■雑記過去ログ(最近の分)

※これ以前のログはこちらに置いてあります。

2017/02/01
魂ウェブ商店の既出限定品の抽選販売にいくつか追加が来ています(ページの下の方)。

■auとトランスフォーマーのコラボ企画というのが発表されています(参考:電撃ホビーウェブ)。形式としてはクラウドファンディングですが、集金額に関係無く申し込めば商品は必ず発送されるということで、窓口が特殊なだけで実質的には受注限定品みたい。・・・というか設定額自体が低めなのもあって、初日の夜にはもう目標金額の5倍以上の申し込みが入っているとかいう有様ですが。

■VITAの戦国修羅SOULの上杉景勝イベント中ですが、何しろ3週間もあるのでペース配分がやりづらいというか自然回復分を突っ込んで後は放置という感じです。難易度上昇がかなり緩やかで1週間走ってもまだオート放置で余裕なうえに、司令権の消費が多いから戦闘回数は普段の半分くらいになるので特に手間はかかりませんが。
 あとある程度以上のレベルになると戦闘終了後のガチャの☆4・5出現率アップと表示されるようになりますが、このゲームのガチャは伏せたカード4枚から1枚選ぶ方式でその後残り3枚もオープンになりますがほぼ4枚全部☆1〜2かたまに☆3が混ざる程度なので表示に疑問しか無いです。というか4枚全部同じ☆1だったことすらあるという。


2017/02/02
■最近どうも駅等で階段を下りるときに足元がおぼつかない感じがあって、これは平衡感覚がどうかしたのかもしくは足腰の老化かと思ったりもしましたが、最終的に元々眼鏡なうえにこの冬からマスクを使うようになって下方視界が狭くなったのが原因だろうという結論に至りました。さらに結露が出るとレンズの端だけ視界が歪んでいよいよひどいです。
 まあ何だかんだで慣れてきたので割と何とかなっていますが。視線を足元から外した方がむしろ安定しますが、それはそれで不安というか落ち着きませんね。

■魂ウェブ商店で元祖SD(新)の機甲神エルガイヤーが公開されています(受注は明日から)。合体については直接的な言及は一切無いですが、紹介画像の下の方に付いている文言が遠回しに何かを訴えている感じですが。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。1か月ぶりのガチャ30連で☆5はフローゼ(火)だけで残り29枚はハズレでした。フローゼ(火)自体は無難に強そうだし当たりの部類ですが。


2017/02/03
■この週末は特に新作キットは無いので、更新については先週までの分を出していく予定です。
 ちなみに今月の購入予定は鉄血関連を一通りと、あと限定で黄ブグとMGGMUとリバウが届く予定。既に限定キットを1/100だけでも3つ積んでいるので割とまずい状況です。
 それと予約しそびれていたスーパーミニプラのギャリアをどうにか注文できたものの、月まとめに入れたので今月末まではお預けです。いや、積みが貯まっているので届く前にも組むものは他にいくらでもあるわけですが。

■プレミアムバンダイでHG-UCジェガン(エコーズ仕様)コンロイ機ドム・トローペン(ユニコーンVer.)が受注開始しています。先月はモデグラを買っていましたが、記事に情報が出ていなかった新作が急に来てびっくりです。
 コンロイ機は形状の相違を再現している他に、左の平手も新規で付くとのこと。そのうち限定で出るだろうと思っていたら地上波放送でもまだ来なくて意外と遅かったですね。
 トローペンは0083版(サンドブラウン)と何が違うのかと思ったらモノアイの色でした。他にもUCのEP4で使っていたハンドグレネードを持った左手のパーツが新規で追加されていますが。あと0083版の紫の方には無くてサンドブラウンで追加された武装類も全部残っています。

■ところでFA:Gのフレズヴェルク=アーテルの鎌ですが、刃は流用っぽいですが柄はちょっと細くて短い専用パーツになっているみたいですね。


2017/02/04
■ねんがんの 千生将軍を てにいれたぞ! ということで本日の更新はそれを。ちなみについカッとなって2つ注文しましたが、2個目は死蔵する予感がかなりしています。

■TF海外版タイタンズリターンのブローンの写真を。元ネタはG1期の同名キャラ(国内版ゴング)。TRではタイタンマスタークラスで出たばかりなのに、まさかの同キャラ完全新規アイテム2連発です。

 ルーフが窓ごと開いて中にタイタンマスターを乗せられますが、窓は不透明なので乗せても見た目は全く変わりません。窓&ルーフは黒成形で緑は塗装なので、クリア成形にすることも想定はしてあるようですが。

 ロボットモードはアニメに寄った体型でいい感じです。旧玩具のあの四角い体から異様に細い手足が生えた妙なフォルムもあれはあれで好きですが。
 スネ後部はスカスカですが、折り畳み式のカカトが入っていて自立は安定します。
 本来のルーフの上にスペアタイヤが一体化した四角い板が付いていますが、これを外して手や腕に付けることが可能。


2017/02/05
■漏影は仕上げまでは行ったものの編集が間に合わなかったので、本日の更新は前に組んであったオリジン版ガンキャノンを小改造したものを。あと試験型の2個目も組んだのでそっちの写真も追加しています。

■TF海外版タイタンズリターンのバンブルビーの写真を。海外版では赤くて頭部が違うリデコも発売されましたが、クリフではなかったのが意外でした。
 Wave3で多めのアソートだったうえにWave4にも再録されているので、並行輸入品が比較的お安く買える感じです。

 サイズ比較用にウィーリー(国内版)も並べてみました。
 初代バンブルのリメイク的なものですが、ビートルには似せていません。
 ルーフだけ黄色が塗装なので、この写真だとそうでもないですが現物は色味の差がちょっと目立ちます。
 中にタイタンマスターを乗せられますが、窓は不透明なので入っていても見えません。あと乗せる場合はルーフから車体後部にかけてのガワを開く必要があります。
 ちなみに写真には写っていませんが、リアバンパーにはナンバープレートが刻印されています。

 ロボットモードは顔を中心に初代バンブル感が強いです。

 武器は付属しませんが、海外版ハッファー(ドラッグ)のを流用して持たせてみました。

 ついでにそのハッファーも含めた最近のミニボットリメイクTFで手近にあったものを並べてみました。バンブルビー以外はハッファー(向かって左奥)とパワーグライド(右手前)のみ海外版。なお、ブローンがいないのはあれを買うより前に撮影したせいです。
 ウェーブと同型のギアーズは国内導入がスルーされていますが、何かの機会に拾ってくれないかしら。
 あとそろそろ実在車両に近い形に変形して手足が可動で胸に砲塔があるワーパスも欲しいです。いや、H型戦車だったりメガトロンのリデコだったりはするもののリメイクの機会はミニボットでも多い方ですが。


2017/02/06
■書楼弔堂 破曉 文庫版を購入。例によって版型の変更に合わせて文字組の修正は入っていますが内容は単行本と同じようです。
 明治20年代に東京郊外で隠棲している主人公が、近所の蔵書量が異様に多い奇妙な本屋に出入りしてその店主と客のやりとりを傍観したり仲介したり色々する連作短編集です。本の出版や流通が江戸以前のものから現在に近い形に移行していく過渡期の描写があったり、当時の実在人物が客として登場したりもします。
 大枠では色々な理由で迷っていたり内心葛藤を抱えていたりする客に店主が助言する、という形で、その中で個々の本の話をしたり本を所有するという行為自体に言及したりもします。
 作中での時期が比較的近い後巷説百物語とは関連がある他に京極堂とも緩くつながっていて、作風というか雰囲気は割と近い面もありますが、こっちは特に事件が起こって謎を解くとかそういう構造にはなっていません。

 そういうわけでどういう話なのか説明しづらい感じですが、とりあえず個人的には面白かったです。


2017/02/07
■安達としまむら漫画版1巻を購入。大筋で原作序盤をなぞった展開です。
 原作では複雑というか変人というかつかみどころが無かったしまむらの内面が、媒体の変更に伴う心理描写の簡略化もあって比較的シンプルになっているのと、1巻は原作のごく初期でしか見られないデレる前で表面上はクールな安達がまだいくらかは健在だった頃の話なので、話そのものは原作準拠ですが意外と印象が違います。

■チェインクロニクルVのバグが1ヶ月近く経ってようやっとアップデートで修正されましたが、あの規模の不具合を1ヶ月放置した割には補填がかなり控えめでした(※石20個。ちなみにガチャ10連が45個で、メンテナンスが数時間遅延した程度でも1〜3個くらいは出ます)。
 で、今度の踏破イベントのガチャで20連してSSR無しだったので、イベント本番は報酬キャラを観賞用に1枚取ったら終わりにする予定。元々特効キャラは今回限定かつそれ自体が高性能な支援向きキャラだから欲しかったけど、報酬キャラは特に変わったアビリティは無い単体攻撃特化型かつ編成コストがかなり重いというイベント産キャラには掃いて捨てるほどいるタイプのキャラだからどうせ使う状況も無さそうなので。あとガチャが特効以外はほぼ実用性皆無な面子だし、ここで石の備蓄を全部吐くのも得策じゃなさそうだしなあ。
 というか消費AP&ポイント3倍クエストがあったおかげで時間効率が3倍になった前回を除けば、そもそも踏破イベント自体が労力に見返りが見合っていない気がするというのもあります。


2017/02/08
MGジム・キャノン(北米戦線仕様)が受注開始しています。いや実際前のジムキャノンには北米仕様のマーキングは付属しなかったから最初から想定済みの展開だったのかもしれませんが、個人的には予想外でした。
 カラーリングの変更のみで特に新規パーツは無いみたい。当時の北米仕様の彩色画稿だとキャノンの先端の切欠きが無くなっていますが、そこに変更は無いです。

■アクティックギアのAG?V18 AT Chronicles I クメンの砲火というのが案内開始しています。新作のストライクドッグに既出のマーシィドッグとベルゼルガWPを合わせた3体セット。
 タカラトミーモールでは特典として「ストライクドッグ改造用アームパーツ」が付属するとのこと。破損状態の再現に使えるそうですが、説明を読む限りだと別にダメージを再現した形状になっているわけではなく単に肩と上腕だけ2セット入っていて各自でてきとうに加工して使う、という趣旨のようです。

 安い・・・とはさすがに言えませんが、今より明らかに製造コストが安かった当時でも1体1800円以上はしたことや比較的サイズが近い新ダイアクロンのパワードスーツの価格設定を考えると、3体セットにしては意外と価格を抑えてきた印象。ただ、ストライクドッグは複数欲しい機体ではないからこの販売形態でもいいとして、数が欲しいツヴァークあたりで新作1個+再生産品2個のセット販売が来たりするととてもつらいですが。・・・そもそもツヴァークが出る可能性自体かなり低いのではないかと言われると反論しづらいですが。
 なお、ストライクドッグは作中ではイプシロンしか乗っていないので同時に2機以上登場したことはないですが、何度か壊されているので複数機存在してはいます。

 ちなみにマーシィドッグとベルゼルガWPは、以前のシリーズでは単品ベルゼルガ→ミッションクメン(マーシィ・ベルゼルガ・タートルの3機セット。この時点ではマーシィは単品販売されていませんでしたが、残り2つは単品版と同じ仕様)→マーシィ単品(セット版には無いオプション追加。あと成形色も何故かスコープドッグと同じだったセット版からマーシィ独自の色味に変更)という順番で発売された関係で、作中には各1機しか登場していないのに2個ずつ買う羽目になりがちでした(マーシィに関しては作中でキリコ以外に誰も乗ろうとしなかっただけで設定上は量産機ですが)。


2017/02/09
■なんかこの冬の寒さの底はもう過ぎた的な話を先月聞いたような覚えがあったのですが、この週末は大雪の見込みだそうで。

ROBOT魂のザク・キャノン ver. A.N.I.M.E.が受注開始しています。こんなシリーズ名の割にやけにMSVに注力したシリーズになってきましたが、個人的にはご褒美なのでどんどんやっちゃっていただきたいです。いやザクキャノン自体は一応ZとUCでアニメにも出てはいますが。
 ちなみに私はG-3ガンダムが来たときはこの後こんなにMSVが充実してくるとは全く予想していなかったしただのリカラーだから別にいいか、とスルーしましたが、この調子だといずれプロトタイプガンダムも来そうなので割と後悔しています。まあ関節は塗る必要が無いしPVCも手指くらいで他は塗りやすい材質だしG-3は隠ぺい力の低い色は使わない配色だしで、最悪ノーマルガンダムをもう1個確保して自分で塗ってしまっても大した手間ではないのでそんなに深刻でもないですが。

 で、G-3といえばMGプロトタイプガンダムが出た時点では既にかなり品薄でその後も再販が無かったMGのG-3 Ver.2.0が来月再販ですね。私は2日前に気が付いたのでなかなか迂闊でした。
 これまた3月再販のGアーマー(リアルタイプカラー)も気になりますが、スナイパーU(白)も予約済みだしさすがに同月に2.0フレームを3体とか積む予感しかしないのでそっちは自粛する予定です。・・・わざわざこんなことを書くと変なフラグが立つ気もしますが。
 あと3機並べるとなると、当時ほぼ成形色で仕上げたノーマル2.0は白いパーツがゲート跡を中心にちょっと変色しているし、そろそろ塗り直してレストアしておくべきかとも思いますが、そうすると積みの消化がさらに鈍るしで色々手が回りません。

■あとフィギュアーツのストロング・ザ・武道も公開(受注は明日から)。頭部以外はビッグ・ザ・武道を流用しているようで、作中のバランスより上下に短い印象。あと頭部は眼の有無で2つですが、眼が見えている方は普段の血走ったタイプとシルバー対サイコ戦の後とかの落ち着いたタイプで2種類欲しかった気もします。
 ちなみにあのシリーズは撮影に全く手が回っていませんがぼちぼち買っておりまして、ビッグ・ザ・武道も買いましたが標準的な超人より一回り大きいバッファローマンよりさらに明らかにゴツい悪魔将軍と並んでも露骨に大きくて太くて分厚いものすごいボリュームで変な笑いが出ました。でもストロングとしてはまだ身長が物足りないというか(甲子園の控室の場面を思い出しながら)。


2017/02/10
■今週末はルプスレクスとオプションセットを予約済みですが例によってまだ届いていないので、配送が午後便になると日曜に仕上げが間に合うかどうかもあやしい、という感じです。
 積みも崩していきたいところですが、どうも気温がかなり低そうなので順調には行かなさそうですが。

HG1/144ガンダムフラウロス(厄祭戦時)というのが受注開始しています。流星号カラーになる前の白いバージョン。作中では埋もれた状態の背中と整備中の頭部周辺しか画面に映っていなかったので、全身のカラーリングはこれではじめて確認できました。
 本体の形状に相違は無くて、背面キャノンがショートバレルになっている他にアサルトナイフと平手が追加されています(キャノンも含めていずれもオプションセット付属のものと同じように見えます)。ロングバレルのキャノンについては特に言及が無いですが、バックパックの一部やライフルと同じランナーに入っていてスイッチも無いから残っていそうな気はします。

 というか次は雷神号だろうと思っていたのでちょっと意外でした。あと白バリエといえば作中で納品されてから2ヶ月くらい放置されている白い獅電もそのうち来るのかしら。


2017/02/11
■ルプスレクスは意外と早く届きましたが、気温は予想通りにズンドコなので作業はぼちぼちです。で、とりあえず本日の更新は未消化だった漏影を。

■web拍手のレスです。
 >予想はしていましたがカラーリングがバエルとまるっきりかぶってる… 並べるならピンクの方がやはり正しい選択?
 ガンダムフレーム機だけ並べるならその方がよさそうですが、他のラインナップも含めると流星号(二代目)や流星号(三代目)と被る問題もあるのでもう好みで選べばいいような気もします。

■TF国内版レジェンズのLG40 アストロトレインの写真を。ここ2ヶ月ほど海外版の消化を優先していて国内版が放置気味でしたが、別に買っていないとかそういうことはなくて12月分も大半は購入済みで編集待ちです。
 なお、海外版では体が同型で顔のみ相違するセンチネルプライムも発売されています。国内ではセンチネルの発売予定は無いですが、顔はコンボバットやレオプライムに流用されているので、そっちと組み合わせればセンチネル(の色違い)にもできます。
 あとアストロトレインとしても海外版が先行していますが、クラシック版と同様に海外版は旧玩具に近い白、国内版はアニメ寄りのグレーになっています。

 G1アストロトレインと同様にトリプルチェンジャーですが、ビークル2形態はSFメカっぽいアレンジになっています。
 上面がかなり平たかったり砲塔や艦橋のようなものもあるしで、シャトルというよりはシャトル的な要素を含んだ宇宙戦艦みたいな感じです。骨格に関してはほぼロボットモードから寝そべって脚を90度ひねっただけですが、スネの開閉式パネルや羽根で中身を隠してあります。
 機首にコクピットがありそうなデザインですが、ヘッドマスター搭乗スペースは尾翼の間にあります。
 ヘッドマスターは合体用の顔以外はセンチネルプライムやコンボバットと同型なので、分離形態の顔もコンボイ系のデザインでアストロトレインっぽくはないです。

 列車形態は腰ブロックを左右に割って両脚を大きく開いて細長いフォルムを作っている他、上述のパネルをさらに半分開いて車輪を出したりコクピットや主翼を多重関節で動かしたりで、意外と凝ったつくりです。列車として見るとコクピットと主翼が邪魔な感はありますが。

 先端はほぼ架空メカな形状ですが、新幹線的な高速車両っぽかったクラシック版よりは元のSLに雰囲気が近いような気が個人的にはしないでもないです。
 あと側面に扉やはしごのようなモールドがあって、かなり巨大感があります。グレーの成形色のおかげで白い海外版やオレンジ色のセンチネルよりディテールが見えやすいです。

 頭部の両脇の四角いブロックは、腹部中央のパーツを押すとスプリングで飛び出します。

 頭部は四角いブロック含めて頭部の基部が丸ごと回るようになっています。ただ、可動範囲は狭くて、タイタンマスター自体の首関節(四角いブロックを出した状態でも多少は動きます)と併用して限界まで横に回してこの程度。
 なお、この四角いブロックは収納も可能なので、下げてしまえば首は360度回ります。
 変形時に腰を左右に割る構造の都合で腰は回りません。あと腕の砲塔は固定。

 LGエイプフェイスの頭を乗せるとこんな感じ。紫の色味は若干ずれています。ついでに爪先を反転させて背中のパーツに角度をつけてみました。
 なお、列車の先端とシャトル機首・ロボ爪先は同じパーツの前後についていて180度回転させて入れ替えるようになっていますが、どの形態でもデフォルトと逆にすることも可能。


2017/02/12
■ルプスレクスが仕上がったので、本日の更新はそれを。ちなみに積みは減りませんでした。

■TF海外版タイタンズリターンのトップスピンの写真を。元ネタはG1期の同名キャラで、分類はジャンプスターター。旧玩具がダイアクロンの流用のうえにアニメにも出なかったせいか国内販売はありませんでした。
 これ自体は完全新規ですが、2人いるジャンプスターターのもう片方のツインツイストは旧玩具では変形機構が共通で形状も羽根や武器等の装飾を除くとかなり似ているので(似ているだけでよく見ると全身専用パーツですが)、リデコで出そうな気がしないでもないです。

 旧玩具は根元から曲げた脚を展開するだけで腕は出しっぱなしというかなりシンプルな変形(代わりにゼンマイ走行中に自動的に脚を伸ばしてその勢いで立ち上がるというギミック搭載)でしたが、ごつごつしたイメージは踏襲しつつ上腕と手を両方前腕に収納したり腰に対し胸が縦に半回転したりと意外と凝った変形です。
 キャノピーは面積が広くて色も薄いので中身が見えやすいです。

 SF戦闘機に変形してパーツ移動が凝っている、という点では直近のトリガーハッピーに似ていますが、あっちが細身で鋭角的だったのに対しこっちは骨太で四角いです。
 前腕とスネに穴が無くて、最近のTFにしてはスカスカしていない印象。
 眼はメタリック塗装。

 足先は変形のためのもの以外の可動は無いですが、大きくて接地しやすいので意外と安定感が高いです。あと武器は連結可能。


2017/02/13
■モデルグラフィックスの3月号(1月25日発売)を購入。巻頭は1/100ジム特集で、MGジムUやパワードジム、スナイパーU、さらにそれをベースにしたジムコマンドといった最近のキットの作例もありつつ、ノーマルジムの作例を旧キット&リアルタイプ、MG1.0、2.0と既存キットを網羅して、さらにガンダム3.0改造でのVer.3.0相当のジムまで用意した濃厚な1/100ノーマルジム特集でした。
 その他作例に使っていないジム系1/100キット(ジェスタ等の名前がジムではないRGM系機体も含む)も一通り紹介記事がありますが、言われてみると1/100のジム系って意外と少ないですね。特にいわゆる旧キットはMSVやネモ等がスルーされたのもあって、ノーマルジム以外には狭義のジムではないうえに小型機なので1/100キットとしても立ち位置が特殊なヘビーガンとハーディガンしか無くて、それらとあと色が違うだけのリアルタイプ・ジムもカウントから外すと1種類しか無い有様です。
 あと出渕裕氏のインタビューがあって、特にジム系に限った内容ではなくガンダムシリーズでの担当作全般が話題になっています。0080のMSに関してハイゴッグだけは最初からリファインではなくゴッグとは別機体のつもりだったとか、ジムスナイパーUの肘やふくらはぎの丸モールドは穴だけど抜けてはいない想定だとかそんな話も。


2017/02/14
■いつの間にかプレミアムバンダイの後払いの業者が変更になっていて、以前はコンビニ前払いと同様に不可能だった支払方法の変更とおまとめ機能が利用可能になっていますね。知らなかったそんなの・・・。
 コンビニ払いでも後からまとめられるようになって助かりますが、とりあえず魂ウェブ商店の方はもう5月分までは前払いで注文してしまったので、まだ2ヶ月くらいは限定ガンプラを注文するタイミングを見極めないといけない生活です。

■VITAの戦国修羅SOULの上杉景勝イベントは、結局ほぼ自然回復だけで終了数日前にはイベント限定武将の菊姫の☆5進化用アイテムが確定で入手できる1500ポイントを達成できました。途中から難易度上昇のペースが急に上がる罠とかも特に無くて、難易度を3段階から選べるとか倒し損ねたら救援を要請できるとかのシステムもありますが、もう無条件配布の武将だけで編成しても難易度ハードのオート放置で1500までは何とかなるんじゃないかという勢いでした。実際救援要請は見たことが無いですし。
 なお、菊姫の☆5進化用アイテムは覚醒と堕天の2種類あって確定入手があるのは覚醒1個だけで堕天は戦闘後にランダムで引くしかないですが、そっちは何とか1個だけ拾えました。その他は最後の方でも平気で☆1が出るし、難易度が上がっても特に高レアのドロップ率が上がっている気はしませんでした。

■チェインクロニクルVの踏破イベントはとりあえず完走だけして、あと1回クリアで消滅するクエストは稼ぎが良かったのでそこで100万までは稼いでもう1枚取って終了しました。常設クエストは最後の1つは自前特効が無いとクリアも厳しい難易度だし、1つ手前のも倍速で数をこなすには地味に面倒臭い難易度だしで、労力に見合った成果は無さそうなので。


2017/02/15
■「鎖国」という表記が日本史の教科書から廃止されるというかそもそも当時はあの政策を鎖国とは言っていなかったそうですね。知らなかったそんなの・・・。
 あと1192年問題はもうどっちでもいいんじゃないかと個人的には思いました。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。期間限定で神話級クエスト限定幻獣がごっそり出てくるクエストが配信中で、通常の神話級よりは難易度が低いという話なので何度か行ってみましたが見事に壊滅しました。
 クールタイム全体短縮とか傀儡とかの特殊なスキル持ちがいない手札だとレベルと高難易度は強化値を上限まで上げても普通に火力で押し負けるし、そろそろ本格的に手詰まりになってきた感じです。


2017/02/16
■3DSの不思議の国のラビリンスが1周年記念で25%くらい安くなっていたので買ってみました。まあ元が648円なので差額は200円も無いですが。で、とりあえず33階までは到達(※初回は33階到達で強制的に地上に送られてエンディングに入ります。ゲーム的にはその後開放される34階以降と追加ダンジョンが本番みたいな感じですが)。
 いわゆるローグライクというかトルネコ2オマージュというか具体的にはクリア後に操作キャラに戦士と魔法使いが追加されるくらいのオマージュ加減ですが、ローグライクの経験がほぼ無かった私にはあまり関係無い話です。なお、題名は「不思議の国の冒険酒場」という別ジャンルゲームの続編というかスピンオフだからこうなったという経緯で、そこはオマージュ的なものではないみたい。
 そういうわけでシリーズものですが、主役は交代しているしそもそもストーリー要素自体薄めなので単体でもあまり問題は無さそうです。私はこれ以外のシリーズ作を知らないので断定はできませんが。

 とりあえずメニューは使いやすいし特に反応が鈍かったりおかしかったりする部分も無いしで、操作性は良好です。足元に落ちている物もアイテム欄から選べるので、手持ちに空きが無いときには交換して拾う動作を挟まなくても直接使えるとかも地味に便利。
 本番のダンジョンの前に最初のフロアからそれなりのアイテムが落ちていて階層も少ないチュートリアル用ダンジョン(※クリアするとアイテム全没収&再挑戦不可)もあるので、ダンジョン内での立ち回りについては初心者でも最初からそれなりに把握できます。ただ、装備強化については特にそういうのは無いうえに、ちゃんと強化と合成を使っていかないと難易度が跳ね上がりますが。

 ジャンル慣れしていると緩目の難易度らしいですが、10階前後から盾を錆びさせる敵と資金・アイテムを盗む敵と物理防御が極端に高い敵がわらわら出てくる程度には本気だし、レベルはその都度リセットされるから闇雲に回数をこなすだけだと特に楽にはならないので、初心者としては慣れるまでは普通に高難易度です。まあ何度か死んでいると必要な装備スキルは見えてくるので、後はそれが付いた装備と合成に必要なチケットを揃えて、それに店で買える強化値加算アイテムを盛っていけばエンディングまでは割と余裕です。まあ素材の入手も運任せなので出ないときは全然出ませんが。
 そしてクリア後の追加ダンジョンはそもそも持ち込み不可なので、プレイヤースキル以外の蓄積は全く無意味ですが。
 あと5の倍数のフロアで必ず商人が出現する救済要素もあります。売り物はランダムでろくなものが無いパターンもありますが、とりあえず不用品や高額アイテムをその場で換金&アイテム欄に空きを作れるだけでも割と重宝しますし。まあ該当フロアに落とし穴があって買い物前に落とされたとかいう事態もたまに発生しますが。

 他に独自要素として料理があって、ダンジョン内で拾える食材(他のアイテムとは管理が完全に別枠で、拾った時点で自動的に食材リストに入って所持枠にも倉庫にも入りません)を街で組み合わせて作成可能で、満腹度の回復以外に種類によっては能力アップやスキル付与等の追加効果もあります。
 ただ、追加効果は次のフロアに移動した時点で消えるうえにアイテム所持枠には余裕が無いので、追加効果が欲しい深層まで持って行くのは無駄が多いし低層ではあまり使う必要も無いし、あと効果の大きい料理に必要なレア食材は深層まで潜らないと入手できないしで、無視しても大差無いくらいの要素ではあります。せいぜい余っている食材で作れる料理をてきとうに持ち込んでアイテム欄が埋まったらとりあえず食べる、くらい。

 まあそんな感じで、システムがあまり先鋭化していなくて覚えることがそれほど多くないのもあって、割と手軽に遊べていい感じではないかと。同ジャンルの他のゲームは知らないので比較はできませんが。
 ただ、初めて32階に到達したときにいきなり落とし穴にはまってそのままエンディングに突入してしまったので、それは割と残念な気分でした。


2017/02/17
■レギンレイズジュリアは例によってまだ届いていないので、日曜に間に合うかどうかという状況です。あと1/100レクスはクーポンを使うためにジョーシンで予約したらステータスが2月18日出荷予定という割と予想通りの展開なので、組むのは来週末以降になりそう。
 まあプレミアムバンダイ限定キットも明日くらいに届く予定なので、組むものには困らないというかむしろまた積みが増える流れですが。
 あとLVURの元社長ゾンビも予約済みで、たぶん明日には届くはず。年末が怒涛のラッシュだったのもあって今月はゾンビだけでパラドは来月とだいぶゆっくりですね。

■チェインクロニクルVがイベント終了後すぐにメインストーリー追加とチェインストーリー追加とバレンタインイベントを同時に投入してきたうえに今日から勢力イベントも開幕予定で、バグ期間にイベント密度を下げた反動か何かなのかものすごい高密度です。
 で、その勢力イベントは報酬にSSR限界突破用アルカナが入ったものの、報酬キャラがSSRでも7万ポイントで揃ったところを10万必要とかで、期間中ほぼ毎日ブースト30分×3回をフルに回さないと無理っぽい勢いだけどそれはちょっとしんどいので今回は手を抜いて行きます。


2017/02/18
■明日届く予定のレクス以外はだいたい届いてレギンレイズジュリアから作業中ですが、まだ何も仕上がっていないので本日の更新はだいぶ前に組んだRGレッドフレームを。天の発売前に消化しておこうかということで。

■TF海外版タイタンズリターンのパーセプターの写真を。G1期の同名キャラのリメイク的なものです。

 以前にも現代的な車両に変形するリメイクが出ていましたが、今度は元ネタを踏襲した顕微鏡に変形します。なお、ちゃんとレンズが入っているうえに筒正面の銀色のダイヤルを回すと先端の緑色の部分が伸縮してピント調節もできます。
 そもそも乗物ではないせいか、TRのデラックスクラス以上では珍しく座席が無いです。一応足裏に接続するピンはあるのでタイタンマスターを立たせて固定することは可能ですが。

 合体時の顔はアニメ版デザイン寄り。なお、タイタンマスターの顔は旧玩具寄りになっています。
 肩キャノンは基部が多重関節で動く他、5ミリ軸接続なので外して手でも持てます。

 変形の都合で膝がかなり深く曲がるので、膝立ちも比較的自然に可能。

 で、旧玩具では顕微鏡の他に戦車にも変形できましたが、顕微鏡とロボットモードのどちらでも使わない脚を固定するジョイントらしきものがあるので、それを使うとこんな感じに。

 説明書では言及が無いし脚以外はパーツを固定する構造にもなっていないので、正解がよくわかりませんが。
 やっぱり座席は無いですが、クリアパーツの裏にタイタンマスターのスネ後部を固定できる凹凸があります。


2017/02/19
■レギンレイズジュリアが間に合ったので、本日の更新はそれを。
 ところで国内のワンフェスに加えて海外でTF関連の発表が色々あって情報を把握しきれていませんが、とりあえずまた大量に追加が来たタイタンズリターンの新作の国内導入はいつになるんでしょうか。ボイジャーとリーダーは海外版はシールを多用する傾向になってきたので、できればそこは塗装になる(と思われる)国内版を待ちたいところですが。

■web拍手のレスです。
 >ゴールドで仕様変えて来たあたり、本当に評判悪かったんだなって…>への字抜き
 UC機はまだしも小柄なアナザー機だとスリットが太くなりすぎて違和感があるし、スジ彫りでもマーカー1本で塗れるから塗装しない派への配慮としても必要性が薄そうだし、小さいパーツだから開口の有無で2つ付けることもできそうなのに、数年にわたってあの仕様で通してきたのは正直全く理解できません。

■TF海外版タイタンズリターンのサージェント・カップ(SERGEANT KUP)の写真を。G1期の同名キャラ(国内版チャー)のリメイク的なものです。

 パーセプターと同様に現代的な車両に変形するリメイクが出ていましたが、今度は元デザインに近いフューチャーカーです。海外版には珍しくホイールが塗装済みです。

 キャビンがかなり広いので、2人乗りもぎりぎり可能。

 

 正面が傾斜したキャビンが折り畳まれてほぼ直角な胸板になって窓の中にフロントグリルが収納されたり、キャビン以外の車体の大半を脚だけで構成していて4つある車輪が全部スネに収納されたりと、パーツ移動が意外と大胆です。

 頭部がグレーなのも含めてカラーリングは旧玩具を踏襲していますが、顔はアメコミっぽいいかつい顔つきで旧玩具にもアニメにもあまり似ていません。なお、パッケージのイラストだとヘルメットはグレーではなく緑色。

 2010サイバトロン出身のヘッドマスター仕様デラックスクラスと並べてみました。ブラーだけ国内版ですが。


2017/02/20
■3月発売予定のHG新ガンダムフレーム機B(仮)の正式名と写真がホビーサイトで公開されています。

■タカラトミーモールやトイザらス等でTF実写版新作の商品が案内開始しています。ラインナップは昨日のワンフェスでも発表済みですが、他に海外版プレミアエディションと同型のオプティマスがトイザらス限定として出ています。いわゆるボイジャークラスで実写4中盤以降のデザインのオプティマスはこれが初の商品化ですが、これが限定に回った一方で元々前作版のリカラーでしかないうえに直前に同型がMBシリーズでも出る予定のボイジャーグリムロックが普通に一般枠で国内導入されるのは予想外でした。

■メガミデバイスの新作(7月発売)が案内開始しています。あと既出2種のワンフェス限定カラーもコトブキヤショップで受注開始。そっちは6月予定です。


2017/02/21
■結局1/100レクスはまだ全くの未着手です。あと限定キットはMGジムUから着手していて、次はリバウの予定。黄ブグは何しろ色以外通常版と全く同じなので、他の新作がある程度掃けるまでは積んでおきます。
 そんな状況ですがミニプラのキュウレンオーも届きました。今回は6種各1個入り箱があったので通販でも無駄無く買えて助かりましたが、2弾以降はどうなるかしら。

RGダブルオークアンタフルセイバーが受注開始しています。フルセイバー部分だけではなく本体付き。


2017/02/22
■11月から体調が下り坂で12月の末にちょっと上向いたのでこれは底を抜けたかと思っていたら1月に二重底だったことが判明して、今月に入ってからようやっといくらかマシになっていましたがここ1週間ほどまた具合悪いです。
 12月に健診したばかりだしメインの症状は胃のつかえ感なので、だいたいストレス方面のアレで放置しても死なない系の病気だろうし、食欲は落ちていますが吐いたり下痢をしたりはしないので食事自体はまあ可能だしで、とにかくしんどいだけで危険性は薄いのが救いではありますが。いや、しんどいだけでもたいがい嫌ですが。
 とりあえずそっち系の効能の生薬を試して様子を見ているところです。

■魂ウェブ商店の抽選販売でフィギュアーツの斬月・真とデュークとグリドンを申し込んでいましたが、デュークだけ当選しました。
 ちなみに当時斬月・真とグリドンを注文しなかったのは一般の鎧武や斬月の発売前からの受注で番組もまだ前半〜中盤だしで判断しかねたせいですが、デュークについてはレモンエナジーはバロンも来るだろうしデュークはドラゴンフルーツ待ちでいいか、と判断したせいです。結果レモンバロンは抽選でドラゴンフルーツは出ずじまいという有様で海のリハク並みの判断でしたが。


2017/02/23
■アマゾンにミニプラのキュウレンオー2の6種セットが登録されていたので、とりあえずセット売りが1回で終わりではなくて一安心です。なお、セットの内訳はまだ非公開。

■チェインクロニクルVの勢力イベントは特効を無視して自前ペネロペと借りたペネロペを並べておけば意外と楽に回せたのでもう少し回しておいてもよかったか、と思いつつ、結局3万ポイントくらい取って緩く終了しました。
 あとリングガチャのタピールをリング400個ほど投入して限界突破を完了させました。元々バグ補填で1枚分ハードルが下がったとはいえ今までに無い引きの良さでしたが、前回のシジマで普段の倍くらい使ったから差引でややマイナスくらいですが。
 それと3枚は配布で入手できたSSR僧侶のモナミも1枚100リングで残り2枚追加して限界突破。入手ハードルが低いだけあって数値がSSRとしては最低クラスですが、いわゆる殴り僧ではない回復特化のSSR僧侶で確定入手できるだけでもまあ貴重かなあ、と。


2017/02/24
■当方の職場ではプレミアムフライデーなどというものの導入予定は無いですが、私個人としてはもう買い物はほぼ通販に移行してしまったし早帰りしても消費は増えないと思うのでどのみち関係無い話です。
 で、週末は先週届いた限定キットとかミニプラのキュウレンオーとかその辺を組む予定。あとメカコレクションのポインターとビークルモデルのタイファイターも週明けまでには届きそうですが、ホーク2号をデカール貼りの直前まで進めて放置していたり仕上げまで済んだYウイングとファルコンも編集待ちで放置だったりなので、いずれにせよ当分はサイト更新には影響しなさそうです。

■魂ウェブ商店にいくつか追加が来ていて、ROBOT魂KaのガンダムMk-V マーキングプラスVer.というのも出ています。マーキングを塗装済みにした実質再販・・・かと思ったら明記されている頭部の新造に加えてサイドスカートも明らかにディテールが増えているし、けっこう新規パーツが多いみたい。
 これ自体は良さそうですが、旧版を青と白両方持っているしどうしたものか。あと対戦相手のEx-S(トリコロール)はまだかしら。

■あと1/12ダース・ベイダー (ホログラムVer.)も受注開始。1/12ベイダーを丸ごとクリアブルー成形にしたものです。台座から展開状態のライトセーバーまで全部青いです。写真を見た感じだと関節のポリパーツは半透明の白(三国伝の桃園の誓いセット等のアレ)のようにも見えますが。
 プラ製のマントはどうしても動かしづらいところがありますが、これなら通信で喋る以外のポーズをする必要も無いのでちょうどいいかも。

■バンダイホビーサイトでZZガンダムVer.Kaの記事が更新されていて、光造形試作の写真が掲載されています。サフを吹いていなくて半透明なので細部の形状はよくわかりませんが。

■あとフィギュアライズバストのフミナの別バージョンが公開に。前のバージョンはシリーズ内でも色分けがシンプルで塗装も楽なデザインでしたが、今度は色数こそさらに減ったものの難易度は上がっていそうな感じです。


2017/02/25
■色々と作業中ですが、それはそれとして本日の更新は先週のLVURを。

■web拍手のレスです。
 >フライデーよりバンダイの方がガノタにとってのプレミアム
 実際消費は促進されていますね(白目)。

そういうわけでプレミアムバンダイからROBOT魂の MS-07C-5 グフ試作実験機 ver. A.N.I.M.E.が届いたのでその写真を。個人的には欲しいけど出しても売れる気がしないMS最上位だったのでうれしい一方で、いまだに何でMSVでもまだ他に色々あるのにこれを先行させたんだろうかと思ったりもします。

 胸のマーキングは塗装済み。
 画稿ではモノアイの周囲が青いですがモノアイシールド自体は無色で、モノアイ基部にかなり奥行があってその奥の面が青く塗装してあるという処理になっています。
 モノアイはボールジョイント可動ですが、ボールとモノアイをつなぐ軸がけっこう長いうえにピンク色なので、斜めから見ると軸がちょっと目立ちます。

 ドムのヒート剣が左右逆になっているのには後で気が付きました。

 ヒート剣の刃は不透明の赤とクリアブルーの2組付属し、後者が発熱状態という扱い。
 シールド表面にはノーマルグフには無い溝が付いています。シールドのジョイントパーツは前腕固定用、手持ち用、各部のジョイント穴に付ける用の3種付属。

 当時の画稿に描かれているヒート剣とシールドの他に、ザクマシンガンとシュツルムファウストも付属。
 ザクマシンガンはバレルやフォアグリップの形状が違ったりマガジンが右にオフセットされていたりストックが短かったりと、ザク付属のものとは形状が相違しています。
 シュツルムファウストはシールドの裏に直付けできる他、各部の汎用ジョイント穴に付けるためのジョイントパーツも付属。


2017/02/26
■本日の更新は先週届いた限定キット(ただし2次出荷分)を。あとHG-UCの陸ガンをトリコロールで仕上げたことが無かったので、この機会に再販の地上戦セットを買って一通り組んだので、発売当時にアップしたページに写真を追加・・・というか、今回組んだ分の写真でページを再構成しています。前の分も写真は残していますが。

■TF海外版タイタンズリターンのセンチネルプライムの写真を。なお、成形色が相違する限定版(ブレインストーム、ウインドブレードとの3体セット)も存在しますが、これは通常版の方です。
 TRではシリーズ最初期に発売された一方で今のところ国内販売の予定は無いですが、顔以外はアストロトレインと同型で顔もコンボバットやレオプライムに流用されているので、型としては一応国内導入されていると言えないこともないです。
 同名キャラはアニメイテッドや実写版3作目、あと2010にも過去の司令官として登場していますが、これ自体はその3人には全く似ていなくて、IDWのアメコミに登場したセンチネルプライムを元にしているようです。ただ、アメコミでもビークルモードは装甲車でこれとは別物だそうですが。
 なお、パッケージのキャラ解説はかなり簡素でタイタンマスターとの合体にしか言及していないので、このセンチネルがアメコミ版と同一または近い設定の人物なのかどうかも不明。
 ちなみにLGアストロトレインの説明書漫画には、TR版センチネルプライムに近い配色のオレンジ色のトランステクターが1コマだけ登場しています。

 そういうわけで首から下はアストロトレインと全く同じなので、ビークルモードはセンチネルプライムとは特に無関係な宇宙船&列車です。一応センチネルつながりでオメガセンチネル(スーパーリンク版オメガスプリームのリカラーで、国内未販売)とはモチーフが似ていなくもないですが。
 ド派手かつ珍しい色使いでインパクトがあります。写真だと現物以上に色が尖って見えますが。
 赤系2色の成形色はメタリック。塗装箇所も黄色以外は全部メタリックです。
 列車はともかく宇宙船の機首の窓も未塗装なのがちょっと物足りない感じ。

 可動や武装についてはアストロトレインと同様。武器は塗装済みですが、ジョイントの軸は成形色のままです。
 なお、うちの個体は肘関節や太股のロール軸が緩目でした。LGアストロトレインでは特にそういうことは無かったので、その間で調整が入ったみたい。


 アメコミ版では両肩にキャノンが付いていたそうですが、一応背中に銃をそれっぽく取り付けることはできるし、変形の都合でバックパック的なブロックを丸ごと前傾させられるのでこの状態で銃口を前に向けることも可能。


2017/02/27
■風呂の脱衣場に赤外線式の電気ストーブを導入してみましたが、正面だけなら電源を入れたら即効果が出るし狭い場所で使う分には便利ですね。

■バンダイのプラモデル新作が色々と解禁しています。ビークルモデルのAT-ST&スノースピーダーはビークルモデルとしても小さ目ですが、1/144 AT-ATと絡めるのを意図したサイズみたい。

■チェインクロニクルVの勢力イベントは特効を無視して自前ペネロペと借りたペネロペを並べておけば意外と楽に回せたのでもう少し回しておいてもよかったか、と思いつつ、結局3万ポイントくらい取って緩く終了しました。
 あとリングガチャのタピールをリング400個ほど投入して限界突破を完了させました。元々バグ補填で1枚分ハードルが下がったとはいえ今までに無い引きの良さでしたが、前回のシジマで普段の倍くらい使ったから差引でややマイナスくらいですが。
 それと3枚は配布で入手できたSSR僧侶のモナミも1枚100リングで残り2枚追加して限界突破。入手ハードルが低いだけあって数値がSSRとしては最低クラスですが、いわゆる殴り僧ではない回復特化のSSR僧侶で確定入手できるだけでもまあ貴重かなあ、と。


2017/02/28
■LG-EXヘッドマスターセットのサテライト販売分はどうせすぐ売り切れるだろうしTTモールかアジア流通分を拾えればいいし駄目ならあきらめるか、と思っていたらヨドバシ梅田では週明けまで残っていたらしいと聞いたので、今日の仕事帰りに行ってみたら普通に買えました。売り場には出ていなくてレジで注文する方式でしたが、レジ奥に置いてある分は目測でまだ20個以上はありそう。

■不思議の国のラビリンスのアビス(クリア後追加ダンジョンの1つ。アイテム持ち込み不可&消費アイテム未識別)がラビリンス(最初のダンジョン)より低層でもちょっと上位の武器が出やすいのでぼちぼち潜ってみましたが、持ち込み不可で運が絡む要素が激増するしそもそも何を拾えても脱出アイテムが出ないと持ち帰れないしで、効率で考えると結局は素直にラビリンスの深層に行く方がいい気もしてきました。
 で、ラビリンスの方は合成装備の持ち込みで状態異常は対策できるものの、60層と80層で敵の単純な火力と耐久力が上がってくるうえに盾は強化値の上限がせいぜい20程度ですぐカンストするので、開幕即魔物の巣とかその手のどうしようもないフロア配置に当たったりすると厳しくなってきます。持ち帰りに色気を出さずに回復と緊急退避用のアイテムを優先して、80層以降の敵は昏睡の杖で眠らせてから殴り倒せば割と何とかなりますが。
 そういうわけで33層到達後に何度か潜って100層まで到達。ダンジョンに潜った回数やレベル・HP・能力値の最大値は記録されますが、ダンジョンの到達深度とかクリアとかそういうのは全く記録されないし記念品的なものも特に無いのがちょっと寂しいところです。一応ラビリンス100層では強化値上限が高い武器を1つ貰えますが。
 あと図鑑の類も無いですが、その辺はそもそも低価格ソフトだし仕方ないか。


2017/03/01
■ROBOT魂のイングラムはどちらかというとTV版以外の仕様の方が好みなのでとりあえずスルーしていましたが、作業用レイバーまで来るとなると気になってきたものの、それ以外のシリーズの物量もものすごいしやっぱり無理な気がしてきた昨今です。

■LGBB真駆参大将軍キット化決定に伴い、コミックワールド新作が公開されています。新キットのうえ初キット化でもあるし楽しみです。
 あと鉄血のMSオプションセット9の情報も出ていますが、当初のは含まれていなかった白い上腕装甲やレギンレイズの肩装甲っぽいものも公開になったうえに、ルプスレクスの左腕を第1形態のガントレット付きにものに交換したうえでこれらのパーツを付けてさらに背中にランドマンロディの脚を付けた謎の形態が見本写真に出ています。

■ミニプラキュウレンオー2弾の情報も出ていますが、全6種のうち1弾に入ってなかった手足要員4機以外の残りはシシボイジャー再録でした。なお、1弾のものとはキュータマの中身のシールが相違するとのこと。


2017/03/02
■この冬は風呂の脱衣場に赤外線式の電気ストーブを導入してみましたが、正面だけなら電源を入れたら即効果が出るし狭い場所で使う分には便利ですね。

■web拍手のレスです。
 >ここにきてのまさかのイグレイ。モデグラ編集部は今こそセンチネル他のガンダムウォーズシリーズを復刊すべき
 3(センチネル)以降は出版社在庫があって4(G)以外はアマゾンでも買えますが、2以前は実質絶版みたいですね。
 1以外は持っていますが、2は今読むと作例記事の文章部分の濃厚な80年代臭にむせ返ります。

■PLAMAXの龍神丸が案内開始しています。ROBOT魂のリニューアル版より丸っこくてずんぐりした感じですが、作中の印象にはこっちの方が近い気もします。


2017/03/03
■キマリスヴィダールを予約済みでまだ届いていないというだいたいいつも通りのパターンですが、積みキットも撮影編集待ち在庫もまだまだあるので週末はとりあえずその辺から作業します。
 ちなみに今月は鉄血関連一通りと再販G3 2.0が購入確定で、あと限定でジムWDとプロトグフとHGクロスボーンX3が来る予定。これだけでも1ヶ月で消化できるかあやしい物量なので、MGプロヴィデンスやRG天ミナも気にはなりますがとりあえず保留で。

 そういうわけでEXスタンダードも買っても塗装に手が回りそうにないし、バンシィはもう自作してしまったしシナンジュとデスティニーはそのままだと武装が寂しいけど他からパーツ取りをするくらいならもう本体もBB戦士でいいんじゃないかという気もするしで、とりあえずデスサイズヘルだけ買って後は流れで、という感じで行きます。
 ところでEXスタンダードのシリーズナンバーは、アジア版と共通のままでバルバトスとルプスの分はそのまま欠番になるみたいですね。

HGモビルレギンレイズ(一般機)が受注開始しています。ジュリエッタ機に対し特に新規パーツもオプションセットからの流用追加パーツも無くてカラーリング変更のみのようです。武装はライフルとガントレットのみとなっていますが、価格はさらにツインパイルが付くジュリエッタ機の定価と同じ。ランナー構成上はライフルとガントレットを残してツインパイルだけ省くことも可能なスイッチが入ってはいますが、実際どうなっているのかはよくわかりません。
 なお、作中でも一部の機体が装備していたソードユニットを持たせた写真もありますが、付属はしないと明記されているので再現するには別途オプションセットから持ってくる必用があります。


2017/03/04
■キマリスヴィダールは到着済みで作業中です。で、本日の更新は先月の限定キットを。

■ところで来週の新作に備えて準備していた作業が、

 だいたい終わりました。これを優先した結果として発売週に買った1/100レクスがまだ積んであったりするわけですが。

■国内版トランスフォーマーレジェンズ LG41 レオプライムの写真を。海外ではアルファトライオン(アルファートリン)として発売された型の頭部をコンボバットやTRセンチネルプライムと同型のものに変更したものです。
 説明書漫画ではLGレオプライムのヘッドマスター部分はTFプライムのAMシリーズで発売されたレオプライム(アニメ未登場キャラ、海外版サンダートロンのリカラー)と同一人物という扱いになっています。
 ちなみにAMレオプライム以前にも、ギャラクシーフォースのライガージャックを頭部のみリデコしてライオコンボイ風カラーにしたレオプライムが海外で発売されていたりもします。

 G1期のリメイクが主なTR/LGシリーズには珍しく実質オリジナルキャラなので(一応アルファートリンが元になってはいますが、旧玩具は存在しないしそもそも変形しないキャラだしで)、デザインラインがちょっと異質です。
 ビーストモードは首と顎が固定で、前脚も付け根が固定で膝より下しか動かないので、可動は不自由。

 ビークルモードはカラーリングの変更で、ちょっとガンダムの母艦っぽくなったような気も。
 どちらの形態でもヘッドマスターは赤い武器か艦橋に搭載可能。艦橋の窓はクリアパーツです。

 ロボットモードはAM版より太目の体型。うちの個体は胸の玉のマークが若干左にずれていました。
 剣は無色クリア成形で刃の縁が金塗装。

 TRアルファトライオンと共通の剣と銃のような武器の他に、アストロトレインの小さい方の銃と同じものが追加されています。ただ、3つの武器には5ミリ軸はあっても穴は無くて武器同士の連結はできないうえに腕にもジョイント穴は無いので、最低でも1つは脚か背中に付けておくことになりますが。
 あと、どうも手の握りが緩いです。

 同じ顔の3人を並べてみました。


2017/03/05
■キマリスヴィダールが仕上がったので本日の更新はそれを。あと後回しになっていた先月の武器セットも、来週には次のが出るのでついでに消化しておきます。

■マックスファクトリーの1/8愛宕 軽兵装Ver.の写真を。

 重兵装Ver.で装備品が付いている腰の後ろには小さい箱っぽいものが付いています。台座は共通みたい。
 こっちを選んだのは置き場所の問題も理由にありましたが、髪や裾が拡がったポーズだし台座も大きめだしで占有スペースは大して違わなかった気もしてきました。


2017/03/06
■今川勢視点の桶狭間は意外とレアかも、と思っていたら一瞬で終わりましたね。

■TF国内版のLG43 ダイナザウラーが案内開始しています。海外版(トリプティコン)が海外のイベントで発表された超でかいアレの国内版です。でかいと言っても全高45センチなのでメトロフレックスやフォートレスマキシマスより15センチも小さいから余裕ですね。いやまあ比較対象がおかしいうえにしっぽのせいで前後幅は倍くらいありそうですが。
 電撃ホビーウェブの記事には画像も出ていますが上述の海外版の宣材そのままで、今までの流れだとカラーリングにはここから多少の変化がありそうですが。
 あとこれが8月予定で番号が5月のゴッドボンバーの次なので、海外版タイタンズリターンのWave3以降の国内導入は夏までは無いのもほぼ確定に。

 旧デザインを順当にアップデートした感じのずんぐりしたフォルムだし、これに合わせて身長を45センチ前後に抑えてずんぐり体型にしてスキャンパーも追加したメトロプレックスも出ないかしら(無理)。


2017/03/07
■ここ1週間ほどエアコンの駆動音があからさまにおかしかったのでこれはもう駄目かと思いつつ一応フィルタまわりを確認してみたら、どうも単にフィルタのカバーが若干浮いていて震動していたのが異音の原因だったようであっさり解消しました。

■web拍手のレスです。
 >真駆参大将軍なのに真駆参の鎧はやっぱり付かないのね、としみじみ…
 まあキット的には中身が完全に號斗丸だった獅龍凰とかもいましたし・・・。

■桃色トランス2巻を購入。これで完結で、一応終盤にはそこそこ締めっぽい話もありますがおおむね平常運転です。個人的には2冊で終わるのは残念なところです。

■チェインクロニクルVの今回の魔神イベントは超手抜きで回していましたが、貯まったコインを消化したらガチャから魔神が1枚出まして、緊急クエストの報酬も併せればレベル110到達で5枚揃うことになったので慌てて全力で回すという泥縄感でした。ガチャから出たのが日曜の夜でその時点でまだレベル80台だったうえに残りは平日2日だけという状況だったのでなかなかにギリギリでした。
 バグでログインすら困難だった前回よりはマシとはいえ、現在も起動直後以外にプレゼントボックスを開くとほぼ確実にフリーズするバグとかクエスト開始時にランダムにフリーズするバグとか細かいのが色々あって割と困ったところです。


2017/03/08
■迷惑メールフォルダにぼちぼちスパムメールが来ていまして、一番多いのはApple ID関連ですがそもそも林檎のIDとか持っていないんですがそれは、という感じですが、今日はアマゾン名義でちょっと不自由な日本語のメールが来ていまして、
>残念ながら、あなたのAmazon-Jpアカウントは無効になります。 

>これは、さまざまな理由で発生します。たとえば、日本国外のユーザーがあなたのアカウントに接続している場合。

>日時: 行進 06, 2017, 
>国: 七面鳥
>オペレーティング?システム: Windows

>あなたが最近Amazon-jpアカウントにサインインしておらず、誰かがアクセスした可能性があると思われる場。
 こんな感じで下にあからさまに胡散臭いリンクが張ってあったわけですが、“国: 七面鳥”のインパクトがなかなかだったのでついコピペしてみました。いやまあトルコ→Turkey→七面鳥という流れの誤訳でついでに上の“日時: 行進”も3月なんだろうなあと察しはしましたが。

■兄の嫁と暮らしています。2巻を購入。緩い日常の合間合間に不穏な何かが垣間見える感じで推移しています。あと百合そのものではないけどそれに近い何かはけっこう濃厚に含まれているような。


2017/03/09
HG-UCゲルググ(ユニコーンVer.)ザクU改 Bタイプ(ユニコーンVer.)が受注開始しています。放映前から設定が公開されていた(割にこれといって活躍しなかった)ゲルググはともかく、ザク改については個人的にはそもそも出ていた記憶が全く無かったです。
 ゲルググはビームマシンガンが追加になった他、前腕も袖の装飾付きの新規パーツに。胸の装飾の方はホイルシールですが。
 ザク改はB型の頭部自体は通常版にも付属していたので、ザクバズーカの追加のみ。あと成形色も色味が違うようです。

 ゲルググからの流れでそろそろリゲルグのHG-UC化も来ないかしら。


2017/03/10
■オプションセット9とバエルとアトラスが発送までは行っていますが、例によってまだ届いていません。で、作業についてはあからさまに塗装が時間かかりそうなアトラスは後回しにして、オプションセット9優先で進める予定。

■岳飛伝(北方謙三)の文庫版の刊行がはじまったのでぼちぼち読んでいます。そろそろ来るだろうと踏んで前2作を予習しておいたので、急にだいぶ前に死んだ登場人物の話題が出たりしてもまあ何とかついていけています。何しろ前2作が合計30冊以上あって作中時間も開幕から40年くらい経過していて、第1世代が108人いただけあって(そのまま岳飛伝まで生存している人物もいますが)人数も膨大だしなあ。
 まあ元々それほど出番が多くなかった人物の名前が後で出てきても覚えていないと話の大筋がつかめないような扱いにはなっていないし、1回読んでうろ覚え程度でも特に問題無く読めそうですが。それどころか岳飛伝文庫版1巻の解説の人は前2作を未読のまま1巻だけ読んで解説を書くという荒業に挑んでいますが(そうなった経緯も解説中で言及あり。なお、人選については作者指名とのこと)、意外と楽しめたようなので途中からでも割と何とかなるのかも。


2017/03/11
■本日の更新は後回しになっていた1/100の方のレクスを。
 オプションセット9とバエルはぼちぼち作業中。アトラスはとりあえず開封して塗装が必要な箇所の確認だけしましたが、ちょっと気が遠くなりました。

■TF海外版タイタンズリターンのクエイク(QUAKE)の写真を。元ネタは同名のG1期のターゲットマスター(国内未販売)ですが、顔以外はハードヘッドの流用です。
 なお、G1クエイクは銃に変形する小型ロボが2体付属するダブルターゲットマスターで、ちょっと前に海外版でダブルターゲットマスター仕様のままリメイクされたスクープ(国内版ではやっぱり旧玩具は未発売で、リメイク版はTAVで武器を1つに減らしてロードブロックとして発売)と同時期の商品でした。

 旧玩具のビークルモードは現代的な戦車でハードヘッドには全く似ていなかったので、色を合わせただけでほぼ別物になっています。デストロンマークに稲妻っぽい模様が付いているのは旧玩具を踏襲したもの。

 ロボットモードは旧玩具も戦車のフロントや砲塔を正面に出さない構造で平たい胸だったのもあって、顔以外は色を変えただけの割には意外と似ている印象です。
 色分けのパターンがハードヘッドとはかなり違うので、塗装箇所も増えています。
 敵陣営の脇役の割にやたらヒロイックな顔立ちも旧玩具を踏襲しています。

 旧玩具には武器2つの合体ギミックがあったので、そんな感じで。


2017/03/12
■オプションセット9が仕上がったので本日の更新はそれを。本体は事前に用意しておいたので製作自体はさすがにフルキット1個分より短時間で済みましたが、撮影と編集の手間は実質キット3個分以上なので意外と時間を取られました。

■TF海外版タイタンズリターンのクロック(KROKE)の写真を。元ネタは同名のG1期のアクションマスターですが、顔以外はスカルスマッシャーの流用です。
 G1クロック自体はアクションマスターなのでそもそも変形できないわけですが、武器に変形するワニ型ロボが付属していたのでワニつながりでの選定みたい。
 ちなみに最近のアメコミではスカベンジャーズというチームに所属して色々やっているそうです。頭だけリメイクされたフライホイール(TRスカイトレッド)も同チーム所属だそうですが、当該エピソードの邦訳が無いのでよく知りませんが。

 そういうわけでビーストモードは色が違うだけのスカルスマッシャーですが、元が割と特徴的な色使いだったのもあって印象はけっこう変わっています。
 海外版スカルスマッシャーはクリアパーツ不採用でしたが、今回は国内版スカルと同様に軟質パーツがクリアになっています。

 ロボットモードは顔がリデコしてあるのと、大まかなフォルムは全く似ていないわけでもないので、やっぱりブレイクアウェイよりはそれっぽい印象。
 クエイクと同様、流用元とは配色パターンが変化しているので塗装面積も多めです。青紫は上腕と膝だけ成形色で他は全部塗装。逆に黄色は全部成形色です。
 TRスカルもLGスカルスマッシャーも股関節は緩目でしたが、今回も同程度に緩いです。


2017/03/13
■今週のエグゼイドはゾンビ社長の怪演がすごかったですね。というか本性を出してからはだいたい毎週すごい気もしますが。
 あと個人的にはボーズ・オブ・テラはむしろ遊んでみたいです。

■web拍手のレスです。
 >こういう方式は是非宇宙世紀とかにも適用してほしいというか、例えばあのジェガンバリエ軍団も大半はこういうのの方が向いてたよなぁとか
 単価を下げてもあまり売れなさそうなマイナーなバリエーションも多いので仕方ない気もしますが、ノーマルタイプとBタイプの共用部分が多いうえにAタイプではBタイプ専用パーツが大量に余るF91Ver.はキットを3つに分けずにコンパチでもよかった気はします。
 あとシステムウェポン以外で宇宙世紀の武器セット的なものがあると色々と助かるのに、とは思います。というか100ミリマシンガンとショートシールドがたくさん欲しいです。あと十字マーク無しの大型シールドも。

■チェインクロニクルVのサービス終了の告知が出ています。5月12日終了で、それに伴い明日から課金アイテム販売と新規ダウンロードを停止するとのこと。
 まあ移植元の第3部がハードの性能差的にベタ移植は無理だろうしアニメ放送と連動した企画がこっちでは皆無だったしで、予想というか覚悟はしていましたが。


2017/03/14
■柚子森さん2巻を購入。前回は引きというより話の途中で切ったような収録内容でしたが、今回は切りのいいところで収まっています。今回の一連の話は連載で追った当時はなかなかスリリングでしたが、通して読んでもかなりの乱高下です。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。虹色の雫(100個で☆5確定ガチャを1回引けるアイテムで、おおむねイベント賞品)が初めて100個貯まったので引いてみたら、主な特徴が使いどころのかなり限られる単体バフで致命的な欠点は特に無いもののあえて起用する意味も薄そうなアザゼル(闇)でした。
 そして移管1周年記念で1回だけ回せて10連で1枠☆5確定のガチャというのも来たので回してみたら☆4が9人+パム(樹)でした。こっちもバフ要員で対象は全体ですが、この倍率なら専任アタッカーを1人増やした方が早いよね、という感じでどうにもこうにも。

 で、ついカッとなって普通のガチャで20連したらナディア(水)とマールテイト(闇)が来ました。水ナディアは既に1人いるからそんなにうれしくもないとはいえ、通常進化と幻獣契約でスキル内容がけっこう変化するので2人いても全くの無駄でもないし、まあアザゼルとパムよりはまだ使いどころがありそう。
 そしてマールテイト(闇)は先週から実装された新キャラですが、所持スキルが全部攻撃と全体バフor回復が同時発動するという特殊な代物で、用途を特化したキャラと比べると器用貧乏感は否めないものの、単純にバフ要員としてもパムよりは普通に使えそうな。

 そういうわけで全体としては1勝2敗1分という感じでした。ところでアザゼルさんは通常進化と幻獣契約で明らかに性別が違うんですがこれは一体・・・。


2017/03/15
HG1/144 ガンキャノン最初期型(ロールアウト1号機)が受注開始しています。通常版を白くしてマーキングも変更したもの。ただ、通常版だと側頭部に鉄騎兵中隊のエンブレムがスジ彫りで入っていますが、写真で見る限りだとその部分は何も無い平面になっています。商品説明で全く言及が無いのでパーツを新造しているのかは不明。
 説明には“他のRCX-76シリーズと同様の肩部兵装や、シールド、ライフルが付属。”とありますが、MSDの黄色い方(RCX-76-1Aおよび1B)の肩部兵装に関しては写真や言及が無いし、価格も通常版の定価と同じなので付属する装備品は76-2のものだけのようです。

■ダイアクロンのパワードシステムセットのCタイプとDタイプが案内開始しています。武装は2種共通のようで、A・Bタイプにはあった肩キャノンが無くなって代わりにクローアームのような装備が追加されています。
 公式サイトのラインナップのページによると、Dタイプにはカスタムシールが付属するとのこと。

■あとLG-EXヘッドマスターセットのタカラトミーモールでの販売分のページが公開に。17日から予約受付開始で、抽選ではなく1人3限なので数には余裕があるようです。


2017/03/16
■コトブキヤのヘキサギア第1弾の計4種がまとめて案内開始しています。全部8月予定。表示スケールは1/24で、大型メカ2種はいずれも人型の搭乗が可能。

■魔法つかいプリキュア!漫画版2巻を購入。際どいところで何とか特装版を確保できましたが、付属の小冊子はアラモードを主体に前2作のキャラが共演する描き下ろし短編漫画でした(次の映画と同じメンバーを揃えた、という趣向)。プリキュア12人と妖精とさらに敵キャラもいる大人数を少ないページ数に詰め込んでいるので内容は薄味な感もあるというか、絵面の豪華さがメインという感じ。
 あと本体のカバーとピンナップのイラストも専用のものですが、通常版のイラスト2点は特装版には収録されていないので全部欲しいなら2冊買う必要があります。

 本体は1巻と同様に全体の約半分が連載分で残りは描き下ろし中編。連載の方は1巻と同様にアニメの敵陣営キャラは一切登場せずに部活やハロウィンやクリスマスといった話をやります。バトル要素がほぼ無いうえに変身しなくても魔法は使える設定なのもあってあまり変身しません。
 描き下ろしの方はモフルンも含めて4人で家族という関係を前面に出した内容。1巻の描き下ろしは本編での登場が遅かったはーちゃんをメインに据えてオリジナルのゲストキャラとの絡みが主で残りの面子は脇に回る感じでしたが、今回は完全にみらいが主役です。やっぱりゲストキャラはいますが。

 で、百合度に関してですが、本編最終話も描き下ろしもみらいとリコの関係で締めているので、本編はともかく描き下ろしがほぼ百合要素皆無だった1巻より強まっている感じです。
 あと、そもそも敵がいなくて世界が分断されたりもしないのでアニメ49話のあの展開も無いわけですが、代わりに描き下ろしで変化球というか裏技というか反則というかそんな感じで百合的にかなり攻めたネタがぶち込まれています。心理描写にかなり踏み込んだアニメに対して漫画ではビジュアル面での限界を攻めたという印象。


2017/03/17
■今週の一般新作の購入予定はSDEXデスサイズヘルだけで例によって未到着ですが、他に限定キットが3つ来る予定だし先週のアトラスもまだなのでその辺も随時作業していく予定です。
 で、とりあえず明日の更新は順当に行けばHGバエルになるはず。

MGプロヴィデンスガンダム用ドラグーンディスプレイエフェクトが受注開始しています。エフェクトや支持アームの他に水転写デカールも付属。・・・わざわざ本体を通常版と豪華版の2種類出すならこういうのもそっちに同梱しておけば、と思わないこともないです。

■ところでLG-EXヘッドマスターセットのタカラトミーモールでの販売分ですが、3限だから余裕があるのかと思ったら特にそんなこともなく初日で完売していますね。

■チェインクロニクルVの最後の魔神イベントが来ましたが、いわゆる石の販売が終了した関係で仕様が変わった特効ガチャは従来5個で1回だったのが実質1個で引けるようになって、あとSSR以外のハズレ枠が全部SRになってRは無しになっています。石そのものの入手可能数が完全に有限になったことを考えると、以前より特効を入手しやすいのかどうかはよくわかりませんが。というか試しに10連して見事にSSR無しでした。
 そして今までは特効ガチャ&育成クエスト配信から数日置いて本番だったのが今回は同時に本番も開始という急な展開でしたが(開催期間自体はむしろ普段より長いですが)、撃破数報酬は今までとほぼ同じだしとりあえずレベル10くらいまで回した感じだとドロップ率も特に変化は無さそうです。
 さすがに今回の報酬キャラは全部揃えても使う機会が無いのがほぼ確実だし、レベル30の確定報酬1枚目だけ押さえればもういいかな、と。


2017/03/18
■本日のの更新はHGバエルを。新作はぼちぼち届いて着手はしていますが、明日何か間に合うかどうかは不明瞭です。

■ROBOT魂のシャア専用ザク ver. A.N.I.M.E. の写真を。なお、私が買ったのは再販分で、どうもシャア専用の初版の後の量産型の時点で膝関節等に調整が入ったらしいですが(※初版は持っていないので伝聞情報)、再販分に関しては関節の感触は量産型とほぼ同じで特に違和感は無いです。

 量産型とはバックパックとスネのノズルが相違するという、MG以降のガンプラと同じ解釈になっています。

 マゼラ砲やミサイル、クラッカーは付属しない代わりに、量産型にはミサイル用しか付属していなかったエフェクトパーツが色々と付属。


2017/03/19
■アトラスを撮影できたので本日の更新はそれを。一見塗装が大変そうですが実際大変でした。

■ROBOT魂のシャア専用ズゴック ver. A.N.I.M.E. の写真を。どちらかといえば青い方が好みですが、HCMPでは結局赤いのしか出なかったしRGでは青いのだけ限定品だったしでどうも青は冷遇傾向だし、ジム用のパーツもあるしでさっさと買っておくことにしましたが、その後青い方も意外と早いタイミングでしかも一般での発売が決定したわけですが。

 見ての通り、シャア専用ザクとは赤系2色の色味が違います。

 アニメの設定画に近いバランスで、最近のプラモデルより腕が短い印象ですが、肩基部に引き出し構造があるので意外と伸びます。
 モノアイは差し替えで位置を5箇所から選択可能。他に中央にしか付けられない大き目のモノアイもあります。

 ポスターのイラストでの4本爪を再現するパーツと、ビーム&バーニア噴射エフェクト、作中で腕を切断された状態を再現するダメージパーツ、あとジムと組み合わせるためのパーツが付属。ジム関連のパーツについてはこれ単体だと機能しないのでまた今度。
 爪は3本と4本のいずれも可動式で開閉できます。


2017/03/20
■本日の更新はLVUR
の新作を。というか3種同時発売だったわけですが、残り2つもそのうち出します。

■ROBOT魂のジム ver. A.N.I.M.E. の写真を。

 パーツの一部をガンダムから流用しているようで、赤い部分の大半は成形色なのに肩装甲だけ全面塗装になっています。
 新規のスプレーガンの他に、ガンダムと同じサーベル、シールド、バズーカが付属。サーベルは湾曲した刃と両手持ち用の長い柄も付属します。
 あとバーニア噴射エフェクトが合計6個もあるので、流用すればたいていの機体でバーニア全部の同時噴射が可能に。

 ズゴック(赤)およびその付属パーツと組み合わせることで、ジャブローで胴体をぶち抜かれた場面を再現可能。めり込んだ状態の前腕はジム胸部のグレーの板を外して中の凹部に接続、貫通した爪は背面の凹部に接続します。


2017/03/21
■真田丸で久々に大河を完走した流れで直虎も視聴中で、最初期は史実での鶴と亀の顛末も踏まえて見ているとちょっとしんどいな、くらいの印象でしたが、なんかもう鶴に二心が無くても史実の結末以外には行きつけないように話の流れがガチガチに組み立てられている感じで、毎度息苦しいですが面白いです。
 井伊家全体として見ても、地力が無いうえに主人公を含めて逆境をひっくり返して飛躍できるほど尖った逸材もいない小国の閉塞感があって、大名家や一代で成り上がる傑物を題材にした話とは違う雰囲気が新鮮でやっぱり息苦しいですが面白いです。

■web拍手のレスです。
 >エグゼイドは見てないんですがジェミニクラスみたいなライダーですね
 元祖SDは色分けや質感はともかく造型は今見てもけっこういいバランスですね。仮に当時品が手に入っても古いラメ入りプラとか触るのが怖いですが。

スーパーミニプラの人馬兵プロマキスとプロマキス・ジーが受注開始しています。9月発送予定。同時購入セットの他に単品もありますが、いずれも個別発送指定。
 バリエーションにはジーの他にプロマキス・ヴィーというのもいますが、そっちはどうなるかしら。

 あとガリアンも一般販売で案内開始しています。TV版とOVA版が各1個で完成する全2種アソート。

■ホビーサイトで鉄血の外伝関連機体のキット2種の告知が出ています。


2017/03/22
■明るい記憶喪失1巻を購入。同棲中の恋人の片方がここ3年分の記憶を無くしてしまって相手のことも全く覚えていないけど、元々付き合っていたくらいで普通に好みのタイプなので本人は特に気にしないでキャッキャウフフしたりする日々の漫画です。で、2人とも女なので完全に百合です。
 記憶が飛んだ方は元々はガンガン攻める方だったのが飛んだせいで多少初々しくなった一方で、もう片方は受け身だけど数年分の蓄積がある分たまに間合いの取り方が無自覚に大胆だったりで、割と不安定なパワーバランスで推移します。シリアス要素はほぼ皆無ですが、基本的に両想いで口の中が砂糖でじゃりじゃりする大変甘ったるい展開に記憶喪失のおかげでメリハリがついている感じ。
 社会人で(厳密には記憶が飛んでいない方が26歳の勤め人なのが確定で、飛んだ方は3年以上前の回想の時点で高3で現在はおそらく無職)同棲で百合っぽいだけじゃなく完全に一線を越えているという、萌え漫画としてはやけに先鋭的なところを攻めていますが、個人的にはダダ甘くて素晴らしいです。


2017/03/23
■ガンプラ5〜6月新作がいくつか案内開始しています。ホビーサイトにも情報が出ていて、大半は写真もあります。
 TWILIGHT AXISのトリスタンはこれ経由でNT-1をリニューアルする流れにちょっと期待していましたが、手や肘フレームの形状や台座との接続に3ミリ軸を使っていないあたりを見るに、どうも以前のHG-UCを流用しているっぽいですね。
 あとガンプラ以外だとメカコレのマグマライザーとかビークルモデルのジェダイ・スターファイターとか1/1000主力戦艦(2202版)とかも。主力戦艦はLEDユニット同梱で艦橋と波動砲が光ります。

■双角カンケイ。2巻を購入。これで完結で、後半は駆け足気味に話を畳んでいます。相変わらずメイン2人は思慮が足りないというか思い切りが良すぎるというかそんな感じですが、脇役がちらほら病んでいたりもします。
 すっきりしない感じがあるのも否めない結末ですが、前提から無理がありすぎる状況だしあれで全方位丸く収めるのもご都合主義に過ぎるしなあ、とか。


2017/03/24
■1/100バエルは予約済みですが、ジョーシンなので例によって明日出荷予定で届くのは日曜日以降になりそうです。今週末に着手できない可能性もありますが、そうなると月末にはG-3Ver.2.0(再販)や結局予約したAT-ATも届くのでさらに後回しになるかも。
 更新については先週届いた分がまだまだ残っているので、その辺から消化していく予定。

■急にドラクエ5をやりたくなったのでDS版を購入。SFC版とPS2版はプレイ済みですが(もう何年前なのか記憶も定かではないですが)、幼年編は相変わらず難易度が地味に高いですね。リメイク版は味方パーティが最大3人から4人に拡大された代わりに敵の数も増えたっぽいですが、序盤は3人以下の固定編成のうえに敵が大群で平気でマヌーサだのラリホーだのをかましてくるわで大変です。さらにDS版はかしこさ20未満のモンスターの自動行動に防御が含まれていて、ベビーパンサーは体感で5割くらいしか攻撃してくれないという。
 まあ、単純な難易度以上に本作の目玉のモンスター集めが幼年編ではできないのがフラストレーションになっている面もありますが。6のダーマ神殿解禁前みたいな。
 ちなみにベビーパンサーの名前はSFC版はボロンゴ、PS2版はゲレゲレ、今回はギコギコにしました。

 かしこさ20未満問題は青年編に移行してもしばらくは続きますが、4人編成さえできればターゲットも分散するし状態異常で壊滅しにくくなるしで難易度は緩和されるし、編成と行動の自由度も上がるしで楽しくなってきました。
 ちなみにオラクルベリーから徒歩でアルカパに行ってさらにサンタローズの洞窟に入るまでスライムとブラウニーが出現しなかったので、最初に仲間になったのがエビルアップルで2番目がくさったしたいという妙な事態になりました。
 くさったしたい以降もクックルーとかビッグアイとか確率1/32の面子が割と簡単に引けている一方で、確率1/16のドラゴンキッズを確保するのにずいぶん手間取ったりとムラのある推移です。確率1/64以下の面子については確率がちゃんと仕事をしているようで全く加入していませんが。


2017/03/25
■本日の更新は先週届いた限定キットを。

■TF国内版レジェンズのフォートレスマキシマスの写真を。ずいぶんと今更なネタのうえにうちの撮影スペースは約45センチのデバスターが直立状態でぎりぎり収まる程度で、60センチあるフォートレスの合体ロボットモードは完全にはみ出すのでほぼ上の人の写真しか無いです。
 ちなみに箱にはロボットモードで首が合体していない状態で入っていて上下長はぎりぎりに抑えてあるので、中身の割にはコンパクトです。その中身が超巨大なので普通に家電サイズですが。

 まず上の人のさらに上の人のセレブロス。シリーズの他のヘッドマスターと同サイズ、同規格です。国内版の常として塗装が細かいです。

 そのセレブロスがヘッドオンするフォートレス。ビークルモードはありません。サイズはデラックスクラスと同等。背中にでかい顔がありますが、装甲が移動してこの形態では隠れるようになっています。
 この形態での顔は他のヘッドマスター出身キャラと同様、和製アニメ準拠で新造されていて海外版とは相違。個人的には海外版の方が好みではありますが、そっちを選ぶとマスターソードとトレードオフになるので諦めました。

 付属のマスターソードは3分割可能で、先端の方はフォートレスの武器として使えます。成形色は不透明の赤。
 手首と足首と腰以外はだいたい動きます。

 で、フォートレスがさらにフォートレスマキシマスにヘッドオンするための頭部に変形。
 電飾ギミック内蔵ですが、非発光状態だと眼がちょっと暗いです。
 なお、頭部形態では通常のヘッドマスターと同様に単体ロボットモードでの頭部が下に突き出た形になりますが、合体にはその周囲にあるジョイントを使って元の頭部は空洞に収まるだけなので、セレブロスを外してしまってもフォートレスマキシマスには合体できます。

 そしてヘッドオンしたフォートレスマキシマス・・・はスペースの都合でこの程度が限界でした。なお、左に見切れている赤いのが付属のマスターソードで、足元のクロームドームはLG版。
 シールが別途付属。ロボットモードの腹部のサイバトロンマークまでシールですが、他の形態で正面に来るマークは印刷済みです。


2017/03/26
■本日の更新は先週届いたSDを。ちなみに残りの4つはまだ買っていません。

■ROBOT魂のフルアーマーガンダム ver.A.N.I.M.E.の写真を。パッケージにver.A.N.I.M.E.のMSVシリーズのチラシが封入されていますが、ザクキャノン以外はフルアーマーの発売時点でもう買えないという。

 

 増加装甲は着脱可能で(サイドスカートのみ一体化しています。あとフロント・リアの左右には増加装甲は付かない扱い)、ノーマルガンダムに付属していた武装やエフェクトも丸ごと付属。
 なお、コクピットハッチに装甲接続用の小さい穴が追加されていたりで、サイドスカート以外も白いガンダムとは一部の形状が相違しています。そのため装甲の互換性も不完全。

 前腕の増加装甲は肘下のロール軸が機能するように短めにアレンジされています。あとMGでは凹モールドだった胸部ミサイルベイの赤いラインは、平面になっていて塗装も無いです。

 胸と膝のミサイルベイは可動で開閉。ミサイルそのものは収納されず別パーツで、代わりに発射エフェクトを付けることも可能。いずれも左右一組付属しますが、写真はそれぞれを片側だけに付けた状態。

 肩キャノンや2連ビーム砲のエフェクトもあります。


2017/03/27
■フィギュアーツ初期に出たパンチホッパーは何故か眼が黄色かったりもしたし、あの澱んだ白い眼を再現しつつアップデートしたバージョンが出るのはうれしい・・・と思いかけたものの、地獄兄弟を揃えると12960円(送料別)という事実には素で焦りつつとりあえず考え中です。真骨彫カブトでずいぶん価格帯が上がった印象でしたが、もうあの程度なら安く感じる勢いですね・・・。

PGトランザムライザーが受注開始しています。既出のダブルオーライザーのカラーリング変更で、ツノやソードUの刃はコーティング加工済みとのこと。他はグロスインジェクションの成形色で処理してあるようです。
 あと別売りでPGトランザムライザー クリアカラーボディというのも。カラークリア成形の外装のみのキットです。

 ところでこれ10周年記念商品で、つまりもう10年前なんですね・・・。

■Twilight AXISアニメ化が発表されて公式サイトもできています。アプリ先行配信ということは尺はあまり長くないのかしら。
 トリスタンと一緒にイベント展示済みだった赤いザクV改のキットも発売確定(※プレミアムバンダイ限定)。見た感じは既出のHG-UCの流用で特にアップデートはしていないようです。


2017/03/28
■MGプロヴィデンスが気になってはいるものの通販だと通常版は軒並み品薄で、あの台座とデカールはあっても結局死蔵しそうなので当分は様子見になりそうです。

■いつか私は、君を裏切る 1巻を購入。人の頼みを断れない系の女教師と孤立癖がある女子高生が校内の事件を調査するミステリでサスペンスな感じの話です。事件そのものは警察に通報せずに済ませようとするのが特に不自然ではない程度の規模で、物理的にグロい描写とかも今のところは特に無いです。
 おおむね独占欲や嫉妬を多分に含んだ女子の愛情や友情が話の軸になっていて、どろどろしていますがどろどろ加減が突き抜けているのでそんなに鬱々としたりフラストレーションが溜まったりする感じでもないです。
 あと百合か百合じゃないかで言うと百合ではないかと思います。メインキャラに男がいないどころか設定上は共学なのにモブも含めて男子生徒がほぼ視界に入らないというきらら系にはよくある仕様なのもありますが(きららフォワードは全体的にきらら系の括りからはかなりはみ出ているような気もしますが)、1巻は特にカバー下が全く否定できないレベルで百合でした。


2017/03/29
■前作に続いてロマサガ3のリマスター版が出るそうで、ティザーサイト(※BGM付き)が公開されています。SFC版は2までしかやったことが無いけどこの機会にやってみたいです。
 1は既にリメイクがあるからこういうのは無いんでしょうか。

■ジョニー・ライデンの帰還14巻特装版を購入。本編についてはサングレ・アスルの捜索と並行した戦闘パートが開幕していて、ゲルググで継続のレッドとジャコビアス以外は軒並み機体を乗り換えています。あとジム系MSの肩がコマによって白かったりトーンが貼ってあったりする現象が増加傾向だったりも。
 特装版の特典冊子はイラスト集で、大半は暗殺計画と光芒も含めた既刊の表紙と口絵に使われたものですが、帰還1話冒頭や暗殺計画のイラスト数点は単行本ではモノクロだったものがカラーで掲載されています。なお、初出等のデータやコメントの類は一切無し。


2017/03/30
■サンテレビで週1で1年がかりでやっていたボトムズの再放送が終わりましたが、後番組はザブングルだそうです。えっ。ちなみに直前の枠はウルトラゾーンの再放送です。
 で、スーパーミニプラでザブングルとギャリアも出たことだしまた旧キット再販しないかな・・・と思っていたら、1/144のガラバゴスやセンドビードはまだ大手通販でも前の再販分が残っていたりしますね。ダッガーとかプロメウスとかは全然ですが。

1/12 バトル・ドロイド(ジオノーシスカラー)セットが受注開始しています。通常版に付いていた乗物が無くなった代わりに本体が2体セットに。特に仕様の違いは無くて全く同じものが2つ入っているようです。
 ところでモデグラではオリジン版旧ザク(三連星機)が受注中となっていましたが、まだ開始していませんね。

■DS版ドラクエ5をぼちぼち継続中。せいぜい10回かそこらでさまようよろい(確率1/64)を引けました。重装備可能で伸び代もあるし育てば強くなりますが、装備系統が共通かつ自前の耐性持ちで回復魔法も使えて即戦力になるピエールと比べると晩成型な感じですね。
 レベルアップの経験値が重いバランスなので馬車枠の8人から一度はみ出るともう復帰は厳しいうえに、後半は家族が増えてどんどん馬車の席が埋まるから人選が悩ましいです。
 ちなみにホイミスライムはSFC版でもPS2版でも仲間になりませんでしたが、今回も不在のまま進めることになりそう。


2017/03/31
■AT-ATも安い代わりに発送が遅めで安定のジョーシンで予約していましたが、正規の発売日が木曜だったのでいつも通りの遅延でも今日届きました。あと月まとめ予約に入れていたウルトラホーク3号とWAVEの1/35レッドショルダーと再販G-3も到着。
 とりあえず先週届いた1/100バエルから作業していく予定です。

■昨日書いたところですがオリジン版旧ザク(三連星機)が今日から受注開始しています。造形的にはシャア機(S型じゃない方)とほぼ同じですが、マガジンが付いていないバズーカが新規造形で追加に。

■百合百景(漫画)を購入。題名通り百合漫画が全100話入りです。だいたい1ページ漫画で1コマ漫画の場合もありますが、たまに2〜4ページに増量することもある、という形式で、前後のつながりが無い各話完結という構成。
 とにかく1話が短いうえに前後でつながってもいないのでストーリー性はかなり薄くて、前後をぶった切って百合的に盛り上がるシチュエーションだけを抜き出したような感じ。どこを切っても百合百合していておおむね甘ったるいので、ちょっとした息抜きや日々の不足する百合分の補給によさそうです。


2017/04/01
■平日に1日限定公開のネタを仕込まれても見る時間ねえよ! というのが例年の感想でしたが、今日もガンプラを組んでいたら日が暮れたので結局ろくに見ていません。
 で、本日の更新は1/100バエルを。今週届いた分もぼちぼち作業中です。

■HI-METAL R ダグラムの写真を。

 色分けの大半は成形色で、赤はちょっと質感が軽いです。あとダークブルーは足先(ダイキャスト製)だけ塗装で、他とは質感や色味が若干相違。
 リニアガン、ターボザック、ミサイルポッドが付属。ターボザック上面から本体につながっている(ように見えるだけで構造的には先端が接触しているだけですが)パイプが左右にありますが、ミサイルポッド装備時には干渉するのでパイプを片方外します。

 キャノピーは開閉可能。キャノピー上面のハッチは差し替えで開いた状態にできて、ここから体を出した立ちポーズのクリンのフィギュアも付属します。
 あと頭部は胴体から丸ごと着脱できますが、コクピットの座席付近だけ本体側に残して外装を取り外すことも可能。

 サイズは1/72よりは大きいけど1/48よりは小さい、という感じ。

 関節はよく動いて保持力も高めです。首は360度回る(フル装備時にはいくらか制限されますが)他、胸部側の基部ブロックごとある程度の上下旋回も可能。

 手は拳の他に平手が緩く開いたものと指を伸ばしたものが左右付属する他、例のポーズ用に地面に突いた姿勢にできる左手もあります。


2017/04/02
■本日の更新はちょっと前の限定キットを。

■アルターの1/7セイバー/アルトリア・ペンドラゴン[オルタ] ドレスVer.の写真を。

 頭部以外の上半身が丸ごと2組入っていて換装可能。厚着の方はさらに左腕が2種類付属して、剣を持った状態にもできます。
 剣はクリア成形で、先端のみグラデーション塗装で刃が透明になっています。台座に先端が収まるごく小さい窪みがある以外には特にジョイントの類は無いです。


2017/04/03
■模型方面では台座等に使う縁に段差を付けたり曲面に加工したりした木製の板をデコパージュと称していますが、どうもあれはデコパージュという工芸の土台に使う板部分であってそれ自体はデコパージュではないそうで実際通販サイトで検索しても解説書やら何やらが出てきたりします。あの板自体はプラークというらしいですが、プラークで検索してもデンタルケア商品ばっかり出てきて絞り込んでいっても板はそもそも無かったり、ならばと台座で検索するとジャンルで絞り込んでも台座付きのキットやフィギュアが混ざるからノイズが多すぎるしで、結論としてはあれを通販で調達するのは難しそうですね。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。さすがに高難易度で敵が弓兵×5という編成だと槍兵単色編成ではどうにもならないという現実にぶち当たって足踏み中です。というか☆5槍3人でどうしようもなかった壁は柴田勝家を進化させて4人に増やしたら力押しで抜けられましたが、その後また詰んでいます。
 さらに増員して☆5槍5人を試すかもしくは弓兵と騎兵のどちらかを補強するか、補強するとして具体的に誰を起用するかをぼんやり考えながら漫然と素材集め中。


2017/04/04
■web拍手のレスです。
 >「デコパージュ+飾り台」で如何でしょうか。或いはDIYショップで木の板買って自作するのもまた一興
 おお、これだと模型で使うアレが出せますね。おおむね送料が本体と同等以上なのでまとめ買いしないと勿体無い感じですが。

■DS版ドラクエ5をぼちぼち継続中。SFC版では死の火山のようがんまじん戦でピエール以外ほぼ壊滅したうえに帰り道でばくだんいわを暴発させて結局全滅しましたが、今回は入口近くでてきとうにレベル上げをしていたらばくだんいわを暴発させて速攻で壊滅しました。まあ馬車にいた連中は全員無傷だったのでさっさと帰りましたが。
 DS版はようがんまじん(と、あと通常エンカウントするほのおのせんし)の火炎が上方修正されていて無耐性だと50くらい食らうので運が悪いと1ターンで一気に壊滅しますが、今回はメダパニがそこそこ通るという情報を事前に仕入れておいたのと、サラボナからラインハットまで引き返して確保しておいたドラゴンキッズを火炎耐性目当てで投入したらAIがいきなりあまいいきを使ったうえにそれが意外と効いたのもあって全員生存で突破できました。、
 で、火山内に回復ポイントもあるし、せっかくだからほのおのせんしの加入を狙ってみるか、と思ったものの、全然起き上がらないまま経験値と資金がもりもり増えた挙句にまたばくだんいわが暴発したので諦めて帰りました。おどるほうせきは仲間になりましたが。

 それにしても雑魚相手の戦闘中にいきなり「○○(主人公名)は くだけちった!」というメッセージが出るのはけっこうな破壊力ですね・・・。


2017/04/05
HG-UCザクV改(Twilight AXIS Ver.)が受注開始しています。既出のマシュマー機をベースにバックパックと膝を改じゃない方のザクVに合わせてギラドーガと同型のビームマシンガンを追加、という構成みたい。銃はザクV用、ザクV改用のライフルに加えてマシンガンも一般機とレズン機のが付いて計4つも付属します。
 小説版の設定画では胸とリアスカートにジオンマークが付いていましたが、アニメ版ではマークが無い設定になっているようでキットにも付属しないみたい。

■タカラトミーモールでダイアクロンのパワードシステムセットC&Dタイプ 宇宙海兵隊Verが受注開始しています。本体は通常版のリカラーですが、武装はA&Bタイプのものに変更されています。


2017/04/06
■ちょっと前に再販されないかなあとか言っていたザブングルのキットですが、1/144は全種6月に再販されるそうですね。あと1/48ホバギーとR3ウォーカーギャリアもあります。

MGクロスボーン・ガンダムX2改 Ver.Kaが受注開始しています。背面スラスターの形状が違う他、HG-UCと同様にバスターランチャーが付属する代わりにショットランサーは無し。あと改になってからは装備していないABCマントも付属しませんが、他の装備品は共通のようです。
 バスターランチャーは「カトキ氏監修」とのことで、形状が先行したHG-UC版とは相違している他に折り畳みギミックも追加されています。背面スラスターについては顕著な違いは無さそうですが。
 あと何故か説明文では全く言及されていませんが、写真を見る限りではマスクがへの字スリットの無いものに変更されているようです。
 設定上は本来のコアファイターが丸ごと欠損していて代わりに分離できないコクピットブロックとバックパックが追加されていますが、中身を新造しているなら商品説明でも言及するだろうしコアファイターの前半部分はそのまま残っていそうな気もします。

 ところでX-0は出ないんでしょうか。

元祖SDガンダムワールド 機甲神エルガイヤーの商品情報の記載に変更があって、組み立て後の全高が約90mmから約125mmに修正されています。ガンキラーと並べた写真だとどう見ても90mmよりは大きいので、仕様変更ではなく単に誤記だったようですが。


2017/04/07
■ウヴァルは予約済みで例によって未到着なのでいつアップできるかは不明瞭です。週末の更新については先週届いた分のうちG-3とAT-ATが作業中なので、その辺が先になるかも。
 なお、今月のガンプラ購入予定は他に新作が新HGゼータしかないのでそれとウヴァルの2点。コンロイ機が2次受注分になった関係で今月は限定キットも無いです。
 他にビークルモデルの雪原メカセットとMAXの戦神丸も予約済みですが、MAXは先月予定だったマベリックが一気に2ヶ月伸びたし戦神丸も本当に今月出るかはあやしいような。
 まだミニプラのギャリアが未完成だったりもするし、とりあえず前の再販分の在庫がまだあったオットリッチやガラバゴスを買ったのでその辺も組みたいし、先月末に届いたWAVEのRSCやらイノセンティアやらも未着手だし、そういえばインディゴ迅雷が積んだままだったりもするし、限定キットもまだ積みが残っているしで、組むもの自体は相変わらず大量にあります。

■ところでMAXのマベリックからダグラムつながりの話ですが、1/72ダグラムの再販分(3月末出荷分)にはミサイルポッドがボーナスパーツとして封入されているそうです。パーツ自体は大河原邦夫展限定版のものと同型みたい。
 パッケージにシールで特典封入の表示がしてあるそうですが、通販だと特典付きを明示しているショップは限られますね。無くはないですが。

HG1/144プルーマ クリュセ侵攻セットが受注開始しています。ハシュマルに付属していたプルーマだけを6体セットにしたもので、特に新規パーツや仕様変更は無いみたい。
 年末に発売なり受注開始なりしていたらノリノリで買っていた気もしますが、その後全く出番が無かったうえにもう番組も終わったしで、実際1体だけだと物足りないけどさすがに6体はちょっと多すぎやしないかと思わないでもないです。

■コトブキヤショップ限定のHMMライガーゼロ帝国仕様が案内開始しています。旧トミー版ライガーゼロイクスに専用のイクスユニットとは別に付属していた帝国仕様ゼロアーマーを装備した状態を再現したもの。まあ要するに色以外は共和国仕様のゼロと同じです。


2017/04/09
■ウヴァルはやっぱり間に合っていないので、本日の更新は先月再販のG-3を。あとついでに2号機も塗装しなおしたのでそっちにも写真を追加しています。

■TF海外版タイタンズリターンのメガトロンの写真を。ブリッツウイングにリデコ予定で、オプティマスと同様にトリプルチェンジャーにアレンジされています。

 戦車形態は武器が主砲になりますが、武器を外しても下に小さ目の砲があります。タイタンマスターの搭乗スペースは砲塔上面に付いていて半開放型。
 武器の黒塗装がものすごくツヤツヤですが、キャタピラはつや消し塗装なので意図的に使い分けているようです。

 航空機形態の搭乗スペースは機首にありますが、キャノピーは固定で機首を丸ごと上下に割ってタイタンマスターを出し入れします。
 やっぱり色分けの一部はシールで、ディセプティコンマークの他に主翼の赤もシール。

 オプティマスはG2風デザインでしたが、メガトロンは銃ではなく戦車に変形するG2版の要素も取り入れつつ、ロボットモードは胸板等でG1の要素も強いデザインになっています。
 胸に旧玩具を踏襲した黒い模様がシールで付いていますが、模様そのものより余白の銀色がやたら目立ちます。
 2つある銃を連結してG1メガトロンの融合カノン砲っぽくできますが、前半は黒塗装で後半は無塗装なのがちょっと違和感があります。
 ポーズを維持できないほどでもないですが、股関節や膝がちょっと緩い印象。

 オプティマスより肩幅が広くてちょっと大柄に見えます。


2017/04/10
■TF国内版のLG44 シャークトロン&スウィープス、LG45 ターゲットマスター ホットロディマス、LG46 ターゲットマスター チャーが案内開始しています。いずれも9月予定。
 大筋では海外版からの国内導入ですが、シャークトロンはセットのスウィープスが新規造型(スカージとはヒゲが相違)、他の2種はいずれもターゲットマスターが丸ごと新造されている他、ホットロディマスは胸、チャーは顔と肩、前腕がリデコされてもいます。ただ、海外版ホットロッドとカップに付いていた武器は写真にも商品説明の付属品にも無いので削除されている可能性があります。
 チャーは色はともかく造型的にはアニメ版の再現度が大幅アップしていて今後の展開も楽しみです。

■あとダイアバトルスV2 <ALPHA plus ver>というのも案内開始。付属の隊員とバイクのカラーリングが別物になった他、一部のヒンジやジョイントが改良されたりもしています。

■それとアクティックギア ATChroniclesU クエントの戦いというのも案内開始。ラビドリードッグ、ベルゼルガDT、レッドショルダーカスタムの3種+プラキット形式のツヴァークが2個というセット。
 他の機体を全部クエント編関連で揃えたセットにRSCを入れるくらいならノーマルなスコープドッグかファッティーでよかった気もしますが、それより個人的には念願のツヴァークがとりあえず写真で見る限り手足は一体成形で肘と膝と足首は動かないっぽいのが非常に反応に困るところです。あの値段のセット販売だけだとそう気軽に改造もできないしなあ。


2017/04/11
元祖SD(新)のエルガイヤー以外の機甲神5体セットの商品化が決まったそうです。なお、販売形態はこの5体セットと来週締切のエルガイヤー単品のみで、2次受注や6体セットの予定は無いとのこと。

■モデグラの5月号(3/25発売)を購入。巻頭のフルアーマー特集はHG-UCのZZと旧フルアーマーZZをミキシングしつつ全身に手が入ったFAZZおよびHG-UC改造の強化型ZZの、各工程の写真や図面も付いた詳細な制作解説付きの作例と、あとHWS装備2個分とツインファンネルとさらにHi-νのプロペラントその他も盛って重装備化したMGνガンダムHWS、かなり改造したガンダムVer.Kaを芯にしてさらに装甲も作ったフルアーマーガンダム、MGを芯に装甲はスクラッチのフルアーマー百式改、ジムカスタムとジムキャノンUを流用して比較的お手軽にプロポーションの改善を図ったHG-UCアレックス、ジオラマ仕立てのサンダーボルト版フルアーマー。他に実際の兵器における増加装甲を解説した記事もあります。なお、今回はインタビューは無し。
 特集外だとオプション装備をスクラッチした1/72ブッシュマンとか、複数存在するプロップの相違を再現するために一挙3体同時掲載の1/144 AT-ATとかも。


2017/04/12
■小栗虫太郎の方子と末起(参考:青空文庫)が百合だと聞いたので読んでみましたが、予想をはるかに超えて濃厚で踏み込んだ百合でした。
 ミッションスクールの女学生の近辺で起こった一連の事件を、療養院に入院中で手紙をやりとりしている先輩が推理する、という短編。初出が1938年で特に年代を限定するような描写も無いので、だいたい昭和初頭くらいが舞台の話のようです。
 こういう背景だといわゆるスール的なアレとか思春期の少女に特有な一過性のアレとかそういうものを想像しがちですが、そんな領域は余裕で踏み越えた先鋭的で覚悟の完了した百合でした。最後の節の迫力が凄まじいです。


2017/04/13
■MAXの1/72ソルティック HT128 ビッグフットが案内開始しています。シリーズ開始当初はアイアンフットとマッケレルが欲しいけどさすがにマッケレルは無理か、とか思っていましたが、順調にラインナップが埋まってきていてもう本編に登場したCBアーマーはマッケレルとニコラエフとガンナー系しか残っていないという有様で(厳密にはパジャマソルティックとかも無いですが)、これはもうマッケレルも期待しちゃっていいかもしれません。
 というか人気はありそうなガンナー系が全く来ないのはやっぱり機体サイズがネックなんでしょうか。並べると1機だけ縮尺が狂ったのかってくらい巨体なブロックヘッドより設定重量がさらに重いくらいだしなあ。

■チェインクロニクルVの最後の魔神イベントは雑に回してレベル100で終了しましたが、ここ数回ろくに無かったドロップがレベル90台で1枚出たうえに魔神ガチャからも1枚出たのでやけに簡単に5枚揃ってしまいました。なんでこう本気で狙いに行ったときは確定以外皆無が続いていたのにこんなときに限って・・・。
 その次の最後の勢力イベントについては、チャレンジガチャ(いわゆる石を使わない方のガチャ)にも特効キャラが入るという特殊仕様だったものの、他にほぼ使い道が無いので今まで温存していたコインを全部投入してもメルティオールとディルマが各1枚のみで、イベント限定ガチャの方は10連でファティマが1枚出たので、特効は3人揃ったけど全員無強化というパッとしない手札でした。まあこれでも並べて倍速放置するだけで周回可能でしたが、単純に1日あたりブースト30分×3回を消費しきる時間が無かったうえに報酬には特に限定キャラもいないので、結局半端なスコアでてきとうに終了。

 そして今週からの最後の踏破イベントですが、とりあえず貯めていたコイン全部に石もちょっと割って40連で特効SSRの2人が各1枚にSRの3人が各2〜3枚とまずまずの引きでした。いや、最初の20連でSSR皆無だったので切れ気味に上積みした結果ですが。
 V版では移植元と違って特効SRにはピックアップがかからないので出現率が特効SSRとせいぜい同程度という謎の仕様がありましたが、今回はサービス終了に伴いSSR以外は全部SRになってSR出現率が従来の4倍以上になった関係でだいぶ出やすくなっています。それでも無関係なSRが大量に出て処分が面倒ですが。
 そういうわけで自前で特効が全部揃って倍率最大になりましたが、準備期間無しでガチャと本番が同時開始なので、まだ特効キャラの育成が済んでいなくてイベントを開始してすらいない有様です。まあ2週間もあるし急ぐ必要も無さそうですが、キャラクエストを2つ消化しないとアビリティが開放されない新規キャラが一挙5人はさすがに面倒臭いです。


2017/04/14
■今週は特に何も新作が無いので、週末は作業も更新も在庫の消化になる予定です。ちなみにスーパーミニプラに加えてサンテレビ再放送と6月の1/144再販の影響もあって自分の中で急にザブングルブームが来たので、ビックカメラ.comに在庫があったガラバゴス、センドビード、オットリッチの3つは揃えてしまってぼちぼち作業中です。そんなことをしているから積みが減らないわけですが。
 スーパーミニプラについてはザブングルとギャリア、イデオンを既に仕上げていますが、ギャリア以外はギミックがかなり多くて編集に時間がかかるのもあってアップ作業は順調に放置中です。

MG1/100シン・マツナガ専用ザクU(カスタムタイプ)が案内開始しています。MSV-Rで設定された両肩がスパイクアーマーになったタイプ。従来のマツナガ機とは別の機体で、ざっくり言うと代車です。
 従来のマツナガ機が06R-1型(厳密には元々R-1型として生産されたものをR-1A型に改造したというややこしい話ですが)でR-1A型とは右肩ブロックやフロントスカート、スネ後部が相違していましたが、こっちは普通のR-1A型の右肩装甲だけ変更したデザインになっているので、キットの仕様としてはマツナガ機ではなく三連星機がベースのようです。
 武装類はザク2.0系キット共通のマシンガン、バズーカ、ヒートホークと、ライデン機と共通っぽいジャイアントバズ、さらにドズル機と同型の大型ヒートホークも追加されています。


2017/04/15
■先週のウヴァルがやっと仕上がったので、本日の更新はそれを。

■プレミアムフィギュア リゼ(プライズ)の写真を。

 髪の塗装が厚ぼったかったり塗り分けの精度が今ひとつだったり顔と体で肌のツヤが不統一だったりとおおむね値段なりのプライズ的な品質ですが、割といい雰囲気ではないかと。何しろチノ以外はあまりフィギュア化の機会も無いですし。
 水鉄砲はクリアパーツで銃口もあります。


2017/04/16
■案の定積みの消化は滞っていますが、代わりにウォーカーマシンは仕上がったので本日の更新はそれを。
 サンテレビの再放送のおかげでダッガーとプロメウスが欲しくて仕方ないですが、あの辺は在庫も見当たらないので6月の再販待ちです。

■TF海外版タイタンズリターンのロードバーンの写真を。バンブルビーのリデコで、頭部のみ別造型になっています。
 G1期のスロットルボットのチェイスが元ネタのようです。

 車体の一部が黒いのはG1チェイスを踏襲していますが、サイドの黒が増えたのとバンブルビーと同型というのもあってQTF版クリフっぽい印象も。

 チェイスも含めてスロットルボットは旧玩具だと手足がほぼボディと同色で、アニメでもそれを踏襲して手足に色分けが無い全身タイツみたいな配色でしたが、今回はバンブルビーと同様に腕や太股が黒いです。
 顔は旧玩具よりアニメ寄りで、なんかこうシンプルでありながら独特な形容しがたい顔立ちです。


2017/04/17
■ふたりべや4巻の、ふたりべやアンソロジー付きメロンブックス限定版を購入。このアンソロジーというのは造本的にも価格とページ数のバランス的にも同人誌みたいなものと考えればだいたい間違っていないです。個人的には内容自体に不満は無いですが割高なのは否めないし、ゲスト作家1人あたりのページ数は最大4で1ページだけの場合も多いから特定の作家目当てで買うにもちょっと弱いかも。合同同人誌だと思えば豪華な内容ですが。
 あと作者本人の描き下ろしも短編が2つあります。

 本編の方は作中3年目が終了してメイン2人が高校卒業ですが、別に終わったりもせずに大学編に突入して普通に続く予定になっています。受験や卒業すらあまり意図して盛り上げる方向には行かずに相変わらずの安定した空気ですが、普段は一方的に押してくる桜子をてきとうに受け流しているかすみが桜子が弱っているときは能動的になる、という流れがたまにあるのがおいしく頂けました。


2017/04/18
■案内開始時に公開されていてLGターゲットマスターチャーの写真がなんか妙にモノトーンでどの媒体のチャーにも似ていない色味でしたが、いつの間にか写真が差し替えられていてアニメ寄りの暗めの緑色になっています(参考:タカラトミーモール)。

■VITAの戦国修羅SOULをぼちぼち継続中。漫然と稼いでいたら育成用の消費物がずいぶん貯まっていたので、☆5弓兵の鶴姫(堕天)と帰蝶(堕天)、あと☆5騎兵の家康(覚醒)を一気に作って戦力を増強してみました。帰蝶に関してはスキルの実用性は覚醒の方が上ですが、見た目の好み重視で堕天に。まあ帰蝶は常設☆5進化可能武将としては例外的に入手難易度がガバガバなので、最悪後で覚醒も作ってしまうという手もありますし。
 そしてただでさえイベント密度が低いうえに本来3月末にやる予定だったイベントが不具合につき延期だとかで、育成以外あまりやることが無い状況がずっと続いています。
 あと常設☆5進化可能武将4人のうち1人が確定で出る2回まで限定のガチャの第2弾が来たのでさっそく引いて、今回は政宗・信長・利休・ァ千代というラインナップでしたが信長が2枚出るという反応に困る結果でした。
 信長は無難に強いけど特徴に乏しいうえに東海武将デッキ前提な感じなので、今の手札との相性で言うと今回の4人の中だとハズレ感は否めません。まあ秀吉と家康は既に持っていたのでせっかくなら信長もあった方が何となく収まりがいいような気はしますが。

 ところで戦国ゲームなので割と大河に合わせたというか乗っかったというかそんな展開もあって、去年は真田信繁と幸村(システム上は別人扱い)と竹林院がログインボーナス配布されたうえに出浦盛清と矢沢頼綱が☆4という知名度や事績の割に異例の高レアリティで実装されたりもしましたが(ちなみに信繁、幸村、信之、大助、竹林院は全員☆5進化可能な☆4武将ですが、実装が早すぎたせいか真田関係者では昌幸と小松姫だけだだの☆3という冷遇枠になっています)、今年は井伊家で実装されているのが直政(☆5進化可能)と直虎(☆3)くらいしかいないので、直政が既に2回もログインボーナス配布というやけくそ気味の扱いになっています。
 移植元の方では初期に☆3で実装してしまった有名武将については後でアッパーバージョンが出たりもしているようですが、こっちにはいつ来るのかよくわかりません。


2017/04/19
■DS版ドラクエ5をぼちぼち継続中。メダル王の城の周囲でメタルスライム狩りをしていたら、メタルスライムはともかくベホマスライムもキングスライムも仲間にならないのにスライムの2体目(確率1/32)と3体目(1/64)が2連続で仲間になるというものすごい運の無駄遣いをしました。1体は育てておけば役に立つ状況はそれなりにあるとはいえ、低火力・低耐久の補助魔法要員なので2体以上入れるメリットはほぼ無いしなあ。
 3体ともレベル99まで育てれば先制しゃくねつのほのお3連発とかいうロマンも可能になりますが、必要経験値を考えると完全に趣味の世界ですね・・・。
 あとグランバニアで山籠もりしてはぐれメタル狩りをしていたら2体目のミニデーモン(1/64)が来たのは戦闘回数自体多かったからまあいいとして、エルヘブンに行く洞窟を1回素通りしただけで2体目のしびれくらげ(1/64)が来たのはさすがに釈然としないものがありました。
 で、確率1/64から引けた中で実用的なのはサイモン(さまようよろい)くらい・・・という状況でしたが、天空への塔で通算10回かそこらでベホズンを引き当てるという大当たりが来ました。というか用が済んだ後で行きがけの駄賃にエリミネーターかソルジャーブルくらいは拾えるといいなあ、くらいでうろうろしていたらそっちより先に来てびっくりです。火山と砂漠でほのおのせんし狙いでかなり粘って結局駄目だったりもしたのでまず無理だろうと思っていましたが。

 ベホズンはボス戦での回復要員としては最優秀なのに加えて、後半のボス戦ではほぼ必須になる割に習得可能なモンスターは加入率が低かったり習得が遅かったりそれ以外に取り柄が無かったりで使い手が実質勇者一択になるフバーハ持ちなのも大きいです。これであえてボス戦で勇者を外す選択も現実的になります。いやまあわざわざ外す利点もそんなに無いですが。
 あとサイモンについては装備はピエールと完全互換でクリア前程度のレベルだと能力値は一長一短で全体としては誤差の範囲で、ピエールが回復魔法と属性耐性を持っている分劣る、という普通に強い方ではあるけどピエールを押しのけるほどでもない程度の使用感です。クリア後の高レベル帯でのHPの伸びがすごいらしいですが。
 DS版は敵の麻痺とザキの命中率がやたら高いからそこに耐性が無いピエールだとつらい場面もありますが、サイモンもああ見えて状態異常耐性は人間並みという・・・。


2017/04/20
HG-UCジム・スナイパーが受注開始しています。個人的には今回もMGやHCMPのときもこの文字列を見て一瞬えっ?! となってからなんだカスタムじゃない方か・・・となったクチですが、そういうわけで08小隊に登場した方のスナイパーです。
 例のライフルの他に、旧キットにはあったのにHG-UC陸ジムには付属しなかった箱型ミサイルランチャーも新規で追加。マシンガンやシールドも付属しますが、ネットガンとロケットランチャーは削除されています。

 あと重力戦線イメージカラーVer.のMGザク、グフカスタム、ドムの再販も。ホビーオンラインショップ8周年記念で8年前のキットを再販する、ということみたいです。
 ザクのみVer.2.0ですが、そういえばグフ2.0は出たのにグフカスタムはバージョンアップしていませんね。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。先月末の召喚祭でガチャを50連して☆5はチェレスタ(闇)とリズ(水、既に1人入手済み)の2枚という確率的にはハズレ臭い引きでした。
 チェレスタは1ターンしか持続しないうえに対象が単体だけど攻撃力+100%以上のバフスキル持ちで、同系統のキャラは持っていなかったし直後の討伐イベントでスコア更新に使えたしで、今後もこの手のイベントでは役に立ちそう。ただ、前に引いたばかりのアザゼル(主な特徴が単体+60%バフ)の存在意義はこれで完全に死んだ形ですが。
 リズについては1人目を契約にしたので2人目は通常進化にしようかと思ったものの、スキル構成がオートだと役に立たない割にマニュアルで運用するほど高性能でもない感じなので、いっそ契約を2人並べて瞬間火力で押す方がまだ使いどころがありそうな気も。

 神話級クエストについては、デスフェニックスだけはオートでも安定して勝てるようになりました。イベントで簡単に入手できて毒持ち水属性のマキュラを2体入れて毒の追加ダメージで削りつつ、残りの枠は水属性の回復なりデバフや打消しなりで持久戦を狙う感じで。
 そしてデスフェニックス以外では比較的弱い方だというヴァーレンハイトは、色々試しましたが樹属性の打消しか連撃が無いとどうしようもないという結論に至りました。


2017/04/21
■新HGゼータとビークルモデルのスノースピーダー&AT-STを予約済みですがまだ届いていないので、今週末もだいたいいつも通りな感じになりそうです。というか日曜にちょっと所用が入ったので、明日の配達時刻によっては完成は来週末以降になる可能性が。

■将来的に死んでくれ1巻を購入。柚子森さんの作者がおねロリに開眼するきっかけを作ったアシスタント(当時)という局所的にすごい経歴の人の初単行本です。そういうわけで百合です。
 同級生の小槙(女子)のことが好きで好きで仕方ない菱川(女子高生)が頭のおかしいアプローチをかけまくって迷走する話で、具体的には「万札をチラつかせて性交渉を迫る」(原文ママ)とかそのくらい頭おかしいですが、手段が狂ってはいるものの毎度全力で好意をぶつけて相手の合意を取りに行こうとする菱川と、その辺の要望は全却下しつつも特に嫌っている風でもなく普通に友達付き合いはする小槙のやりとりがギャグ寄りの百合としてはなかなかおいしくいただけました。いや、むしろ百合寄りのギャグなのかもしれませんが。
 あと菱川の弟の出番が割と多いですが、この弟は小槙があわよくば姉とズコバコ(原文ママ)したいというのを把握したうえでずいぶん軽いノリでやけに協力的なので、百合的にはあまり問題無いかと。

 なお、性交渉だのズコバコだのホ別(「ホテル代は別」の略だそうです。知らなかったそんなの・・・)だのと毎度アグレッシブな単語が散りばめられてはいますが、ビジュアル的には非常に健全でマイルドです。作中人物の評によると小槙は巨乳美少女ですが、作画上は乳も特に強調されていません。菱川がかなり平たく描かれているので相対的に大きく見えはしますが。


2017/04/22
■新HGゼータは到着済みでぼちぼち作業中ですが、明日の作業時間がどの程度取れるか不明瞭なので明日仕上がるかどうかもあやふやです。で、本日の更新は前回に引き続きウォーカーマシンを。

■TF屋内版レジェンズのLG35 スーパージンライの写真を。
 LGウルトラマグナスのリデコの海外版TRパワーマスター・オプティマスプライムをさらにリデコしたもので、マグナスのパーツはほとんど残っていません。
 さらに合体可能なゴッドボンバーも発売予定。ジンライが12月でゴッドボンバーは5月とかずいぶん遠いな、と思っていましたがもう来月ですね。

 海外版ではマグナスと共通だったキャブのフロントは、よりジンライっぽい形状になっています。
 キャブとトレーラーの分離はできませんが、接続部で曲げることは可能。

 コンテナ後部は開閉可能。一応中に物を入れるスペースはありますが、変形の都合で中に出っ張りがあるので、実際に収容可能なサイズは開口部の大きさよりかなり小さいです。
 LGの4輪車だと、クロームドームは写真の位置より奥には入れられません。ウィーリーなら細いフロントを前にすれば全身収納可能。

 キャブ前部が展開して、中にヘッドマスターを乗せられます。

 基地モード。強引に基地に見立てた感もありますが、銃座にヘッドマスターを乗せると意外と基地感があります。
 タラップの接続部はLGブロードキャストやフォートレスと同規格になっています。

 ジンライ単体のロボットモードにはなれなくて、ビークルモード全体が直接スーパージンライに変形。手や足先、胸部等が海外版から変更されています。
 手首は回転可能。海外版ではマグナスと共通だった銃は専用のものに変更され、手も独自のパーツになっていて、指の可動は無いですが銃の保持はマグナスより安定します。

 ヘッドマスター仕様ですが、眼以外はヘルメットで完全に覆われます。首はヘルメットごと回転可能。
 中身の顔はスーパーじゃない方のジンライに似せたもの(海外版とは別造型)になっています。


2017/04/23
■国内版トランスフォーマーレジェンズ LG39 ブレインストームの写真を。以前に単発でリメイクされていた(国内版LG09)せいか海外版では限定販売のみでしたが、国内版では一般販売&頭部リデコという他のヘッドマスター出身組と同等の扱いになっています。
 そういうわけで海外版から頭部リデコ&ミニビークル追加という仕様。体は同じものなので今回もブラーのリデコです。
 なお、説明書漫画ではLG09の方のブレインストームと同一人物で、新たなトランステクターを装着した姿という扱いになっています。

 本体のビークルモードは海外版とは色が違うだけです。写真にヘッドマスターが2人いますが、片方はLG-EXヘッドマスターセットのものを使っています。合体時の顔は相違していますが、単体ロボットモードの正面側は形状も彩色も全く同じです。
 パートナードローンのシナプスはエアバイクモード、オフロードビークルモード、ウェポンモードに変形。ちなみに海外版ではブローン(国内版ではゴングとして限定品のLG-EXヘッドマスターセットで販売)に付属していて、オフロードビークルはちょっとG1ブローンを意識した感じになっています。車輪がキャタピラになったりはしていますが。
 エアバイクモードは何だかよくわからない細長い物体みたいになっていますが、他の2形態はまとまりがいいです。

 ロボットモードは海外版とは顔がかなり別人に。なお、顔の成形色は若干青みがかっていて、胴体とは相違しています。
 ミニビークルのウェポンモードはシリーズ内でもかなり素直に武器っぽく見える方で、色味が本体と合わせてあるのもあって違和感はほとんど無いです。
 銃身途中に四角い空洞がありますが、ここは海外版の仕様としてはタイタンマスターが合体して穴が埋まるようになっています。

 頭部をLG-EXヘッドマスターセットのものと交換するとこんな感じ。ついでに上述の武器の穴は本体付属のヘッドマスターで埋めました。
 成形色とマスクの塗装色は本体付属のものと同じので、やっぱり胴体とは白の色味が相違します。

 ついでにハードヘッドにLG-EXの頭を乗せた写真も。上の写真と同様に右が国内版です。あとクロームドームについては国内と海外で胴体の色味の差が少ないので省きました。


2017/04/24
■東京おもちゃショー2017限定TFのLG-EXブラックコンボイの情報が公開されています(参考:電撃ホビーウェブ)。海外版TRオプティマスのリカラーで、UWネメシスプライムに続いてまたノーマルなコンボイの国内版の発売予定すら出ないうちに黒い方が限定で出るパターンになっています。
 一応タカラトミーモールでの販売予定もあるとのことですが、比較的競争率が低かったヘッドマスターセットですら1人3限フライング販売からの初日完売という惨状だったのであまり当てにはできそうにないです。
 以前のおもちゃショー限定ブラックコンボイは正規ルートでの購入がほぼ無理ゲーな競争率で阿鼻叫喚でしたが、例によってアジア地域(※日本を除く)では普通に販売されるようなので、割り切って最初からそっちの並行輸入品を狙っていけばまあ何とかなる・・・といいなあ。

■VITAの少女とドラゴンをぼちぼち継続中。今回からの幻獣討伐戦イベントは何ともエンドコンテンツ感が強いというか、要求戦力は高いわ時間もかなり食うわその割に報酬は地味だわなので早々に投げました。
 英雄戦記は完走すれば確定で☆6キャラが1回につき1人作成できるうえにドロップする素材キャラは他のキャラのスキル育成にも使い回せるし、大討伐は周回していれば討伐対象キャラがドロップしますが、討伐戦は戦闘そのものでは何も手に入らないうえに報酬はほぼ合成素材でどうにも旨味に乏しいのが難です。まああの難易度と所要時間で下手に豪華な報酬を付けられるとかえって苦行を強いられるところでしたが。


2017/04/25
■プレミアムバンダイ限定で1/20スコープドッグ サンサ戦 リーマン機というのが出るとのこと(参考:電撃ホビーウェブ。なお、ホビーオンラインショップにはまだ商品ページが出ていません)。
 OVA「野望のルーツ」でのリーマン機の仕様を再現したキットですが、既出のターボカスタムはザ・ラストレッドショルダー版だし陸戦型ファッティーはペールゼンファイルズ版だしで、1/20の野望のルーツ登場機体は他にキット化されていないわけですが。

 あと限定キットのいくつかが2次受注に切り替わっていますが、赤いザクVやプルーマセットは一気に2ヶ月飛んで8月予定になっています。個人的には6月は他に買うものが無いしザクVは7月に切り替わらないかと期待していたところだったので若干困った事態です。

■DS版ドラクエ5をぼちぼち継続中。ジャハンナに到達して一気に資金繰りが悪化するというお決まりのコースです。ベホズン以降は特に仲間モンスターも増えていませんが、エビルマウンテンに行く前に魔界からの新種を狙ってみようかと。確率は軒並み低いし実際PS2版以前では結局ゴレムスとピエールを主軸にして最後まで行く羽目になったのであまり期待できませんが。

 封印の洞窟は毎度やたら苦戦した記憶しか無かったですが、イーター族にはニフラムが確定で入ると聞いたのでそれで行ったら案外楽ですね。DS版はふうじんのたてで全体ニフラムが使えるので(※それ以前のバージョンだと効果はニフラムだけど耐性はニフラムではなくザキを参照するという仕様だったそうです)、ほしふるうでわと併用すれば遭遇即消滅です。
 ただ、ニフラム戦法だと資金と経験値も消滅するし、不意打ちされて敵のターゲッティングが集中すると何もしないうちに死人が出たりもしますが。


2017/04/26
■ぱらのま1巻を購入。てるみなの姉妹編みたいな感じの鉄道漫画ですが、あっちが割と簡単に名状しがたい系の異界に転がり落ちる話なのに対しこっちは普通の列車に乗って普通に旅行をする話だったり、あっちの主人公が猫耳幼女なのに対しこっちは推定20代で職業不詳でぼさぼさ髪で巨乳のただの人間だったりと、色々と対照的な内容です。
 基本的には怠惰で鉄分高めな主人公が1人で電車移動で計画性に乏しい旅行をする話で、おおむね事件性の薄い展開でぼんやりした雰囲気を味わう作風ですが、1巻最後のエピソードで主人公とは別方向にポンコツな眼鏡女子と成り行きで同行して今後も再登場しそうなので、話が膨らみそうな感じもあります。百合的な意味でも。

■DS版ドラクエ5をぼちぼち継続中。暗黒のすごろく場で5マス戻る→出目が5だったり3+2だったりを繰り返したり連続でふりだしに戻されたりで困った感じでしたが、何とか完走してセレブリティパスを確保したので放置していた他のすごろく場も覗いてみます。
 あと副産物としてあくまのツメが3つ手に入りましたが、装備できるキャラが限られるうえに実ダメージは追加ダメージ付きのこおりのやいばかほのおのツメの方が上だしで持て余し気味です。


2017/04/27
■そういえばHG-UCバーザムのネット通販はもう軒並み締め切っていますね。というか私はまだ予約していなかったので非常に焦ったわけですが、ソフマップにはまだあったのでそこで押さえました。5000円未満だと送料が付きますが、バーザム2個に真駆参と陸ガンS型を合わせてクリア。割引率を考えると元から全部買う前提ならむしろ安く上がったので結果オーライです。
 品薄になるようなら再生産も早めにあるはずですが、初回がメーカーの想定以上に品薄だったっぽい前例のHGヘイズル(白い方)やすーぱーふみなの2回目の出荷は初回の2ヶ月後とかだったし、出遅れるとしばらくは待たされそう。

セブンネット限定のTLK-EX ダークオプティマスプライムが公開されています。なお、既出の予告編を見ただけでも今回のオプティマスの役回りはだいたい察せられる感じですが、商品説明文が割と直球でネタバレなので閲覧は自己責任でどうぞ。
 トイザらス限定のオプティマスと同型のリカラー。受注は明日から。前売り券付き以外に単品のもありますが、後者は引き渡しが2ヶ月ほど後になります。

■あとTF実写5作目関連商品国内版第1弾(今週末発売)のTLK-01〜09のうち02だけ欠番になっていましたが、アマゾンにTLK-02 バリケードが登録されていました。・・・が、その後削除されたようで、とりあえずカートに入れておいた分も消滅していました(※単に在庫切れの場合はあとで買うリストに移動しますが消えたりはしません)。
 元々海外ではバリケードはバンブルビーやバーサーカーと同時発売として告知済みだったので物自体は妥当ですが、何故ぎりぎりまで伏せているのかはよくわかりません。


 

 

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