■雑記過去ログ(最近の分)

※これ以前のログはこちらに置いてあります。

2017/09/01
■C型ザクはまだですが限定キットが5つほど届いているので、週末はそれを崩していく予定。更新については先月以前の分がまだまだ残っているのでその辺を出すことになるかと思います。

■ひまわりさん8巻を購入。もうたいがいカンストしていたような気もしていましたが、ひまわりさんとまつりの相互理解は今回もさらに深まっています。
 あと海で水着な話もありますが、それを入れた理由についてあとがきでこれが作中最後の夏になるはずなのでという趣旨のことが書いてあって、ああそうだねまつりももう高3だし作中であと半年も経過すれば終わりだよねうん・・・と軽くへこみました。考えてみればむしろこういう路線で8巻まで続いてまだ終わらないだけ有難い気もしますが。

■FGOは結局イベント終盤はイベントを放置して曜日で種火を拾っていました。ドレイクは第3再臨まで行ったものの、種火をドレイクに優先した関係で配布イシュタルはまだレベル40止まりだし、新宿犬もそのくらいなので種火はまだまだ足りていません。というか最終再臨まで行ったキャラも誰一人としてカンストはしていません。


2017/09/02
■C型ザクが意外と早く届いたのでそっちを優先して作業していますが、2個買ってC型とC5型を別々に作ることにしたので結果として限定キットはまだ全部積んでいます。
 で、何も仕上がっていないので本日の更新は先週発売のジムのような何かを。

■フィギュアーツのゴモラの写真を。今までのラインナップは宇宙人やしっぽの無い怪獣ばかりでしたが、初の怪獣怪獣した怪獣です。そのため大幅にゴツいので箱の数倍に大型化しています。

 写真では使っていませんが、今回はフィギュアーツの怪獣枠には珍しく交換用ハンドパーツ(握った拳)が付属します。
 あとやっぱり写真では使っていませんが、しっぽを切断した状態を再現するパーツも付属。

 しっぽを抜きにしてもシリーズ中ではかなりゴツい方。
 今回は初代の着ぐるみに似せた造形で、ULTRA-ACTとは特に頭部がはっきり相違しています。

 写真では角度を抑えめにしていますが、口は最大で90度くらい開きます。
 なお、ULTRA-ACTでは超振動波のエフェクトパーツ(鼻先のツノと一体化していて交換式)が付属しましたが、今回は初代の再現に振ったためかそれは無し。ただ、何故か鼻先のツノは接着されていなくて着脱できます。


2017/09/03
■C型ザクが2体とも仕上がったので、本日の更新はそれを。


2017/09/04
MG1/100ジャスティスガンダム [スペシャルコーティング]が受注開始しています。赤系2色と黄色の部分がメッキで、残りはメタリック成形。

■あとガンプラ11月新作が案内開始しています。おおむね既報どおりの内容というか、今回は先にバンダイホビーサイトでも公開済みでしたが。
 そういえばここ数年はTVシリーズ新作合わせで10月に新キットが大量に来る流れでしたが、今年は5年ぶりに10月に新作が無いのもあって10〜11月もさほど多くないうえにほぼ流用キットと武器セットだけですね。特に11月はハーフキャノンだのジムスナイパーカスタムだの真悪参だの売れるのかどうかは知らないけど個人的には欲しいキットが連発です。
 ハーフキャノンはシールドがザクキャノン型じゃなくなったのもあって、元デザインと比べると取ってつけた感が薄まって無難にまとまりがよくなったのがちょっと残念な気もしますが。

■それとビルドのアクションフィギュアはラビットタンクが16日、ゴリラモンドは30日だそうで、ここ3年は1話と同時に第1弾が来ていたので若干ゆっくりになったような、と思いましたが、初月に2種リリースというのは従来と同じだし、ドライブとゴーストに関しては2種の片方は換装パーツセットだったから量はむしろ増えているのか。
 あと食玩はその2つの間に1弾が入るそうで。ボーイズトイの方だけでいいかと思っていたのに掃除機の直球な掃除機っぷりに揺れています。だいたい名前までそのまま掃除機ってどういうことなの・・・。


2017/09/05
■なんかプレミアムバンダイの11月分の出費がえらいことになりそうというかほぼ確定して少々焦っております。限定ガンプラもやたら多いですが、個人的に外せないROBOT魂のMSVとフィギュアーツのウルトラ怪獣に加えて単体で5桁のソルティックと騎士ガンダムまで被ったのが非常にまずいというか、注文しておいて何ですがこれ組む時間と飾る場所無いわ! やべえ!
 ガバメントタイプが一般なのにラウンドフェイサーが限定ってどういうことなのかと思わないでもないですが、これに関してはむしろあのガバメントをしかも一般で出すというのが異常な気もしますが。

■FGOの三蔵&エジソンPUで50連して爆死してテンションだだ下がり→ほぼログインのみだったシンフォギアXDを進めることにしてとりあえず新イベントのガチャを30連で☆5の未来と抜剣マリアが出てテンション上がる→PU追加があったのでさらに20連で☆4が1枚だけのハズレでテンション下がる(※奏者は☆2以下が無くて☆3〜5の3段階しかないので、☆4の希少性は他のゲームよりだいぶ落ちます)→FGOでマナプリズム交換で調達したなけなしの呼符10枚をキャスター限定ガチャに突っ込んで☆4ナーサリー・ライムが来てちょっとテンション上がる←今ここ、というガチャに翻弄される日々です。
 そういうわけで基本クラスにようやく☆4を1枚ずつは確保できたので、曜日クエスト程度はだいたい何とかできそうです。まあ☆4を2枚か☆5がいないとまだ楽に周回できるというほどではないですが。

 ナーサリー・ライムはスキルが自己強化のみで宝具もシンプルな全体攻撃でキャスターには珍しく補助は何もできませんが、とりあえず曜日クエスト周回には使いやすそうなので個人的には高性能な補助特化キャラよりも助かります。いや種火集めですら敵クラスや被弾が偏ると前衛が落ちて泥沼化しかねない有様なので。
 あと再臨前のビジュアルがものすごい異質さで何事かと思いました。

 そして明日から新イベントですが、配付キャラは無いし交換できる素材にも当面必要なものは無いしネロの霊衣とか取っても着せる本体がいないしで割と他人事です。


2017/09/06
■8月はガンプラ新作が中旬はほぼ無くて限定キット含めて月末に固まって大変だったというかまだ大変ですが、9月の限定キットは連休前に発送予定・・・なのに私はROBOT魂のジムキャノンと同梱にした関係で1週間ずれることになって、結果としてMGヘイズルとMGダブルゼータKaがほぼ同時に届くという、またスケジューリングがグダグダになりそうな事態です。ぐえー。

■ひまわりさん8巻を購入。もうたいがいカンストしていたような気もしていましたが、ひまわりさんとまつりの相互理解は今回もさらに深まっています。
 あと海で水着な話もありますが、それを入れた理由についてあとがきでこれが作中最後の夏になるはずなのでという趣旨のことが書いてあって、ああそうだねまつりももう高3だし作中であと半年も経過すれば終わりだよねうん・・・と軽くへこみました。考えてみればむしろこういう路線で8巻まで続いてまだ終わらないだけ有難い気もしますが。


2017/09/07
■鱧は好きなので夏場にはよく食べますが、あれは結局骨切りの精度はだいたい値段に比例する感じですね。
 あと個人的には湯引きには梅肉より酢味噌派です。

■ふたりモノローグ1巻を購入。小学校の頃は活発だった根暗女子高生のひなたが当時の内向的な同級生のみかげと再開したらすっかりギャルになっていたうえに体格もやたら逞しくなっていて、過去の経緯もあって仲良くしたいとは思うものの相手が普段は無愛想なうえにたまにものすごく凶悪な顔をするので萎縮してしまって一進一退する一方で、みかげは内心ではひなたが好きすぎて常にいっぱいいっぱいなので毎度空回りする、という感じで、互いに相手に対する認識が今一つ噛み合わないまま推移するコメディです。ひなた視点だと内向的な女子が関係を進めようと努力する割とまっとうな話ですが、みかげ視点だと愛が行き過ぎてちょっと頭がおかしいことになっているみかげさんの奇行の日々みたいな感じ。まあ頭のおかしさに関しては脇役にもっとどうかしている子もいますが。
 まあそんな感じで要点をかいつまんで言うと百合度は高めです。あと顔芸も多いです。
 それと表紙はコーティング加工で画像データだとわからないネタが仕込んであるので、一度は現物を見ておくとよいかと思います。


2017/09/08
■今週末はバトルホッパーが届く予定ですが、ウルトラホーク1号も手つかずだし限定キットも山ほどあるしでその辺をてきとうに作業していきます。

■魂ウェブ商店に追加が色々来ていて、ROBOT魂の量産型ゲルググ&C型装備 ver. A.N.I.M.E.も来ています。旧ザクや量産型ズゴックですら一般なのにゲルググは限定か・・・。いやまあ原作アニメに限れば最終盤にしか出ていないうえに全く活躍していませんが。
 ガンプラだとほとんどの場合黄色くなるナギナタの刃ですが、今回は水色になっていて、水色派の私としてはちょっとうれしいポイントです。
 ゲルググキャノンはMSVカラーのが出るならそっちが欲しいですが、出ないならこっちを2個買いして自分で塗る必要があるし、こういうときに限定だと後で買い足すのが難しいのが厄介です。
 あと結局連載終了まで雑誌付録くらいしか商品化が無かったクロスボーンX-0のROBOT魂もあります。武装が初期装備のバタフライバスターだけでクジャクが付属しないあたりいずれX-0フルクロスも来そうですが、丸ごと出るか武器セット的なものになるのかはちょっと読みづらいかも。

HG1/144ヴァイスシナンジュヴァイスバーザムが受注開始しています。シナンジュは武器が新造ですが、バーザムの方はカラーリングの変更だけのようです。


2017/09/09
■イゾルデが仕上がったので、本日の更新はそれを。ちなみにバトルホッパーは何故か営業所で止まっていてまだ届いていません。

■TF海外版ラストナイト(最後の騎士王)版のコグマン(デラックスクラス)の写真を。国内でも10月に出ますが、国内版9月以降分の予約段階での品薄ぶりと今回ほぼ海外版からの仕様変更が無いことを考えて、海外版でさっさと確保しておくことにしました。

 タイタンマスター(ヘッドマスター)と同規格のヘッドオンギミックを搭載しています。
 ビークルモードの車体内部にも搭乗スペースがあります。さすがに実車をそのまま再現とはいきませんが、同規格・同クラスのヘッドマスターの大半は1人分のスペースがあるだけなのに、これは車内に2座席+ハンドルまであってサイズの割にかなり実車っぽくなっています。
 分離形態の顔もそれっぽく造形されてはいますが未塗装。
 車体の銀色は成形色。ルーフ付近のクリア成形の部分は塗装ですが、光沢を抑えた塗料で成形色の部分との質感のずれが抑えてあります。

 作中での扱いがあんな感じなので、ロボットモードは玩具オリジナル要素が強いです。
 胸や腰も銀色は成形色ですが、黒でウォッシングが入れてあります。
 武器は剣が付属。変形のために手首を下に曲げる軸があるので、これを使って突きポーズっぽくもできます。


2017/09/10
■本日の更新は先月末に出たどんどん胸像の範疇からはみ出してきた胸像プラモを。
 ちなみにバトルホッパーは届くには届きましたが、ハリケーン&V3と比べると最低限必要な塗装面積は激減しているけど異様に細かいストライプだらけでやっぱり塗装は大変そうです。

■TF海外版ラストナイト(最後の騎士王)版のディセプティコン・ニトロ(ボイジャークラス)の写真を。作中ではニトロ・ゼウス名義でしたが。
 国内版を予約するよりコグマンのついでに海外版を買った方が安上がりだったので、ついでに購入。

 ニトロ自体の頭部は変形しないものの、共通の首ジョイントで頭部の着脱が可能でビークルモードに搭乗スペースもあるというヘッドマスター互換仕様になっています。コグマンの仕様と合わせて映画の内容と関係があるのかと思っていたら(以下略)。

 上述のようにコクピットにはタイタンマスターを乗せられますが、ニトロ自体の頭部は変形しないので他から流用することになります。写真はコグマンを乗せた状態。なお、変形の際に頭を外す必要は無いです。

 機首になる右腕が両足の付け根の間に移動したり、主翼が変形して四角いバックパックになったりと、変形は凝ったつくりです。ただ、尾翼は割とそのままで背中からぶら下がっていますが。

 後頭部がクリアパーツなので設計上は集光ギミックもあるようですが、眼は塗装されています。

 武器は腕に固定されているものと、主翼につくミサイルがあります。このミサイルは変形の際には着脱が必要。

 で、コグマンとクロスヘッドオンするとこんな感じ。・・・あまり似合わないような気もします。


2017/09/11
■キラキラ☆プリキュアアラモード漫画版1巻特装版を購入。例によって本体側も通常版とはイラストが相違します。
 付属の冊子の漫画は歴代プリキュア総登場、ということで初代はちょっと多めですが他は1組あたりの出番はおおむね1ページ以下に収まっています。バトル要素はほぼ無くてゲストキャラは変身もしません。プリアラ組は映画で共演した面子とは面識がある扱いですが、他は絡みもあまり無いです。あと悪役もちらほら登場していてブンビーさんの出番が地味に多め。
 本編は連載分はシエル登場回まで。前作が敵陣営全省略という割り切ったつくりでしたが、今回は一応たまに悪い妖精が攻めてきて冒頭で倒されたりする程度で、敵組織は一応存在はしているようですが幹部はジュリオも含めて今のところ全員不在。まあ大筋で前作に近い方向のアレンジで、プリキュア部分よりパティシエ部分と日常がメインです。
 今回も後半は描き下ろし中編ですが、あきらとゆかりをメインに据えて掘り下げる展開で、魔法つかい2巻みたいに全力でアクセルを踏み抜きにかかってはいないもののけっこう直球で百合度高めです。


2017/09/12
■マンガで分かる!Fate/Grand Order 1巻を購入。公式サイトで連載されている公式解説漫画だったはずの何かの単行本です。
 大筋をかいつまんで言うと宝具演出スキップ機能の実装を目指して活動する主人公(女)と行きがかり上対立する羽目になってしまったマシュが思想や立場と心情の板挟みになって迷走する愛憎劇に所長(※何故かイベントに参加できない)が巻き込まれたりする百合漫画です。いや、だいぶ偏った視点でまとめましたが特に嘘は言っていません。主人公がVRマシュにドハマリした挙句にVR自分を相手に理想のマシュを演じるとかいう倒錯しすぎてわけがわからない境地に行きついたりしていますし。
 なお、主人公(男)も主人公(女)とは別人扱いで数回登場しますが、最初の1回を除けばアストルフォとしか絡みません。というかアストルフォも主人公(男)登板回にしか出てきません。

 で、漫画自体は置いておいて単行本のつくりとしては、描き下ろし短編が2つとざっくりしたキャラ解説がありますがそれ以外はweb連載の各話をそのまま掲載しているだけで、作中で扱っているネタについての解説とかそういうのは一切無いので(例えば現在では変更されている連載当時のゲームの仕様についても何のフォローも無いです)、漫画の下にコメントが付いているweb連載版(※ちなみに今でも普通に全話公開中)の方がまだ多少は情報量が多かったりするのはどうなんだこれ、と思わないでもないですが。

 ところでバニヤン配布イベントが何か物足りないと思ったら所長がいないんですねアレ。狂気が全く足りないのは仕方ないとしても所長がいなかったらそれはもはやマンガで分かる!ではないのではないかと思うのですがどうか。


2017/09/13
■TF国内版レジェンズのLG61 クローントロンセット、LG62 ターゲットマスターウィンドブレード、LG63 G2メガトロン(2月予定)と、実写版MBシリーズ新作(2〜3月分)が案内開始しています。
 LGはいずれも海外版TRシリーズの国内導入。今回は元々ターゲットマスターではないウィンドブレードが何故か新規パーツでターゲットマスター化していて(あと武器も海外版の合体剣から従来のウィンドブレードと同型の鞘付き剣に変更)、シリーズ初期にターゲットマスター無しで出てしまったブラーの補完を兼ねているダブルクロスみたいな処置でもないし意図がよくわかりません。
 TRメガトロンがG2扱いになったので(何故かエンブレムはG2版ではなくG1版ですが)、TRオプティマス(ボイジャークラスの方)も国内版は(出るとすれば)G2カラーになりそう。あの型は一応ネメシスプライムで使ってはあるのでもうそれで終わりという可能性もありますが。

 MBは数が多いので個別の言及は避けますが、今年の分と同様に実写版過去商品のリカラー&一部はリデコもあり、という構成。今夏に出たばかりのものの仕様変更品もけっこうあるのがちょっと解せないところもあります。品薄なものの再販を兼ねている・・・というわけでもなさそうな面子ですし。
 せめてオプティマスとメガトロンはまだ在庫が潤沢なリーダークラスより国内では限定販売のみだったボイジャークラスの方を元にすれば、と思わないでもないですが、商品説明で「今夏に発売したメガトロンが早くもムービーザベストに登場します。」(原文ママ)とむしろアピールポイントみたいに扱っていたりしますが。

MG1/100アドヴァンスドジンクス(デボラ機)が受注開始しています。前に出たものとはカラーリング以外の相違は特に無さそう。


2017/09/14
■明日は諸般の事情で帰宅が遅れる予定なので放置になるかもしれません。

■ハッピーシュガーライフ6巻を購入。なんか表紙が今まで以上に不穏で不安な感じですし、せっかくなので具体的な内容については伏せておきますが、とりあえずカバー下は本編より後で見た方がいいかと。
 あと巻末に番外編の短編が2つあります。


2017/09/16
■昨日はこのくらいには帰れるかと踏んでいた時間から2時間ほどずれ込んでグダグダでした。で、ビルドのアクションフィギュアが届いて部分塗装まで間に合ったので、本日の更新はそれを。
 とりあえず可動派は食玩かフィギュアーツ待ちでいいんじゃないかな、という感じです。

TF国内版レジェンズのLG-43ダイナザウラー(の一部)の写真を。

 旧ダイナザウラーにおまけで付いていた小型TFのフルチルトが、ヘッドマスターにリメイクされて丸ごと付属します。
 ほぼ全身紫色で窓も無いですが、一応車体の中には座席もあります。

 構造はややシンプルですが、サイズは海外版デラックスクラス相当。関節も手首、足首、腰以外は一通り動きます。

 で、ダイナザウラー本体は撮影スペースの都合でこの程度が限界でした。身長はフォートレスやメトロよりやや低いとはいえ、しっぽのせいで前後幅がものすごいうえに横幅もそこそこあるので超でかいです。
 というかロボットモードはしっぽが邪魔で棚に入らないしビークルモードも割と横幅があって置きづらいし基地に至っては1人分の寝床が半分埋まるくらいの専有面積なので、最終的に普段はビークルの両サイドを畳んだような形で床の隅に置いておくことになりました。高ささえクリアすれば割と何とかなるデバスターやフォートレスと違って全方向に場所を食いますね・・・。せめて直立姿勢からしっぽを畳めれば何とかなったのですが。
 フルチルトはビークルモードが丸ごと胸に合体する他、ヘッドマスターの合体部がダイナザウラー頭部にありますが、表面に張り付いたりくぼみにはまったりしているだけなのでフルチルト抜きでもダイナザウラー自体はほぼ成立します。


2017/09/17
■本日の更新は先月の限定キットを。

■TLK-EX オプティマスプライム&オライオンパックス 2体セットのうち、オライオンパックスの写真を。
 海外版のトランスフォーマートリビュートという既存商品の仕様変更品で構成された実写版関連シリーズの1つで、国内では同シリーズのバンブルビー3体セットやオプティマス2007と合わせてTLK-EXとしてアマゾン限定販売になっています。
 2体とも元々実写版とは無関係な型のうえに、実写版では全く登場しないし言及もされていないオライオンが入っているのがTLK-EXの中でも異質な感じです。
 オライオンパックスはTRサージェントカップの頭部リデコ。カップ自体は国内でもチャー名義で発売予定ですが、そっちは腕にリデコが入って武装も変更される予定なので、厳密には国内版ではこの型のボディを使った唯一の商品ということになります。
 なお、海外版のタイタンマスター(ヘッドマスター)には本体とは別の独自の名前と合体時に発揮される特殊能力が設定されていますが、これに関してはキャラ解説がほぼ無いのでその辺は不明。

 タイヤはクリア成形。
 海外版には珍しく、タイタンマスターの顔も割と細かく塗装されています。
 オートボットのエンブレムはエリートガードのような装飾が付いたものになっています。

 顔がちょっと平たい印象。
 胸の中に入るフロントグリルは丸ごと銀塗装になっていますが、代わりにカップにはあった丸いライトの塗り分けは無くなっています。

 武装は銃が2つ付属。色以外はカップのものと同じで、国内版チャーには付属しないようです。
 銃は連結可能で、さらに背面に取り付けてバックパックっぽくすることも可能。


2017/09/18
■本日の更新も先月の限定キットを。この連休で限定キットはそこそこ消化できましたが、代わりにメカコレが積んだままです。そして次の週末にはMGが2つ来るという。

■web拍手のレスです。
 >最近写真のパースが強くなってる気がします。撮り方を広角ぎみに変えられました?
 今まで使っていたかなり古いデジカメが完全に駄目になったので、別のに替えてみたけど今一つ使い勝手がつかめていない、という事情で、つまりわざとではなく結果的にそうなってしまっているだけです。
 何しろここに写真を載せるようになってから今年の初夏くらいまでは全部その古いデジカメで撮影していたから慣れが全然違うしなあ。

■昨日に引き続きTLK-EX オプティマスプライム&オライオンパックス 2体セットのうち、オプティマスプライムの写真を。

 オプティマスプライムはWFC版(国内ではTFユナイテッドでオプティマスプライム サイバトロンモードとして発売)のリカラー。パーツ数を削減する路線に入る前の型なので中身が詰まっているうえに、当時としても変形機構がこのサイズとしては際立って複雑な方だったので、今見ると密度がものすごいです。その分手軽に変形できない面もありますが。

 さすがに赤をキャンディ塗装していたユナイテッド版よりは塗装面積は大幅に減っていますが、最近の海外版としては彩色が細かい方です。

 並べるとこんな感じ。・・・実写版要素がほぼ無い以前に、この2つだけ見てもデザインラインがかなり別物ですね。


2017/09/19
■ちょっと前に夜に急に体温が38度台まで上がって2日目の午後には39度まで行って夜には下がって、2日目から喉に炎症が出てそれは3日ほどで治って、3日目から手指に湿疹が出てきて翌日には足裏にも出て、どちらもそれから5日ほどで痛み等の症状は抜けた、という感じで病気でした。そういうわけでだいたい治っていますが、手指は湿疹が出た部位の皮が厚くなってそれがまだ続いているので、タイピングやタッチパネル操作にはちょっと違和感がありますが。
 口の中にはほぼ何も無かったのでいわゆる手足口病ではなく似たような別の感染症ではないかというのが医者の見立てでしたが、どのみちあの手の病気には特効薬の類は無いので抗生物質と消炎鎮痛剤を飲んで寝ておくしかないそうです。
 まあそんな感じで難儀でしたが、その間も普通に更新していたのは事前に用意しておいた文章を張り付けて済ませたからで、アメリカのハズコンで発表になったTF海外版新作に全く言及しなかったのも主にその影響です。

 ちなみに発症に前後して胃炎も悪化していますが、そっちはまだ尾を引いています。ぐえー。

■FGOで恒常☆4サーヴァントから1枚選んで貰えるキャンペーンが来ることになりましたが、かなり迷いますねこれ。
 戦力的には☆4が1人で☆5はいない弓、杖、殺のどれかを補強するのが無難そうですが、任意で選べるとなるとキャラの好みを優先した方が長期的には後悔しなさそうな気もしますし。
 あと戦力で考えるなら再臨用の素材が足りているかどうかも考えないといけないしなあ。

 それとネロ祭は意外と早い段階で限定礼装がドロップして上限開放ができる目途が立ったので、結局礼装が揃うところまでは周回しました。箱ガチャの方は2箱目で当たりを引くのに300個全部引く羽目になったときはもう駄目だと思いましたが、これも最終的に10箱目までの当たりは確保。まあネロ自体は持っていないし既に☆4以上が4人いるセイバーを追加で取る気にもちょっとなれないので、ネロ霊衣を使うことは無さそうですが。


2017/09/20
■タカラトミー公式にTLK-29コグマン(簡易変形ではなくヘッドマスターの方)の発売延期の告知が出ています。変更後の発売時期は今のところ記載されていないため不明。

HG1/144ゲイレールシャルフリヒター&ランドマンロディ セットが受注開始しています。いずれも既存キットとオプションセットのパーツを合わせて成形色を変更したもの。ランドマンロディは鉄華団セットで既出ですが、そっちと何か違いがあるのかはよくわかりません。


2017/09/21
■仮面ライダーエグゼイド超全集 特別版 ハイパームテキBOXというのが出るそうです。12月20日予定。通常版とは表紙が違う他、DXガシャットと食玩フィギュアとブットバソウル用メダルの限定品と缶バッジとポッピー写真集が付くとのこと。

■FGOの☆4サーヴァント配布が開始しましたが、石が20連分はあるのでどうせならそれを使った結果を見てからどれを取るか決めたいけど、期間ぎりぎりまで粘ればもう1回くらいは次のイベント限定ガチャが来そうな気もするのでとりあえず様子見しています。
 昨日からのガチャは☆4のピックアップが個人的にはもう間に合っている剣と槍なのでちょっと手が出しづらいです。あと☆5のピックアップは個人的にはすり抜け率が100%なので考慮に入れる必要は無いと判断します。


2017/09/22
■明日にはHGイフリート改とMGヘイズルとZZ Ver.Kaが届く予定なので来たものから随時作業していく予定ですが、配送のタイミングによっては今週末には1つも完成しない可能性もそこそこ高そうです。

■魂ウェブ商店にいくつか追加が来ていて、ROBOT魂ドラムロ&フレイ・ボム エフェクトというのも出ています。ウェブ限定のトッド機にしか付いていなかったエフェクトパーツを追加したもの(※エフェクトの彩色は変更とのこと)で、本体の仕様については特に触れられていないので明確な変更は無いみたい。
 あと”ドラムロ(トッド機)のみに付属したオーラ・ソードジョイント”というのも付属すると記載されているもののそれ以上の説明やわかりやすい写真が無いですが、どうも一般機では固定だったソードを手に接続するジョイントがトッド機では可動式で刀身に角度が付けられるようになっていて、その改良版に準じたものが今度も付属する、という話のようです。

■モデグラのクレオス特集号とバーザム特集号は買ったものの実はまだ両方読み終わってなかったりしますが、ところでクレオスの塗料瓶の中蓋の形状がちょっと前に変更されていますがあれは従来のものより気密性が上がっているそうですね。特集内で図入りの解説もありました。
 あとMr.カラーのMr.の由来は、社内では長嶋茂雄にちなんだものと伝えられているけど当時の関係者がもういないので詳細な経緯は不明、ということだそうです。


2017/09/23
■ZZ Ver.Kaは配送が夕方だったのでまだ手つかず、というか着手は来週末以降になりそうですが、先に届いた限定キットの方も明日に片方間に合うかどうかはかなり怪しい作業状況です。
 で、ちょっと前にペイルライダー空間戦仕様を仕上げたものの、そういえば前の陸戦仕様をまだアップしていなかった、ということで本日の更新はそっちを。都合2年前のキットですが。

■ROBOT魂のゴッグ ver. A.N.I.M.E.の写真を。

 可動範囲を確保しつつ、直立姿勢では脚の関節の隙間を極力隠せるようになっています。
 今回も手以外はほぼ硬質樹脂ですが、手が大きいのでこのシリーズとしてはPVCの比率が高め。

 例によってよく動きます。あと写真は撮っていませんが水中航行形態にも組み換え可能。

 胴体のメガ粒子砲発射エフェクトが付属。かなりゴツいです。あと写真は撮っていませんが、ガンダムに眼をサーベルで刺された状態を再現するエフェクトも付属します。なお、モノアイは可動式で、左右の他に中央では上下にも動きます。

 ガンダム用のハイパーハンマーも付属しますが、鉄球部分がかなり巨大です。あとこれをゴッグが受け止めた場面の再現用に、ゴッグの手にハンマーを固定するジョイントパーツと、さらに普段とはちょっと違うシールドの持ち方を再現するためのグリップまで付属。
 あと装甲車が付属。砲身は固定です。これがアリならズゴックにはファンファンを付けてほしかった気もするし、商品化がほとんど無い原作版61式戦車も欲しいところですが。


2017/09/24
■結局今週末に着手した分は間に合わなかったので、本日の更新はペイルライダー空間戦仕様を。

■ROBOT魂の量産型ザク ver. A.N.I.M.E. 〜リアルタイプカラー〜の写真を。イベント限定品ですが、その後のウェブ抽選販売の方で買いました。

 商品名の通り量産型がベースで、バックパックや脚部スラスターの形状はシャア機とは相違しています。ただ、付属品についてはシャア機に準じていて、ミサイルランチャーやマゼラ砲はオミットされていて代わりにバズーカ発射や被弾のエフェクトパーツが付属。なお、頭部はツノ無しのパーツも付属します。


2017/09/25
■サクランボッチ 2巻を購入。これで完結です。
 1巻の終盤で急に百合的な意味でアクセルを踏みぬいてきましたが、2巻の前半はそれはそれで置いておいて的なノリであまりそっちには触れずに推移して、後半で話題を戻したうえで完結編になだれ込みます。
 濃度はそこまででもないですが、百合的にはあまりひねらずに直球な感じ。


2017/09/26
■COMBAT ARMORS MAXのソルティック H8 ラウンドフェイサー 軽量型 コンバーチブルキットが案内開始しています。ノーマルなラウンドフェイサーといわゆるパジャマソルティックのコンパチ仕様で、以前のイベント展示でも告知されていたようにパジャマソルティックの方は可動ではなく固定モデルという割り切った仕様になっています。
 ところでビッグフットは先月に出ていたはずが延期2回で来月になりましたね・・・。

■FA:Gの白虎が案内開始していますが、そういえばGじゃない方の白虎は保留したままでした。まあZZが丸ごと手つかずだったりで当分は買っても組む暇が無さそうですが。

■FGOの次のイベント(復刻)の告知が出ましたが配布キャラが唯一手持ちがダブついているセイバーなのが個人的には残念なところですが、交換アイテムに心臓があるのは助かります。
 で、次の限定ガチャにも特に狙いたいキャラはいなかったので、どうせなら合成割引期間に育成を始めておきたい、ということで昨日のうちにガチャを30連したところ、☆4アルトリアオルタ(ランサー)と不夜城のアサシンに初の礼装カレイドスコープも来てまずまずの引きでした。いやガチャで礼装を引いて素でうれしいと思ったのは初めてです。上限開放しなくてもNP初期値+80%とか高性能すぎてちょっと意味がわかりません。
 槍オルタは既に2人いる☆4ランサーではあるものの宝具が全体攻撃なので役割は被らないし、あと手持ちの2人が両方水着なのでもうちょっと無難に格好いい系のが欲しかったところでもあるのであの黒くて悪くて強そう感が全開な甲冑スタイルも有難いです。必要数が少ないとはいえ再臨に心臓を使うのがちょっと厳しいところですが。
 不夜城のアサシンは手薄なクラスを埋められてアサシンとしては汎用性もそこそこで再臨に心臓が不要ということで、交換候補にも考えていたので普通に引けてこれも助かりました。見た目は無難な格好良さとは全く逆方向にものすごく突き抜けていますが。というか第1再臨でいきなり衣装が激変して素で何事かと思いました。
 で、アサシンは☆4を2人出せるようになったので総合戦力重視なら配布の分はアーチャーとキャスターの二択ということになりましたが、アーチャーは比較的無難に使いやすそうなエミヤが最終再臨までに心臓を6個も使うのが個人的には厳しいところだったので、結局エレナ(キャスター)を貰っておきました。色々と便利そうだし再臨に心臓は不要だし、あと最近は急に予想外の方向からアルテラ×エレナとかいう新たな可能性が浮上してきましたしね! おい。
 まあ実際アルテラは自前のスキルでNPチャージができないので、エレナと組ませるのは割と実用的でもありますが。

 で、再臨素材はストックで足りると思っていたらゴーストランタンが4個足りなくて、とりあえず次のイベントの交換対象には無いから当分レベル60で止まるということにさっき気が付いて青くなっているところです。ぐえー。まあ超低確率とはいえ1部のフリークエストでも拾える可能性があるだけ心臓よりはマシですが。


2017/09/27
■結局2週間ほど前の風邪っぽい何かは発熱が2日、喉の炎症と湿疹が各数日程度のトータル1週間ちょっとで収まりましたが、湿疹が引いた後も指先の湿疹があった部位の皮が分厚くなったままで、さらに1週間くらい経過してからその辺の皮が剥けだしたので、結果として現在指先がガサガサです。あと指先に分厚い皮が残っていた頃はどうも普段よりタッチパネルの反応が鈍っている感じで地味に不便でした。
 足裏の湿疹についてはまだ皮もそのまま、というか元々皮が分厚い部位なので湿疹の前後で変化があったのかもよくわかりません。
 そして発熱に前後して悪化した胃炎関連の症状はまだ復調していません。ぐえー。

■新米姉妹のふたりごはん4巻を購入。いやこういうの個人的には大好きなんですがそれにしても絵梨さんはちょっとサチのことが好きすぎやしませんか、と一瞬真顔になる勢いです。個人的にはご褒美ですが。


2017/09/28
■出会い系サイトで妹と出会う話(漫画)を購入。出会ったのは兄ではなく姉で、つまり百合です。もう完全に百合です。
 表題作も含めた短編集。姉妹だったり双子だったり同級生だったり部活の先輩後輩だったり色々ですが、だいたい全部百合です。考え過ぎたり行き違いがあったりでたまにややこしい方向に行ったりもしますが、その場合もそこまで致命的なことにはならない感じの作風です。単にアホの子が空回りするだけで基本両想いのゆるい話もありますが。
 個人的には「気分を害しつつパインアメを舐める」表情が何ともトンチキで印象的でした。


2017/09/29
■新型ふみなは月まとめ予約の方に入れたので到着は少々遅れそうですが、ZZがまだ手つかずだしあのシリーズは以前の分のアップも滞っているしで当分は後回しになりそうです。
 アップについては着手順や撮影の手間やらでZZよりヘイズルとイフリート改が先になりそうですが、そっちもまだ完了していないので予定は流動的です。
 ところで来月も同梱の都合で限定ガンプラの到着が1週間遅れになるのが確定しました。

HG1/144ザク・キャノン テストタイプが受注開始しています。MSDのザクハーフキャノンからの派生で、上半身はほぼザクキャノンで太股も新造しているのにスネだけノーマルザクのままというよくわからないデザインになっています。
 付属品に記載が無いし写真も無いので、ハーフキャノンと違ってキャノン砲は1種類しか付属しないようです。

■あと強化型ダブルゼータガンダム Ver.Kaも受注開始。フルキット(初期型のパーツも全部入っていて選択式)と拡張パーツの2種類がありますが、仕様としては通常版からの換装は不可能で拡張パーツの組み付けには未組立のキットが必要とのこと。
 フルキットの方は白がアニメに寄せた薄緑に変更されています。他の成形色も違うのかもしれませんが写真では判断しかねます。
 あとフルキットの方の商品ページにのみ、強化型は変形できないとの注意書きがあります。

 強化型というか実質フルアーマーZZの中身なわけですが、その増加装甲の方は現状出るのかどうかも不明なのに強化型だけ速攻で来たのはちょっと意外でした。ちなみに旧MGフルアーマーZZは主翼が削除されていたし旧1/144はバックパックのミサイルランチャー等が素のZZのままなので、「単体で強化型ZZが組めるキット」は今回が初ということになります。

■模型ホビーショーで色々と新情報が出ていますが、今まで全く動きが無かったジョニー・ライデンの帰還からユーマのゲルググがMGで出るそうで(一応帰還キャラの乗機ではあるけど帰還本編には一切登場しないユーマのザクなら既にキット化されていますが)、あの脚部パーツを新造したならそれを使い回してキマイラ所属ゲルググがぞろぞろ出てきそうで楽しみだけど多少怖いというか、そういえば原作ではプラント編以来あのゲルググ全然出番無いですね。
 というかゲルググ2.0の発売以来ずっと出そうで出ないライデン機もいい加減出るんでしょうか。

 あとは1/72マッケレルが進行していたり1/35ダイビングビートルが来たりでその辺も楽しみ。ベルゼルガDTが流用も意識したつくりだったし、これはビートルと合わせてベルゼルガWPもあるかも。・・・そういえばDTやRSCのPS版はいつ出るんでしょうか。

■で、その流れでPGエクシアやらドラえもんのプラモデルやらが案内開始しています。


2017/09/30
■とりあえずイフリート改が仕上がったので、本日の更新はそれを。ZZはこの週末で仕上がるかどうかも不明瞭な情勢です。

■TF海外版タイタンズリターンのツインツイストの写真を。トップスピンのリデコで、元ネタはそのトップスピンと同様にG1初期の国内未販売&アニメ未登場キャラ。

 トップスピンは主翼の裏に専用ジョイントで武器を取り付け可能でしたが、ツインツイストにはそういうのは無いので側面の5ミリ穴に付けることになります。
 今回はタイタンマスターの顔も眼が塗装済みです。

 元ネタと同様、変形するとドリルが正面からは見えなくなります。
 トップスピンより老け顔な印象です。

 武器はトップスピンと同じものが付属。彩色も同じですが、下地の成形色が露出しているジョイント周辺だけ色が違います。

 変形機構はおおむねそのままで共通パーツも多いですが、シルエットは大きく変化しています。


2017/10/01
■BCRの新作が届いたので本日の更新はそれを。ZZは組立に予想以上に時間を食われています。

■TF海外版タイタンズリターンのミスファイヤーの写真を。海外版発売直前にターゲットマスターを追加した国内版の情報が来たせいか、ちょっとお安くなっていたのでツインツイストのついでに買いました。

 発売前に公開されていたCGでは頭部は白くてパッケージ背面にもそのCGがそのまま使われていますが、現物はヘルメットが黒いです。いっそ白い方が国内版と差別化できてよかった気がしないでもないですが。
 武装はシリーズ恒例の連結可能な銃ですが、トリガーハッピーの流用ではない専用のもの。これは国内版では付属しないようです。

 下半身をトリガーハッピーから流用していますが、上半身は新造で変形機構も相違しています。具体的にはトリガーハッピーで胸部になるコクピットがミスファイヤーでは背中に回ったりしています。


2017/10/02
■今月のガンプラ出荷予定はまた極端というか前半に新作が偏っていますね。限定品は後半に来るから全体としてはバランスが取れていますが。

■先週末あたりから最後の騎士王のBDが案内開始していて、セブンネットでは特典にTLK-EX オプティマスプライム クリアver.(ダークオプティマスと同型のものをクリア成形にしたもの)が付くセットが出ています。3D対応やらシリーズ5作セットやらでBDが5種類ありますが、それぞれにオプティマス付きセットがあり。
 あとアマゾンの特典はキャラクターカードセットだそうで、しばらく続いていたフィギュア付きは今回は無いみたい。

■ジョニー・ライデンの帰還15巻を購入。14巻の時点でモビルスーツを持ち出していたとはいえ、今回はまさかのシャア総帥本格参戦です。そもそも作中ではキマイラ隊自体がシャアに対するカウンターの役割を持っていたという背景になっているので妥当な流れではあるのか。
 そしてその結果として赤い改造ディジェが大暴れします。


2017/10/03
メカコレクション ウルトラマンシリーズ ウルトラ警備隊セット [エクストラフィニッシュ]が受注開始しています。前に出ていた科学特捜隊セットと同様、ウルトラ警備隊の既出キット6種(ホーク1号の分離形態3種は除外されています)の銀色をエクストラフィニッシュにして台座付きのセットにしたもの。
 成形色に銀色が無いハイドランジャーは丸ごとグロスインジェクションになるようです。

■FGOの今回のイベントはストーリーの方は意外とすんなり終わったと思ったら報酬キャラの宝具強化が大変、というかそこまでたどり着くのがまず面倒な感じですね。男性限定はまともな戦力が新宿のアヴェンジャーしかいないし王以外限定は配布スカハサも不夜城のアサシンも引っかかるから出せるアサシンがいないしダヴィンチセレクトは☆4以上が支援特化のデオン以外全滅だしで難儀です。165cm以下はアルテラとドレイクが両方該当するというちょっと意外な設定のおかげで割と余裕がありましたが。というかドレイクは普通に170くらいはあるかと思っていました。
 まあ宝具レベルは3あたりまで上げておけば後は妥協しても実用上さほど問題無い気もしますが。

 配布キャラの再臨素材を確保しつつ心臓は上限まで回収しておきたいところですが、手札で楽に回れるクエストとそこで取れる交換アイテムが今一つ噛み合っていないのもあってあまり余裕は無さそうです。ランタンもフリークエストで拾うよりは今回ドロップを狙っておいた方がマシっぽいしなあ。


2017/10/04
■せんべい汁のキットを買って作ってみましたが、現地で食べたことが無いので煎餅部分の茹で加減の正解がよくわかりませんでした。

■パルフェ おねロリ百合アンソロジーを購入。看板通りに百合でおねロリです。
 1作あたりのページ数が総じて少な目なのもあって、あまりややこしい展開にはならずにコメディ寄りの傾向です。1つだけ変化球も混ざっていますが。あと年下攻の比率も高め。・・・というかこの場合ロリおねの方が正確なのかしらん。
 個人的には幼女そのものにはあまり興味が無いですが、年齢差百合は割と好きなのでいい感じでした。


2017/10/05
■シンフォギア4期は続編のことを考えていなさそうな今までと違って最初から5期もあることが決まっていただけに決着がどうなるかと思っていましたが、結局4期で追加した構成要素は明確に伏線として残した人の原罪云々の部分を除けば根こそぎ4期の中で決着をつけてきましたね。あと強化ギア装備からのラッシュ攻撃がもう完全に少年漫画のような。

 ところでXDの方はイベントシナリオがツボを押さえつつやりたい放題で楽しいですが、常設のメインストーリーは3.5期を除けばアニメの大筋をなぞるだけだしストーリー面での売りとしてはむしろこっちがメインっぽい割に、イベント開催期間に参加しておかないとシナリオが読めないのはちょっと痛いような気もします。まあ私も奏イベントと水着イベントをスルーして先月から始めたクチですが。
 ちなみに今回のガチャからは恒常の☆5切歌(毒付与)が出てこれはこれでうれしいけど違うってなりました。あと初の☆4翼が出てようやく全員☆4以上編成が可能に。まあ素の☆4は2〜3回限界突破した☆3と同程度の性能なので、慣れてくると1枚だけ出てもあまり有難味が無いですが。

■FGOはとりあえず報酬キャラの再臨素材と心臓は上限まで確保完了しましたが、黒獣脂も備蓄が乏しいから銀袋はもう少し稼いでおきたいし、ランタンもあと1個落ちればエレナの再臨に必要な分が揃うしどうせならもう少し備蓄を増やしてもおきたいしで、まだ当分は洞窟周回です。
 洞窟が相性上有利なキャスターが育成途中でただでさえ戦力不足なところに敵が常にNP減少を使ってくる可能性があるから(1ターンの行動3回全部NP減少に回されたときはさすがに調整しろよと思わないでもなかったです)、1回クリアするだけならともかく安定して周回するのはAP30のが限界なので効率悪いですが。

 ちなみに報酬キャラ宝具強化はまだレベル3ですが、4はともかく5を目指すには今の手札だと石を割る覚悟が必要っぽいし、正直そこまでして取っても多分大して使わな(以下略)。


2017/10/06
■北米ガンダムは発送連絡もまだなので週末の予定は未定です。あとダブルゼータは撮影と編集だけでもかなり時間を食いそうなのでいつになるやらです。

HGBF1/144こまんどふみなリックドギャン子が受注しています。リックドギャン・・・いったい何者なんだ・・・。
 ういにんぐふみなとはいぱーギャン子の流用キット。ふみなの方はガンダム型サポートメカの分離ギミックも残っていますが、色以外は特にコマンドガンダムっぽくなったりはしていません。
 リックドギャン子はギャンの流用でドムという力技が炸裂しています。火器はHG-UCドム/リックドムの流用みたい。

■アメリカのNYCCでTF海外版の新作が色々発表されています。ハズコンで発表済みのボルケニカス(ダイノボットリメイク5体の合体戦士)に続いてオボミナスのリメイクも確定です。この調子でキングポセイドンとライデンもですね(無理)。
 あとTRでグロテス(G1期の和名。海外版では以前も今回もGROTUSQUE名義。いわゆるグロテスクとはスペルが若干違います)が出るのが唐突に判明したりも。
 そしてパワーオブザプライム版ロディマスのリデコでロディマスユニクロナスという悪のロディマスも発表されていて、ほぼ黒いロディマスですが唯一のリデコ箇所である合体形態の顔が意外にも程がありました。いやまあ2010の頃のTFには割とよくいるタイプの顔立ちなので妥当といえば妥当・・・なのかなあ。


2017/10/07
■結局北米ガンダムは昨日のうちに発送されて届いていて作業中ですが、本日の更新は先月の限定キットの残りを。

■TF国内版レジェンズのLG44 シャークトロン&スウィープスの写真を。例によって海外版では別商品として発売されたもののセット・・・ではなく、スウィープスの方は国内独自アイテムです。

 シャークトロンは海外版ノー(GNAW)のリカラーで、並べると配色はほぼ別物です。

 スウィープスはLGスカージのヘッドマスター部分のリデコ。ヒゲが垂れ下がっている方がスカージで、跳ね上がっている方がスウィープスです。頭頂部のパーツが伸縮するギミックもスカージと共通。
 全身の写真はLGスカージの胴体にスウィープスをヘッドオンした状態。


2017/10/08
■北米ガンダムが仕上がったので、本日の更新はそれを。
 ところで新型ふみなのアップはまだ当分先になりそうなので感想だけ先に書いておきますが、素体部分以外の設計は意外と従来のSD系キットの血が濃い印象でした。

■web拍手のレスです。
 >よりにもよってそれ流用するか、なので機体解説は入れたくても入れられないのでは?とか思った
 まあ素直に解釈するとジムクゥエルの時点でムーバブルフレームの基本的な構造は完成していたことになってしまいますが、RGだとGP01とMk-Uが同じフレームだったりもするので個人的にはその辺の矛盾にはもう慣れました。

■TF国内版レジェンズのLG45 ターゲットマスターホットロディマスの写真を。海外版TRホットロッドのリデコですが、その後続シリーズのパワーオブザプライムでは新規造形でコンテナ付きのロディマスプライム(ロディマスコンボイ)の商品化が既に決定していて、まさかの2シリーズ連続リメイクです。
 海外版からビークルのボンネット、ロボットの胸板にあたる部分がリデコされている他、新造のターゲットマスターが追加されて代わりに元の武器はオミットされています。

 ターゲットマスターはヘッドマスターよりやや大きめで、手足の付け根の他に変形の都合で膝も可動。あとこれも変形の都合で首と腰も回りますが、連動するのでポージングには使いづらいです。
 ヘッドライトは肩と胸板のパーツにまたがっていますが、胸板の部分だけ透明になっていてちょっと不自然です。

 例によって海外版よりアニメ寄りの配色。本体は胸板以外はそのままなので、相変わらず腕がちょっとゴツいです。
 胸の武器接続用ジョイントが反転して隠れるギミックが追加されていますが、代わりに海外版のボンネット先端が折り畳まれるギミックは無くなっていて、そのため国内版の方が胸板が下に長いです。

 海外版の時点でやや緩かった股関節は今回も緩め。手元の海外版は既に調整済みなので、緩さの程度が同じかどうかはわかりませんが。


2017/10/09
■ダブルゼータが編集まで済んだので、本日の更新はそれを。


2017/10/10
LGBB真駆参大将軍&新世将頑駄無 (超鋼Ver.)が受注開始しています。新世将頑駄無用の前立てと胸鎧が新規で追加されている他、金と赤が全部メッキで他はグロスインジェクション、さらに兜のふさふさはポラライズドコーティングとかいう特殊加工になっています。ただ、元々全く色分けが無かったおかげでメッキ化の恩恵が皆無な大砲のせいで若干の片手落ち感もある仕上がりですが。
 ところで大将軍でも将頑駄無でもない方の真駆参は・・・。

■タカラトミーモールでビッグパワードGV 独立遊撃隊 Ver.が受注開始しています。カラーリングの他に合体形態の手が別デザインの可動指のものに変更されています。あと独立遊撃隊 隊員セットも。

■FGOで武蔵体験クエストが再配信されたおかげで、福袋で引いたもののどういうキャラなのかがさっぱりだったのがある程度把握できました。武蔵は水着以外の☆5限定キャラには珍しくシナリオ上の露出度が低いですし。というか他の限定キャラが軒並みやたら出番が多かったり重要ポジションだったりするのがおかしいような気がしないでもないですが。
 で、その武蔵の出番がようやく来るようですが、メインストーリーが1部6章で止まっている私には当分は関係無い話です。詰んだ当時よりは手札も増えたとはいえ、先月引いたキャラの育成もまだ終わっていないしなあ。

 心臓の備蓄は10個増えたものの消費するキャラも1人増えて、とりあえずドレイクは最終再臨まで行ったものの武蔵、ヘラクレス、頼光(槍)、アルトリアオルタ(槍)のうちどうやっても1人分は足りないという状況で種火も足りないので保留したままです。
 あとランタンはドロップで調達できて残りは備蓄で足りるので、エレナ(術)は最終まで行ける目途は経ちました。種火が足りませんが。
ダブルゼータが編集まで済んだので、本日の更新はそれを。


2017/10/11
■TF国内版3月新作のLG64 シースプレー & リオーネ、LG65 ターゲットマスターツインツイスト、LG66 ターゲットマスタートップスピン、あとTFアンコール ゴッドファイヤーコンボイが案内開始しています。リオーネは例によって海外版付属のミニビークルはオミット。
 ツインツイストとトップスピンは本来無関係なターゲットマスターが追加されていますが、web漫画(ターゲットマスター編前日談)によるとどうもデストロンの戦闘機型ターゲットマスター3人組と対になるサイバトロンのターゲットマスター(今のところリメイク予定無し)の武器部分だけをウインドブレードも含めた3人に割り振った、ということのようで。
 いずれもターゲットマスター用のジョイント増設は特に無いようで、ビークルモードでは左右非対称にしか装備できないみたい。あと例によって海外版の武器は付属しないようです。

 ゴッドファイヤーコンボイはカーロボットの当時商品の復刻版で、ファイヤーコンボイとゴッドマグナスとスーパーゴッドソードのセット。音声ギミックが2人分の新録になっているそうです。だいぶ前の大型商品だけあって価格もものすごいですが。

 あとスター・ウォーズ パワード・バイ・トランスフォーマー 01 タイ・アドバンストx1というのも。タイ・アドバンストがダースベイダー似のロボットに変形するという前にも似たようなのがあった商品ですが、型としては新造のようです。コクピットに入るベイダーのフィギュア付きですが、さらに初回特典として同サイズのストームトルーパーが5体付くとのこと。

■それとタカラトミーモール限定のLG-EX グレートショットが受注開始。元々シックスショットのリデコだったので今回もLGシックスショットのリデコです。顔や胸板の他にビーストモード頭部も変化しています。
 あとリクエスト販売企画としてLG-EX グランドマキシマスも。受注2000個以上で商品化が決定して、3000個以上ならグランドのプリテンダースーツがさらに追加されるとのこと。このプリテンダースーツは海外版パワーオブザプライムで発売予定の型の流用のようで、旧版のようにグランド(本体というかマキシマスの頭部になる部分というか)を収納できるサイズではなく、通常のヘッドマスターと大差無さそうなサイズの小型ロボを収納&通常サイズのTFが持てる武器に変形するものです。何しろ現物が海外でも未発売なのでよくわかりませんが。
 そのプリテンダースーツ以外はフォートレスのリカラーで特に新造部分は無いようですが、音声は新録とのこと。

■さらにボトムズのアクティックギア AG−V20  荒野の決戦も案内開始。新作のブラッドサッカー2体+流用のターボカスタム1体の3体セットで、新作目当てなら今までより抱き合わせ感は軽減された気がしないでもないです。

 さらに既報のLGメトロフレックスやダイアクロンもあるし、2〜3月のタカラトミーのロボット関連の物量がいよいよおかしなことになっていますね・・・。


2017/10/12
RG1/144ダブルオーガンダム セブンソード/G インスペクション(赤いセブンソード/G)とダブルオークアンタ(トランザムモード) [メタリックグロスインジェクション]が受注開始しています。インスペクションはGNソードUブラスターが新規で、クアンタの方はカラーリングの変更のみ。
 併せてRGエクシアとダブルオーライザーのトランザムモードの再販も出ています。

■フレームアームズの影虎が案内開始しています。白虎のリカラーに別デザインのキャノン砲と増加装甲を追加したもの。コトブキヤショップ特典はこの新規パーツを元の白虎に合わせたカラーリングにしたものです。

■あといつから公開されていたのかは把握していませんが、ビルドのBCR04〜06も解禁されていますね。そういうわけでBCRでも掃除機は出るのが確定しました。伸縮もします。

■TF国内版3月新作で海外版タイタンズリターンの国内導入はだいたい消化できたのか、と思って確認してみたら、頭部のみリデコだったり国内版で頭部が変更されたりで胴体だけは導入済みのキャラ(クロック、アルファトライオン、海外版マキシマス等)、リージョンクラスのリデコ組(ストライプス、ロードバーン)、タイタンマスタークラスの一部(上記のリオーネのビークル部分と、あとプテロが丸ごと未消化)、海外版の流通限定品(アーシー、グロテス、5体入りボックスセット2種)、あとスカイシャドーが残っていますね。
 他にも一応ブラックコンボイとして導入済みと言えなくもないボイジャークラスのオプティマスや、これまたジンライとして大幅リデコして導入済みだけど元の型自体は厳密には未導入のリーダークラスのオプティマスといったところもありますが、おおむねこのままスルーされても特に不自然ではないか。
 ボイジャーオプティマスに関しては国内版メガトロンをG2カラーにしたのが布石のような気もしますが、それなら同時か翌月くらいには出しそうなものなのでやっぱり違う気もしますが。


2017/10/13
■リバーシブルは予約済みで明日届く予定ですが、更新については溜まっているものもあるのでとりあえず未定です。

仮面ライダービルド ボトルチェンジライダーシリーズ スナップライドビルダーが受注開始しています。変身シーンで出てくる前後分割されたボディを固定している配管みたいなアレを再現したもので、BCRを分離状態でセットすることで変身シーンを再現できます。
 中の人のフィギュアは無いので、厳密には既に変身した状態からのフォームチェンジ過程の再現になりますが。

■あと1/1000 地球連邦アンドロメダ級四番艦アキレスの告知も(受注はまだ)。要するにアンドロメダの色違いの同型艦ですが、アンドロメダに加えて二番艦のアルデバランにもあったライト&サウンドギミックは今回は省かれているようで、価格は大幅に下がっています。


2017/10/14
■結局主力戦艦からの流れで1/1000アンドロメダも買っちゃって夏のうちに組んでいましたが、1回目の撮影は交換したカメラの不調で使い物にならなくて撮り直しを後回しにしているうちにヤマト2202のキットも出てしまったので、本日の更新はそれを消化しておきます。
 ヤマトも買いましたが、とりあえずリバーシブルを先に作業しているのでアップはしばらく先になりそうです。なお、台座と砲塔以外はほぼ新規パーツでした。

■TF国内版レジェンズのLG46 ターゲットマスターチャーの写真を。海外版TRサージェントカップのリデコです。本体の頭部、腕のリデコの他、ロディマスと同様に元の武器はオミットされてターゲットマスターが追加。

 ビークルモードではリデコ箇所がほぼ丸ごと露出していますが、配置的にあまり目立たないので色以外の印象の変化は少ないです。
 最初に公開された見本写真が翌日には色味が違うものに差し替えられた、という経緯があったりしましたが、現物は修正後に準じた色使いです。
 ターゲットマスターは造形的には別物ですが、可動と変形機構はロディマス付属のものとほぼ同じ。
 ところで車体側面をよく見るとわかりますが、実はロボットモードの右の爪先になるパーツが丸ごと不足していました。

 で、交換対応になって都合3日ほどで届いたので(ちなみに不良品の方は代替品と交換で返送)、これより下はその代替品の方です。ちなみに交換前の方はターゲットマスターの変形を間違えていました。

 顔が新造で腕もほぼ別物で色味もかなり違うので、印象の変化は大きいです。結果的に元デザインより大幅に太いスネが目立ってしまってもいますが、ここは細くしようとすると変形機構から見直すしかなさそうだしなあ。
 オライオンパックスと同様、フロントグリルが全面銀塗装になった代わりに、海外版カップにあったヘッドライトらしきものの彩色はやはり省かれています。

 ターゲットマスターには折り曲げた脚のカカトを銃身の根元に固定するジョイントがありますが、どうも噛み合わせが悪くて外れやすいです。


2017/10/15
■プラモデルは色々と作業していたらだいたい間に合わなかったので、本日の更新はBCRの新作を。

■クロネコメンバーズのポイント交換品の大型トラック10t車の写真を。

 他の交換ミニカーより大幅に長いですが、幅は大して変わらなくて箱サイズもそんな感じです。

 各部のマーキングはシールではなくプリント。コンテナ後部のドアは開閉可能です。

 並べるとクール便はともかく手前の小型車は縮尺が明らかに違う感じです。
 他に抽選のプレイセット付属の車両もありますがそれはもうリスト落ちしているので(ちなみに1回応募しましたが外れてボールペンが届きました)、現状手に入るものはこれで揃いました。なお、ポイントサービスは終了の予定なので(ポイント付与は11月末まで、交換は来年の3月12日まで)今後増えることは無さそうです。


2017/10/16
■かなえるLoveSick 2巻を購入。双角はややこしい方向に突っ切って行ったし桜Trickも要所では締めていますが、こっちは相変わらず終始緩みまくった空気でトンチキかつだだ甘く推移しています。あと新キャラも来ます。


2017/10/17
■シンフォギアXDは歌が戦闘BGMになっているうえにシステムにも組み込まれていていかにも奏者以外は味方側で戦闘参加できなさそうなシステムでしたが、今回あっさりフィーネがプレイアブルになってびっくりしつつ貯めておいた石(奏、未来と来ているからそのうちセレナも来るんじゃないかというのが貯めていた理由だったわけですが)を放出してぶん回したら40連で確保できました。ふう。
 XDの10連(正確にはガチャ10回分の石を消費する11連)は連続で1枚ずつ表示されていくのではなく、引いた11枚が一度に全部伏せられた状態(レアリティのみ判別可能)で表示されてからオープンになるという演出ですが、これで☆5が1枚だけで残りは☆3というのがわかってからの開いてみたらその☆5が奏者じゃなくてメモリアカードだったときのダメージはなかなか大きいですね・・・。まあ開く前から11枚全部☆3確定の方が普通に大ダメージですが。

 フィーネは性能的にはスキル2つに両方とも3ターン後に戦闘不能になるという今のところ完全に独自の追加効果があるとはいえ、SPD以外の数値は平凡で(というか同属性・同レアリティの☆5未来の数値があからさまに高いので相対的に低く見えます)攻撃範囲も狭い、という割と大人しい性能にまとまっていますね。怒属性(全属性に対し攻撃も防御も弱点扱い)の性質上短期決戦になりがちなので、遅効性の異常付与は今一つ有難味が薄そうな気もします。どうも大型の敵には無効っぽいですし。
 まあ相手を選ばない怒属性でエクスドライブ以外の☆5としては標準的な数値ではあるので普段使いには便利そうですが、全体攻撃持ちのうえに能力値とパッシブスキルの組み合わせで怒属性としては耐久力も際立って高い☆5未来と比べれば至って常識的な性能という感じ。麻痺持ちのキャラと組み合わせて完封を狙うとかいうロマン的な可能性はありますが。

 あと、敵は多少のランダム性はありつつも基本的にはダメージが通りやすい味方を優先して狙ってくる傾向があるので、怒属性のフィーネは普通に使うと集中攻撃を受けやすいです。同じ怒属性の☆5未来と組ませても素のHPと防御力が低いのでやっぱり狙われますが、ダメージを稼ぎつつ囮役もできる、という見方もできますが。
 なお、逆にフィーネより打たれ弱い怒属性キャラを連れて行けば生存性を上げることもできます。

 それと専用BGMはサントラからそのまま持ってきていて割と豪華ではあるものの、戦闘中ずっと歌が流れるのが常態なゲームだったので相対的にちょっと物足りない感はあります。
 でもまあ原作の敵キャラの中でもやたらパワフルで強烈で印象が強い人ではあるので、自分で使えるのはうれしいです。


2017/10/18
■かみつき学園1巻を購入。吸血鬼が人間の上位種として君臨しつつ共存している世界で、ちんちくりん(原文ママ)で庶民的な吸血鬼の主人公が名門女子高に進学してパートナーとしてあてがわれた長身でクールな眼鏡美人の人間とあれやこれやする、吸血鬼百合かつ主従百合な感じの話です。
 今のところ吸血鬼と人間の関係の設定は主従関係を成立させるための背景という感じで、理由付けの描写が端々に入りはしますが人間側も含めて作中の範囲内ではおおむね円満で、今のところはそっちを掘り下げる気は無さそうな作風です。で、人に仕えられることに慣れていない主人公と、従者として完成されているようでたまに危うい面もある相方があれやこれやします。


2017/10/19
スーパーミニプラの邪神兵が受注開始しています。キングジェイダーとキングブラキオンの後だからか妙に安く感じてしまいますが、異様に長いとはいえ人型部分はガンプラ1/144程度だからこんなものか。

フィギュアーツのザラブ星人が受注開始しています。これは同一人物のにせウルトラマンとかメフィラス星人つながりでケムール人とか着ぐるみ流用つながりでラゴンとかにも期待したいところですが、そういえばULTRA-ACTも含めてウルトラQが初出の怪獣の商品化は今のところ全然無いのか。
 ちなみに私は巨大化時には耳の形状が変わることには素で気が付いていませんでした。

 怪獣枠では今のところ比較的シンプルな人型でボリュームが控えめな宇宙人タイプが優先されている傾向ですが、初代マンだとその条件に合うのは(ミイラ人間とか地底人とか巨大フジ隊員とかのまず無さそうなのを除外すると)二代目バルタンとジャミラ、後は上述のケムール人とラゴンとにせウルトラマンくらいしか残っていませんね。
 後はしっぽが無いうえに怪獣にしてはスリムで小顔なギャンゴもボリューム的にはいけそうですが、個人的には好きな怪獣だけど客演も無いし影が薄いですねギャンゴは・・・。

■あとROBOT魂のサザーランドも。再販やマイナーチェンジではなく完全新規だそうですが、ランスロットと紅蓮のリニューアルからもだいぶ時期が開いているし唐突な印象です。


2017/10/20
■リバーシブルと2202ヤマトを仕上げて撮影したいところではありますが、どうも週末は天候が崩れるようで、まともに撮影できるかどうかは怪しいところです。
 なお、限定ガンプラは同梱の都合で来週届く予定。

元祖SDガンダムワールド 機甲神5体セットの商品ページでカオスガイヤー商品化決定の告知が出ています。ガンジェノサイダーへの合体ギミックも確定。
 あとついでに5体セット自体の商品情報もちょっと追加されています。

■シンフォギアXDの剛敵イベントの交換アイテムが途中で追加されたおかげでフィーネをフル覚醒できました。常設クエストでも拾いやすいうえにイベント交換に出る頻度も高い他の属性とは違って、怒属性の素材はかなり入手難ですね・・・。
 緊急の方は既にレベル30台で3回でも削りきれない場合が出てきて、期間は長いですが後半はほぼ放置になりそう。何しろ自前の特効が相性補正を受けられない☆5切歌と1枚しか持っていないから火力不足の☆4奏だしなあ。


2017/10/21
■やっぱり空が暗すぎて撮影が無理だったので、本日の更新はだいぶ前の限定キットを消化しておきます。
 明日の天候が今日よりよくなることはまず無いだろうし、先週の分のアップは月末以降になりそう。

■ROBOT魂のビアレスの写真を。HG-ABでは商標登録の都合なのか「トッドビアレス」という名前になっていましたが、今回は普通にビアレスです。
 ウェブ限定でしたが、ダンバインシリーズで既出アイテムのカラーバリエーション以外で限定になったのはこれ以外だと大型のフォウとさらに大型のズワウスくらいなので、かなり異例の措置です。まあROBOT魂全体で見るとこれだけ大量に出ていて一般販売も多いのがむしろ異例ですが。
 で、もう数年前のものを何故今頃貼るのかというと、受注当時スルーしていたけど最近未開封中古がほぼ定価で売っていたのを買ってみたからです。

 肩幅は並程度ですが脚がかなり長くて全体としてはかなり長身、というABの中ではシンプルな人型に近いようで地味に独特な体型。ズワァースやライネックほど前後に分厚くない代わりに縦にかなり長いです(設定上も全高は最大級)。

 斧型のオーラソードが2つ付属。前腕にそのまま固定できるので鞘はありません。
 股関節が二重のボールジョイントになっていますがこれが緩めなので、補強しないとちょっと扱いづらいです。


2017/10/22
■予想通り撮影が無理だったので、本日の更新は既に在庫が3つたまっている人型ガンプラを1つ消化しておきます。あとついでにHG-UC1/144ペイルライダー(空間戦仕様)の最後の換装した写真で肩装甲だけそのままなのを修正したものに入れ替えておきました。

■web拍手のレスです。
 >ジェガンはユニコーン以降やたら増えてスタークだけでもかなりややこしくなった感がありますね。スタークが4種並んでる写真見てるだけで混乱しそうです
 特に作劇・演出上の使い分けが必要だったわけでもないのに3種類もいるF91版もあるし、UCの外伝で増えたバリエーションもあるしで、やたら数が多いうえにどんどんキット化されていっているのが恐ろしいところです。まだ重装型とかEWACとかが残っていますし。

■ROBOT魂のライネックの写真を。HG-ABではビアレスと同様にこれも商標登録の都合なのか「トッドライネック」という名前になっていましたが、やっぱり今回は普通にライネックです。ちなみにHG-ABではダンバインのトッド機も「トッドダンバイン」として発売されているので、トッド○○が3つもあります。
 ちなみにライネック自体はトッド専用ではなくて他にも乗ったキャラは何人かいるうえに量産もされていますが、特にカラーバリエーションは存在しません。まあ3色もあるズワァースが異例なだけで、敵陣営のABは総じて主人公陣営より色展開が控えめですが。

 登場順でいうとかなり後期の機体ですが、極端に背が高いビアレスや前後に分厚いズワァースと比べると(オーラバトラーとしては)癖の少ない体型です。
 頭部の触覚は硬質樹脂製。基部で回転可能です。
 オーラコンバーターが完全に左右に分離していて、翅は背中ではなくコンバーターから生えているというちょっと変わった構造。そのためコンバーターを動かすことで翅の角度をある程度調整できます。

 肩のミサイルは差し替えで展開状態に。太股の露出しているミサイルは弾丸の着脱が可能です。
 ソードの鞘はありませんが、右のオーラコンバーターに収納スペースがあります。あとスネ側面にナイフが入っています。ちなみにナイフ用の持ち手は左右ありますが、ソード用の手は右のみ。
 このシリーズだと台座用の3ミリ穴が本体に付いているものもありますが、今回は腰後部のダクトっぽい部分の凹部にジョイントパーツをはめ込む構造になっています。


2017/10/23
■地元は台風は深夜がピークで風がうるさくて困った程度の被害でしたが、今朝は台風一過で晴れ渡ってはいたものの電車がほぼ止まっていて大変でした。あと落ち葉がひどいことになっていたので普段の台風よりも実際強力ではあったみたい。
 で、今週末は何も撮影できなかったうえに来週末は限定キットが3つほど届いて、しかも所用で半日は潰れる見込みなのでスケジュールは相当にグダグダになりそうです。その次に連休があるのがまだマシですが。

MG1/100ユーマ・ライトニング専用高機動型ゲルググが受注開始しています。頭や脚部スラスター、バックパック、武装が新規パーツになっていますが、武装についてはノーマルなゲルググ用のものも一通り付属。

■しすたー・いん・らう! 2巻を購入。1巻の時点でそれなりの人数が出揃っていたのもあって今回は増員は無しで、安定して姉妹愛がだだ甘く推移していていい感じです。


2017/10/24
■FGOで強化素材をつぎ込んだ後でガチャで新しいキャラを引いて素材配分の予定が狂っても面倒だし、まあ多分無理だろうけど頼光も酒呑ももし引けたら今の手札とは役割が被らないし普通に助かる、ということで、手札に強化素材を投入する前に呼符を消化しておくことにして20枚ほど回した結果、なんか新キャラの柳生宗矩が来ました。ピックアップ対象にも入っているし仕方ないですが、でも感想を正直に言わせてもらうとま た セ イ バ ー か。
 攻撃デバフが2つあるから必中付き宝具持ちのボスなんかにはかなり有効みたいですが、Arts属性主体なのもあって今の手札だと組ませる相手がいないのが困ったところです。
 そして回した翌日に次のイベント告知が来たのでちょっと早まったかと思いました。というか剣エリザもイベント特効になるそうですが、効果次第では剣種火を全部そっちにつぎ込まないといけないので宗矩は当分放置になりそう。・・・というか勾玉なんか持っていないからどのみち途中で止めることになるわけですが。

 で、6章を進めるにはどうにもアーチャーが手薄なのをどうしたものか、というところで、とりあえずロビンとエウリュアエをぼちぼち育てています。ロビンは宝具の火力に全振りで他のことはあまり期待できないし、エウリュアエは対男性限定とはいえ高火力に加えて遅滞戦術も使えるものの最終再臨に心臓が必要だしで、どっちもある程度状況を選ぶ感じですが。
 あと心臓はとりあえずヘラクレスと槍頼光に回しました。ヘラクレスは普段は全く使いませんが、コンティニューが視野に入るレベルの難易度だと最後尾に置いておけばそれなりのダメージソースにはなりますし、成長曲線が極端で中盤ほぼ能力が伸びない代わりに高レベル帯では1レベルで3レベル分近い加算があるから最終再臨の恩恵も大きいので。

 そういうわけで槍オルタと武蔵とエウリュアエに対して心臓のストックが残り8個という状況で、また当分は保留に入ります。


2017/10/25
■シチューオンライスを試してみましたが、米と合わせるのが前提だけあって相性はいいですね。普通のクリームシチューと比べると風味に多少癖があるので、好みが分かれるかもしれませんが個人的には悪くなかったです。

■シンフォギアXDのガチャを30連してピックアップをすり抜けて☆5クリス(技)が来ました。特殊無効を貫通する特殊属性攻撃というかなりレアなスキル持ちで、まあ特殊無効の相手ならそもそも物理スキルを使えば済む気もしますが、相手の防御特性を気にせずに編成できるというのは便利かも。まあ無効持ちの敵自体そんなにはいませんが。
 あとメモリアもピックアップをすり抜けて☆5ヨガが来ました。ピックアップとはいったい・・・。
 これでレギュラー6人のうち4人は☆5が来ましたが、響と翼は☆5無しで☆4も限界突破1回以下止まりで、限界突破がそこそこ進んでいる☆3が一番無難に使えるという有様です。

 で、今回のイベント特効に絶唱技持ちの☆3翼と調が含まれていて、翼は既に5枚引いていたので一応育ててはあったものの、自分のHPを最大値基準で7割消費する絶唱は実質1回使ったら終わりということもあって今まで倉庫番をしていたのを実戦投入してみましたが、実際速攻で瀕死になるので控えのフレンドと交代させる前提で使うしかなさそうですね。
 絶唱はBGMを中断して専用演出が入って豪華な感じですが、何しろ今のところ所持者が☆3だけなうえにリスクの割には倍率も低いしでダメージ自体はあまり出ません。具体的には限界突破4回でレベル40の雑魚を一掃しきれない程度。


2017/10/26
■そういうわけで同梱の都合で遅れていた限定ガンプラが3つほど今日届いて、これで土日に予定が無ければ土曜の朝からフルに作業できるところですが、前にも書いたように所用があるのでそうもいかないわけですが。
 あとFA:Gの青イノセンティアも来ましたが、実はアーテルをパーツの洗浄だけ済ませた状態でずっと積んであったりしますが。

 ところで先週は天候の問題で全く撮影ができなかったので来週はそれも忙しいと思っていたら、なんか次の週末も天候は崩れるっぽいですね。

■ゾイドHMMのシュトゥルムユニットとシュトゥルムテュランが案内開始しています。トミー版にあったバーサークフューラー用CASと、それを使ったリカラー商品を再現したもの。前者は換装用パーツのみ、後者はフューラー素体も付属するフルキットです。
 あとコトブキヤショップ限定でシュトゥルムテュラン バーサークユニットセットというのも。CASを2種セットにしてシュトゥルムテュランを赤いバーサークフューラーにも換装可能にしたものです。
 どうせなら対戦相手のレイヴェンラプターも欲しいところですが、そもそもレブラプターがまだだしなあ。

 それとMSGでカスタマイズヘッドAというのも。フレームアームズ対応の頭部のみの4種セットで、その4種の間でパーツの組み換えも可能とのこと。
 組み換えだけでオリジナル機体を組むと印象が頭部の流用元に引っ張られがちなので(合体怪獣でもジャンボキングはカウラ成分が目立ちすぎる的な←あまり適切ではなさそうな例)、これは便利かも。
 4種のうちの1つのフェイスがかなりスーパー系というか勇者ロボというかそんな感じですが、これはつまりビーストマスターソード付属の獣顔の出番ということか。

■限定礼装はどれか取っておいた方が周回も楽だろうし、ということでFGOのハロウィンガチャを呼符5枚+10連してみたら刑部姫が来ました。☆5のピックアップって本当に機能していたのか・・・。
 自己防御バフの第1スキル以外は宝具もスキルも支援に全振りな割には効果が偏っていたり控えめだったりで、支援特化の☆5は他が軒並み尖った性能なのもあって相対的に控え目な印象です。
 個人的には☆5アサシンはまだ1枚も無かったし再臨素材はストックだけで足りそうだしで普通に戦力化できそうではありますが、攻撃バフがQ属性限定だからアサシン単色編成以外だと今の手札とはあまり噛み合わないのが困ったところです。

 あと設定上の能力ランクとゲーム的な性能が全く一致しないのはFGOではもはや仕様とはいえ、再臨2回で既にHPが5桁に届くうえに自己防御バフまで持っている耐久:Eとはいったい・・・。
 それと再臨すると眼鏡が無くなるのもどうかと思います。


2017/10/27
■そういうわけで週末は所用を消化しつつ限定ガンプラを組みつつ先週までに仕上げた分の撮影もしたいと思ってはいますが実際どの程度できるかどうかは不明瞭、という感じです。

■桜Trick 8巻を購入。これで完結です。まず前巻からの流れでコトネとしずくの件に決着をつけて楓と柑橘類さんの関係にも踏み込んでそこからメイン2人を軸にした終盤戦に突入してだいたい全部片づける怒涛の展開です。スミスミにも意外と重要なポジションが振られていて、既出のキャラにはだいたい出番があります。

■FGOは刑部姫の再臨素材は足りていますが種火を使い切ってレベル60で力尽きています。特効補正が他のキャラの倍あるとはいえ、HPが高い分ATKは低いからレベル60だと素の火力はレベル80の☆4特効キャラと同程度、宝具でダメージが出ない点も考慮するとそれ以下ですが、今回の敵編成は総じてアサシンを使いやすい構成なのでこのレベルでも一応使えなくはない程度。
 宝具より即効性があって使い勝手のいい防御デバフ&強化解除スキルはレベル70まで使えないのがどうにも困ったところです。


2017/10/28
■予報通りに先週末に引き続き天候が撮影どころではなかったので、本日の更新は在庫からオリジン版の旧ザクを2本立てでお送りします。

■ROBOT魂のサターンの写真を。放映当時にプラモデル化されていなかった機体ですが、スケールを合わせたソフビ製キットは出ていました。他に97式改パイソンとエコノミーもありましたが、いずれもその後再販はされていないみたい。

 だいたい同じ縮尺のパトカーが付属。つくりは大まかには金属パーツを使っていないミニカーみたいな感じです。何故か裏に3ミリ穴がありますが、台座で浮かせれば犯罪レイバーに蹴り飛ばされたりする場面も再現可能、ということらしいです。
 ブレーキランプや指示灯のようなものと眼はクリアパーツですが、肩(というか胸部上面というか)の水色の部分は不透明です。
 スタンベイル(盾)は肘の外側というか前腕後部に付きますが、接続部にボールジョイントがあるので多少の角度調節は可能。

 設定上はその水色の部分付近に収納されているオートカノンは実際に収納することはできませんが、肩から展開して取り出す状態は差し替えで再現可能。

 ナイフは鞘から着脱可能。実際には収納用と手持ち用は別に付属しますが、どうも形状自体は同じで刃の塗装の有無が違うだけっぽいので、塗装の剥げを防ぐための措置のようです。
 あと写真では使っていませんが、HSS所属機を再現するためのシールと、色が違うナイフの鞘も付属。


2017/10/29
■台風は今日の夕方〜夜に地元に最接近する予報でしたが、天候自体は午前〜昼より夕方の方が空が明るいという予想外の展開で、結果的に多少は撮影もできたので、本日の更新は今週末に仕上げた限定キットを。まあ最短の発送からは既に1週間遅れですが。

■ちょっと前に京都水族館に行ったので、そこで買ったぬいぐるみの写真を。

 オオサンショウウオ(M)とミナミアメリカオットセイ(S)を購入(他にケープペンギンもあります)。ほぼ同サイズなのにサイズ表記が違うのは、オオサンショウウオのみこれよりもう一段階小さいものがあるためです。
 飼育員監修だとかで、他で売っているものよりフォルムがややリアル指向なのが個人的に好みでした。
 水族館自体はオオサンショウウオが大量にいたり、地元の川魚もそこそこいたり、クラゲが充実していたり、京都の山間を再現したちょっとした植物園みたいなスペースがあったりするのが特徴でしょうか。あまり網羅的ではないですが(カメ類はいないし甲殻類もやや手薄)、特にボリュームが薄いというわけでもないし見応えはあります。
 あと京都駅から徒歩15分と関西の水族館としてはアクセスが便利な方。ちなみに立地的には鉄道博物館とのハシゴも可能だったりもします。


2017/10/30
■今月もガンプラの出荷タイミングが偏っているというか、今週もうキシリアザクが出て来週にはガンプラじゃないものも含めて新作の大半が一気にまとめて出てその後はほぼ無いですね。まあ月末じゃなく前半のうちに固めて出るならそれを下旬まで順次組んでいけばいいのであまり問題は無いですが。

■web拍手のレスです。
 >当時設定画を描けなかったからリベンジしたのか、カトキ氏が書き直した絵があってそっちだとこのキットのデザインでしたね(なんか頭身も縮んでる)自分はガンダムウェポンズで見たものですが、そういやそこ以外で見た記憶がないような…
 後から出てきた画稿の類はあまり再録されなかったりでよくわかりませんね。

MG1/100ウイングガンダムゼロ EW & ドライツバーク [スペシャルコーティング]が受注開始しています。新規パーツでドライツバークを追加して、本体は白がパールコート、黄色がメッキで赤と青はグロスインジェクションとのこと。
 見本写真でも羽根の軟質パーツ部分だけ色味が違う感じなのが気になりますが。


2017/10/31
■ブラックリリィと白百合ちゃん2巻を購入。普通の百合漫画なら1巻後半のあたりで完結していてもおかしくないところをその続きに入ったのもあって、ちょっと変わった作風になっています。
 あと要所要所で感情表現が極端というか、たまに大真面目に顔芸していて反応に迷ったりもします。


2017/11/01
HG-UC1/144 EWACジェガンが受注開始しています。巨大なセンサーユニットが丸ごと新造で、HGジェガン派生の中でもあからさまにボリュームがあるので価格も高め。
 これでジェガン系のUC本編登場機体はD型にスターク装備を一部だけ付けたのとかEP7のプロト風スタークジェガンとかの正式なバリエーションではなさそうなのを除けば一通り揃ったのか。ジェガン全体としてもCCA-MSVの重装型が残っているくらいで、他は漫画やゲームの独自機体くらいですね。
 まあバーナム機が今年追加されたし、今後も増えそうな気がしないでもないですが。

■シンフォギアXDは9月頃から始めたので復刻イベントは助かりますが、ガチャは22連で見事にピックアップ対象外の☆5マリア(イグナイト)が来ました。確率的には当たりだけど思ってたのと違う。
 数値配分とパッシブスキルが耐久に全振りなので、攻撃的なキャラと比べると役立つ状況が限られてくるのが困ったところです。既に1枚は持っていたので、限界突破で火力をいくらか補えるのは助かりますが。
 そういうわけで自前のイベント特効は☆3切歌(限界突破3回)と☆4マリア(限界突破無し)という頼りない布陣です。

 というかこのマリアさんは本人の所持スキルは両方物理属性なのに特効に指定された以前のイベントのボスが軒並み物理無効だったので、火力に関しては実際の性能より印象が悪くなった感が無いでもないですが。


2017/11/02
■キシリア旧ザクは予約済みですがまだ届いていませんが、先週届いた限定キットの残り(ズゴックとゼータ。ジンクスは2次で注文したのでまだです)もまだ仕上がっていないので週末はその辺から作業する予定。

HG1/144ジンクスIV TYPE.GBFが受注開始しています。合わせて一般販売予定のBF版改造ジンクスも公開に。

三国伝10周年のティザーサイト的なものが公開されています。明日には何がしかの発表があるようですが、画像から判断するに販売形態がかなり特殊だったあのキットを仕様変更でどうにかする感じでしょうか。

■FA:Gのアーキテクト Off White Ver.が案内開始しています。要するにリカラーですが、通常版には2セット付属していたインパクトナックル&インパクトエッジが削除されて武装無しになっています。武装自体は成形色が違うものが単品で買えますが、武装の単品価格の割には値下げ幅が小さいので、どっちの方が得かは場合によりそう。

■FGOの今回のイベントはようやっとストーリーを完走しましたが、配布キャラの強化素材もことごとくミッション報酬なので間に合うのかどうか不安というか、条件が段階的に公開されていくから必要な戦闘回数もよくわからないのが困ったところです。


2017/11/03
■この季節にしては気温が高かったので塗装作業に明け暮れていたらこの季節通りに日が落ちるのは早かったので撮影まで手が回らなかった、という次第で本日の更新は在庫から半年くらい前のMGを。ずいぶんと今更ですが、先日のアンドロメダや赤い旧ザクもですが発売直後に買わなかったものはアップも後回しにしたままになりがちでして。

キシリア旧ザクは予約済みですがまだ届いていませんが、先週届いた限定キットの残り(ズゴックとゼータ。ジンクスは2次で注文したのでまだです)もまだ仕上がっていないので週末はその辺から作業する予定。

■そういうわけで三国伝10周年サイトが公開になって、貂蝉キュベレイの一般販売が発表されています。海外版の景品か何かだったような輿のようなものが追加されている他は以前のBD特典版から成形色とシールを変更しただけのようですが、前のはアニメ版で今度のはBB戦士版ということで眼のシールのデザインが変更されているとのこと。
 ページのつくりを見るに、10周年企画はこれだけで終わりというわけでもなさそうな雰囲気はありますがよくわかりません。


2017/11/04
■午後から急に天候が崩れて空が暗くなってまた作業が思うようにいかない感じでしたが、2202版ヤマトを何とか用意できたので本日の更新はそれを。ちなみにキシリア旧ザクは昨日の夕方に届いたのでまだ作業中です。

■ROBOT魂のジムキャノンver. A.N.I.M.E.の写真を。

 今回はマーキングがシールで付属しますが、前腕の赤ラインだけは塗装済みです。
 MGとは違って肩キャノン基部は胴体にめり込んでいます。あと可動のための胸部分割はガンダムやノーマルジムと同様ですが、右胸の形状が変わったせいかコクピットハッチ付近のブロックが奥に沈みやすくてちょっと面一にしづらいです。
 武装はスプレーガン、バズーカ、シールドが付属。色以外はノーマルジムと同じものです。他にキャノン砲の予備マガジンが2個付属し、リアスカートに取り付け可能。
 あと1/144キットの箱絵を再現するための指さしポーズの右手が追加されています。


2017/11/05
■キシリア旧ザクが仕上がったので、本日の更新はそれを。

■ちょっと前にニフレルに行ったので、そこで買ったガシャポンの写真を。

 フチ子さんのニフレル限定バージョンで、期間限定の企画に連動したもの。仕様上全く自立できないのでとりあえずこんな感じで。
 ニフレル自体は全体的に照明や水槽の配置も含めた見せ方が凝っている感じでした。例えば最近では割とどこでも飼育している感のあるチンアナゴは、砂の代わりに透明な樹脂の粒を使って埋まっている胴体部分もある程度見えるようにしてあったりします。あと柵無しで動物や鳥類を飼育しているスペースがなかなかの迫力で、でかいペリカンが目の前で飛び上がったときの風圧とかはちょっと他では得難い経験でした。

 あとすぐそばにガンダムスクエアがあるのでそこにも行ってきました。食玩等も含めて新作はだいたい揃う感じですが、さすがにスペースの問題もあって新作以外はそんなに多くは置けないようで品揃えはそれなり。なお、通常のガンプラは敷地内のららぽーとに入っているエディオンでも買えます。
 限定キットも比較的最近のもので特定イベントのみ限定のもの以外は置いてあります。ただ、HGガンダム(REVIVE)のクリアカラーVer.は定番の初代なうえに他の限定品より定価が大幅に低いのもあって売れ線みたいで、在庫が安定しないようです。


2017/11/06
HG1/144アトラスガンダム(GUNDAM THUNDERBOLT BANDIT FLOWER Ver.)が受注開始しています。レールガンとシールド、サブレッグのノズルを特別編のデザインに準拠したものに変更して、あと成形色の変更とデカールの追加。

■一般販売のガンプラの来年1〜2月新作もいくつか案内開始。貂蝉キュベレイ以外にも三国伝BBWの方で新規キット化された武将をBB戦士仕様にしたものが2月に大量にまとめて発売予定です。龍装劉備等のBB戦士版の作中には存在しなかった面子とあと項羽は省かれていますが、BBW版のそれも劇場版にしか登場していない胡軫ギャンは含まれています。
 結局今のところは部分的なパーツ新造も無いようですが、それぞれ国内で一般販売が無かった海外版の限定品(web限定セットでは発売されていますが)が追加に。公孫瓚は追加パーツが二頭立ての戦車(白銀流星馬が丸ごと2体分+車体&馬甲)とかなりのボリュームですが、それだけに値上げ幅も大きくてBBW版の約3倍になっています。

 スケールキットもガンキャノンディテクターだのアクトザクだの茶色のMGジムコマンド(※赤い方と違って一般販売)だのと、秋からの新作が無かったせいかやけにマニアックなラインナップで固められています。ガンキャノンディテクターには持ち主が2回もキット化されたのに未立体化だった170ミリキャノンも付属するとのこと。

 アクトザク(キシリア部隊機)はMSD枠で、オリジンでも大戦末期のペズン計画の産物という設定は維持されています。というか開発順で言うと原作も含めたオリジン版機体の中でもジオングを除けば最末期ですねこれ。
 今までの経緯からしていずれウェブ限定でノーマルなアクトザクが出る流れになりそうですが、あのハイザックからそのまま持ってきたビームライフルをどう扱うかはちょっと気になります。既にブグが陸ガンの100ミリマシンガンを持っていた件に理由付けをしてそのまま取り込んだ前例もあるとはいえ、あれはまずあの時期にカートリッジ式ビームライフルが存在しているはずが無・・・そういえばアレックスのビームライフルにどう見ても弾倉にしか見えないパーツが付いていますね。じゃあ別にいいのか。

■FGOの今回のイベントは今日やっとミッションを全部終わらせました。90個消化した時点で残りは無視して交換アイテムを優先した方がよかったような気がしないでもないですが。
 ちなみにメカエリチャンはU号機にしました。やっぱりメカ○○は銀色かなって。どうせなら眼が黄色ならなおよかったですが。


2017/11/07
■アーカム計画(小説)を購入。絶版なので例によって駿河屋です。
 ラヴクラフトと個人的にも親交があった作者による、ラヴクラフトへのオマージュだけで丸ごと構成したような小説です。
 怪奇的な物品を蒐集する趣味のある主人公が偶然手に入れた絵画が「ピックマンのモデル」の作中で描写されたものに酷似していることを友人に指摘され、その絵画の出所を調べていくうちに奇怪かつラヴクラフトの著作に類似した事態に見舞われる、という導入から始まって、ラヴクラフトの小説はただの創作ではなく何らかの事実を示しているのではないか、という方向に転がる話。
 個々の構成要素もラヴクラフトからの引用だらけなうえに、話の大筋も無力な人間が強大な名状しがたい存在に巻き込まれたりうっかり踏み込んでしまったりするけど主人公補正的なご都合の恩恵は受けられないというラヴクラフト的コズミックホラーです。ただ、異様に仰々しい文体まではフォローしていないので原典特有の読みづらさは無いですが。
 要素が引用される著作に加えてラヴクラフト自身についてもある程度の解説は入るのでこれ単品でも読めなくはないです。事前に元ネタを知っておいた方が楽しめそうな気もしますが、これでラヴクラフトの略歴と主要作品と作風をある程度は把握できるので逆に入門用としてこっちを読むのもアリかも。・・・まあ、一度復刊されてまた版元在庫切れになっている現状だとその用途ではおすすめしづらいですが。


2017/11/08
■明るい記憶喪失2巻を購入。社会人同棲百合(ちなみに今回アリサが無職からフリーターにクラスチェンジしています)という萌え漫画としてはかなり尖った路線ですが、帯によると1巻は重版もかかって好調なようです。
 相変わらずマリさんが男前なようで繊細なようで変なところで雑だったりでややこしい一方でアリサは一貫して思考が尋常じゃなくポジティブだったりしつつ、おおむねだだ甘く推移しています。

■シンフォギアXDのチャレンジカップはろくな手札が無いので数をこなす方針でポイントを稼いでいたら最終的に勝率8〜10割の相手としかマッチングしなくなって、こっちは7割切っているんですけどどういうことなの・・・という感じでしたが、まあ何だかんだで達成報酬と交換でガチャチケットを合計6枚入手しました。
 で、未来誕生日ガチャに全部投入したところ、☆3が5枚と☆5未来(力)という結果に。響と翼と奏は全然来ない割に未来さんとは縁があります。

 性能的にはスキルが全部対奏者のバフ・デバフ付きという対人特化仕様かつ数値配分は攻撃特化で、うん、まあ作中での神獣鏡と未来さんの描写にも合っているような気もしますが。
 ちなみにレギュラー陣のギアは毎回マイナーチェンジしているのでバリエーションも豊富ですが、未来のギアは今のところゲーム独自のエクスドライブ版以外には原作2期仕様の1種類しか存在しないので、今回の☆5(力)はイベント配布の☆4(心)と戦闘中の外観は全く同じです。


2017/11/09
■ぼちぼちザク・ハーフキャノンの店頭用サンプルキットのレビューが出ていますが、本体はザクUC型の他にC-5型のパーツも付いていて選択式で、ハーフキャノンのベースになった機体はC-5型とJ型の2種類あった、という設定のようです。つまりオリジン世界におけるJ型は見た目はC型とほぼ同じみたい。
 ところで最近オリジンの原作を再読していますが、最初にシャアの部隊に配備されていたのは大河原氏がオリジン用に起こしたノーマルザク(アニメ版で言うところのC-5型とだいたい同じデザイン。なお、シャア機のみS型相当の別デザインです)で、これが全滅した後に補充された、シャアが言うには「初期生産型」のザクは従来のデザインに近いもの(アニメ版におけるC型)になっていますが、ガルマ編では両者が混在するうえに両方のパーツを混ぜた機体や胸がシャアのS型(左右上部に機銃を2つ装備)と同じものも出てきて、ガルマ編が終わって以降はC-5型相当の機体は見かけなくなってC型もしくはS型相当の2機種がほとんどになります。
 あとベルト給弾式マシンガン(原作ではハイパーライフルと呼称)のマガジンは原作では着脱できない扱いのようで、マシンガンを使わない機体(バズーカ装備機や、ホワイトベースで鹵獲してガンキャノン用の銃を持たせた機体等)でもバックパックに付いたままになっています。

 連邦側ではガンキャノンが近代化改修されたりガンダムのマグネットコーティングが外観に反映されたりジムのバリエーションが増えたりと終盤までオリジン独自デザインのものが投入されていますが、ジオン機の新規デザインはズゴックあたりで打ち止めでギャンやゲルググはほぼ従来デザインのままだったりします(ゲルググに関してはリアスカートのノズルやライフルがゲルググJ準拠で、どうもMG量産型ゲルググ1.0を資料にそのまま描いたっぽいです)。その辺の機体をアニメ版でどう扱うかも気になるところですが、今のペースだと5年やそこらではそこまで行かなさそうですが。

MG1/100プロヴィデンスガンダム [スペシャルコーティング]が受注開始しています。いつものメッキやエクストラフィニッシュに加えて、本体色はメタリック成形の上からパール加工してあるとのこと。あと、通常版では別売りだったドラグーン用エフェクトも同梱。
 黒い部分だけ光沢メッキなのが浮いている気がしないでもないですが。


2017/11/10
■今週末は新作キットが大量に届く予定ですが、まだ届いていないので週末の予定は不明瞭です。
 ちなみにスナイパーカスタム、ハーフキャノン、ケルディム、真悪参と、あと来週のRGライデンザクを予約済み。他に限定のジェガンやらGMの逆襲関連(※サイコジムは主に大きさの問題でスルーしましたが)も予約してあります。

 ドラえもんも気になってはいますが、今週末以降に届くガンプラの消化に下手すると1か月くらいかかりそうなのでとりあえず後回しで。
 あと1/72ビッグフットは月まとめ予約に入れたので月末以降の予定。

 ところで真悪参の足の甲に使わないジョイント穴がむき出しになっているのは気になるところですが、装甲板に使えそうなてきとうな形のパーツがあればそれを張り付けたいけどそう都合のいいパーツがすぐに出てくるかはあやしいところなので穴を塞ぐだけで済ませるかも。

■イノセントデビル2巻を購入。表紙にもなっている1巻後半からの人がメインになるのかと思ったら別にそんなことはなくて、赤音がさらなる変人どもに翻弄されたりたまに翻弄したりします。


2017/11/11
■本日の更新は後回しになっていたリバーシブルを。
 新作は到着済みで、とりあえずスナイパーカスタムとハーフキャノンから作業中。ケルディムはカラーリングを検討中で、真悪参は足の甲もですがくるぶし側面のスカスカ感も気になるので後回しにしつつ対応を考えてみます。手頃な流用パーツが見つからなかったら結局そのまま組むかもしれませんが。

■TF海外版コンバイナーウォーズのホイルジャックの写真を。ずいぶん今更ですが買ったのは発売当時で、撮影してから放置していました。

 G1カーロボットのCW&UW版は顔だけ専用パーツで体は車種が似た型をカラーリングでそれっぽく見せているだけなのが大半ですが、ホイルジャックはブレークダウン型の関節まわりを流用しつつガワはほぼ新造になっています。そういうわけでビークルモードの外観は車輪以外全部専用パーツ。後でライトスピード(コンピューティコンの合体メンバー)に流用されていますが。

 ロボットモードも外装は大半が新規ですが、体型はほぼブレークダウンです。あと武器もブレークダウンと同型。
 なお、成形色は標準的な寒色寄りの白ではなく乳白色ですが、CWストリートワイズの乳白色とも色味が若干違っています。


2017/11/12
■スナイパーカスタムが仕上がったので本日の更新はそれを。ハーフキャノンもだいたい済んだので近いうちに出します。
 真悪参はアンクルアーマーを既存パーツのポン付けで済ませるか無しで済ませるかでまだ迷っています。

■ちょっと前に海遊館に行ったので、そこで買ったガシャポンの写真を。ちょっと前に水族館に行ったので三部作もこれで完結です。何その三部作。
 というか昔は大阪付近から水族館に行こうとすると最寄が須磨とかでしたが、最近は近場に増えて便利です。

 海遊館限定品ですが、特に期間限定とかそういうのではないようです。これは第1弾ですが第2弾もあり。
 水族館の独自商品にしてはリアル指向が弱めでファンシーなのが個人的には少々残念ですが。あと見ての通り左目のモールドとペイントがものすごくズレていたのがかなり残念ですが。
 海遊館自体はやっぱりあの巨大水槽の迫力で頭一つ抜けている感じです。他にもマンボウもいるしタカアシガニが大量にいるし企画展もボリュームがあるしでいい感じですが、アクセスは不便というか単純に大阪市の中央からかなり遠いのが難ですが。


2017/11/13
■TFマスターピースのダイノボット(ビーストウォーズ)が案内開始しています。発売は7月とだいぶ先。コンボイ(ゴリラ)より頭一つ以上大きい作中のロボットモードでのサイズ比を再現した結果として、MPでもトップクラスの高額商品になっています。いや本当出来はよさそうだけどどうしよう。

 あとダイアクロンのビッグパワードGV連結戦闘トレーラーとパワードシステムセット Eタイプも案内開始。こっちは3月予定です。前者はビッグパワードの脚部を構成する分離メカに新規パーツの砲塔等を追加したもので、後者はビッグパワード付属の新型パワードスーツにA・Bタイプと同じ武装一式をセットしたもの。Eタイプは他のPSより定価が下がっていますが、付属品に記載が無いし写真も無いのでレイドチェンバーが付属しないようです。

■シンフォギアXDのチャレンジカップの第1回は攻撃力ボーナスが付く奏と翼をろくに持っていなかったものの、第2回は響はやっぱり手薄だけど未来は実装済みの3種を一応揃えているので楽ができるかと思っていたら全然そんなことは無かったです。どうにか2000ポイントまでは達成しましたが、加速度的にマッチングの相手が強くなるから時間があっても3000は無理っぽいです。


2017/11/14
■幻想運河(有栖川有栖)を実業之日本社文庫版で購入。単行本と新書版が別の会社から出たせいか文庫が2種類ありますが、装丁とあとがき・解説以外には特に差異は無さそうですが。
 大阪とアムステルダムで起きたバラバラ殺人を巡る話ですが、目次を見れば一発でわかるように大阪の話はプロローグとエピローグみたいな扱いで本編はほぼアムステルダムで展開します。あとシリーズキャラクターは一切登場しません。
 というかよく確認せずに何冊か買って、海外の話だし国名シリーズ的なアレかと勘違いしていたら全然違ったわけですが、そもそも国名シリーズで実際に題名になっている国に行ったのはマレー鉄道くらいでほぼ国内の話でしたね。

 普段より本格を意識していないということで抒情性がより前面に出た作風で、アムステルダムの地理や習俗の描写や大麻(※現地では合法)の酩酊の描写とかも多めだったり、ミステリとしては相当に危険球な作中作が挿入されたりもします。そういうわけでミステリ以外の要素が多めですが、その辺の関係無さそうな描写にもメイントリックに必要な要素が混ざっていたりもするのでそこまで薄いわけでもないですが。
 一見ただの脱線のような話が本筋に関わっていたり、バラバラ殺人の犯人は何故わざわざ死体を解体するのか、という理由について登場人物の数人が意見を出していたり、あと作中作が挿入されたりするところで魍魎の匣が連想されましたが、話の大筋自体は全然違う作風ですが。


2017/11/15
■もう20年近く使っているデスクチェアがだいぶガタガタなので買い換えようと思ったものの、意外と売っていませんねアレ。まず家具類の取り扱いがニトリとかあの手の店舗を除けば以前より減っているし、ソファやダイニング用のはあっても事務用のは無かったり、家電屋でも通販サイトには置いていても店頭には無かったりで、最終的に現物を見て買うのはあきらめてアマゾンで注文しました。
 部屋が狭いので肘置き無しで背もたれも小さ目で全体的に小型なのを狙いましたが、そうすると選択肢が5000円切るような安物しかなくて、まあ安く上がったのは助かりますが選ぶ余地がほぼ無かったのはちょっと残念な気分でもあります。

■FGOの今回のイベントは報酬がランサーで、今の手札としては切実に不足してはいないけど取っても使う余地が無いというほどでもないので、まあほどほどに回しておきます。いやまあどう考えても使う余地無いよなあ、という感じだったエリザベート(剣)も結局ほぼ全回収してそのまま倉庫番なわけですが。
 前回のイベントで意外と心臓が稼げたので、武蔵も入手から3か月以上経ってやっと最終再臨できました。槍オルタは逆鱗がちょっと足りないのでまだですが。

 で、とりあえず限定礼装はあった方がいいし、ということで呼符6枚突っ込んだら完全にハズレで、さらに10連1回で限定礼装3種がきっちり1枚ずつ出て他はハズレで、要するに素材が必要な新戦力とかは全然来なかったので、まだ残っている心臓はエウリュアエに使ってしまおうかと考えています。


2017/11/16
■オリジン原作を過去編が終わるあたりまで再読したので、そこまでのメカ関連の話をちょっとメモしておきます。
・スミス海での三連星のザクTはたまに右肩にも丸い装甲が付いていますが、同じ機体のはずなのに前後のコマで装甲の有無が矛盾していたり、3機とも左肩だけなのが確認できるコマまであったりするので、意図的なバリエーションではなく単なる作画ミスみたい。ものすごい頻度で装甲が出たり消えたりしていて、あまりメカの細部にはこだわらない作風のオリジン原作でもこのレベルの混乱はかなり珍しいですが。
・丸いマガジンの付いたいわゆるザクマシンガンはスミス海が初出。ザクTのマシンガンはこのタイプのみで(アニメ版におけるMS-05Sに相当する機体は原作には不在)、従来のマガジンを右側面に縦に付けたタイプのものは登場しません。ルウム戦役でもザクT、Uともにマシンガンはこれのみを使用していますが(なお、ルウムで参戦が確認できるブグはラル機のみ)、ルウム後の南極条約の交渉中の時期にはシャアの部隊にハイパーライフル(ベルト式)装備のザクが配備済み。
・過去編終了後のオデッサ編以降は丸型とベルト式が混在するように。
・ザクバズーカは本編初期〜ジャブロー編まではバナナマガジンが付いたもの(08小隊版に近いデザイン)のみが使用されていて、過去編のスミス海でも同じものが使われていますが、ルウム戦役ではアニメ版に近い四角いマガジンが付いたものに統一。
・ただしオデッサ編ではバナナマガジンで統一されているので、スミス海のものを無視すれば四角いマガジンが旧型と解釈できそう。
・バズーカの予備マガジンを肩シールドに付ける描写もルウム編のみ。シャア機とガイア機で確認できます。
・ブグ(ラル機)にはアニメ版と違ってツノは無し。作中最初に登場したツノ付きのジオン機はシャアのザクUで、三連星の発言から判断するにそれ以前のジオン機にはツノが付いたものは無かったみたい。なお、アンテナとしての機能があるのかどうかは特に言及が無いです。
・オデッサ編以降にはシャア機ではないツノ付きのザクも登場。また、オデッサ編でのグフにはツノがあるものと無いものが混在。
・三連星のザクUは最初に登場する格納庫のシーンではほぼ06R-1Aそのままのデザインですが、これから改造箇所の上に装甲を被せるという技師の発言があり、ルウムの本番では脚部はノーマルザクにバーニアノズルと基部の箱だけを追加したようなシンプルなデザインで、バックパックもメインノズル両脇にR型と同様のフィンが付いた以外はシンプルな箱型のものに変更されています。なお、シャア機もバックパックのみこれと同じフィン付きの仕様ですが、作中での一般兵の発言によるとシャア機のバーニアは特に改造されていない(けど他の機体より速い)とのこと。
・作中最後にシャアのザクが登場するのはオデッサ編冒頭ですが、ここではバックパックのフィンは無し。
・ルウムでの三連星のザクUの武装構成はアニメ版とほぼ同じ。マッシュ機はサイドスカートに予備マガジンらしき箱を付けています。
・キシリア部隊のザクTらしき機体は開戦直後のジオンのグラナダ占領を説明するくだりで描かれていますが、頭部の形状は一般機と同じに見えます。
・ガンキャノン最初期型はアニメ版とほぼ同じデザインですが、原作版は各部のフックが多い他、シールドに連邦軍マークがレリーフ状に付いています。あと武装はキャノンで統一されていてミサイル装備機は無し。
・肩ミサイルを装備したガンキャノンの初登場はベルファスト。ホワイトベース搭載機で、同時に手指も3本から5本に変更されていますが改装についての言及は特に無し。以降オデッサまでは一貫して肩武器はミサイルですが、宇宙に上がってからはキャノンに戻っています。

 ところでガデムが持ってきた腕武器が無い方のザクをシャアが称したのは「旧式」じゃなくて「初期生産型」でした。


 

 

 

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