迫らない展開でしたが、今回は今まで延々ぼかされ続けてきた「そもそもの発端に何が起こったのか」が判明するうえに状況が一気に動き出して色々と強烈です。


2017/06/21
■そういうわけでLG再販総選挙は再販自体については特に欲しいものは無かったものの、アンケートも兼ねているし一応出しておくか、と思ったら、持っているLGとMPのTFを全部チェックする必要があって、自分の浪費っぷりが再確認されてちょっと困った感じでした。

PG1/72ミレニアム・ファルコンが受注開始しています。というか昨日から出ていましたが限定品ではないと思っていてスルーしていましたが、とりあえず8月出荷の初回分に関してはプレミアムバンダイ限定扱いとのこと。その後は別ルートでの販売の可能性もあるというあいまいな表現になっています。
 完全新規キットを限定にするというのはちょっと意外でしたが、さすがにこのサイズと価格だと一般流通には乗せづらいのか。

■タカラトミーモールでトランスフォーマー マスターピース MP15/16-E カセットボット VS カセットロンというのが公開されています。受注は27日からで数量限定。
 4体セットで、名前は名前はTFアンコール版ツインキャストとサウンドブラスターに付属していたカセットボット&カセットロンと同名。画像はシルエットのみですが、名前の元ネタは既存キャラのリカラーなので今回もそんな感じのようです。ただ、ナイトストーカーのリカラー元のスチールジョーだけはまだMP化されていないし画像のシルエットは他の既存型の流用でもなさそうなので、近いうちにスチールジョー(や他のカセットロンやそれを収納するブロードキャスト)のMPが出る予定があるのかもしれません。無いかもしれませんが。


2017/06/22
■トランスフォーマー公式に最後の騎士王キャンペーン第2弾のゴールドベクターシールド配付とワンフェス限定レーザービークの告知が出ています(個々の記事のURLがやたら長いので、公式サイト内のNEWSのリンクを貼っておきます)。レーザービークはサイバトロンサテライトでも販売した後TTモールで販売の可能性があるという、LG-EXヘッドマスターセットと同じ扱い。
 シールドは本体がロストエイジ版なのにダークサイドムーン仕様のシールドしか持っていないキャリバーオプティマスに合わせるとよさそうですが、それなら金より銀の方が馴染む気もします。

SDガンダム外伝 復活ジャンボカードダスセレクションBOXというのが受注開始しています。ジャンボカードダスの復刻やら新作やらをノーマル18枚・プリズム6枚+専用バインダーと、さらにスーパージャンボカードダスも2枚付属とのこと。
 個人的にはジャンボカードダスはそもそも現物を見たことが無いので思い入れもそれほどは無かったりもしますが。 


2017/06/23
■ダンタリオンはもう届いたので週末はそれを作業する予定です。ソフマップ予約分は5月分の発送タイミングが完全にバラバラでしたが、6月分は結局全部早めに届きました。

MG1/100ガンダムTR-1ヘイズル改が受注開始しています。まずキット化自体も意外ですが外装は全部新造なのにウェブ限定というのも意外。
 肩の黄色い棒の展開は可動で再現されているそうですが、シールドブースターは1個のみ付属とのこと。
 「MGガンダムMk-UVer.2.0の基本フレームを採用」とのことですが、あのフレームは関節の保持が今一つふにゃっとしていて頼りない感じだったのがちょっと不安材料ですが。

■魂ウェブ商店にいくつか追加が来ていて、フィギュアーツのダダHI-METAL RのソルティックH8ラウンドフェイサーも来ています。ダダの顔のバリエーションについてはソフビやガシャポンだとA以外が限定品になったりレアアソートになったりですが、今回は頭が3種(+Aのダメージ仕様の計4個)付属して交換可能になっています。
 ソルティックには背中にいかにもそれっぽいくぼみがあるので、いずれ青い方も出るかも。


2017/06/24
■昨日ソフマップ予約の6月分は全部早めに届いたと書きましたが、ダンタリオンと同日予定のビークルモデルのジェダイスターファイターが2日遅れて発送されて明日届く予定です。というか素で忘れていたわけですが。
 で、そのダンタリオンは作業中ですが、本日の更新はレイファルクスを。

■TF屋内版レジェンズのLG37 ジャガー&ブルホーンの写真を。例によって海外版では単品販売だったジャガーに、海外版ではサポートメカとセットだったヘッドマスターを追加したものです。

 

 ジャガーの口は固定で首は上下スイングのみ。

 ジャガーはデバイスモードとビークルモードに変形可能。
 デバイスモード以外では上面にヘッドマスターの足裏を固定するピンがあります。座席とかは無いので連動ギミックはこれだけ。

 ブルホーンは青系ということで、とりあえずコンボバットに乗せてみました。


2017/06/25
■所用で予想外に時間を取られてダンタリオンは間に合わなかったので、本日の更新はだいぶ前から放置していたFA:Gの在庫を。

■TF屋内版レジェンズのLG38 コンドル&エイプフェイスの写真を。例によって海外版では単品販売だったコンドルに、海外版ではサポートメカとセットだったヘッドマスターを追加したものです。

 コンドルはデバイスモードとビークルモードに変形可能。
 ビークルモードは車輪の回転が可能ですが、どういうビークルなのかちょっとよくわかりません。あとフロントの丸穴は5ミリ径。
 ビークルモードではヘッドマスターの足裏を固定するピンがありますが、中央に1個だけなのでヘッドマスターの立ち位置は横にちょっとずれます。ジャガーと同様に座席は無し。
 なお、ビーストモードでもピン自体は露出していますが、周囲のパーツが邪魔でヘッドマスターとは接続できません。

 特に固定できるジョイント等はありませんが、サウンドウェーブの腕がほぼ平面なので水平になるようにポーズを付ければコンドルを乗せられます。

 ジャガーとのサイズ比はこんな感じ。

 エイプフェイスの紫は、とりあえず海外版マインドワイプとは色味が一致しません。


2017/06/26
■タカラトミーモールにLG-EXブラックコンボイ再販の告知が出ています。7月4日受注開始で、受注生産とのことですが発送時期はまだ不明で4日発表とのこと。
 あとダイアクロン公式にダイアクロンEXPO限定品の情報が出ていますが、これについてもモールでも販売するそうです。

MG1/100ブレニフ・オグス専用ザクUが受注開始しています。R-1AではなくR-1型で、肩や腰等の形状はマツナガ機(MSV-Rじゃない方)と同様。あと手の甲が新規パーツになっています。


 

 

トップページへ戻る

inserted by FC2 system